フィリピンの大学留学の費用|学費・生活費と4年間の総額の目安

費用

「フィリピンの大学に進学したい。でも、4年間で全部でいくらかかるの?」と気になっていませんか?

フィリピンの大学は学費が安く、多くの私立大学で1年10万〜30万円です(2021年時点の目安)。一方で、家賃などの生活費は、日本で一人暮らしをして大学に通う場合と大きくは変わらなくなっています。4年間の費用は、学費よりも生活費で決まります。

この記事では、マニラ・セブの2026年の相場をもとに、1ペソ=約2.5円で計算し直した次の4つをまとめました。

  • 4年間の総額の目安
  • 日本の国立・私立大学、カナダの大学との比較
  • 生活費の内訳(1か月いくらかかるか)
  • 航空券・保険・ビザなど、海外の大学だからかかる費用

各大学の学費は2021年時点の目安、生活費は2026年の相場です。物価と為替で変わるため、最新の学費は各大学の公式の案内で確かめてから計画を立てましょう。

フィリピンの大学への正規留学の全体像は「フィリピンの大学進学ガイド」で解説しています。

この記事の確認記録
執筆:田中慎一(代表・現地視察70校以上)/確認:フィリピン留学Hub編集部
最終確認:2026年10月2日
誤りに気づかれたらお問い合わせフォームへ。確認して訂正します。

フィリピンの大学留学の4年間の総額は約375万〜698万円

マニラかセブで、警備のある部屋を借りて一人暮らしをしながら、私立大学(学費が1年10万〜30万円)に4年間通う場合の費用です。

項目1年目4年間
登録料など(入学のときに1回だけ)約1.5万円約1.5万円
学費(2021年時点の目安)約10万〜30万円約40万〜120万円
生活費(2026年の相場)約83.4万〜144万円約333.6万〜576万円
合計約94.9万〜175.5万円約375.1万〜697.5万円

生活費は、生活費の章の「1か月の生活費の表」(月2万7,800〜4万8,000ペソ)を12か月分にしたものです。2年目からは登録料がなくなり、1年に約93.4万〜174万円かかります。

幅があるのは、住む部屋と大学の学費の違いです。少ないほうは学生向けのアパートに住み学費が1年10万円の大学に通う場合、多いほうはコンドミニアムのワンルームに住み学費が1年30万円の大学に通う場合です。マニラの難関私立大学(デ・ラサール大学は1年約50万円〜。2021年時点の目安)を選ぶと、学費の差の分だけさらに上がります。

このほかに、日本との行き来の航空券・留学保険・学生ビザで、4年間に約108万〜136万円かかります(航空券・保険・ビザの章)。

4年間の費用の8〜9割は生活費

4年間の総額のうち、生活費が8〜9割を占めます。学費の安い大学を選ぶよりも、どの街でどんな部屋に住むかのほうが、総額に大きく響きます。大学を選ぶときは、学費と生活費を合わせた4年分で比べましょう。大学の選び方はフィリピンの大学の選び方で解説しています。

日本の大学・カナダの大学との費用の比較

日本の大学に一人暮らしで通う場合と、カナダの大学に留学する場合とを、同じ形で並べました。どれも入学金は最初の1回だけ足しています。

スクロールできます
項目フィリピン日本(国立)日本(私立)カナダ
入学金(1回だけ)約1.5万円28.2万円24.0万円―
学費(1年)約10万〜30万円53.6万円114.1万円約459万円
生活費(1年)約83.4万〜144万円125.7万円125.7万円約258万円
1年の合計(2年目から)約93.4万〜174万円179.3万円239.7万円約717万円
4年間の合計約375万〜698万円約745万円約983万円約2,869万円

表の数字の出どころは次の通りです。

  • 日本(国立)の入学金と学費は、国が定める標準額です(大学によっては最大2割まで高くなります)
  • 日本(私立)は、2025年度に入学した学生の平均です。学費は授業料と施設設備費の合計です(文部科学省・2025年度)
  • 日本の生活費は、下宿やアパートに住む大学生の平均です(日本学生支援機構「学生生活調査」・2024年度)
  • カナダの学費は、留学生の学部の平均(カナダ統計局・2025/2026年度)です。生活費は、カナダ政府が留学生に用意を求める生活費の額(2026年9月から)です。1カナダドル=約110円で計算しています

フィリピンの大学の4年間の総額は、日本の私立大学に一人暮らしで通う場合の約4〜7割、国立大学の約5〜9割、カナダの大学の約8分の1〜4分の1です。

差のほとんどは学費です。フィリピンの学費は日本の私立大学の約1〜3割、国立大学の約2〜6割です。一方、生活費は学生向けのアパートなら日本の約3分の2ですが、コンドミニアムに住むと日本で一人暮らしをするより高くなることもあります。

航空券・留学保険・学生ビザは、日本の大学に通うなら要らない費用なので、この表には入れていません。足した金額は航空券・保険・ビザの章にまとめています。

フィリピンでの生活費の内訳(1か月の目安)

大学に通う間は、大学の近くにアパートやコンドミニアムを借りて一人暮らしをするのが一般的です。学生寮のある大学もありますが、部屋の質や寮費は大学によって大きく違います(フィリピンの大学の学生寮)。

マニラ・セブで一人暮らしをする場合の1か月の生活費は、次の通りです(2026年の相場)。この記事の生活費の金額は、すべてこの表から計算しています。

スクロールできます
項目1か月(ペソ)1か月(円)内容
家賃12,000〜22,000ペソ約3万〜5万5,000円警備のある学生向けアパート〜コンドミニアムのワンルーム
食費8,000〜12,000ペソ約2万〜3万円自炊が中心で、ときどき外食する場合
電気・水道2,000〜4,000ペソ約5,000〜1万円エアコンを使う量で大きく変わる
通信費1,800〜2,500ペソ約4,500〜6,250円部屋の光回線とスマホ
交通費1,000〜2,500ペソ約2,500〜6,250円ジプニーなどの乗り合いの車と配車アプリ
日用品・おこづかい3,000〜5,000ペソ約7,500〜1万2,500円洗剤などの日用品、友だちとの外出
合計27,800〜48,000ペソ約6万9,500〜12万円1年で約83.4万〜144万円

このほか、教科書代や実習費は学部によって違うため、表には入れていません。

家賃:マニラ・セブのワンルームで月1万2,000〜2万2,000ペソ

フィリピンのアパート

生活費の中でいちばん大きいのが家賃です。日本人が長く暮らすなら、次の2つを満たす部屋を選びます。

  • 建物の入り口に警備員がいるなど、防犯が整っている
  • 水回りや設備が整い、日本人が快適に暮らせる

マニラのデ・ラサール大学やサント・トーマス大学の近くでは、コンドミニアムのワンルームが月1万5,000〜2万2,000ペソほどです。セブでは月1万2,000ペソほどから見つかります。家具付きの部屋や新しい建物は、これより高くなります。建物の管理費が家賃とは別にかかる部屋もあるので、契約の前に確かめましょう。

入居するときは、家賃の2か月分の保証金と1か月分の前家賃を求められることが多く、最初に家賃の3か月分ほどの現金が要ります(保証金は退去のときに戻ります)。

バギオなどの地方都市は、マニラ・セブより家賃が安めです。

当社の大学進学サポート(総合アシスト)では、住まい探しと契約を、現地スタッフの付き添いで手伝います(料金に含まれます)。部屋の探し方と注意点はフィリピンの大学留学の住まい探しで解説しています。

電気・水道:月2,000〜4,000ペソ

フィリピンの電気代は安くありません。マニラの電力会社(Meralco)の家庭向けの料金は、2026年7〜8月で1kWhあたり約15ペソ(約38円)です。暑い地域では一年中エアコンが欠かせないため、エアコンを毎日使うと電気代が上がります。

涼しいバギオはエアコンを使わずに過ごせるため、電気代をおさえられます。

食費:月8,000〜1万2,000ペソ

部屋で自炊をして、ときどき外食をする場合の金額です。フィリピンには、屋台や大衆食堂から世界のチェーン店まで、さまざまな食事の場所があります。

フィリピンの食事

マニラの外食と食材の値段の目安は、次の通りです(2026年10月)。

もの値段の目安
ファストフードのセット約250ペソ(約625円)
手ごろなレストランの1食約350ペソ(約875円)
中くらいのレストランで2人分約1,700ペソ(約4,250円)
カフェのカプチーノ約160ペソ(約400円)
白米1kg約63ペソ(約160円)

外食が多いと、食費は表の金額を超えます。スーパーや市場で食材を買って自炊し、総菜を買い足すと食費をおさえられます。マニラは地方都市より少し物価が高めです。

通信費:月1,800〜2,500ペソ

部屋の光回線は、通信速度200Mbpsのプランで月1,500ペソほどからあります。これにスマホの料金(使い方で月数百〜1,000ペソほど)が加わります。Wi-Fiが付いている部屋なら、光回線の契約は要りません。

交通費:月1,000〜2,500ペソ

街の中の移動は、ジプニー(乗り合いの車)なら1回30ペソほどです。大学の近くに住んで歩いて通えば交通費はおさえられ、配車アプリ(Grab)を多く使うと上がります。

日用品・おこづかい:月3,000〜5,000ペソ

洗剤やシャンプーなどの日用品と、友だちとの外出や趣味に使うお金です。ショッピングモールやナイトスポットの多いマニラ・セブでは、遊びに使うお金が増えやすくなります。人によって大きく違うため、毎月の上限を決めておきましょう。

現地でATMは使える?

フィリピンの銀行のATM

フィリピンの銀行のATMで、日本のカードを使って現地のお金を引き出せます。渡航の前に、海外で使えるクレジットカードかデビットカードを作っておきましょう。

4年間暮らすなら、現地の銀行口座もあると便利です。当社の総合アシストでは、現地の銀行口座の開設も手伝います。

\ フィリピンの大学進学、まずは無料相談 /

「どの大学が自分に合うか分からない」「入試や出願の手続きが不安」という方は、
大学進学の無料相談をご利用ください。オンラインで、正規留学の全体像からご案内します。

大学進学の無料相談を申し込む

※ご相談は無料です

フィリピンの大学の学費の目安

フィリピンの大学の学費は、国公立大学と私立大学で大きく違います(どれも2021年時点の目安)。

大学の種類学費の目安(1年)
国公立大学約3万〜10万円(フィリピン大学ディリマン校のように10万円を超える大学もある)
私立大学約10万〜50万円(マニラの難関私立大学は約20万〜50万円)

代表的な国公立大学3校と私立大学3校の学費は、次の通りです(2021年時点の目安)。

大学種類学費の目安(1年)
フィリピン大学ディリマン校(マニラ)国立約16万円〜
セブ・ノーマル大学(セブ)州立約3万円
ベンゲット州立大学(バギオ近郊)州立約3万円〜
デ・ラサール大学(マニラ)私立約50万円〜
アテネオ・デ・マニラ大学(マニラ)私立約30万円〜
セントルイス大学(バギオ)私立約12万円〜

国公立大学と私立大学の違いはフィリピンの国公立大学と私立大学の違いで解説しています。

費用をおさえる4つの考え方と、学費が安い国公立大学

費用をおさえるには、次の4つを考えます。

  • 物価の安い地域を選ぶ
  • 遊びの誘惑が少ない地域を選ぶ
  • 気候の涼しい地域を選ぶ
  • 国公立大学を選ぶ

物価・誘惑・気温で地域を選ぶ

まずは地域選びです。マニラのような大都市は、家賃やモノの値段が地方より高めです。バギオ、ダバオ、バコロド、イロイロなどの地方都市は家賃が安く、生活費を節約しやすくなります。特に差が大きく出るのが家賃です。

家賃だけを見れば、もっと安い部屋もたくさんあります。ただし、防犯や暮らしやすさを削ると4年間の生活が続かなくなるので、警備のある部屋の中で家賃と条件のつり合う部屋を選びましょう。

遊びの誘惑が少ない地域を選ぶことも大切です。マニラやリゾート地のセブには、ナイトスポットやショッピングモール、カジノ、リゾート施設がたくさんあり、遊びに使うお金が増えやすくなります。地方都市は遊び場が少ない分、むだづかいをしにくい環境です。

気候も費用に関わります。マニラ、セブ、ダバオ、イロイロ、バコロドは暑いのでエアコンが欠かせませんが、バギオは涼しいのでエアコンを使わなくても過ごせます。

地域物価遊びの誘惑気温
マニラ高め多い暑い
セブやや高め多い暑い
バギオ安い普通涼しい(エアコン不要)
ダバオ安い普通やや暑い
イロイロ、バコロド安い少ないとても暑い

国公立大学を選ぶ

フィリピンの国公立大学(主に州立大学)は、私立大学より学費が安いのが特徴です。

ただし、国公立大学は施設が古いところが多く、入試の競争も激しい大学がほとんどです。留学生の受け入れ実績が少ない大学も多く、受け入れの体制が整っていないぶん、手続きに時間がかかることもあります。

学費が安い国公立大学を6校紹介します(学費は2021年時点の目安。フィリピン・ノーマル大学は、外国籍の学生の学費が公表されていません)。大学名から、それぞれの大学のくわしい紹介ページに移れます。

大学学費の目安(1年)特徴
フィリピン工科大学約3万円~マニラ(サンタ・メサ)の州立大学。1904年設立。エンジニアリング系の学部のレベルが高い。学費が安い分、競争が激しく入学の難易度は高い
フィリピン・ノーマル大学公表なし(大学に確認)マニラ(エルミタ)の州立大学。1901年設立。教育学部が政府の優良認定を受けている。施設の老朽化が進んでいる
フィリピン技術大学約5万円~マニラ(エルミタ)の州立大学。1901年設立。IT系・エンジニアリング系の学部が人気。施設や設備は古め
セブ・ノーマル大学約3万円~セブ島の州立大学。1902年設立。教育系と看護系の学部が政府の優良認定を受けている。留学生の受け入れ実績は少ない
ベンゲット州立大学約3万円~バギオの隣町ラ・トリニダッドの州立大学。1916年設立。農学部は国内有数の優良学部。入学の難易度は高い
セブ工科大学約4万円~セブシティの公立大学。1901年設立。QSの世界大学ランキングに選ばれた実績がある。校舎や設備は新しくない

航空券・保険・ビザの費用(海外の大学だからかかる費用)

日本の大学に通うならかからない費用です。4年間の分は、長い休みに年1回日本へ帰る場合で計算しました。

項目目安4年間
航空券(日本とマニラの往復)1往復 約5万〜8万円約20万〜32万円(4往復)
留学保険(日本の保険会社)1年 約21万〜25万円約84万〜100万円
学生ビザ・外国人登録証(ACR I-Card)1年目 約4万円約4万円(2年目からの毎年の手続きの費用は別)
合計―約108万〜136万円

4年間の総額(約375.1万〜697.5万円)にこれを足すと、約483万〜834万円です(2年目からのビザの手続きの費用は含みません)。

航空券の費用

航空券の予約

日本からマニラへは、次の空港から直行便が出ています。飛行時間は4〜5時間ほどです。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

成田とマニラの往復は、セブパシフィック航空などの格安航空会社なら5万円台から、フィリピン航空や日本航空なら7万〜8万円ほどからです(燃油サーチャージ込み)。休みの時期は高くなるため、早めに予約しましょう。

ビザなしで入国するときは、帰りの航空券が要る

入試を受けに行くときなど、学生ビザを持たずにフィリピンへ入るときは、日本国籍ならビザなしで30日まで滞在できます。そのときは、日本へ帰るか次の国へ向かう航空券を持っている必要があり、片道の航空券だけでは入国の条件を満たしません。パスポートは、滞在する予定の期間より6か月以上長く有効なものが必要です。

30日を超えて滞在するときの手続きはフィリピンの大学留学に必要なビザで解説しています。

保険の費用

大学留学は4年間の長い滞在になるため、病気やけがに備えて長期の留学保険に入りましょう。日本の保険会社のフィリピン向けの留学保険は、1年で約21万〜25万円です(補償の内容で変わります)。

保険料をおさえるために補償を選べる保険もありますが、次の補償は必ず入れておきましょう。

  • 病気やけがの治療費(治療・救援費用)
  • 他人にけがをさせたり物を壊したりしたときの賠償(個人賠償責任)
  • けがによる死亡・後遺障害(傷害死亡・後遺障害)

フィリピンの保険会社(Pacific Cross・Maxicareなど)の医療保険に入る方法もあります。日本の留学保険より保険料は安くなりますが、補償の範囲と上限が違うため、内容をよく比べてから選びましょう。保険料は年齢とプランで変わります。

ビザの費用

フィリピンの学生ビザ

フィリピンの大学で学位を取るには、学生ビザ(9F)が必要です。手続きは入学する大学を通して進めます。1年目の費用は、どこで申請するかで次のように変わります。

申請する場所1年目の費用
日本のフィリピン大使館手数料37,500円(大使館の料金表・2024年10月から)。このほか、フィリピンに着いてから入国管理局での登録が必要
フィリピンの入国管理局11,250ペソ(約2万8,000円)+ACR I-Card代50ドル(約7,500円)=約3万5,600円(入国管理局の2026年版の案内)

在学中も、毎年の手続きの費用や、年の初めの入国管理局への報告(手数料310ペソ)がかかります。必要な書類と手続きの流れはフィリピンの大学留学に必要なビザで解説しています。

フィリピンの大学への留学で奨学金はもらえる?

フィリピンの大学の奨学金は、ほとんどがフィリピン国籍の学生のためのもので、留学生が使えるものはわずかです。奨学金をあてにして進学を決めるのはやめましょう。

日本の奨学金や教育ローンを使う方法もあります。どの方法でも、学費と生活費の4年分を払い続けられるかを、出願の前に確かめておきます。

留学中のアルバイトについて

学生ビザの留学生は、入国管理局長の許可なしに、フィリピンで収入を得る仕事をしてはいけません。在学中の学費と生活費は、アルバイトをあてにせず日本から用意する前提で計画します。

お金をためたい人は、長い休みに日本へ帰って短期のアルバイトをする方法があります。

長い休みのリゾートバイト

日本のリゾート地のホテルでのアルバイト

日本の観光地のホテルや旅館で、住み込みで働く短期のアルバイト(リゾートバイト)があります。住み込みで働くため、休みの間にまとまった期間働けます。外国人のお客さまが多い職場なら、大学で身につけた英語も生かせます。

まとめ

  • フィリピンの大学に4年間通う費用は約375万〜698万円(学費は2021年時点、生活費は2026年の相場。1ペソ=約2.5円)
  • 費用の8〜9割は生活費。どの街でどんな部屋に住むかで総額が大きく変わる
  • 日本の私立大学に一人暮らしで通う場合(約983万円)の約4〜7割、カナダの大学(約2,869万円)の約8分の1〜4分の1
  • このほかに、航空券・留学保険・学生ビザで4年間に約108万〜136万円かかる
  • 学生ビザでアルバイトはできない。4年分の費用を日本から用意できるかを先に確かめる

英語の準備・入試対策・出願の手続きから現地での住まい探しまでまとめて進めたい方は、フィリピンの大学進学対策のページもご覧ください。

\ フィリピンの大学進学、まずは無料相談 /

「どの大学が自分に合うか分からない」「入試や出願の手続きが不安」という方は、
大学進学の無料相談をご利用ください。オンラインで、正規留学の全体像からご案内します。

大学進学の無料相談を申し込む

※ご相談は無料です

この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。