フィリピンでスポーツを学べる大学|体育系の学部とおすすめ5校

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フィリピンの大学でスポーツ科学やEスポーツを学ぶなら、どの大学を選べばよいのでしょうか。

この記事では、スポーツ系の学部があるおすすめの大学5校を、2026年の国内順位・偏差値・学費の目安とあわせて紹介します。学べる主な学科の一覧も最初にまとめました。

スポーツ系で学べる主な学科

フィリピンの大学のスポーツ系の学部では、主に次のような学科を学べます(かっこ内は英語での名前)。

  • 健康スポーツ科学(Health and sports science)
  • Eスポーツ(E Sports)

それぞれの学科で何を学ぶか・目指せる仕事は、フィリピン大学の学部一覧(スポーツ系学部)で解説しています。

スポーツ系の学部がおすすめの大学

スポーツ系の学部が強い、または特色のある大学を5校紹介します。国内順位はEduRank 2026、偏差値と難易度は当サイトの目安、学費は2021年時点の目安です。

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大学エリア国内順位偏差値学費
ファーイースタン大学マニラ23位53約20万円~/ 1年
アダムソン大学マニラ22位52約15万円~/ 1年
リセウム・オブ・ザ・フィリピン大学マニラ18位53約16万円~/ 1年
アレラーノ大学マニラ100位圏外40約12万円~/ 1年
ウェスト・ビサヤ州立大学イロイロ37位44約3万円~/ 1年
国内順位=EduRank 2026(100位に入らない大学は「100位圏外」)/偏差値=当サイトの目安/学費=2021年時点の目安

1.ファーイースタン大学(マニラ)

ファーイースタン大学

ファーイースタン大学は、1928年に設立された私立大学で、EduRank 2026では国内23位の名門校です。マニラの中心街であるサンパロックに校舎を構え、生徒数は、約22,500人ほどです。

学費は一般の私立大学と比べて1.5~2倍ほど高額ですが、その分施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っています。

経営学部と教育学部が政府による優良認定を受けています。

国内順位23位(EduRank 2026)
偏差値(目安)53
難易度Aクラス
学生数約22,500人
学費約20万円~/ 1年(2021年時点の目安)

2.アダムソン大学(マニラ)

アダムソン大学

アダムソン大学は、ギリシャの移民であるジョージルーカスアダムソンが1932年に設立した私立大学です。生徒数は、8500人ほどと中規模ですが、選りすぐりの優秀な生徒が集まっています。

施設の設備の拡充にも力を入れている大学で、構内の施設も綺麗で研究設備なども最新のものを使用できます。

エンジニアリングと教育学部が政府の優良認定を受けています。

国内順位22位(EduRank 2026)
偏差値(目安)52
難易度Aクラス
学生数約8,500人
学費約15万円~/ 1年(2021年時点の目安)

3.リセウム・オブ・ザ・フィリピン大学(マニラ)

リセウム大学

リセウム・オブ・ザ・フィリピン大学は、1952年に設立された私立大学で、メトロマニラ、マカティ、カビテ、ラグーナ、バタンガス、ダバオの6つの地域にキャンパスを構える大規模な名門校です。

学生数は全体で23,000人ほどになります。

経営学、ホテルレストランマネジメント、観光学などキャリアに直結する実用的な学部が政府の優良認定を受けている点が魅力です。

他にも、IT分野ではコンピューターサイエンスなどの他にテクノロジー起業やEスポーツの学部があったりと時代に合ったトレンドを学問に取り入れている点もぜひ注目したいポイントです。

国内順位18位(EduRank 2026)
偏差値(目安)53
難易度Aクラス
学生数約23,000人
学費約16万円~/ 1年(2021年時点の目安)

4.アレラーノ大学(マニラ)

アレラーノ大学

アレラーノ大学は、フィリピンの首都マニラに7つのキャンパスを構える私立大学です。1938年に設立されました。学生数は約30,000人で大規模な大学と言えます。

アレラーノ大学は、「オープン・アドミッション」という制度を採用しており、入学試験無しで出願が可能です。

国内順位100位圏外(EduRank 2026)
偏差値(目安)40
難易度Bクラス
学生数約30,000人
学費約12万円~/ 1年(2021年時点の目安)

5.ウェスト・ビサヤ州立大学(イロイロ)

ウェスト・ビサヤ州立大学

ウェスト・ビサヤ州立大学は、フィリピンの西ビサヤ地域、イロイロ市ラパスにある州立大学です。 1924年にイロイロ師範学校として設立されました。

学費が3万円からと格段に安いです。ただ施設や設備はそこまでレベルが高いとは言えません。

教育学部と看護学部が優良認定を受けています。

国内順位37位(EduRank 2026)
偏差値(目安)44
難易度Aクラス
学生数約6,500人(ラパス校舎のみ)
学費約3万円~/ 1年(2021年時点の目安)

フィリピンの大学への進学を考えている方へ
日本からフィリピンの大学に入学するまでの手順は、次の4つの記事にまとめています。
・入学条件|日本の高校を卒業して出願できる?必要書類は?
・入試と出願書類|試験の内容とアポスティーユの手続き
・費用|学費と生活費、4年間でいくらかかる?
・入学までの流れ|1年半前からやること
大学選びの調査から出願・渡航の準備までの当社のサポートは「大学進学対策」でご紹介しています。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。