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こんにちは、トモミです。小学校6年生の双子を連れて、フィリピンのセブ島のEV Academyに4週間の親子留学に行ってきました!
「子連れで海外って大丈夫なの?」
「フィリピンって治安悪いんじゃない?」
そんな不安があるかもしれません。
しかし、結論私たちの4週間の留学では怖い思いをしたことは全くありませんでした。
でも留学中にどんなことに気を付けて生活した結果、何の被害にも巻き込まれなかったのかをお話しします。特に注意していた3つのポイントについてお伝えします。
この記事の後半では、フィリピン留学Hub編集部が、子連れで気をつけたい場所と時間帯・学校の中と外の違い・病院と保険・2025年の地震と台風のあとの様子をまとめています。
親子留学の学校選びは「セブ島親子留学のおすすめ学校ランキング」をご覧ください。視察済みの9校を、受け入れ年齢や子ども向けの授業などをもとに順位をつけて紹介しています。
移動するときは、基本的にDoor to Doorで移動しましょう。
短い距離でも、
タクシーを使うとスリやひったくりなどのリスク回避につながります。但し、マニラやセブではタクシーのぼったくりもたまにありますので、メーターを使っているか、メーターの上がり方が早くないかしっかり確認してください。
一番いいのが配車アプリです。
フィリピン国内では「Grab」という配車アプリが使えます。こちらを使えば、ドライバーの評価を確認したうえで利用できるので更に安全です。
また、クレジットカードを登録しておけば、金銭授受をする必要がないので、おつりが返ってかったりボッタクられたりということもなくより安心して移動することができます。
※Grabを利用する際は渡航後にしか設定ができないので、分からない場合は現地のスタッフさんに聞くと教えてくれます。

安全だからと言って、このように車内で爆睡しすぎても警戒心がなさすぎなので、誰かは起きていましょう(笑)
「ローカルな乗り物にもチャレンジしたい!」と、ジプニー(乗り合いバス)に乗るときは、要注意です。
何故なら、同じ乗客が隣の人が小銭を落とし、拾ってあげている人の財布やスマートフォンをまた別の人が抜き取るというスリが横行しているからです。優しさにつけこむ卑怯な手口ですね。そのため、万が一車内でそんなことがあっても、無視するのが一番・・
週末は学校の門限が遅かったですが、特に夜はリスクが高いです。
私一人だったら、どうにか自分の身を守れるかもしれませんが、子ども連れだとお手上げです。
何もないかもしれないけど、
何かあったら怖いので、夜は学校で過ごすようにしました。
学校内なら校内でも遊ぶところがあったり、夜間にアクティビティをしてたりするので、案外飽きないものですよ。楽しく過ごせました!
外に出かけるのは、明るい昼間にしましょう。子どもと楽しめる週末の過ごし方は、子供と楽しむ休日のアクティビティで紹介しています。
ナイトマーケットや混雑したショッピングモール内を歩くときは、特に荷物の持ち方に注意が必要です。
出かけるときは
リュックサックや斜めかけができるショルダーバックを選び、人が多い場所では体の前にかけるようにしましょう。
また、スマートフォンや財布はズボンのポケットには入れずに、バックの中にしまうようにしてください。
また私の場合、子どもたちのお財布は学校の外では私が預り、会計するときだけ返すようにしました。スマートフォンも、レストランで食事が来るまでの間だけ使用する、テーブルの上に置きっぱなしにしないなど、ルールを決めて使うようにしました。

こうすることで子どもにも警戒心を持たせながら教育にもなるし、何より海外で生活するっていう事はこういう事何だよっていう日本の生活との違いを学んでもらえたと思います。
セブ島でスリやひったくりが多いのは、人が集まる旧市街と、夜の繁華街です。子連れで出かけるときは、次の場所に気をつけましょう。
| 場所 | 気をつけること |
|---|---|
| 旧市街のコロン地区・カルボン市場の周辺(サント・ニーニョ教会やサン・ペドロ要塞の近く) | スリがとても多い場所です。観光で行くなら昼間だけにして、荷物は体の前で持ちます。夜は立ち入りません |
| フエンテ・オスメニャ周辺やマンゴー通りなどの夜の繁華街 | 夜は治安がよくありません。子どもを連れて夜に出かけるのはやめましょう |
| ASフォーチュナ通りなどの飲食店街 | バイクの2人乗りによるひったくりが起きています。夜は歩かず、車で移動します |
| ITパーク・マクタン島のリゾートエリア | 比較的落ち着いた地域です。それでも夜遅くの外出は避け、持ち物に気をつけます |
セブは車の量が多く、日本ほど交通のルールやマナーが整っていません。短い距離でも、学校やホテルの門の近くから車に乗り、ドアからドアで移動しましょう。子どもを連れて遠くへ出かけるときは、運転手つきのバンを借りると移動が楽です。地域ごとの治安はセブ島の治安のページでくわしく紹介しています。
親子留学を受け入れている学校には、寮・教室・食堂が同じ敷地や建物にある学校が多くあります。たとえばSMEAG キャピタルは、幼稚園・保護者の教室・寮・食堂が1つの建物にあり、24時間対応の警備スタッフがいます。PILAは、敷地の出入りがキーカードで、正門と建物に警備員が常駐しています。
学校の中で過ごす平日は、子どもを目の届く範囲で遊ばせられます。1週間・2週間の親子留学の体験談のご家族(セブ島北部のELSA)も、授業のあとは寝る直前まで敷地の中で子どもを遊ばせていました。
一方で、食事が学校の食堂で出る学校に、外の寮やホテルから通う形は、週末も食事のために学校へ通うことになり、授業の合間に部屋へ戻ることもできません。当社では、親子にはあまりすすめていません。寮・教室・食堂が同じ建物や敷地にある学校(ELSA・SMEAG キャピタル・SMEAG エンカントなど)はセブ島親子留学のおすすめ学校ランキングで、ホテルの中で授業を受けられる学校(CLC・Brilliant Cebu)はホテル型・コンドミニアムに泊まれる学校で紹介しています。
具合が悪くなったら、まず学校の日本人スタッフに相談してください。当社にも連絡できます。セブ市とマンダウエ市には、日本人の留学生もよく使うチョン・ファ病院があり、どちらも救急外来があります。マンダウエ市のチョン・ファ病院には、日本人の看護師がいる窓口(月〜土8〜17時)があります。
2025年9月30日の夜、セブ島北部のボゴ市の近くの海を震源とする、マグニチュード6.7〜6.9の地震がありました。セブの中心部の揺れは、体感で震度4程度でした。セブの学校の多くは、建物と安全を確かめたうえでそのまま授業を続け、休校した学校も翌日か数日のうちに再開しています(停電は自家発電で対応した学校もありました)。地震のときの各校の様子は、フィリピンの地震と留学への影響のページにまとめています。
2025年11月の台風では、停電しても自家発電機で校内で過ごせた学校や、すぐに電気が戻った学校があります。ELSAは台風で一時案内を止め、2026年4月に再開しました。
夏休みの時期は台風のシーズンで(2025年は11月にも大きな台風がありました)、飛行機が遅れたり欠航したりすることがあります。日程には余裕を持たせておきましょう。
また、小さなお子さまを連れて行くなら、到着が深夜にならない便を選ぶと安心です。当社のカウンセラーも、航空券を安くしようと遅い時間に着く便にして、子どもがぐったりして大変だった経験があります。
日本ほど治安がいいとは言えませんが、移動はドアからドアで車を使う、夜は出歩かない、人混みでは荷物を体の前に持つ、の3つを守れば、親子で安心して過ごせます。この記事のご家族も、4週間の留学で怖い思いをしたことはありませんでした。
旧市街のコロン地区・カルボン市場の周辺はスリが多いので、行くなら昼間だけにしましょう。フエンテ・オスメニャ周辺やマンゴー通りなどの夜の繁華街には、子どもを連れて行かないでください。
まず学校の日本人スタッフに相談します。セブ市・マンダウエ市のチョン・ファ病院は救急外来があり、マンダウエ市の病院には日本人の看護師がいる窓口もあります。海外旅行保険に入っておくと、キャッシュレスで受診できる病院が多く、日本語の通訳も頼めます。お子さまの保険も忘れずに入っておきましょう。
2025年9月にセブ島北部沖で地震があったときは、多くの学校が安全を確かめたうえで授業を続けました。11月の台風では、停電しても自家発電機で校内で過ごせた学校や、すぐに電気が戻った学校があります。台風のシーズンは夏休みの時期と重なるので、飛行機の遅れに備えて日程に余裕を持たせましょう。
子どもを連れて慣れない海外生活をするのは、とっても不安ですよね。
日本のように治安がいいとは言い切れませんが、リスクは回避して、親子で留学生活を楽しみましょう!
私たちは留学前に、フィリピンはどんなところか、日本と比べてどんな違いがあるのか話して、どんなことに注意すべきか話し合いをしました。
スマートフォンを使う場所や、財布の管理方法などしっかり決めたうえで生活すると、親も子供も安心して留学生活をすることができると思います。
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オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
フィリピンが大好きな英語初心者。旅行では過去に3回、フィリピンへ渡航経験あり。
今回小学校6年生の双子を連れて、ついに語学留学へ挑戦。双子達に英語力を越されないように日々奮闘中。
学校選び~帰国するまで、感じたこと、大変だったことを皆さんにお伝えしていきます!

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
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