フィリピン・バギオの治安は良い?60回以上滞在した代表が注意点を解説

フィリピン・バギオの治安を犯罪例を元に解説!

バギオで留学を考えているんだけど、治安はどうなの?

マニラ空港から車で4〜6時間ほどの距離にあるバギオは、フィリピンの避暑地として知られ、セブ島に次ぐ留学地として人気の街です。

とはいえ、初めての海外なら、バギオの治安が気になる方も多いはずです。

  • 自分が滞在するエリアは大丈夫かな?
  • 安全な場所や行かない方がいい場所はどこなんだろう?
  • 何を対策しておけばいいの?

この記事では、バギオに60回以上、雨季も乾季もどの季節にも滞在し、セブやクラークなどほかの地域にもそれぞれ50〜60回ほど足を運んできた僕が、ほかの地域と比べながら、実際の犯罪例も挙げて正直にバギオの治安を解説します。あわせて、語学学校の門限・外出のルールと、体調を崩したときのサポートも紹介します。

先に結論をお伝えすると、バギオはフィリピンの留学地の中でも治安が良い街です。ただし犯罪がまったく無いわけではなく、人が多い場所でのスリ、夜の一人歩きやタクシー、お酒の場でのトラブルには気をつける必要があります。

バギオ情報と留学情報については、「バギオ留学完全ガイド|語学学校一覧」を参考にしてください。

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バギオ基本情報

バギオ基本情報

バギオ市は、ベンゲット州の中心都市で、人口は約35万人です。標高約1,500mの高原にあり、マニラやセブと違って年間の平均気温が20度ほどと、涼しく快適に過ごせる街です。街もほどよく栄えていて、勉強に集中しやすい環境です。

フィリピン留学では、セブ島に次ぐ人気の留学地です。セブ島のようなマリンアクティビティは多くありませんが、フィリピンのイメージと違ってとても涼しい地域なので、「勉強に集中できる」「治安が良い」という理由で選ばれ続けています。まじめに勉強している留学生が多い地域で、フィリピン留学Hubではバギオの語学学校9校を紹介しています。

▶【フィリピン】バギオ留学の完全ガイド

バギオの気候

バギオは、一般的にイメージされるフィリピンの気候とは違い、一年中涼しい高原の街です。日中は22〜25度ほど、朝晩は10度台まで下がるため、長袖で過ごすのが一般的です。

雨季(6〜11月)はフィリピンの中でも特に雨が多く、7〜8月は月700mm以上の雨が降ります。ここ数年は5月ごろから降り始めます。月ごとの気温と雨の量、雨季の停電への備えは、次の記事で紹介しています。

▶バギオの気候ガイド|月別の気温・雨季とおすすめの時期・服装

利便性

バギオは地方都市なので、生活のイメージがつきにくいかもしれませんが、SMバギオという大型のショッピングモールや、多くの若者や留学生が集まるセッションロードというダウンタウンがあります。

そのため、実際に行った人の多くが「意外と栄えていた」と話します。もちろんマニラやセブほど栄えているわけではありませんが、おしゃれなカフェも多く、ゆっくり過ごしたい方にはちょうどいい環境です。

フィリピン留学Hubのインターン生が作ったバギオの紹介動画も、参考にしてください。

バギオの治安をセブと比較して解説

ここでは、バギオの治安のレベルを、観光地として有名なセブ島と比べて説明します。

バギオ犯罪
フィリピンの新聞「マニラ・タイムズ」

バギオの治安について書かれた記事には、語学学校の関係者や留学エージェントなど「バギオに来てほしい」立場の人が書いたものが多く、客観性に乏しい口コミをもとに安全だと説明しているものも見られます。僕もフィリピン留学を紹介する立場の一人ですが、ここでは犯罪の件数という客観的な数字と、60回以上バギオに滞在し、ほかの地域とも比べてきた僕自身の経験や知人の体験をもとに、できるだけ正確に書いていきます。

治安のレベルを正確につかむには、口コミのようなあいまいな情報ではなく、フィリピン国家警察や在フィリピン日本国大使館が出している犯罪件数のデータを見るのが早道です。ただ、数字を並べるだけでは分かりにくいので、セブ島の件数と並べてみます。

フィリピン国内で発表される犯罪の種類は、主に「殺人・傷害・強姦・強盗・窃盗」です。バギオでは、上の記事にもあるとおり「傷害・窃盗」以外の事件は多くありません。そこで、2022年1月〜6月に起きたこの2つの犯罪に絞って、セブ島と比べました。

犯罪の種類バギオセブ
窃盗63件568件
傷害30件342件
2022年1月〜6月に起きた件数

参考元:在セブ日本国総領事館、バギオ警察署

件数で比べると、「窃盗」はセブ島の約9分の1、「傷害」はセブ島の約11分の1です。バギオで起きている犯罪は窃盗と傷害が中心で、件数もセブ島よりずっと少なくなっています。ただし、セブ島の人口はバギオ市(約35万人)よりずっと多いため、件数の差には街の大きさの差も含まれます。

参考:フィリピン・セブ島の治安を実際の犯罪例を元に解説!

60回以上滞在した代表が感じた、バギオの治安と暮らしやすさ

僕がバギオに来たのは、これまで60回以上になります。2013年の留学に始まり、2020年のコロナ禍には半年間住み、雨季も乾季も、どの季節にも滞在してきました。セブやクラーク、マニラなど、ほかの地域にもそれぞれ50〜60回ほど足を運んでいるので、バギオだけを見て判断するのではなく、ほかの地域と比べてお話しできます。そのうえで言えるのは、バギオは涼しく、街もコンパクトなので、近くの店やカフェまで歩いて気軽に出かけられるということです。外に出るたびに神経をすり減らさずに暮らせることが、バギオのいちばんの良さだと感じています。もちろん、どこでも安心して歩けるという意味ではありません。

2013年の留学では、はじめは夜中まで課題に追われていましたが、途中でマンツーマンを4コマに減らし、週末は世界中の旅好きが集まるコミュニティのバギオの集まりに参加して、地元の人と話すようにしていました。カフェで店員さんと話したり、知り合った人の家に招かれて料理を作り合ったりしたこともあります。

ただし、最近は観光で訪れる人が増え、週末やイベントの日は中心部に人が集まります。人が多い場所では、スリに気をつけてください。気をつけたい場所は、次の章で紹介します。

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バギオで治安の悪い場所

バギオは、マニラやセブ島と違って、特段治安の悪い所があるわけではありません。個人的には「場所よりもシチュエーションの方に気を付けるべき」ですが、強いて場所を挙げるなら、以下のような場所です。

バギオ・ナイトマーケット

ナイトマーケットは、格安の洋服やガジェットなどのアイテムが買える場所として、いつも多くの人で賑わっています。留学生ももちろん御用達の場所なのですが、ここは人がぶつかるぐらい人だかりができるため、かき分けて通っていくことも珍しくありません。

その際、スリ被害に遭うという事が度々起きているため注意してください。

セッション・ロード

バギオ市内のダウンタウンで、いつも多くの人が行き来しています。僕は何十回も訪れていて特に不安を感じたことはありませんが、フラワーフェスティバルなど年に1回の大イベントがある時は、郊外からも多くの人が押し寄せ、スリが発生しやすくなります。

通常時は、当たり前のスリ対策さえしておけば過剰に不安視する場所ではありませんが、イベントがあって人がごった返すようなときは出来るだけ貴重品に気を付けましょう。

ナイトクラブ

バギオに関わらずどこのエリアでもそうですが、クラブ内ではお酒が入って、テンション高めの人が多いためトラブルが起きやすい場所です。ただ、バギオのナイトクラブは健全に飲んで踊っていれば特段問題は起きにくいので、自ら揉め事を起こさないように注意してください。

知っておいた方がいいバギオでの犯罪例とその対策方法

ここまで読んだだけでも、バギオの治安は比較的良好だという事が分かったと思います。これまで60回以上バギオを訪問したり、実際に滞在したりしてきた僕でさえ、バギオでは1度も危険な目に遭ったことがないため、感覚的にもバギオの犯罪データは納得できます。

ただ、それでもやはり日本よりも治安の悪い海外に行くことに変わりはありません。ここでは、バギオで特に注意したい犯罪タイプ、またバギオ内で実際に日本人が被害に遭った犯罪とそれぞれの対策について触れておきます。

スリ・置き引き・ひったくり

スリ・置き引き

フィリピンで多発しているのが「スリ」です。日本人観光客や留学生からも多くの被害報告が上がっています。ここバギオでも被害例は少ないものの皆無ではないため、気を付けるようにしましょう。スリには多くのパターンがありますが、バギオでは以下の状況に注意すべきです。

  • ポケット内からモノを抜かれる
  • レストランなどでテーブルに置いていた貴重品を持っていかれる

実際に経験したスリ・ひったくり被害

僕自身は、バギオではなく、クラークに近いアンヘレスで、ストリートチルドレンのスリ被害に一度遭ったことがあります。その時は、現金をポケットに入れていたとき、路上の子どもたちに物乞いされ、気を取られてる間に全額ポケットからスラれていました。

幸いすぐに気づいて取り返しましたが、反撃される可能性のある危ない行為なので、本来は諦めるべきです。また知人は、買い物中に後ろに背負っていたバッグから財布を抜き取られたというスリ被害に遭っています。

バギオでは、セッション・ロードでひったくりされそうになった、またはiPhone6を盗られたという留学生の報告もあるため、治安が良好な場所といっても気を抜かないようにしましょう。

スリ・ひったくりの対策方法

  1. 飲食店でスマホやパソコンをテーブル上に放置するということはもちろん避けましょう。
  2. 貴重品はできるだけバッグの中に入れて体の前に来るようにしましょう。そうすることで、背後でやられてたという事が防げます。
  3. スマホが一番の貴重品になるようにするといいです。万が一スリの被害に遭ったとしても、金銭の額が小さければ諦めもつきやすいはずです。そのため、大金を持ち歩くのではなく、必要最低限を持ち出し、スマホさえ残っていれば大丈夫という具合にできると少し気が楽です。

強姦

強姦

夜間に女性の単独行動によってリスクが上がることを理解しておきましょう。バギオではこの犯罪タイプは少ないですが、実際に起こったケースもあるためこのような行動も避けた方が無難です。

実際に起こった強姦被害

2016年、バギオ市で留学中の当時21歳だった日本人女性がモーテルでレイプされたという事件が発生しています。

夜、別の日本人の友人と一緒にタクシーで帰宅途中の事でした。友人が先に降りて、ドライバーに彼女を滞在先まで連れて行くよう指示したものの、運転手はモーテルに彼女を連れ込み、そこで犯行に及んだという事でした。

彼女はその後、午前11時半にモーテルの部屋を出ることが許可され、友人に連絡したことで犯行が発覚しました。因みに、その犯人はそのモーテルで自殺していたという事です。

強姦の対策方法

僕は2013年からバギオをずっと見てきたので言えるのですが、このような例はバギオでは稀な方だと思います。ですが、少しでもリスクを下げるためには、特に女性は夜道を一人で歩かないこと、また帰宅時は必ずだれか他の人と一緒に滞在先まで戻る事を徹底することをおすすめします。

暴行

暴行

このタイプの被害は、ほとんどがお酒が絡んだものです。

実際に起こった暴行被害

実際にバギオで韓国人の留学生がクラブで踊っていた時に背丈の小さなフィリピン人とぶつかったのを理由に、そのフィリピン人を殴ったのがキッカケで起こった事件があります。

その騒動を聞いてすぐに駆け付けた体格のいいセキュリティーが、その韓国人を取り押さえ、馬乗りになってボコボコにしたということでした。

暴行の対策方法

フィリピン人の体格は日本人や韓国人と比べて小柄です。そのため、何か揉め事になった時に酒の勢いに任せて手を出してしまう男性がいますが、そこはフィリピン。仮に裁判沙汰になったとしたら勝ち目はありません。また、実際に発生した上の事件のように、基本的には自国民を守ることが優先されます。

そのため、こちらから手出ししなければ問題にならないことが多いので、酒に酔って手を出すことは間違っても避けてください。

マニラ空港からの移動時

マニラ空港からの移動時

バギオではありませんが、マニラ空港からバギオへ行くときに起こりやすいトラブルです。バギオに向かう際、ほとんどの人がマニラ空港から何らかの方法で陸路でバギオに向かうはずですが、マニラ空港に到着すると、必ずボッタクリタクシーがいるので注意が必要です。

実際に起こるマニラ空港からのボッタクリ

留学生がマニラ空港からバギオに移動する手段は主に2つです。1つは、パサイ市という空港近くの町から出ている高速バスに乗って行く方法。2つ目は、語学学校が手配してくれるバン(又はバス)に乗って行く方法です。

僕は高速バスを使ってバギオに向かいますが、バスターミナルのあるパサイ市までは空港からタクシーを使う必要があります。マニラのボッタクリの事情を熟知している人、且つ英語が話せる人であれば特に問題ありませんが、そのいずれかが足りないとボッタクリのカモになる確率90%です(笑)

マニラ空港からのボッタクリ対策

そのため、留学でバギオに行く人は必ず語学学校が手配してくれるバン又はバス(ピックアップと呼ぶ)を使いましょう。高速バスを使って自力で行く場合と比べるとやや高いのですが、結局自力で行こうとしてボッタクられる方が全然高くついてしまう事を考えると、絶対にピックアップを使った方がマシですし、学校まで直接連れて行ってくれるので安心です。

空港送迎の流れと料金はバギオ留学のBESA空港ピックアップのガイドで、高速バスなどで自分で向かう場合の行き方は日本からバギオへの行き方で紹介しています。

その他の犯罪被害について

バギオの治安について触れている記事の中には、「タクシーのボッタクリ」や「強盗・脅迫」もバギオで起こりやすい犯罪タイプとして紹介しているものもあります。

ですが、僕の知る限り、タクシーでのボッタクリはバギオでは極めて珍しく、強盗や脅迫についても、少なくとも民家レベルで生活をしない旅行者や留学生の間では殆ど聞いたことがありません。

学校の門限・外出のルールと、体調を崩したときのサポート

留学中の安全は、街の治安だけでなく、通う学校のルールやサポートによっても変わります。申し込む前に、門限と外出のルール、体調を崩したときの体制を確かめておきましょう。

門限と平日の外出の決まりは、学校ごとに違う

バギオの語学学校には、門限や、平日に外出できるかどうかの決まりがあり、その中身は学校によって大きく違います。

たとえばMONOL Sparta(モノル スパルタ)は、外出できるのが主に週末で、門限は翌日に授業がある月〜木が21時、授業がない金・土・日・祝日が24時です。18歳未満の方は一人では外出できず、大人の付き添いが必要です(保護者の同意書があれば、一人でも外出できます)。

平日の夜も街へ出かけたい方と、外出の少ない環境で勉強に集中したい方とでは、合う学校が変わります。各校の決まりは、バギオ留学の学校一覧から学校ページを開いて確かめられます。

体調を崩したときの、ナースと病院への付き添い

慣れない環境では、体調を崩すこともあります。そのときに頼りになるのが、校内のナースと病院への付き添いです。体制は学校によって次のように違います。

スクロールできます
学校校内のナース病院への付き添い
MONOL Main月〜金の8〜17時に在籍しています。毎週水曜日は医師の往診もあります月〜金の8〜17時はナースか日本人スタッフ、それ以外の時間と土日・祝日は受付のスタッフ(英語で対応)が同行します
MONOL Sparta校内にはいません(MONOL Main のナースが訪問できます)フィリピン人スタッフか日本人スタッフが同行します
PINES Speaking
PINES IELTS
在籍しています付き添いがあります
WALES常駐していません(往診もありません)学校が病院を予約し、症状が重いときはスタッフが同行します(付き添いは500ペソ)

この表にない学校のナースと病院の付き添いの体制も、それぞれの学校ページで紹介しています。夜間や休日に急に具合が悪くなったときに備えて、次の「緊急時の連絡先」も控えておきましょう。

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緊急時の連絡先

万が一、バギオで緊急事態に巻き込まれた場合、以下の連絡先があることを知っておきましょう。

公的機関

  • 警察・消防・救急(National Emergency Hotline):911
  • 診療救急(フィリピン赤十字):143
  • 警察署
エリアごとの連絡先
  • バギオ警察署ホットライン:166
  • 観光警察隊(TPU):424-0718
  • 消 防:160
  • 病院
病院ごとの連絡先

バギオ総合病院:+63746617909

ノーター・デイム・デ・チャートリズ病院:+63746198530

バギオ・ジェネラル・ホスピタル:+63746617910

セント・ルイス・ホスピタル・オブ・ザ・サクレッド・ハート:+63744425700

滞在先(ホテル・学校・留学エージェント)

観光中や留学先なら滞在先ホテルや学校の電話番号等の連絡先は事前に確認しておきましょう。

また、留学中なら語学学校のスタッフや友人のほか、手配した留学エージェントにも緊急時に連絡できます。これらの連絡先は、バギオへ出発する前に、すぐに取り出せるよう次のようにメモしておきましょう。

関係連絡先
語学学校※電話番号のほか、LINEなど
学校スタッフ※電話番号のほか、LINEなど
留学エージェント※電話番号のほか、LINEなど
友人A※LINEなど
友人B※LINEなど

たびレジと在留届の登録

たびレジ

フィリピンに限らず、「たびレジの登録は推奨」しています。たびレジは、渡航先の安全情報をリアルタイムでゲットできるツールだからです。3ヶ月未満の渡航者は、登録しておくことをおすすめします。

主に以下の案内が日本語で入ります。

  • 海外渡航者の安全のために現地の重大事件・事故
  • 注意が必要なイベント・トラブルについて事前の注意喚起
  • 外務省海外安全ホームページの更新情報

参考:たびレジ

在留届

在留届は、海外にいる日本人の実態を把握し、海外で日本人が巻き込まれる可能性のある緊急事態やその他の事件・事故が発生した時に、外務省(大使館・領事館)から安否確認や支援ができるようにするためのものです。

3ヶ月未満は「たびレジ」の登録でいいですが、3ヶ月以上の渡航予定の方は「在留届」を登録しておくようにしてください。また、在留届の登録タイミングは以下の通り外務省から案内されています。

在留届は旅券法第16条によって、外国に住所又は居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人に、その住所や居所を管轄する日本の大使館又は総領事館への提出を義務づけているものです。提出は現地に到着して住所等が決まった後で提出するようにしてください。

引用元:外務省オンライン在留届

参考:外務省オンライン在留届

まとめ

バギオ治安まとめ
バギオにてフィリピン国家警察夜間パトロール

バギオを訪れる方の大半は、留学目的だと思います。観光だとマニラ空港からかなり距離があるため、中々ぱっと立ち寄れるような場所ではありません。

ただ、犯罪がまったく無いわけではありません。人の多い場所でのスリ、夜の一人歩きやタクシー、お酒の場でのトラブルに気をつけ、学校の門限や外出のルールを守って過ごせば、バギオで安全に留学生活を送れるはずです。

この記事ではバギオで起こりやすい犯罪事例とその対策方法をわかりやすくまとめているので、これからバギオに留学で行く人はこのページを保存し、出発するまでに何度か読み直してみてください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。