LCIC(ラプラプセブ国際大学)/セブ|費用・コース詳細

LCIC セブ島
地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
−%
1週間費用
¥− −
1ヶ月費用
¥298,000 −

学校の特徴・寮・施設についてはLCIC(ラプラプセブ国際大学)の基本情報ページで紹介しています。このページでは費用とコースをまとめています。

LCIC 留学費用

LCICの料金は円建てで、授業料・個室の寮費・1日3食・光熱費がすべて「留学費」に入っています。これに留学1回ごとの入学金30,000円(空港送迎・滞在ビザ・SSP・ACR I-Card込み)を足した金額が、日本で払う費用のすべてです。現地で払うのは教科書代と、希望した場合のOne-on-Oneだけです。

下の表は2027年の料金です(2026年は4週間あたり20,000円安い料金です)。留学は決まった開始日から始まり、短期(4週間)は年11回、中期(14週間・18週間)は春と秋にあります。短期を続けて受けても入学金は1回です。1〜3週間だけの留学はなく、途中から参加しても料金は同じです。

LCIC 留学費用シミュレーター(公式の2026年・2027年料金)

留学総費用(日本払い+現地払い・教科書代を除く) -

※ 留学費には授業料・個室の寮費・1日3食・水道光熱費が含まれます。入学金30,000円には空港送迎・滞在ビザ・SSP・ACR I-Cardが含まれます。
※ 短期(4週間)を続けて受けても、入学金は1回です。回と回のあいだに空き週があるときは、その間の滞在は1泊1,200ペソの前泊・延泊の扱いになります。
※ One-on-Oneのペソは1ペソ=2.7円で計算した目安です。教科書代は選んだ授業によって変わるため含めていません。航空券・海外旅行保険・お小遣いも含みません。
※ 寮のデポジットは、有無と金額を学校に確認中のため、総額に含めていません。

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4週間の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(短期4週間・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)268,000円
小計(①)298,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)298,000円+教科書代

8週間(短期×2回)の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(短期4週間×2回・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)536,000円
小計(①)566,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)566,000円+教科書代

12週間(短期×3回)の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(短期4週間×3回・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)804,000円
小計(①)834,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)834,000円+教科書代

14週間(中期)の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(中期14週間・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)938,000円
小計(①)968,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)968,000円+教科書代

18週間(中期)の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(中期18週間・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)1,206,000円
小計(①)1,236,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)1,236,000円+教科書代

半年(24週間・短期×6回)の留学費用(LCIC)

日本で支払う費用(①)
入学金(空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Card)30,000円
留学費(短期4週間×6回・授業料・個室の寮費・3食・光熱費)1,608,000円
小計(①)1,638,000円
フィリピンで支払う費用(②)
教科書代選んだ授業による(現地で購入)
One-on-One(放課後のマンツーマン)希望者のみ・1コマ200ペソ(約500円)
空港ピックアップ入学金に含む(①)
寮のデポジット※確認中
小計(②)教科書代のみ
留学総費用(①+②)1,638,000円+教科書代

※ 上の表は2027年の料金です。2026年は短期(4週間)248,000円・中期14週間868,000円・中期18週間1,116,000円です(入学金は同じ30,000円)。
※ 短期を続けて受けるとき、回と回のあいだに空き週がある場合は、その間の滞在が1泊1,200ペソの前泊・延泊の扱いになります。
※ 半年(24週間)はコースがないため、短期を6回続けて受けた場合の金額です。半年ほど滞在するなら、中期(18週間)のほうが1週間あたりは安くなります。
※ 途中からの参加・早めの修了もできますが、留学費は減りません。
※ 航空券・海外旅行保険・お小遣い・教科書代は含みません。
※ 寮のデポジットは、有無と金額を学校に確認中のため、総額に含めていません。

部屋タイプ別の宿泊費(4週間)

LCICの寮は留学生は全員が個室で、部屋のタイプを選ぶ仕組みはありません。寮費・食費・光熱費は留学費に含まれていて、別に払う必要はありません。

お部屋のタイプ4週間含まれるもの
個室(10人1ユニットのシェアハウス型)留学費に含む1日3食・水道光熱費も含む

学費以外の諸費用

日本払い

入学金30,000円留学1回ごと。空港送迎・滞在ビザ・SSP(特別就学許可証)・ACR I-Card(外国人登録証)を含みます。どの時点のキャンセルでも返金されません。

現地払い(フィリピンペソ)

教科書代授業による選んだ授業の教科書をオリエンテーションのときに現地で買います。
One-on-OnePHP 200 / コマ英語講師とのマンツーマン(50分)。希望者のみ・現地で申し込み・1日最大2コマ。
前泊・延泊PHP 1,200 / 泊入寮日(日曜)より前、退寮日(土曜)より後に泊まる場合。出発の10日前までに相談します。
外部の洗濯サービスPHP 30 / kg月・水・金。寮の洗濯機は無料で使えます。
寝具の交換(2回目以降)PHP 200月1回までは無料です。

ビザ延長費用の内訳

留学期間金額
4週間〜18週間入学金に含まれます(別途かかりません)

LCIC コース

LCICの英語プログラム(EFLプログラム)は、1コマ90分・1クラス最大15人の大学の講義形式です。短期(4週間)と中期(14週間・18週間)があり、どちらも科目を自分で選んで時間割を組みます。英語力が大学入学の基準に届いていない方が学位を目指す1+3プログラムもあります。

※ 下の料金表は授業料・寮費・食費・光熱費を合わせた留学費です。このほかに入学金30,000円(空港送迎・ビザ込み)がかかります。

EFLプログラム 短期(4週間)

区分コマ数内容
選択必修(英語)1〜2科目English Communication Skills・Presentation Skillsから少なくとも1つ。
英語の選択科目自由グラマー、ホスピタリティ英語、IELTS・TOEIC対策(A1〜)、ビジネス英語など。4週間ごとに開講科目が変わります。
一般教養・外国語自由SDGs、フィリピン文化・音楽、自己理解、タガログ語・韓国語・中国語(初級)など。
放課後最大2コマOne-on-One(有料)かStudent Buddy System(無料)。1コマ50分。
留学費-4週間 268,000円(2027年)

1科目は週4回×4週間=16回(1回90分)で、LCICの単位として認定されます。4週間で最大5科目まで履修できます。2027年の開始日は1月4日・2月1日・3月1日・3月29日・5月3日・6月7日・7月5日・8月2日・8月30日・10月4日・11月8日の11回です。

(授業料+寮費・食費・光熱費:日本円)

スクロールできます
お部屋のタイプ4週間8週間12週間
個室(2027年)268,000円536,000円804,000円
個室(2026年)248,000円496,000円744,000円

EFLプログラム 中期(14週間・18週間)

区分コマ数内容
選択必修(英語)1〜2科目English Communication Skillsなど。
英語の選択科目自由リスニング&スピーキング、発音、リーディング&ライティング、TOEICのスピーキング・ライティング、ビジネス英語、観光英語など。4週間ごとに入れ替わります。
一般教養・学部の授業自由SDGs、フィリピンの旅・芸術、外国語(初級)。学部の授業の聴講もできます(単位にはなりません)。
特別プログラム1週間ブートキャンプの週など、中期だけの特別な週があります。
留学費-14週間 938,000円/18週間 1,206,000円(2027年)

1学期をまるごとLCICで過ごす留学です。学部の授業を聴講して、英語で大学の授業を受ける練習ができるのは中期だけです。2027年は春が3月1日〜7月2日(18週)・3月29日〜7月30日(18週)・3月29日〜7月2日(14週)、秋が8月2日〜12月3日(18週)・8月30日〜12月3日(14週)です。

(授業料+寮費・食費・光熱費:日本円)

スクロールできます
お部屋のタイプ14週間18週間
個室(2027年)938,000円1,206,000円
個室(2026年)868,000円1,116,000円

1+3プログラム(Global Bridge Program)

区分コマ数内容
1年目:英語8:30〜16:00IELTS対策を中心に、English Communication Skills・グラマー・スピーキング・リスニングなど。1年でIELTS 5.5を目指します。
1年目:一般教養最大10科目大学の一般教養科目を英語の授業と並行して履修します。
放課後16:00〜18:00フィリピン人学生との1対1のスピーキング練習、スポーツ。
2〜4年目:学部-外国語学部(英語・日本語・韓国語学科)、観光マネジメント学部など。IELTS 5.5以上が進級の条件で、届かないときは英語の期間を半年延ばします。

入学の時点で海外の大学に必要な英語力がなくても、4年間でLCICの学位を取れるプログラムです。8月入学が基本で、1月入学もできます。同じマクタン島の語学学校B’Cebuで先に英語を学ぶ「0+1+3プログラム」もあります。

項目1年目2〜4年目
学費1,280,000円515,000円 / 年
寮費(希望者)1人部屋 590,400円/4人部屋 360,000円(年)4人部屋 360,000円(年)
食費(希望者)600,000円 / 年600,000円 / 年
入学金280,000円-

※ 1+3プログラムの4年間の学費と入学金の合計は3,105,000円です(寮費・食費は別)。金額は2025年12月の学校紹介資料によるものです。

放課後のOne-on-One・Student Buddy System

区分コマ数内容
One-on-One最大2コマ/日英語講師とのマンツーマン(50分・200ペソ)。現地で申し込み、科目を指定できます。
Student Buddy System最大2コマ/日フィリピン人学生との1対1(50分・無料)。2週間前の木曜日から専用サイトで予約します。
時間帯-平日の16:00〜16:50と17:10〜18:00。

LCICの授業はグループが中心なので、話す量を増やしたい方は放課後の2コマを使うのが基本の組み立て方です。Student Buddy Systemはフィリピン人学生1人に留学生1〜2人の組み合わせで、授業の予習・復習や日常会話の練習に使えます。申し込みが多いときは受けられないことがあります。

スケジュール

短期(4週間)の1日(例)

時間内容
07:00〜09:00朝食(ビュッフェ)
08:30〜10:001コマ目(例:Presentation Skills)
10:10〜11:402コマ目(例:Hospitality English)
11:40〜12:50昼食
12:50〜14:203コマ目(例:English Communication Skills)
14:30〜16:004コマ目(例:SDGs・タガログ語などの一般教養)
16:00〜16:505コマ目:One-on-One/Student Buddy
17:10〜18:006コマ目:One-on-One/Student Buddy・部活動
17:00〜19:00夕食

※ 科目は自分で選ぶので、時間割は人によって違います。英語科目と一般教養科目が同じ時間帯にあるときは、どちらかを選びます。
※ 初日は入学式・オリエンテーション・校内見学のあと、午後から授業が始まります。

学習環境に関する情報

タイプ

ノンスパルタ。夜の強制自習はありません。

EOP(母国語禁止)

ありません。フィリピン人学生と同じ寮で暮らすため、生活の中で英語を使う場面が多くなります。

門限・外出

門限は22時(翌朝5時まで外出できません)。平日の外泊は禁止で、土日祝に大学が指定した宿泊施設のみ外泊できます。週末の旅行は学校が認めた旅行会社を通して申し込みます。門限を破ると1週間の外出禁止、4週間以内に2回目で退学処分です。

1コマの時間

90分(放課後のOne-on-One・Student Buddyは50分)

ネイティブ講師

※確認中(講師は大学院修了レベルの教員)

最大マンツーマン

1日2コマ(放課後のOne-on-One。1コマ200ペソ)。授業はすべてグループ(最大15人)です。

ナイトクラス

ありません。放課後16時〜18時にOne-on-One・Student Buddy Systemがあります。

平日の特別クラス

放課後のフィットネス(柔術・ズンバ・ヨガ)、部活動。

週末・祝日の特別クラス

ありません。フィリピンの祝日は休講で、補講も返金もありません。寮は年末年始を除き祝日も使えます。

追加クラス

One-on-One(1コマ50分・200ペソ・1日最大2コマ)。

テスト

申し込みの4週間前にオンラインのレベルテスト。各科目で出席・レポート・試験により評価され、出席率70%未満は単位が出ません。20分以上の遅刻は欠席になります。

公式試験センター

※確認中(1+3プログラムでは在学中にIELTSを受験します)

単位と修了証

1科目16回(90分)でLCICの単位として認定。修了証と成績証明書(TOR)が発行されます。在籍大学での単位認定は、各大学の教務課に確認してください。

持ち物

授業用のタブレットかノートパソコン、イヤホン。

キャンセル・返金規定

留学開始の2か月前の同日まで

留学費の0%(キャンセル料なし)。入学金は返金されません。

2か月前の翌日〜15日前まで

留学費の20%がキャンセル料になります。

14日前以降

留学費の100%がキャンセル料になります。

留学開始後の退学

払った留学費から、①すでに受けた分 ②残りの期間の80% ③退学の事務手数料25,000円 を引いた額が返金されます。申し込んだ期間の半分を過ぎてからの退学は返金なしです。

規則違反による退学

返金はありません。

期間・開始日の変更

留学開始の2か月前まで。それ以降の変更はキャンセルの扱いになります。

そのほか

返金は、キャンセルを申し出た翌月末までに振り込まれます。クーリング・オフは適用されません。飛行機の遅れで授業を休んだ場合も、返金・補講はありません。

※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。