
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

LCIC(ラプラプセブ国際大学)は、セブのマクタン島にあるフィリピン政府認定の日系の大学です。英語の授業も1コマ90分の大学の科目として行われ、LCICの単位と修了証が出ます。留学生は全員個室で、フィリピン人学生と同じ寮で暮らし、寮には大浴場・サウナもあります。授業料・寮・3食・空港送迎・ビザ込みの円建てで、2027年の短期4週間は入学金込み298,000円です。

LCIC(Lapulapu-Cebu International College)は、セブのマクタン島にあるフィリピン政府(CHED)の認定を受けた日系の大学です。2021年に開学し、2025年7月に最初の卒業生を送り出しました。学部生は各学年400名・全体で1,600名の定員で、そこへ日本・韓国・台湾などの大学生が英語を学びに来ます(留学生の定員は492名)。
語学学校と違うのは、英語の授業も大学の科目として行われ、LCICの単位として認定されることです。1科目は90分×16回(4週間)で、4週間で最大5科目まで履修できます。修了すると、修了証と成績証明書(TOR)が発行されます。在籍中の大学で単位として認められるかは大学ごとに違うので、教務課に確認してください。

授業は1コマ90分・1クラス最大15人(ピーク時は18人)のグループ授業です。A1〜C1のレベル別にクラスが分かれ、ディスカッションやプレゼンテーションで「人前で話す」練習を重ねるアクティブラーニングが中心です。マンツーマン中心の語学学校とは、学び方そのものが違います。
必修に近い科目はEnglish Communication SkillsとPresentation Skillsで、ほかにグラマー、ホスピタリティ英語、IELTS・TOEIC対策、SDGs、フィリピン文化、タガログ語・韓国語・中国語(初級)などから選びます。開講科目は4週間ごとに入れ替わります。2024年7月に留学した191名のうち39名が、4週間でTOEICを150点以上伸ばしました。

寮は10人で1ユニットのシェアハウス型で、フィリピン人学生(最大4名)と留学生(最大6名)がリビングを挟んで暮らします。留学生は全員が個室です。授業のあとも英語で話す相手が身近にいるのが、大学の寮ならではの環境です。
放課後には、フィリピン人学生と1対1で話すStudent Buddy System(無料)があります。専用サイトで予約すると、ランダムに組み合わされた学生と50分間、スピーキングの練習や授業の復習ができます。バスケットボール部・サッカー部・バレーボール部・ダンス部などの部活動にも参加できます。

留学生の部屋は全員が個室で、ベッド・机・クローゼット・金庫・エアコンが付いています。寮の5階には大浴場・サウナ・露天風呂があり、露天風呂からは国際空港や夕焼けが見えます。トイレはすべてTOTOのウォシュレット付きで、紙も流せます。
食堂はセブのITパークの人気店「キッチンレモン」が運営していて、朝はビュッフェ、昼と夜は4種類から選べる定食(ごはんとスープはおかわり自由)です。授業料・寮費・3食・光熱費に、空港送迎とビザ関係の費用まで含めた円建ての料金なので、現地で払うのは教科書代くらいです。
2027年の日程と料金が出ています
2027年は短期(4週間)が268,000円、中期(14週間)が938,000円、中期(18週間)が1,206,000円です(別に入学金30,000円)。2026年から4週間あたり20,000円上がっています。お申し込みは各回の開始日の2か月前までです。
B’Cebuと組んだ「0+1+3プログラム」が始まりました
同じマクタン島の語学学校B’Cebuで16週間ほど英語を集中して学んでから、LCICの1+3プログラム(1年目に英語と一般教養、2〜4年目に学部)へ進む、高校卒業後の進学ルートです。IELTS 5.5未満の方が対象です。
1+3プログラム(Global Bridge Program)が始まりました
入学時に英語力が足りなくても、1年目に英語(IELTS 5.5が目標)と一般教養を学び、4年間でLCICの学位を取れるプログラムです。
LCIC 学校紹介(日本語・EFL・1+3・学部/2025年12月)
LCIC 1+3プログラムのパンフレット(2025年9月)

決まった開始日から4週間、大学の講義形式で英語を学ぶ短期留学です。年に11回あり、続けて受けることもできます。2027年は268,000円(授業料・寮・3食・光熱費込み、別に入学金30,000円)です。

春と秋に始まる学期単位の留学です。4週間ごとに開講科目が変わり、学部の授業を聴講することもできます。2027年は14週間938,000円、18週間1,206,000円です。

入学時にIELTS 5.5に届いていない方が、1年目に英語と一般教養(最大10科目)を学び、2〜4年目に学部へ進んで4年で学位を取るプログラムです。外国語学部(英語・日本語・韓国語)と観光マネジメント学部などがあります。

授業のあと16時〜18時に、英語講師とのマンツーマン(1コマ50分・200ペソ)か、フィリピン人学生との1対1の練習(無料)を1日最大2コマ受けられます。
授業は1コマ90分で、朝8時30分から16時まで最大4コマです。英語の選択科目と一般教養科目が同じ時間帯にあるときは、どちらかを選びます。申し込みの4週間前にレベルテストと履修登録をオンラインで済ませ、初日は入学式・オリエンテーション・校内見学のあと、午後から授業が始まります。履修の変更は最初の週の木曜日までできます。
講師は大学院修了レベルの教員が担当します。授業用にタブレットかノートパソコンを持っていく必要があります。20分以上の遅刻は欠席になり、出席率が70%を下回るとその科目の単位は出ません。
滞在先はキャンパスの中の学生寮だけで、留学生は全員個室です。寮は5階建てで、1〜4階が居室、1階に自習室とラウンジ、5階に大浴場・サウナ・露天風呂・シャワーがあります。寮母(ハウスペアレンツ)が24時間交代で常駐し、入口にはセキュリティゲートがあります。
部屋は10人で1ユニットのシェアハウス型で、フィリピン人学生と留学生が同じユニットで暮らします。国籍が偏らないように部屋割りが組まれます。

ベッド(寝具付き)・机・クローゼット・金庫・エアコン・ハンガーが備え付けられています。ドライヤーは部屋になく、大浴場とシャワーブースにあります。シーツと枕カバーは2週間に1回交換され(ピークシーズンを除く)、月1回までは希望すれば無料で取り替えられます。

ユニットの真ん中にリビングがあり、電子レンジ・冷蔵庫・シンクが置かれています。調理はできませんが、電子レンジでの温めはできます。ハウスキーパーの掃除は共用スペースだけで、個室は自分で掃除します。飲み水はウォーターサーバーの水を使います。

シャワーは個室タイプ16基・半個室16基・オープン16基で、5階の大浴場には浴槽とスチームサウナ、露天風呂があります。個室シャワーは24時間、温水シャワーは5時〜11時と17時〜23時、大浴場とサウナは17時〜23時に使えます(7・8月は夜の時間が延びます)。タオルとシャンプー類は持参します。
留学生は全員個室(10人1ユニットのシェアハウス型の寮)。
ありません。キャンパスの中の学生寮だけです。
シングルベッド(寝具付き)。
机・クローゼット・金庫・エアコン・ハンガー。ユニットの共用スペースに電子レンジ・冷蔵庫・シンク。
シャワーは寮の5階に個室タイプ・半個室・オープンが各16基あり、同じ階に大浴場・サウナ・露天風呂があります。トイレはTOTOのウォシュレット付きです。
紙は流せます。学内のトイレはすべてTOTOのウォシュレット付きです。
個室にあります。
できません(電子レンジでの温めは可)。
ハウスキーパーの清掃はユニットの共用スペースのみ。個室は各自で掃除します。土日祝は清掃が休みです。
寮の洗濯機は無料で使えます(乾燥機なし・洗剤は各自)。月・水・金は外部の洗濯サービス(1kg 30ペソ)も使えます。
日本と同じAタイプが使えます。電圧は220Vなので、日本国内専用の家電は使えません。
学内・寮とも全棟で使えます(無料・個別のIDとパスワードを配布)。
LCICの料金は円建てで、授業料・寮費(個室)・3食・光熱費が「留学費」に、空港送迎・ビザ・SSP・ACR I-Cardが「入学金」30,000円に含まれます。下の表は2027年の金額です。
| 期間 | 留学費+入学金 |
|---|---|
| 短期(4週間) | 298,000円 |
| 短期×2回(8週間) | 566,000円 |
| 中期(14週間) | 968,000円 |
| 中期(18週間) | 1,236,000円 |
※ 2026年の料金は4週間248,000円・14週間868,000円・18週間1,116,000円です(入学金は同じ)。教科書代は現地で別途かかります。
キャンパスは2021年に開いた新しい敷地で、語学棟・寮・食堂・スポーツエリアがそろっています。学内には警備員が24時間常駐し、正門と寮の入口にセキュリティゲート、外周にはフェンス、構内には多くの監視カメラがあります。
学内は全棟でWi-Fiが無料で使え、ATMもあります。母校のオンライン授業を受けるための専用の部屋もあり、日本との時差は1時間です。

寮の5階にあり、毎日17時から23時まで使えます。フィリピンはシャワーが中心で湯船につかる習慣があまりないため、語学学校で大浴場があるのは珍しい設備です。鍵付きのロッカーとドライヤーがあります。

専門書の貸し出しがあり、課題やディスカッションに使えます。Student Buddy Systemの活動の拠点にもなっています。

看護師3名が交代で24時間対応し、日本語を話す医師が週3回以上往診に来ます。学外の病院にかかるときは、日本語で対応するJapanese Help Deskを使えます。

屋外にバレーボールコートとバスケットボールコートがあり、用具は寮で借りられます。放課後にはフィットネス(柔術・ズンバ・ヨガ)のクラスもあります。プールとジムはありません。

寮の1階に24時間使える自習室とラウンジ、卓球台のあるアクティビティスペースがあります。自習室は席の予約はできません。語学棟にはロビーやカフェスペースもあり、授業の合間に使えます。
2021年に開学した新しいキャンパスで、校舎・寮ともきれいです。
学内・寮とも全棟でWi-Fiが無料で使えます。
寮1階に24時間使える自習室。図書館・ラウンジも使えます。
母校のオンライン授業を受けるための専用の部屋があります。
あります(キャンパス内に設置)。
ありません。放課後にフィットネスのクラス(柔術・ズンバ・ヨガ)があります。
ありません。
ありません。
食堂(カフェテリア)とカフェスペースがあります。寮でSIMカードを販売しています。
大浴場・サウナ・露天風呂、図書館、クリニック、バレーボール・バスケットボールコート、ラウンジ、ATM。学内のトイレはすべてTOTOのウォシュレット付き。
食堂はセブのITパークにある人気店「キッチンレモン」のLCIC支店が運営しています。朝はビュッフェ、昼と夜は日本食をベースにした4種類の定食から選べ、ごはんとスープ(みそ汁など)はおかわり自由です。フィリピン料理の学食も別料金(1食100ペソ前後)で食べられます。
1日3食は留学費に含まれていて、週末と祝日も出ます。食事の予約はできないので、時間内に食堂へ行きます。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 |
|---|---|---|
| 7:00〜9:00 | 11:00〜13:00 | 17:00〜19:00 |
※ 7・8月は、朝食が6:30から、昼食が14:00まで、夕食が20:00までになります。

寮母(ハウスペアレンツ)が8時間交代で24時間常駐し、生活の相談に対応します。日本国内にはLCICジャパンデスクがあり、申し込みから渡航前の相談まで日本語でやり取りできます。現地でも日本語でのサポートを受けられます。
空港には24時間、飛行機の到着に合わせて学校のスタッフが迎えに来ます。入寮は授業開始の前日の日曜日で、授業初日の朝8時30分からオリエンテーション、午後から授業です。体調が悪いときは常駐の看護師か寮母に伝え、学外の病院ではJapanese Help Deskの日本語サポートを使えます。
1日3食(週末・祝日を含む)。朝はビュッフェ、昼と夜は4種類の定食から選択。
寮の洗濯機は無料(乾燥機なし)。月・水・金は外部の洗濯サービス(1kg 30ペソ)。
ユニットの共用スペースのみ(平日)。個室は各自。
ボランティア活動(海岸の清掃など)、フィリピン文化の体験、博物館の見学、観光、部活動(バスケットボール・サッカー・バレーボール・ダンス)。週末の旅行は、学校が認めた旅行会社を通して申し込みます。
ありません(寮も授業もキャンパスの中です)。
マクタン・セブ国際空港との往復の送迎が入学金に含まれます(24時間対応)。
看護師3名が交代で24時間対応。日本語を話す医師が週3回以上往診。
※確認中(学外の病院ではJapanese Help Deskの日本語サポートを使えます)
フィリピン人学生との1対1の練習(50分・無料)。放課後の16時〜18時、2週間前から予約できます。
LCIC(ラプラプセブ国際大学)/フィリピン・セブ州ラプラプ市(マクタン島) Googleマップで開く
LCICがあるのは、マクタン島のラプラプ市バンカル地区です。マクタン・セブ国際空港のすぐ近くで、到着してから寮に入るまでの移動が短く済みます。大学の近くにはスーパー(GO Mart)や薬局(Rose Pharmacy)、両替所があります。
ショッピングモールやレストランのあるマクタン・ニュータウン、シャングリラなどのリゾートホテルへは車で15〜25分ほどです。セブ市内(ITパーク・アヤラ)へは橋を渡って車で40分〜1時間ほどかかり、夕方は渋滞します。平日の外泊はできず、門限は22時なので、平日はキャンパスの中で過ごし、週末に出かける生活になります。
セブがどんな島か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
Lapulapu-Cebu International College(LCIC・ラプラプセブ国際大学)の英語プログラム(EFLプログラム)。フィリピン政府(CHED・TESDA)の認定を受けた日系の大学です。
フィリピン人の学部生は各学年400名・全体1,600名の定員。EFLプログラムの留学生の定員は492名(日本・韓国・台湾など)。
2021年開学(2025年7月に最初の卒業生)。留学生の受け入れは2022年から。
語学棟・寮(5階建て)・食堂・図書館・クリニック・スポーツエリアが一つのキャンパスにあります。
Ticgahon 1 Road, Barangay Bankal, Lapu-Lapu City, Cebu 6015, Philippines
マクタン島のラプラプ市。マクタン・セブ国際空港のすぐ近く。マクタン・ニュータウンまで車で15〜20分、セブ市内まで40分〜1時間。
時期によって大きく変わります。日本の大学の春休み・夏休み(2〜3月・8〜9月)は日本人が増え、7月などは少なくなります(2025年7月は1.6%)。
日本・韓国・台湾が中心で、ほかにベトナムなど。寮ではフィリピン人学生と同じユニットで暮らします。
日本国内にLCICジャパンデスクがあり、現地でも日本語のサポートがあります。
フィリピン政府(CHED・TESDA)認定の大学。EFLの科目はLCICの単位として認定され、修了証と成績証明書(TOR)が発行されます。
大学生・短大生・大学院生・高専4〜5年生・大学進学が決まった高校3年生・大学卒業後1年以内で就職前の方が対象です。社会人の方は受け入れていません。
同室はできません(寮は個室で、異性の寮への立ち入りは退学処分の対象)。
学内は禁止です(喫煙・電子タバコも禁止)。構内で飲酒すると退学処分の対象になります。
授業開始の前日の日曜日。
授業最終日の翌日の土曜日。
語学棟、学生寮(個室・大浴場・サウナ・露天風呂)、食堂、図書館、クリニック、スポーツエリア、自習室、ラウンジ、オンライン授業用の部屋、ATM。
4週間(決まった開始日から)。途中からの参加・早めの修了もできますが、料金は同じです。
1泊1,200ペソ。出発の10日前までにLCICジャパンデスクへ相談します。
日本円(留学費・入学金とも)。現地では教科書代・One-on-One(1コマ200ペソ)などをペソで払います。
各回の開始日の2か月前まで。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
LCICのインタビュー記事はこれから順次追加していきます。今いる学生の様子は、上のNews欄とこのページの各項目でご覧いただけます。「この時期の日本人は何人くらいか」といった細かい点も、学校から定期的に届く国籍・空室のデータと、実際にキャンパスを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |