MeRISE(ミライズ)|費用・コース詳細

MeRISE セブ
地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
100%
1週間費用
¥140,000 −
1ヶ月費用
¥440,000 −

MeRISEを卒業した方や、留学中に延長する方は、次回の入学・延長時に入学金30,000円が全額免除されます。仲間と同じ時期に再入学する「Reunion割」は、2名で各5,000円引き、3名以上で各10,000円引き(いずれも入学金無料)です。

卒業生からの紹介で留学する方(2週間以上・初回のみ)は5,000円引き、紹介した卒業生には12,000円分のAmazonギフト券が贈られます。申込フォームの「紹介割」に紹介者の名前を入れます。

日本の「ミライズ英会話」の会員は、初めての留学でも入学金30,000円が全額免除されます。卒業後2週間以内にミライズ英会話(オンライン・通学・コーチング)へ申し込むと初月の受講料が無料になる特典もあります。

このページは MeRISE(ミライズ)の費用とコースです。学校の特徴・滞在先・施設についてはMeRISEの基本情報ページで紹介しています。

MeRISE 留学費用

MeRISEの料金は日本円建て(不課税)で、為替の影響を受けません。2026年8月1日に料金の仕組みが変わり、「通学(プログラム料金)」を基本に、宿泊が必要な方は「宿泊手配サポート付」を足す形になりました。プログラム料金には授業料のほか、平日の朝食(校舎1階の松之家)と提携ジムの利用料が含まれます。

宿泊は2026年9月28日の入学分から、校舎併設の宿舎ではなく徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード=Bayfront CoLive+・1週間30,000円/プレミアム=lyf Cebu City・1週間45,000円)から選びます。セブに慣れている方やリピーターの方は、ホテルやコンドミニアムをご自身で手配して通学だけにすることもできます。下のシミュレーターで、プログラム・滞在タイプ・期間を選ぶと総額が出ます。

MeRISE 留学費用シミュレーター

留学総費用(日本払い+現地払い)

※ 料金は日本円建て(不課税)です。現地で支払う費用は1ペソ=2.7円で計算した目安です。
プログラム料金には平日の朝食(松之家)・提携ジムの利用・カリキュラム作成・レベルチェックテストが含まれます。昼食・夕食・土日の食事は含まれません。
※ 宿泊手配サポート料金は、ホテルの宿泊費と手配代行手数料を合わせた総額です(清掃・リネン込み)。滞在期間は「入学前日の日曜チェックイン〜卒業翌日の土曜チェックアウト」で固定です。
※ 特別料金(1週間+20,000円)は、2026年9月21日〜25日・11月30日〜12月4日・12月21日〜25日・12月28日〜2027年1月1日、2027年1月11日〜15日・1月18日〜22日・3月22日〜26日・4月5日〜9日・5月3日〜7日・8月9日〜13日・8月30日〜9月3日・11月29日〜12月3日・12月27日〜31日の週にかかります。
※ 就学許可証(SSP)は期間に関係なく全員が入学初日に現金(ペソ)で支払います。ビザ延長は5週間以上の滞在で必要です(初回の延長時は入国管理局での指紋登録が必要)。
※ 空港送迎(任意・1,500〜2,000ペソ)、航空券、海外旅行保険、昼食・夕食、お小遣い、追加クラス(1コマ・1週間15,000円)は含みません。

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下の表は、基本プログラムをスタンダード(Bayfront CoLive+)で受けた場合の期間別の総額です。通学だけの場合やプレミアム(lyf Cebu City)の金額は、上のシミュレーターか「滞在タイプ別の宿泊費」でご確認ください。

1週間の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・1週間・平日の朝食込み)80,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・1週間)30,000円
小計(①)140,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
小計(②)約29,700円
留学総費用(①+②)約169,700円

2週間の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・2週間・平日の朝食込み)150,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・2週間)60,000円
小計(①)240,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
小計(②)約29,700円
留学総費用(①+②)約269,700円

1ヶ月(4週間)の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・4週間・平日の朝食込み)290,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・4週間)120,000円
小計(①)440,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
小計(②)約29,700円
留学総費用(①+②)約469,700円

2ヶ月(8週間)の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・8週間・平日の朝食込み)550,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・8週間)240,000円
小計(①)820,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
ビザ延長費用PHP 4,810(約13,000円)
小計(②)約42,700円
留学総費用(①+②)約862,700円

3ヶ月(12週間)の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・12週間・平日の朝食込み)810,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・12週間)360,000円
小計(①)1,200,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
ビザ延長費用PHP 14,810(約40,000円)
小計(②)約69,700円
留学総費用(①+②)約1,269,700円

半年(24週間)の留学費用(MeRISE)

日本で支払う費用(①)
入学金30,000円
プログラム料金(基本プログラム・24週間・平日の朝食込み)1,530,000円
宿泊手配サポート料金(スタンダード=Bayfront CoLive+・24週間)720,000円
小計(①)2,280,000円
フィリピンで支払う費用(②)
就学許可証(SSP)PHP 11,000(約29,700円)
ビザ延長費用PHP 27,140(約73,300円)
小計(②)約103,000円
留学総費用(①+②)約2,383,000円

※現地払いは1ペソ=2.7円で換算し、100円単位で丸めています。
プログラム料金には平日の朝食が含まれます。昼食・夕食・土日の食事は含みません(昼食は1階の松之家のお弁当が250ペソ前後)。
※特別料金の対象期間(年末年始・GW・お盆など)に滞在する週は、1週間20,000円が加算されます。上の表には含めていません。
※空港送迎は任意で、学校が委託する送迎業者に直接支払います(1,500〜2,000ペソ)。上の表には含めていません。
※航空券・海外旅行保険・お小遣い・追加クラスの費用は含みません。

部屋タイプ別の宿泊費(4週間)

MeRISEの滞在先は学校が手配する提携ホテル2つか、ご自身で手配した宿からの通学の3つから選びます。ホテルを選ぶ場合の「宿泊手配サポート料金」は、宿泊費(清掃・リネン込み)と手配代行手数料を合わせた総額で、どちらも1名利用のお部屋です。ここにプログラム料金と入学金30,000円を足したものが、日本でのお支払いになります。

滞在タイプお部屋1週間4週間
通学(滞在先はご自身で手配)0円0円
スタンダード:Bayfront CoLive+(徒歩約4分)マイクロクイーン(1名利用・満室時はマイクロツインの1名利用)30,000円120,000円
プレミアム:lyf Cebu City(徒歩3〜4分)One of a Kind または Side by Side(スタジオタイプの個室・1名利用)45,000円180,000円

※お部屋の朝食は付きません。朝食は校舎1階の松之家で食べます(プログラム料金に含まれます)。
※滞在期間は「入学前日の日曜チェックイン〜卒業翌日の土曜チェックアウト」で固定です。前泊・延泊は学校では受け付けていないので、前後に泊まる場合はご自身でホテルを手配します。
※差額を払ってのお部屋のアップグレードはできません。
※学校がホテルと法人契約を結んでいるため、個人で予約するより直前のキャンセルに柔軟で、キャンセル時の返金も学校が窓口になります(手配代行手数料相当の15,000円を除いて全額返金)。

学費以外の諸費用

日本払い

項目金額説明
入学金30,000円(一律)お申し込み時に1度だけ発生します(不課税)。登録料・レベルチェックテスト・カリキュラム作成・学習ニーズのヒアリングを含みます。リピーターの方、ミライズ英会話の会員の方は免除されます。
プログラム料金(通学)基本プログラム 1週間80,000円〜/リモートワークプログラム 1週間60,000円〜授業料・平日の朝食(松之家)・提携ジムの利用料・校舎の設備使用料を含みます。週数が増えるほど1週間あたりは安くなります(基本プログラムは4週間290,000円・12週間810,000円・24週間1,530,000円)。
宿泊手配サポート料金スタンダード 1週間30,000円/プレミアム 1週間45,000円ホテルの宿泊費(清掃・リネン込み)と手配代行手数料の総額です。滞在先をご自身で手配する「通学」なら不要です。差額を払ってのお部屋のアップグレードはできません。
特別料金1週間 20,000円年末年始・GW・お盆など、学校が指定する期間に滞在する週にかかります。対象は2026年が9月21日〜25日・11月30日〜12月4日・12月21日〜25日・12月28日〜2027年1月1日、2027年が1月11日〜15日・1月18日〜22日・3月22日〜26日・4月5日〜9日・5月3日〜7日・8月9日〜13日・8月30日〜9月3日・11月29日〜12月3日・12月27日〜31日です。
追加クラス1コマ・1週間 15,000円8時開始か18時開始の枠にマンツーマンを足せます(平日・1日最大9コマまで)。講師の空きが限られるため、事前の相談が必要です。

現地払い(フィリピンペソ)

項目金額説明
就学許可証(SSP)約11,000ペソ
(約29,700円)
語学学校で学ぶための許可証です。期間に関係なく全員に必要で、入学初日に現金(ペソ)で支払います(クレジットカード不可)。学校が申請を代行します。初日に校内で両替できるので、日本円で持って行けば足ります。渡航後に期間を延長した場合やリピーターの方は再申請が必要です。
ビザ延長費用4,810〜27,140ペソ
(約13,000〜73,300円)
滞在が30日を超える方(5週間以上)に必要です。留学期間によって金額が変わります(下の表)。現金(ペソ)のみです。
空港送迎(任意)1,500ペソ(10:00〜23:59着)
2,000ペソ(0:00〜9:59着)
学校が委託する送迎業者(セブンアイランドExpress)に直接申し込みます。マクタン・セブ国際空港と滞在先のあいだの片道料金で、帰国便も手配できます。到着日前日の12時まで受付、支払いは現金かクレジットカード(事前払い)です。ご自身で移動する場合はGrab(配車アプリ)かタクシーで30〜60分・1,000ペソ以下が目安です。
昼食・夕食昼食のお弁当 250ペソ前後
外食 1食100〜800ペソ
含まれるのは平日の朝食だけです。昼食は1階の松之家がお弁当を8階まで届けてくれます(平日11時までに注文・クレジットカード可)。夕食と土日の食事はご自身で手配します。
ランドリー校舎1階:6kgまで230ペソ
Bayfront:7kg 230ペソ/lyf:340ペソ
洗濯・乾燥・たたみまで済ませて返してくれるサービスです(校舎1階は8時〜21時・洗剤不要)。ホテルにもランドリーがあります。
往診(希望者のみ)保険でキャッシュレス
実費なら診察2,500ペソ+通訳1,500ペソ
ジャパニーズヘルプデスクの医師(フィリピン人)と看護師(日本人)が火曜・金曜の午後に校舎8階へ来ます。損保ジャパン・東京海上日動など対応する海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスで受けられます。
冷蔵庫・電子レンジのレンタル(Bayfront)1台500ペソスタンダードのBayfront CoLive+のお部屋には冷蔵庫と電子レンジがありません。希望する場合は事前申請でレンタルできます。lyfのお部屋には冷蔵庫が付いています。
カードキーの再発行・印刷カードキー 150ペソ/印刷 10枚以上で50ペソ校舎1階の入館用カードキーをなくした場合の再発行費用と、自習用の教材を10枚以上印刷するときの費用です。

※学校へ直接支払う現地費用は現金(ペソ)のみです。クレジットカードと電子マネーは使えません。
※SSP・ビザ延長の金額はフィリピン政府の規定で変わることがあります。
※校内の両替は毎週月曜だけです(12時までにフォームで申し込み、日本円を8階の受付に預け、夕方以降にペソを受け取ります)。

ビザ延長費用の内訳

留学期間金額(合計)
4週間(30日)まで不要
5〜8週間4,810ペソ(約13,000円)
9〜12週間14,810ペソ(約40,000円)
13〜16週間18,920ペソ(約51,100円)
17〜20週間23,030ペソ(約62,200円)
21〜24週間27,140ペソ(約73,300円)

※フィリピンには30日以内はビザなしで入国できます。滞在が30日を超える場合、学校が延長の手続きを代行します。1回目の延長(+29日)が4,810ペソ、2回目(+30日・ACR I-CARDという外国人登録証の費用を含む)が10,000ペソ、3回目以降は1回4,110ペソです。
2026年8月から、1回目の延長時に入国管理局での指紋登録(バイオメトリクス登録)が必要になりました。滞在30日前後の平日昼間に、セブ市内の入国管理局(車で約20分)へ行きます。パスポート原本と写真(2×2インチ)2枚を持参し、その時間の授業は欠席扱いで振替はありません。スタッフの同行はありませんが、現地でビザ代理店のスタッフがサポートします。
※パスポートはSSPとビザの手続きのため入学時に学校が預かり、毎週金曜に返却されます。旅行やTOEIC受験などで原本が必要なときは2週間前までに申し出ます。

MeRISE コース

スケジュール

平日の1日の流れです。1コマ50分で、9時から17時50分までのあいだに授業が入ります(12〜13時と15〜16時は休憩)。

基本プログラム(1日7コマ)の1日

時間内容
07:00〜08:30朝食(校舎1階の松之家・ビュッフェ)
09:00〜09:501コマ目(マンツーマン)
10:00〜10:502コマ目(マンツーマン)
11:00〜11:503コマ目(マンツーマン)
12:00〜13:00昼食(松之家のお弁当か外食)
13:00〜13:504コマ目(マンツーマン。EBLの開講週はグループレッスン)
14:00〜14:505コマ目(マンツーマン。EBLの開講週はグループレッスン)
15:00〜16:00休憩・自習(火曜は学習方法のセミナー)
16:00〜16:506コマ目(マンツーマン)
17:00〜17:507コマ目(マンツーマン)
18:00〜自由時間(火曜は18〜19時にCafe English。8階は平日22時まで自習に使えます)
リモートワークプログラム(1日4コマ)の1日の例
時間内容
07:00〜08:30朝食(校舎1階の松之家・ビュッフェ)
08:00〜11:50例:8時・9時・10時・11時開始のマンツーマン4コマ(午前に授業をまとめる場合)
12:00〜13:00昼食
13:00〜17:50リモートワーク(8階の窓際カウンター・大テーブル・ホテルのコワーキングスペース)
18:00〜18:50希望者は18時開始の枠にレッスンを入れることもできます

8時・9時・10時・11時・13時・14時・18時開始の枠から4コマを選びます。講師は固定で、月〜金は毎日同じ時間です。授業を多く受けたい方は、8時と15時以降の枠を避けると組みやすくなります。

金曜日の流れ(プレゼンテーションと卒業式)
時間内容
09:00〜11:501〜3コマ目(マンツーマン)
12:00〜13:00昼食
13:00〜14:504〜5コマ目(マンツーマン)
15:15〜16:50プレゼンテーション(全校生徒・全講師の前で5分間のスピーチ。原則全員参加)
16:50〜17:50卒業式(卒業生・在校生とも参加)

金曜は15時以降の授業がなく、プレゼンテーションと卒業式になります(休憩は14時50分〜15時15分に短縮)。

※入学初日の月曜日は8時〜9時がオリエンテーション(8階のファンクションルーム)で、9時から授業が始まります。夜19時からは松之家で歓迎会があります(参加費1,000ペソ・飲み放題)。
※超実践型グループレッスン(EBL)を受ける週は、13時・14時開始のマンツーマンがグループレッスンに切り替わります。
※火曜は15〜16時に学習方法のセミナー、18〜19時にCafe Englishがあります。2週間以上の方は卒業週の水曜・木曜に自習時間を使って卒業テストを受けます。
※フィリピンの祝日も授業があります。

プログラムごとに、授業の組み立てと料金(プログラム料金+宿泊手配サポート料金)をまとめました。
※入学金30,000円と現地払いの費用は別途必要です。1〜24週間の全期間の金額は上のシミュレーターで確認できます。
※どちらのプログラムでも、下の4つのコースから1つを選びます。授業の内容はコースで変わり、料金は変わりません。

基本プログラム(1日7コマ)

区分コマ数内容
マンツーマン7コアティーチャー(担任講師)2コマ+科目別の講師5コマ。General Speaking・発音(Speech Communication)・Current Events・Listening Strategy・Multimedia Listening・Writing・Free Conversationから、目的に合わせて組みます
超実践型グループレッスン(EBL)0〜2希望者だけ。開講週は13時・14時開始のマンツーマン2コマがグループレッスン(最少2名・定員6名)に切り替わります。追加費用なし
プレゼンテーション・卒業式毎週金曜15時15分〜17時50分(原則全員参加)
対象18歳以上。社会人が中心(就職活動を終えた大学生も可)
プログラム料金4週間 290,000円(通学・平日の朝食込み)

マンツーマン7コマを、目的・職種・レベルに合わせて組む基本のプログラムです。在校生のいちばん多い期間は4週間で、1〜3週間の短期で来る社会人も3割います。担任のコアティーチャーが毎日2コマを受け持ち、授業の組み替えや学習相談の窓口になります。希望すれば13時・14時の2コマを超実践型グループレッスン(EBL)に替えられます

(プログラム料金+宿泊手配サポート料金・平日の朝食込み:日本円)

スクロールできます
滞在タイプ4週間8週間12週間24週間
通学290,000円550,000円810,000円1,530,000円
スタンダード410,000円790,000円1,170,000円2,250,000円
プレミアム470,000円910,000円1,350,000円2,610,000円

リモートワークプログラム(1日4コマ)

区分コマ数内容
マンツーマン48時・9時・10時・11時・13時・14時・18時開始の枠から4コマを選びます(講師と時間は固定。週3コマまで振替可)
超実践型グループレッスン(EBL)0〜2希望者だけ。基本プログラムと同じ条件で受けられます
プレゼンテーション・卒業式毎週金曜15時15分〜17時50分(原則全員参加)
対象仕事を続けながら留学する社会人
プログラム料金4週間 210,000円(通学・平日の朝食込み)

午前に4コマの授業、午後はリモートワークのように、仕事と留学を両立するためのプログラムです。日本との時差は1時間なので、日本のオフィスと同じ時間帯に働けます。8階の窓際カウンターと大テーブル、ホテルのコワーキングスペースがワークスペースで、基本プログラムより4週間で80,000円安くなります。授業の時間帯は渡航前のアンケートで決めます。

(プログラム料金+宿泊手配サポート料金・平日の朝食込み:日本円)

スクロールできます
滞在タイプ4週間8週間12週間24週間
通学210,000円390,000円570,000円1,050,000円
スタンダード330,000円630,000円930,000円1,770,000円
プレミアム390,000円750,000円1,110,000円2,130,000円

選べる4つのコース(内容だけが変わり、料金は同じ)

どちらのプログラムでも、渡航前のアンケートで次の4つから1つを選びます(渡航後の変更は原則できません)。決まった教科書はなく、講師がGoogleドライブで共有するレッスン内容を、仕事や目的に合わせて組み替えます。

英語学習初心者コース(Pre-GE)

CEFR A1〜A1+の超初級者向けです。「発せない音は聞き取れない」という考え方で、単語や文法より先に英語の音(アクセント・リエゾン)から学び、音読と語彙で聞き取る力を作ります。「単語→短文→文のかたまり」と少しずつ分かる範囲を広げ、簡単でも意味のある会話練習でスピーキングも同時に伸ばします。

日常英会話コース(GE)

CEFR A2以上の方向けで、在校生にいちばん多いコースです。「言われていることは分かるが、言いたいことが出てこない」方のために、自分のこと→身の回りのこと→好きな分野の話題と3段階で会話を広げ、同時に中学英文法をやり直して、すぐに文が作れる作文力を付けます。

ビジネス英会話コース(BE)

CEFR A2以上の方向けです。電話の受け答え・ミーティング・商談・プレゼン・履歴書・ビジネスメールを扱い、「会議を主催する側か参加する側か」など本人の役割に合わせて言い回しを選びます。取材時には、講師が同僚の講師を商談相手として連れてきてロールプレイをする授業がありました。就職前の大学生も受けられます。

試験対策コース(TOEIC L&R・IELTS)

CEFR B1以上の方が対象で、エントリーテストで基準に満たない場合は一般英語のコースへの案内になります。過去問で得意・不得意を確かめ、講師がコーチとして4技能をバランスよく伸ばします。IELTSはアカデミックモジュールのみ、TOEFLは受け付けを一時停止しています。校内に公式試験会場はありません。

超実践型グループレッスン(EBL)

2026年1月に正式に始まった、教室を出てセブを舞台に英語を使うグループレッスンです(Experience-based Learning)。追加費用はなく、希望する週の13時・14時のマンツーマン2コマがこの授業に替わります。最少催行2名・定員6名で、渡航前のアンケートか現地の受付で申し込みます(前週火曜12時まで)。

プログラム期間対象内容
[SDGs] Storybook Project2週間制限なしセブのスラム地域を訪ね、住民へのインタビューをもとに英語のストーリーブックを作ります。貧困問題への理解と実践的な英語力を同時に
[Culture] Cebu Adventure1週間CEFR A1〜A2+街歩き・フィリピン料理の体験・写真と情報の収集を通して、クラスメイトとオリジナルのガイドブックを作ります
[SDGs] Well-being1週間CEFR A2以上ウェルビーイングをテーマに、英語の対話イベントの設計と進行に挑戦し、意見を引き出すファシリテーション力を養います

※開講日程はプログラムごとに違い、「受講受付中」のコースだけ申し込めます。EBLを受けない場合は、その時間はマンツーマンのままです(無償)。

学習環境に関する情報

タイプ

ノンスパルタ(門限なし・義務の自習なし)。社会人が仕事や生活と両立しながら学ぶ前提で、1日7コマの基本プログラムか、1日4コマのリモートワークプログラムを選びます。

EOP(母国語禁止)

2026年9月30日から、校舎8階では平日9時〜18時が英語のみになります(English Only Policy)。それ以外の時間と1階・ホテルでは日本語も使えます。

門限・外出

門限はありません。自己管理が前提で、治安のため深夜の外出は控えるよう案内されています。講師との外出は平日の放課後だけで、外出許可申請書を17時までに提出し、講師・生徒を合わせて3名以上で行きます(22時までに食事を終え、23時までに帰る)。

1コマの時間

50分。授業は9時〜17時50分で、12〜13時と15〜16時は休憩です。

ネイティブ講師

いません。講師は全員フィリピン人で、TESOL(英語教授法の国際資格)を修了しています。

最大マンツーマン

基本プログラムは1日7コマ(EBLを受けない場合)、リモートワークプログラムは4コマ。追加は1コマ・1週間15,000円で、8時か18時開始の枠に入れて1日最大9コマまで。

ナイトクラス

ありません。毎週火曜18〜19時に講師や在校生と英語で話す「Cafe English」(無料・予約不要)があります。

平日の特別クラス

毎週火曜15〜16時の学習方法セミナー(無料・希望者)、毎週金曜15時15分〜16時50分のプレゼンテーション(原則全員参加)、英語コーチとの個別学習相談(無料・予約制)。生徒が企画する英語のイベント「Opening Doors」も校舎内で開けます。

週末・祝日の特別クラス

土日の授業はありません(2026年10月以降、8階は土日閉まります)。フィリピンの祝日も休校にならず通常どおり授業があります(祝日を含む一部の週は特別料金の対象)。

追加クラス

1コマ・1週間15,000円(8時か18時開始)。リモートワークプログラムの方は、仕事の都合ならレッスン時間の振替ができます(週3コマまで・週1回・前週水曜12時までに申請)。

テスト

渡航前にオンラインのエントリーテスト(スピーキングは全員必須、リスニング・リーディング・ライティングは任意)。2週間以上の方は卒業週の水曜・木曜に卒業テストがあり、結果は数日以内にGoogleドライブで受け取れます。

公式試験センター

ありません。TOEICは他校で月1回実施されている公式テストを、試験日の10日前までにご自身で申し込みます。

コアティーチャー

担任講師です。1日2コマの授業を担当し、渡航前のアンケートとエントリーテストをもとに科目を組み、授業の進め方や科目変更の相談を受けます(変更は前週水曜12時までに申請)。

教材

決まった教科書はなく、講師が作るレッスン内容をGoogleドライブで共有します(ペーパーレス)。自習用に印刷したい場合は10枚以上で50ペソです。

欠席・遅刻

授業開始から20分以上の遅刻は欠席扱いになり、講師も離席します。個人的な理由の欠席に振替や返金はありません。

キャンセル・返金規定

キャンセル料の考え方

キャンセル料はプログラム料金(通学料金)にかかります。入学金と宿泊手配サポート料金は別の扱いです(下記)。割引を使っていた場合は、割引後の金額で計算します。

留学開始31日前まで

60,000円

留学開始30日〜14日前

プログラム料金の30%

留学開始13日前〜前日

プログラム料金の50%

留学当日

プログラム料金の70%(無連絡のキャンセルは100%)

キャンセル料の下限

キャンセル料が60,000円を下回る場合は、60,000円かプログラム料金の全額のどちらか低い方が下限です。

宿泊手配サポート料金

手配代行手数料相当の15,000円を除いて全額返金されます。例:スタンダード・3週間(総額310,000円)を15日前にキャンセルすると、通学料金220,000円×30%=66,000円+15,000円がキャンセル料で、返金は229,000円です。

留学開始後のキャンセル

残りの週数が全体の半分以上あるときだけ返金の対象です(12週間なら残り6週間以上)。残りの期間の料金から、その50%とキャンセル手数料60,000円、振込手数料を引いた金額が返金されます。計算がマイナスになる場合は返金なしです。

入学日の変更・期間の短縮

期間の短縮や変更をすると、割引(キャンペーンを含む)が使えなくなることがあります。週の途中で入学・卒業する場合も1週間分の料金がかかります。

校則違反による退学

返金はありません。

学校の責任でない事由

台風・停電・地震・感染症などで授業ができない場合、学校は責任と保証を負いません。個人的な理由の欠席にも払い戻しや再授業はありません。

返金の方法

振込手数料を引いた金額を日本円で指定の口座に振り込みます(最大30日ほどかかります)。

※2024年12月3日改定のサービス利用規約と、2026年8月1日の新プランの案内にもとづく内容です。返金の手続きは当社を通じて行います。

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。