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フィリピンの大学への進学の全体像は「フィリピンの大学進学ガイド」で解説しています。
| 大学名 | デ・ラサール大学 マニラ校(De La Salle University Manila) |
|---|---|
| エリア | マニラ |
| 住所 | 2401 Taft Avenue, Malate, Manila 1004, Metro Manila |
| 学期 | 三学期制(Trimester) |
| 難易度 | Sクラス |
| 国内大学ランキング | 2位(EduRank 2026) |
| 偏差値(目安) | 58 |
| 学生数 | 約17,000人 |
| 外国人生徒率 | 3.0% |
| 日本人生徒の受け入れ実績 | あり |
| 大学院の有無 | あり |
| 学生寮の有無 | なし |

デ・ラサール大学マニラ校(De La Salle University Manila)は、フィリピンの首都マニラのマラテに校舎を構える私立大学です。生徒数は、約17,000人です。
全国のラサール系の学校が「デ・ラサール・フィリピン」というグループをつくっていて、マニラ校はその中心となる大学です。毎年大学ランキングのトップ3入りを果たす超名門校です。
年間で600以上の研究論文を発表するほど生産性の高い大学で、フィリピン全土から優秀な学生たちが集まります。また、三学期制を採用していますので、他の大学と比べると早く卒業できます。

デ・ラサール大学 マニラ校(De La Salle University Manila)は、外国人留学生の受け入れにも積極的で、外国人比率が3.0%と他校に比べかなり高いです。
アジア、中東、アフリカ、欧米諸国など様々な国から留学生が訪れます。日本でも提携を結んでいる大学もたくさんあります。
学費は50万円からと一般的なフィリピンの私立大学と比べると3倍ほど高額になりますが、その分施設の設備も整っています。

デ・ラサール大学 マニラ校(De La Salle University Manila)は、多くの学部が政府の優良認定(2021年時点)を受けています。IT系、ビジネス系、サイエンス系、エンジニアリング系、教育系などそのジャンルも多様です。
将来キャリアに活かしやすいIT系、ビジネス系、サイエンス系、エンジニアリング系の4つの分野はおすすめです。特にビジネスとエンジニアリングの学部は、世界的にも高い評価を受けています。
教授陣も世界中からトップクラスの人材が集まっていますので最高クラスの教育を受けることが可能です。
各大学の入学条件や入試の内容は、毎年変わる可能性があります。
| 試験科目 | 英語、数学、科学、抽象的推論 |
|---|
試験の日程については、お問い合わせください。
デ・ラサール大学は特に入学条件に英語力を求めているわけではありません。
しかし、大学に入学し授業についていくには最低でもIELTS6.0~6.5以上の英語力は必要と言えます。こちらをひとつの指標としましょう。
| 登録料 | 50USD |
|---|---|
| 学費 | 約50万円~/ 1年(2021年時点の目安) |
| 寮費 | × |
登録料も2021年時点の目安です。学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせください。
フィリピンの大学への進学を考えている方へ
日本からフィリピンの大学に入学するまでの手順は、次の4つの記事にまとめています。
・入学条件|日本の高校を卒業して出願できる?必要書類は?
・入試と出願書類|試験の内容とアポスティーユの手続き
・費用|学費と生活費、4年間でいくらかかる?
・入学までの流れ|1年半前からやること
大学選びの調査から出願・渡航の準備までの当社のサポートは「大学進学対策」でご紹介しています。
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デ・ラサール大学マニラ校(De La Salle University Manila)は、首都マニラのマラテ(タフトアベニュー)というメトロマニラ市内で最も交通量の多いエリアに校舎を構えています。
校舎のデザインもモダンでとてもおしゃれ、館内もとても綺麗です。警備員も24時間体制でおりセキュリティも万全。ビル型のキャンパス内にはエレベータやエスカレーターもあります。
また、教育設備も整っており、高性能な機材を使った教育を受けることができます。恐らく、フィリピンの大学の中で最も設備が優れた大学といってもよいでしょう。
学期と学期のあいだに長い休みがあります。休みの時期は年度によって変わるため、大学の公式サイトの学年暦(Academic Calendar)で確かめてください。
メトロマニラ市内でも最も交通量の多いTaft Avenue沿いに校舎がありますので、タクシー、ジプニーなど乗り物には事欠きません。駅が徒歩1分の位置にあるので電車も利用可能です。
ただし、渋滞がひどいエリアなので通学の際には時間に余裕を持って家を出ましょう。
デ・ラサール大学マニラ校は9つの学部に分かれていて、新入生を募集している学科(専攻)は67あります(2026年10月に大学公式の一覧で確認)。学生は学科を1つ選んで入学します。下の表は、学科を学ぶ分野ごとに分け、どの学部に属するかを並べたものです。
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 文学(創作) | 教養学部 |
| 文学(文学・文化研究) | 教養学部 |
| 文学(仕事に生かす文学) | 教養学部 |
| 哲学 | 教養学部 |
| 哲学とAI(人工知能) | 教養学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 幼児教育 | 教育学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 会計 | 経営学部 |
| 管理会計(ビジネスアナリティクス) | 経営学部 |
| 経営 | 経営学部 |
| 経営(ビジネスアナリティクス) | 経営学部 |
| 企業経営(実践) | 経営学部 |
| マーケティング | 経営学部 |
| 広告マネジメント | 経営学部 |
| 起業 | 経営学部 |
| 起業(課題に取り組みながら学ぶコース) | 経営学部 |
| 金融機関マネジメント | 経営学部 |
| 金融工学 | 経営学部 |
| 法務管理 | 経営学部 |
| 学際ビジネス研究 | 経営学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 生物学(医療生物学) | 理学部 |
| 生物学(分子生物学・バイオテクノロジー) | 理学部 |
| 生物学(分類学・生態学) | 理学部 |
| 動物生物学 | 理学部 |
| 人間生物学 | 理学部 |
| 生化学 | 理学部 |
| 化学 | 理学部 |
| 化学(食品科学) | 理学部 |
| 応用物理学 | 理学部 |
| 医学部進学のための物理学 | 理学部 |
| 数学(ビジネス応用) | 理学部 |
| 数学(データサイエンス) | 理学部 |
| 統計学(保険数理) | 理学部 |
| 統計学(データサイエンス) | 理学部 |
| 材料科学・工学 | イノベーション・持続可能性学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| コンピューターサイエンス | 情報学部 |
| コンピューターサイエンス(課題に取り組みながら学ぶコース) | 情報学部 |
| 情報技術(IT) | 情報学部 |
| 情報システム | 情報学部 |
| 情報セキュリティ | 情報学部 |
| インタラクティブ・エンターテインメント(ゲームアート・デザイン) | 情報学部 |
| インタラクティブ・エンターテインメント(ゲーム開発) | 情報学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 化学工学 | 工学部 |
| 土木工学 | 工学部 |
| コンピューター工学 | 工学部 |
| 電気工学 | 工学部 |
| 電子工学 | 工学部 |
| 産業工学 | 工学部 |
| 航空工学 | 工学部 |
| モビリティ工学 | 工学部 |
| 医用工学 | 工学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| コミュニケーション・アート | 教養学部 |
| 組織コミュニケーション | 教養学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 歴史学 | 教養学部 |
| 政治学 | 教養学部 |
| 心理学(文学士) | 教養学部 |
| 心理学(理学士) | 教養学部 |
| 社会学 | 教養学部 |
| 開発学 | 教養学部 |
| 東南アジア研究 | 教養学部 |
| 国際研究(アメリカ研究) | 教養学部 |
| 国際研究(中国研究) | 教養学部 |
| 国際研究(ヨーロッパ研究) | 教養学部 |
| 国際研究(日本研究) | 教養学部 |
| ヒューマンサービス(心の健康と暮らしの支援) | 教育学部 |
| 応用経済学 | 経済学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| 法学研究と持続可能な開発 | 法学部 |
| 学科(専攻) | 学部 |
|---|---|
| スポーツ学 | 教養学部 |
学科の一覧は年によって変わります。英語の正式名と最新の一覧は、出願の前に大学公式の学科の一覧で確かめてください。
デ・ラサール大学マニラ校は、マニラ首都圏のマニラ市マラテにある私立大学です。国内順位は2位(EduRank 2026)で、入試がある難関大学(Sクラス)です。
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フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |