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佐野 文子

大学3年法学部の佐野文子、英語力0からスタートです。今回の留学では、出発初日からトラブルに見舞われることに、、   因みに、来年からは1年間休学して学生のうちに出来ることを何でも経験してやろうと思っています。

    初めての授業

    今日からいよいよ学校がスタート、ということでさっそく入学試験がありました。テストは4種類、Speaking.Listening,Reading,Writing。ListeningとReadingはTOEICのテストのようなものでした。

    大学1,2年生の時は英語が必修科目としてあったのですが、3年になってからというもの、英語に触れる時間が減っていたので、久々にがっつりと英語を読んだり書いたりしました。

    このテストに基づいて、グループクラスのクラス分けがされます。とはいっても、参考にされるのはSpeakingのテストの結果。そのため、自分と同じレベルの人のいる授業に参加することができます。

    日本人はよく読んだり書いたりはできるけれど、話すのは苦手、といわれますが、私の場合も話したり聞いたりするのが苦手だったので心配でしたが、それを聞いて少しほっとしました。

    3Dセブのオリエンテーション

    オリエンテーションでは、30人ほどの同じ日に入校する仲間の前で、自己紹介をする場面がありました。名前、出身地、どのくらい滞在するのか、そして、なぜ英語を学びに来ているのか。

    ただただ英語を学びたいだけ、いろんな国を旅したい、英語を生かせる仕事につきたい、、、理由は様々でしたが、みんな目標にむかって進み始めているという意味では同じで、みんなイキイキとしていました。

    テスト中に見えてきた周りとの差…

    Readingのテストを75分間解いているときでした。「ピロン」と携帯電話の呼び出し音が鳴りました。音のした方を見ると、携帯電話を触っている人が何人かいました。

    え、だめでしょう…、と思いながら横目で見てみると、その人たちは全員問題用紙を閉じ、解答をやめていることに気付きました。そう、終わっていたんです。

    しかも残り時間はあと30分もあります。「ウソだろ」と内心焦りました。半分終わったかな…くらいのところに私はいたからです。

    これが、今の私の実力なんだ、と悔しくなりました。と同時に、ここにきてそれを知れたことがうれしくなりました。毎日の学生生活では、味わったことのないくらい衝撃的な歴然とした差でした。

    放課後も英語を楽しめる環境

    3Dでは、放課後のオプションも用意してあります。ヨガを行ったり、ヒップホップダンスをしたり、という課外授業が無料で受けることができます。今日は、授業も少なかったので、さっそく「Movie」を観に行きました。

    週に2回、英語音声の英語字幕付きで映画を観ることができ、今日は「ファインディング ドリー」でした!(韓国からセブ島に向かう機内で映画を観ることができてこの映画にしていたのですが、爆睡していてよかった…と心の底から思いました。)

    3Dセブで映画鑑賞

    映画を観ながらも、字幕から目を離すことができず、いつもより真剣に映画を観る必要がありました。

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