PILA(ピラ)/セブ島

PILA セブ島
地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥125,440 −
1ヶ月費用
¥289,600 −
メリット
デメリット
  1. ITパークまで徒歩1分。ホテル型レジデンスに滞在
  2. キッチン付きか机付きか。7タイプから選べる滞在先
  3. 科目は自分で選ぶ。街で使うサバイバルイングリッシュ
  4. 1コマ45分×最大11コマ。放課後2コマは無料
  5. 徒歩3分にアヤラモール、敷地内にスポーツ施設
  1. 門限もEOPもない。管理されたい人には向かない
  2. 4人部屋は共用バストイレで、ホテル感は薄い
  3. 日本人比率は7〜36%と振れる。夏冬は子どもが増える
  4. 立地がいい分、費用は安くない
  5. 新校舎で口コミが少ない。公式試験会場もない
メリット
  1. ITパークまで徒歩1分。ホテル型レジデンスに滞在
  2. キッチン付きか机付きか。7タイプから選べる滞在先
  3. 科目は自分で選ぶ。街で使うサバイバルイングリッシュ
  4. 1コマ45分×最大11コマ。放課後2コマは無料
  5. 徒歩3分にアヤラモール、敷地内にスポーツ施設
デメリット
  1. 門限もEOPもない。管理されたい人には向かない
  2. 4人部屋は共用バストイレで、ホテル感は薄い
  3. 日本人比率は7〜36%と振れる。夏冬は子どもが増える
  4. 立地がいい分、費用は安くない
  5. 新校舎で口コミが少ない。公式試験会場もない

PILA ポイント

ITパークまで徒歩1分。ホテル型レジデンスに滞在

PILAの滞在先ツリーウッド・レジデンスの外観

PILA(ピラ)は2007年にセブで始まった韓国資本の語学学校で、2024年7月にセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンス「Treewoods Residences」へ移りました。約300ユニットあるレジデンスがそのまま滞在先で、フロントは24時間対応、館内に屋内プール・ジム・売店・日本食レストランがそろっています。

2026年1月には同じ敷地に6階建ての授業専用校舎が開校し、マンツーマン教室160室・グループ教室12室・ダイニング・スタディカフェ・ラウンジが入りました。寮と校舎のあいだは歩いて1〜2分で、通学に時間を取られません。ITパークはコールセンターが24時間動く経済特区で、夜も明るく人通りがあり、敷地の出入りはキーカード、館内と正門には警備員が常駐しています。

キッチン付きか机付きか。7タイプから選べる滞在先

2026年に開校したPILAの新校舎2階にある学生ラウンジ

お部屋はキッチン付きのコンドミニアムタイプ(1人・2人)と、学習机付きのドミトリータイプ(1人・2人・4人)の7種類で、単身の方でもホテルのようなコンドミニアムに1人で住めます。4人部屋でも1人あたりの空間は1人部屋と同じ広さ(4人部屋B・60㎡)か2人部屋と同じ広さ(4人部屋C・39㎡)が確保されていて、ドミトリーの1人・2人部屋は24㎡と、セブの語学学校の寮としては広めです。

4人部屋Bにはフィリピン人講師が1名ルームメイトとして一緒に住む「バディサービス」が付いていて(2026年5月から)、授業のあとも英語を使う時間が続きます。月に1回は講師と一緒に外出して、アクティビティや地域のイベントに参加できます。

科目は自分で選ぶ。街で使う「サバイバルイングリッシュ」

サバイバルイングリッシュの授業で講師と一緒に訪れるスーパーマーケット

マンツーマンはスピーキング/リスニング・リーディング・ライティング・文法・サバイバルイングリッシュ・TOEICから科目を自分で選び、授業の進め方(速さ・教材中心か会話中心か・間違いの直し方・宿題の量)も講師に直接リクエストできます。入学した週は講師と教材をその日のうちに変えられるので、合わない先生に4週間付き合う心配がありません。

いちばん人気のサバイバルイングリッシュは、同じ講師が2コマ続けて担当し、3週目からは講師と一緒に街へ出て、カフェでの注文や街頭インタビューで習った英語を実際に使う授業です(17歳以下は選べません)。徒歩3分のアヤラモールが練習の場になります。

1コマ45分×最大11コマ。放課後2コマは無料

オプションクラスのスポーツクラスに参加する学生と講師

授業は8時から18時まで1コマ45分(休憩5分)で最大11コマ。2026年5月にそれまでの50分授業を45分に短くし、その分で生まれた16時25分からの2コマを、追加料金なし・任意参加の「オプションクラス」にしました。メディア(映画・ポッドキャスト・音楽で学ぶ)、社会現象(ニュースを議論する)、スポーツ(隣のスポーツ施設でバスケやバレーボール)の3種類から週ごとに選べます。

Regular ESLならマンツーマン5コマ+小グループ2コマ+大グループ1コマ+オプション2コマで1日10コマ。レベルは8段階に分かれ、毎月第2・第4金曜日のレベルテストと月次のレポートで伸びを確かめます。

大人に門限はない。そのかわり出席は厳しく、遅刻10分で警告

PILAのマンツーマン授業の様子

2025年8月31日から成人の学生の門限が廃止され、平日の放課後や週末は自分の判断で外出できます(外泊のときだけ旅行申請書を出します)。そのかわり授業の出席は厳しく、10分以上の遅刻・無断欠席は1回ごとに警告、3回で2週間の外出禁止、5回で退学です。自由と規律を分けて考える学校で、「夜は自由にしたいが、授業はきちんと受けたい」社会人に合っています。

2026年8月の在校生は20代が31.5%、16〜19歳が28.2%、30代が12.4%、40代が11.5%、50歳以上が4.0%。日本人比率は2026年1〜8月の平均で約20%(月ごとに7〜36%)、台湾・韓国・中東の学生と一緒に学びます。

徒歩3分にアヤラモール。生活が徒歩で完結する

PILAから徒歩1分のITパークの街並み

徒歩3分のアヤラモール・セントラルブロックに、スーパー・両替所・ユニクロ・ダイソー・映画館・カフェがそろい、両替も日用品の買い出しも歩いて済みます。徒歩10分圏にはレストラン・バー・ゴルフ練習場が並ぶITパークが広がり、徒歩3分のバスターミナルからはマクタン島やTOPS(展望台)へ向かうバスに乗れます。

校舎の向かいにはバスケットボール・テニス・バドミントン・ピックルボール・アーチェリー・ヨガまでできる屋内スポーツ複合施設「Magnum Sports Complex」があり(有料・学生証で10%引き)、毎日7時から23時まで開いています。オプションクラスのスポーツクラスもここで行います。

最新情報

News

2027年のプロモーションと料金が発表されました

2027年の入学向けに3つの割引が始まりました。①オフシーズン割引:2027年3月1日〜5月27日、8月15日〜11月27日の入学で、授業料+宿泊費から1週あたり50ドル引き(4週間以上・全部屋タイプ)。②長期割引:12週間以上の登録で一律100ドル引き(2027年1月以降の出発)。③早期割引:入学日の6ヶ月前までの登録で、初回の教科書1セット(最大5冊)と土日到着の空港ピックアップが無料。いずれも個人留学が対象で、ファミリープログラムは対象外です。なお2027年に登録する方の授業料は、Lite ESLが800ドル、Regular ESLが1,050ドル、Intensive ESLが1,100ドル、IELTS・TOEFLが1,200ドル(各4週間)に改定されます。宿泊費は変わりません。

お部屋の空室状況(2026年8月時点)

ドミトリーのQuad B・Quad C、コンドミニアムのSingle A・Twin Aは2026年9月6日から、ドミトリーのTwin Cは9月27日から、Single B・Twin Bは10月25日からのご案内となります。コンドミニアムのTriple A・1BR Deluxe・2BR Suiteはお問い合わせください。なお、上記は4週間以上の空きがある日程です。短期でお申し込みの場合はスポットでご案内できるお部屋もございますので、まずはお問い合わせください。

国籍比率・年齢層(2026年8月時点)

国籍比率は台湾30%、日本27%、韓国22%、アラブ15%、その他6%です。年齢層は20〜29歳が31.5%といちばん多く、次いで16〜19歳が28.2%。15歳以下と30〜39歳が各12.4%、40〜49歳が11.5%、50歳以上が4.0%となっています。男女比は男性49%、女性51%です。

お食事の「事前選択制」を導入(2026年9月7日から)

1日1食・2食プランのお食事について、提供方法が変わります。これまでは当日のご予定に合わせて朝食・昼食・夕食から回数分を自由にお選びいただけましたが、今後はご入学時のオリエンテーションで「朝・昼」「昼・夜」などの組み合わせをあらかじめ選択いただき、滞在期間中はそのパターンで固定してのご提供となります。フードロス削減と、提供クオリティの向上が目的です。

ビザ延長手続きが変わりました(2026年8月3日から)

フィリピン入国管理局の運用変更に伴い、現地でビザ延長を行う場合、初回の延長手続きの際に学生ご本人がイミグレーションへ出向き、ARP(顔写真の撮影・指紋登録)の手続きを行うことが必要になりました。対象は30日以上フィリピンに滞在し、現地でビザ延長を行うすべての方です。手続きには学校スタッフが同行し、同行サポート費と追加の申請費用は当面の間は学校が負担します。ただしイミグレーションの指定スケジュールで実施されるため、手続きに伴う授業の欠席は補講の対象外となります。

レジデンス内プールの改修工事について

タイルの修理のため、レジデンス内のプールが現在ご利用いただけません。工事期間中は、系列の「Alicia Residence(アリシアレジデンス)」のプールをご利用いただけます。アリシアまでは平日の午前・午後の2回、週末は1日1回、学校が無料の送迎サービスを行っています。

近隣のナイトマーケット「Sugbo Mercado」が拡張移転オープン

人気のナイトマーケット「Sugbo Mercado」が拡張移転し、再オープンしました。移転先も徒歩圏内の好立地で、手軽にフィリピンの食文化や活気を楽しめるスポットです。

2026年下半期のオフシーズン割引(8月31日〜12月26日の入学)

2026年8月31日〜12月26日に入学する方は、授業料+宿泊費から4週間で5%、8週間で10%、12週間で15%+100ドル、16週間で15%+150ドル、20週間で15%+200ドルの割引が受けられます。全部屋タイプが対象で、ファミリープログラムは対象外です。詳しくは「費用・コース」のキャンペーン情報をご覧ください。

5月4日から3つのアップデート(45分授業+無料オプションクラス/週末・祝日の食事/バディサービス/ビジネスコース)

2026年5月4日から、①1コマが50分から45分になり、16時25分からの2コマが無料で任意参加の「オプションクラス」(メディア・社会現象・スポーツ)になりました。②土日・祝日にもブランチと夕食の2食が出るようになりました(料金の変更なし)。③4人部屋Bに講師がルームメイトとして一緒に住む「バディサービス」が始まりました。④プレゼンテーションやビジネスメールを扱う「ビジネスコース」が新設されました。

資料ダウンロード

PILA 学校案内パンフレット 2026年版(日本語)
PILA お部屋タイプの案内(間取り・写真)
PILA ファミリープログラム(親子留学)案内 2026年版
PILA 高校生の単独留学について
PILA 渡航前の案内(持ち物・施設・周辺・初日の流れ/2026年8月版)
PILA 2026年祝日カレンダー

コース情報

PILAのグループ授業の様子

ESLコース(Trial・Lite・Regular・Intensive)

マンツーマン3〜6コマに小グループ・大グループを組み合わせた一般英語のコースで、マンツーマンの科目は自分で選べます。いちばん人気はマンツーマン5コマのRegular、シニアやリモートワークと両立したい方にはTrial(3コマ)があります。

PILAのCBTラボでパソコンを使って模擬試験を受ける学生

IELTS・TOEFLコース

マンツーマン5コマでスピーキング・ライティング・リーディングを鍛え、小グループでCBT(コンピューター方式)のリスニング対策と試験文法を学びます。毎週の模擬試験と、月末のコンピューター方式の模試で本番に慣れます。

PILAのビジネスコースで使う大グループ教室

ビジネスコース(2026年5月新設)

プレゼンテーション・ビジネスメール・会議での交渉を扱うコースです。マンツーマンで原稿の添削と発音指導を受け、グループクラスで実際に発表する流れで、人前で伝わる英語を身につけます。

PILAのジュニアプログラムで修了証を受け取った子どもたち

ファミリープログラム(親子留学・7歳から)

お子さまはジュニア向けの教材で年齢別(7〜12歳・13〜17歳)のグループに分かれ、保護者はTrial ESLの授業か、滞在のみ(オフシーズン)・マッサージ(ピークシーズン)を選べます。キッチン付きの家族用コンドミニアムに滞在します。

授業・講師の質

授業は1コマ45分(休憩5分)で、8時から18時までに11コマの枠があり、コマ数はコースで決まります(Trial 6コマ・Lite 8コマ・Regular 10コマ・Intensive 11コマ。うち2コマは任意参加の無料オプションクラス)。入学初日の月曜日に、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング・文法の5つを計180分で測るレベルテストがあり、StarterからAdvanceまでの8段階に分かれます(IELTS・TOEFLコースは模擬試験がレベルテストになります)。

講師は全員フィリピン人で、ネイティブ講師はいません。校長のPeter氏はケンブリッジ英語教授資格(CEA)を持ち、自ら講師研修に入って文法の教え方を指導しています。入学した週は講師・科目・教科書をその日のうちに変えられ、その後も授業の進め方(速さ・教材か会話か・間違いの直し方・宿題の量)を講師に直接リクエストできます。同じ講師のマンツーマンを2コマ続けて受けられるのはサバイバルイングリッシュだけです。

教材は出版社の市販教材に学校独自のハンドアウトを足し、期間に合わせたBSS(Book Scanning Schedule)で進みます(1冊500ペソ・デポジットから精算)。毎月第2・第4金曜日のレベルテストと月次のプログレスレポートで科目ごとのスコアと弱点を確かめ、出席率90%以上で修了証が出ます。追加のマンツーマンは4週間で$150、グループは$100、グループをマンツーマンに替えるのは1コマ$80です。

PILA 滞在先

部屋の総合評価 

滞在先は、校舎と同じ敷地にあるホテル型アパートメント「Treewoods Residences」です。キッチン付きのコンドミニアムタイプ(A)と、学習机付きのドミトリータイプ(B・C)に分かれ、単身の方は7タイプ、ご家族は3人用・4人用の家族向けのお部屋を使います。4人部屋(B・C)だけは各フロアにある男女別の共用バストイレを使い、それ以外はすべてお部屋にシャワー・トイレが付いています。

フロントは24時間対応で、清掃は週1回(コンドミニアムはタオル交換が週2回)、3ヶ月に1回の害虫駆除が入ります。18歳未満の方は、単独ではドミトリータイプ(B・C)だけに滞在できます。

1人部屋A(キッチン付きコンドミニアム・24㎡)

PILAの1人部屋A(キッチン付きコンドミニアム)

冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・食器・調理器具のそろったキッチンに、TV・Wi-Fiルーター・金庫・ウォーターディスペンサーが付いた、自炊を前提にしたお部屋です。学習机はなく、テーブルと椅子で勉強します。タオルは週2回交換されます。4週間の宿泊費は$1,860(約297,600円・平日3食込み)です。

2人部屋A(キッチン付きコンドミニアム・24㎡)

PILAの2人部屋A(キッチン付きコンドミニアム)

1人部屋Aと同じ間取り・同じ備品で、シングルベッドが2台入ります。ご家族・ご友人など2名1室でのお申し込みだけ受け付けていて(性別は問いません)、1人で申し込んで相部屋になることはありません。4週間の宿泊費は$1,360(約217,600円・平日3食込み)です。

1人部屋B(ドミトリー・24㎡)

PILAの1人部屋B(ドミトリー)

机・本棚・ワードローブがそろった、勉強向きのスタンダードなお部屋です。エアコンはスプリット型、シャワー・トイレは室内にあり、ドライヤーが付いています。冷蔵庫と金庫は頼めば無料で置いてもらえます。4週間の宿泊費は$1,560(約249,600円・平日3食込み)です。

2人部屋B(ドミトリー・24㎡)

PILAの2人部屋B(ドミトリー)

1人部屋Bと同じ間取り・家具で、ベッドが2台です。2026年1月から1人での申し込みも受け付けていて、学校がルームメイトを割り当てます(2名1室での申し込みも可。性別は問いません)。4週間の宿泊費は$1,260(約201,600円・平日3食込み)です。

2人部屋C(ドミトリー・28㎡)

PILAの2人部屋C(ドミトリー)

2人部屋Bより広い28㎡で、フロアごとに男女が分かれた同性専用のお部屋です。バスルームはガラス張りのオープンタイプ、エアコンは窓型で、ドライヤー・冷蔵庫・金庫は頼めば無料で置いてもらえます。4週間の宿泊費は$1,060(約169,600円・平日3食込み)です。

4人部屋B(ドミトリー・60㎡・講師が同室のバディサービス)

PILAの4人部屋B(ドミトリー・共用バストイレ)

4人部屋でありながら、1人ひとりに1人部屋と同じ広さの個人スペースが仕切りで確保されたお部屋です。ここにはフィリピン人講師が1名ルームメイトとして一緒に住み、部屋でも英語を使い続けられます(月1回は講師と一緒に外出)。バストイレは同じフロアの共用(男女別)で、1日3回の清掃が入ります。4週間の宿泊費は$960(約153,600円・平日3食込み)です。

4人部屋C(ドミトリー・39㎡)

PILAの4人部屋C(ドミトリー・共用バストイレ)

2人分ずつのスペースが2人部屋と同じ広さで取られた、PILAでいちばん費用を抑えられるお部屋です。費用ページの期間別の表はこのお部屋で計算しています。バストイレは同じフロアの共用(男女別)で、バスタオルと着替えを持って行きます。エアコンは窓型です。4週間の宿泊費は$810(約129,600円・平日3食込み)です。

PILAの4人部屋のフロアにある共用バストイレ

4人部屋B・Cの方が使う共用バストイレです。各フロアの廊下の突き当たりにあり、男女別に分かれています。個室のシャワーブースとトイレが並び、給湯器とドライヤーが付いています。

家族向けの部屋(3人部屋A・1BRデラックス・2BRスイート)

PILAの1BRデラックス(リビングと寝室が分かれた3人用コンドミニアム)

親子留学の方は、キッチン付きの家族用コンドミニアムに滞在します。3人部屋A(52㎡・シングルベッド2台+エキストラベッド)、リビングと寝室が分かれた1BRデラックス(57㎡・3人用)、寝室が2つある2BRスイート(72㎡・4人用)の3タイプで、備品は1人部屋Aと同じです。2人家族は2人部屋A・B・Cも選べます。料金はファミリープログラムのパッケージ料金(費用ページ)です。

部屋に関する情報

部屋タイプと室数

コンドミニアムタイプ(キッチン付き):1人部屋A・2人部屋A。ドミトリータイプ:1人部屋B・2人部屋B・2人部屋C・4人部屋B・4人部屋C。家族向け:3人部屋A・1BRデラックス(3人)・2BRスイート(4人)。レジデンス全体で約300ユニットです。

ホテル/コンドミニアム

滞在先そのものがホテル型アパートメント「Treewoods Residences」です。1人部屋A・2人部屋Aと家族向けのお部屋はキッチン付きのコンドミニアムです。

ベッド

シングルベッドです。4人部屋も2段ベッドではなく、仕切りで区切った個人スペースにシングルベッドが1台ずつ入ります。

部屋の備品

コンドミニアムタイプ:冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・食器・調理器具・ウォーターディスペンサー(初回1ガロン無料、以降100〜150ペソ)・TV・Wi-Fiルーター・金庫・ドライヤー・タオル(週2回交換)。ドミトリータイプ:机・本棚・ワードローブ(冷蔵庫・金庫は頼めば無料で設置。ドライヤーは1人部屋B・2人部屋Bに常備、ほかは頼めば設置)。エアコンは1人・2人部屋A・Bと4人部屋Bがスプリット型、2人部屋Cと4人部屋Cが窓型です。

シャワー・トイレ

1人・2人部屋と家族向けのお部屋は室内にあります。4人部屋B・Cは各フロアの共用バストイレ(男女別・給湯器とドライヤー付き)を使います。

トイレ

紙は流せません。備え付けのごみ箱に捨てます。

セーフティボックス

コンドミニアムタイプは室内に金庫があります。ドミトリータイプは頼めば無料で置いてもらえるほか、鍵のかかるスーツケースでの保管が案内されています。

自炊

コンドミニアムタイプ(A・家族向け)はコンロ・電子レンジ・調理器具があり自炊できます(調理中は必ず換気扇を回します)。ドミトリータイプはできません。

清掃

週1回(フロアごとに曜日が決まっています)。追加の清掃は1回200ペソ。コンドミニアムはタオルの交換が週2回あります。3ヶ月に1回、害虫駆除が入ります。

ランドリー

レジデンス2階のセルフランドリー(6時〜22時・洗濯+乾燥2時間で200ペソ・1回7kgまで・洗剤は各自)か、校舎1階受付の委託サービス(火・木曜受付・1kg 100ペソ・2〜3日後に受け取り)を使います。

コンセント

電圧は220Vで、プラグの形は日本と同じAタイプが多く使えます(C型もあるため変換プラグがあると安心です)。

Wi-Fi

コンドミニアムタイプは室内にWi-Fiルーターがあります。ドミトリーと校舎でもWi-Fiが使え、レジデンスは2本の光回線を引いています。

PILA 費用の目安

いちばん人気のRegular ESL(マンツーマン5コマ+小グループ2コマ+大グループ1コマ+オプション2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金$100を含み、1ドル=160円で換算しています。

部屋タイプ1ヶ月
4人部屋C(ドミトリー・共用バストイレ)$1,810(約289,600円)
4人部屋B(ドミトリー・共用バストイレ)$1,960(約313,600円)
2人部屋C(ドミトリー)$2,060(約329,600円)
2人部屋B(ドミトリー)$2,260(約361,600円)
1人部屋B(ドミトリー)$2,560(約409,600円)
2人部屋A(キッチン付きコンドミニアム)$2,360(約377,600円)
1人部屋A(キッチン付きコンドミニアム)$2,860(約457,600円)

※ フィリピンで支払う費用(4週間で約56,000円。就学許可証・外国人登録証・学生証・施設管理費・電気水道代・空港ピックアップを含む)は別途必要です。料金は米ドル建てで、お支払いはお申し込み時点の為替レートで換算した日本円です。宿泊費には平日3食・土日祝2食の食事が含まれます。

PILA 学校施設

学校施設の総合評価 

キーカードで出入りする1つの敷地に、滞在先のレジデンス、2026年1月に開校した6階建ての校舎、屋内スポーツ複合施設の3つがまとまっています。レジデンス側には24時間のフロント・屋内プール・ジム・レクリエーションエリア・売店・日本食レストラン、校舎側にはダイニング・スタディカフェ・ラウンジ・ナースステーション・マンツーマン教室160室・グループ教室12室があります。

正門と各建物に警備員が常駐し、100台以上の監視カメラで見守られています。校舎は月〜金の8時〜18時に開いていて、スタディカフェだけは土曜を含めて22時まで使えます。

新校舎(2026年1月開校)

PILAの6階建ての校舎

レジデンスの隣に建てられた6階建て・450名収容の授業専用の建物です。1階にダイニングとスタディカフェ、2階にラウンジ・オフィス・ナースステーション、2〜6階にマンツーマン教室(1.2m×1.8mの対面式の個室が160室)と小グループ教室8室・大グループ教室4室が入ります。入館には学生証が必要で、学生以外は立ち入れません。

スタディカフェ・ラウンジ

PILAの校舎1階にあるスタディカフェ

校舎1階のスタディカフェはコーヒーや軽食を売るカフェで、月〜土の8時〜22時に自習スペースとして使えます。2階のラウンジ(平日8時〜18時)には本棚とボードゲームがあり、休み時間の息抜きや自習に使います。どちらにも無料のウォーターディスペンサーがあります。

屋内プール

PILAの滞在先レジデンス2階にある屋内プール

レジデンス2階にある屋内プールで、毎日9時〜20時(月曜はメンテナンスで休み)に水着着用で使えます。天候に左右されず、青い照明のリラックスできる空間です。15歳以下は保護者と一緒のときだけ使えます。2026年8月時点ではタイルの修理で使えず、系列の「Alicia Residence」のプールへ無料の送迎が出ています。

フィットネスジム

PILAの滞在先レジデンス2階にあるフィットネスジム

プールの隣にあるジムで、トレッドミルやバイク、ダンベル・ウェイトマシンがそろいます。毎日6時〜22時・無料で、トレーニングウェアとシューズの着用が決まりです。未成年は使えません。

レクリエーションエリア

PILAのレクリエーションエリアにあるビリヤード台と卓球台

ジムとプールのあいだにある広いスペースで、ビリヤード台と卓球台、テーブル席があります(6時〜22時)。用具は1階のフロントで借ります。放課後に友人と過ごしたり、自習の場所としても使われています。

スポーツ複合施設「Magnum Sports Complex」

PILAの敷地内にあるスポーツ複合施設のバスケットコート

校舎の向かいにある屋内スポーツ施設で、バスケットボール・バレーボール・テニス・バドミントン・ピックルボール・卓球・アーチェリー・ビリヤード・ヨガ・ジムが使えます(毎日7時〜23時)。有料ですが学生証を見せると10%引きで、バドミントンは1時間350〜500ペソ、卓球は1日100ペソ、ジムは月1,200ペソです。オプションクラスのスポーツクラスもここで行います。

売店・日本食レストラン

PILAの滞在先レジデンス1階にある売店

レジデンス1階の売店(8時30分〜20時30分)で、スナック・飲み物・日用品を買えます。同じ1階には日本食レストラン「KAKA」が入っていて、食堂の食事に飽きたときに日本の味に戻れます。

ナースステーション・クリニック

PILAの滞在先レジデンスの24時間対応フロント

校舎2階のクリニックに平日8時〜17時、レジデンスにも10時〜19時(土日も)ナースがいて、体調不良やケガの応急処置に対応します。月・水・金の11時30分から医師の往診があり、日本の海外旅行保険に入っていればキャッシュレスで受診できます(保険なしは診察料500ペソ+薬代)。

施設ギャラリー

設備に関する情報

施設のキレイさ

滞在先は2024年7月に移った新しいホテル型レジデンス、校舎は2026年1月に開校した新築です。館内は白を基調にした清潔な造りで、共用部の清掃も行き届いています。

ネット回線・速度

レジデンスは2本の光回線を引いています。コンドミニアムタイプは室内にルーターがあり、校舎とドミトリーでもWi-Fiが使えます。動画のダウンロードやゲームでの大量利用は控えるよう案内されています。

自習室・ワークスペース

校舎1階のスタディカフェ(月〜土 8時〜22時)と2階のラウンジ(平日8時〜18時)が自習スペースです。レジデンス2階のレクリエーションエリア(6時〜22時)も使えます。

オンラインMTGルーム

ありません。コンドミニアムタイプのお部屋なら室内のWi-Fiで参加できます。

発電機

あります。停電のときは自家発電で電気が戻ります。

ジム

レジデンス2階に無料のジム(6時〜22時・未成年不可)。スポーツ複合施設内にも有料のジム(月1,200ペソ)があります。

プール

レジデンス2階の屋内プール(9時〜20時・月曜休み・15歳以下は保護者同伴)。

シアター

ありません。

カフェ・売店

校舎1階にスタディカフェ、レジデンス1階に売店と日本食レストラン「KAKA」があります。

そのほかの設備

屋内スポーツ複合施設(有料・10種目)、レクリエーションエリア(ビリヤード・卓球)、セルフランドリー、CBTラボ(試験対策コースのコンピューター模試とタイピング練習)、ファンクションルーム(オリエンテーション・卒業式)、ナースステーション、喫煙所(3階のみ)、無料のウォーターディスペンサー(6・7・8・14階の共用フロアとダイニング・ラウンジ)。

PILA サービス・サポート体制

食事

校舎1階のダイニングで、平日は3食、土日・祝日はブランチと夕食の2食がビュッフェ形式で出ます(2026年5月から土日祝の提供が始まりました)。食材の仕入れから調理まで学校のキッチンで行い、韓国料理を中心に、中東の学生が増えたことでハラール対応のメニューも並びます。ジュースバーとサラダ・フルーツのコーナーがあります。

食事は1日1食・2食・3食から選ぶ回数選択制で、宿泊費には平日3食分が含まれています。1食減らすごとに4週間で$120(3食すべて外すと$360)安くなります。2026年9月7日からは、1食・2食プランの方は入学時に「朝・昼」「昼・夜」などの組み合わせを決め、滞在中はその組み合わせで固定になります。

朝食昼食夕食
平日7:00〜8:0012:00〜13:0018:00〜19:00
土日・祝日ブランチ 10:00〜11:0018:00〜19:00

サポート

日本人スタッフが常駐していて、到着前は公式LINEとメール、到着後はオフィス(平日8時〜18時)で日本語で相談できます。緊急時は日本人スタッフの携帯電話につながります。入学週はアカデミックスタッフが講師・科目・教科書の変更をその日のうちに受け付け、月〜水の15時にはスケジュールの相談ができます。

毎月初めに配られる月間スケジュールには、毎週土曜日の外部アクティビティ(アイランドホッピング・ジンベエザメツアー・キャニオニング・ボホール島ツアー・シティツアー・孤児院でのボランティアなど)が載っていて、希望者が参加します。ハロウィンや先生の日などの校内イベントもあります。

サービスに関する情報

食事

平日3食・土日祝2食(ブランチ+夕食)のビュッフェ。宿泊費に含まれ、1日1〜2食に減らすと4週間で$120〜240の割引があります。

ランドリー

セルフランドリー(2時間200ペソ・6時〜22時)と委託サービス(1kg 100ペソ・火・木曜受付)の2種類です。

掃除

お部屋の清掃は週1回(追加は1回200ペソ)。4人部屋の共用バストイレは1日3回清掃されます。コンドミニアムはタオル交換が週2回です。

学校アクティビティ

毎週土曜日の外部アクティビティ(アイランドホッピング・ジンベエザメツアー・キャニオニング・ボホール島ツアー・シティツアー・ボランティアなど)、放課後の無料オプションクラス(メディア・社会現象・スポーツ)、季節の校内イベント。

シャトルバス

ありません(寮と校舎が同じ敷地のため不要です)。プールの改修中は系列レジデンスのプールへ無料の送迎があります。

空港送迎

到着時はマクタン・セブ国際空港から片道1,200ペソ(ご家族は2,500ペソ)。帰国時の空港への送りも同じ料金で、現地で申し込みます。

ナース・クリニック

校舎2階のクリニックに平日8時〜17時、レジデンスに10時〜19時(土日も)ナースがいます。月・水・金の11時30分から医師の往診があり、海外旅行保険でキャッシュレス受診ができます。

病院の付き添い

緊急時は希望があればナースが病院に付き添います。

バディサービス

4人部屋Bにフィリピン人講師が1名ルームメイトとして住み、月1回は一緒に外出してアクティビティや地域のイベントに参加します(2026年5月〜)。

周辺環境・アクセス

PILA/フィリピン・セブ(セブ市・ITパーク) Googleマップで開く

PILAは、セブ市の中心にあるビジネス地区ITパークから1ブロック(徒歩1分)のホテル型レジデンスにあります。ITパークは24時間動くコールセンターやオフィスが集まる経済特区で、整備された歩道と街灯、夜まで続く人通りがあり、セブ市内でも安全性の高いエリアです。

徒歩3分のアヤラモール・セントラルブロックには、地下のスーパー・両替所・薬局・ユニクロ・ダイソー・映画館・カフェ・キッズカフェ・マッサージ店が入り、日用品もSIMカードもここでそろいます。徒歩10分圏にレストラン・バー・ゴルフ練習場が並び、水泳レッスンが受けられるウォーターフロントホテルも歩いて行けます。セブ最大の屋外フードマーケット「Sugbo Mercado」も徒歩圏に移転しました。

マクタン・セブ国際空港からは橋を渡って車で約30分、市内のショッピングモール「アヤラセンター・セブ」までは車で約10分です。徒歩3分のバスターミナルから、マクタン島や展望台TOPSへのバスに乗れます。移動はタクシーか配車アプリGrabが一般的で、Grabで学校名を入れると旧住所が出ることがあるため「Treewoods Residences」で検索します。

PILAから徒歩3分のアヤラモール・セントラルブロック

セブがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。

学校の情報詳細

語学学校

PILA(ピラ)。正式名称はPhilippine International Language Academy。2007年に始まった韓国資本の学校で、2024年7月にセブ市タランバンからITパーク隣の現在の場所へ移りました。ジュニアキャンプ(PILAEdu camp)の運営歴も長い学校です。

生徒数・規模

定員450名。2026年8月の年齢層は20代31.5%・16〜19歳28.2%・15歳以下12.4%・30代12.4%・40代11.5%・50歳以上4.0%(ジュニアキャンプの参加者は含みません)。2026年1〜6月の平均では50代以上が16%と、シニアの方も一定数います。

設立年

2007年(現在のキャンパスは2024年7月移転、校舎は2026年1月開校)

建物

ホテル型レジデンス(滞在先)+6階建ての授業専用校舎+屋内スポーツ複合施設。3つが1つの敷地にあります。

住所

Treewoods Residences, IT Park, Sitio San Miguel, Brgy. Apas, Cebu City 6000, Philippines

立地・周辺環境

セブ市ITパークから1ブロック。徒歩3分にアヤラモール・セントラルブロック(スーパー・両替所・ユニクロ・ダイソー)とバスターミナル、徒歩10分圏にレストラン街。マクタン・セブ国際空港まで車で約30分。

日本人比率

年間平均で約20%(2026年1〜8月・月ごとに7〜36%)。2〜3月は3割を超え、6〜7月は1割まで下がります。学校は日本25%を目安にしています。

国籍比率

2026年8月:台湾30%・日本27%・韓国22%・アラブ(中東)15%・その他6%。年間の目安は韓国30%・中東30%・日本25%・台湾10%で、月によって韓国が半数を超えることも、台湾が4割になることもあります。

日本人スタッフ

常駐しています。到着前は公式LINE、到着後はオフィスで日本語で相談できます。

認可

SSP認定校、TESDA登録校

年齢制限

単身留学:15歳以上の高校生から(保護者同意書の提出が条件。成人と同じ規則で生活し、ドミトリータイプの部屋のみ、ビジネスコース不可)。
親子留学:お子さま7歳から(ジュニアESLは7〜17歳。15歳以上はIELTS・TOEFLへの変更可)。

未婚カップル

成人であれば同室可(2人部屋A・B・Cは性別を問わず2名1室で申し込めます)。

飲酒

校内・寮内は禁止です。持ち込みもできません(18歳未満は校外でも禁止で、発覚した場合は退学)。

入寮

日曜日の15時以降にレジデンス1階のフロントでチェックインします(パスポートが必要)。月曜日はレベルテスト・オリエンテーション・両替と買い出しで、授業は火曜日からです。

退寮

土曜日の正午までです。土曜15時以降のチェックインで入寮した場合は、金曜22時までのチェックアウトになります。

学校内設備

校舎(マンツーマン教室160室・グループ教室12室・CBTラボ・ダイニング・スタディカフェ・ラウンジ・ナースステーション・ファンクションルーム)、レジデンス(24時間フロント・屋内プール・ジム・レクリエーションエリア・セルフランドリー・売店・日本食レストラン・喫煙所)、屋内スポーツ複合施設(有料)

最低受入れ期間

1週間〜

前泊・後泊

空室がある場合に受け付けます(有料・お部屋のタイプで金額が変わります)。電気の基本使用量(4週間2,500ペソ分)を超えた分は1kWh 25ペソの実費です。

支払い通貨

学費・宿泊費は米ドル建てで、お申し込み時点の為替レートで換算した日本円を渡航前にお支払いいただきます。現地で支払う費用はフィリピンペソです。

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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PILAに通った留学生の声

PILAに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。