I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)|口コミ・体験談・評価

I.BREEZE プライム校 セブ島
総合評価
4
日本人比率
30%
1週間費用
¥144,000 −
1ヶ月費用
¥307,200 −
メリット
デメリット
  1. 2024年開校の6階建てキャンパス。全部屋ドライヤーつき、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafe
  2. Power ESLは1日8コマ。ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、夜の無料クラスまで英語が続く
  3. 日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校。IDP公式パートナーで、IELTSの試験会場まで徒歩10分
  4. アヤラ・SM・ITパークまで車で6分、空港まで20分。セブ市中心部の住宅街で放課後の移動に時間がかからない
  5. 1日3食(365日)のビュッフェが寮費込み。メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオ・週末アクティビティも使える
  1. 門限22時・警告制度・外泊は申請制。規則が細かく、自由に過ごしたい人には窮屈
  2. 2〜3月・8月は日本人が40%。多国籍校だが、時期によっては日本人が最多になる
  3. 敷地はコンパクト。プール・ジム・食堂はメイン校側で、繁忙期は自習室が埋まることがある
メリット
  1. 2024年開校の6階建てキャンパス。全部屋ドライヤーつき、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafe
  2. Power ESLは1日8コマ。ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、夜の無料クラスまで英語が続く
  3. 日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校。IDP公式パートナーで、IELTSの試験会場まで徒歩10分
  4. アヤラ・SM・ITパークまで車で6分、空港まで20分。セブ市中心部の住宅街で放課後の移動に時間がかからない
  5. 1日3食(365日)のビュッフェが寮費込み。メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオ・週末アクティビティも使える
デメリット
  1. 門限22時・警告制度・外泊は申請制。規則が細かく、自由に過ごしたい人には窮屈
  2. 2〜3月・8月は日本人が40%。多国籍校だが、時期によっては日本人が最多になる
  3. 敷地はコンパクト。プール・ジム・食堂はメイン校側で、繁忙期は自習室が埋まることがある

このページは I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはI.BREEZE プライム校の基本情報ページで紹介しています。

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は結局どんな学校か

I.BREEZEのキャンパス全景(メイン校の校舎とプール、奥にプライム校)

I.BREEZE プライム校は、セブ市中心部のマボロ地区にあるI.BREEZE(アイブリーズ)が2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。同じ敷地の平屋のメイン校と講師・コース・食堂・プールを共有し、寮と自習室、Breeze Cafe、IELTS・TOEIC・ビジネスコースの教室がこちらの建物に入っています。料金はUSドル建てで、看板のPower ESL(1日8コマ)を4人部屋で4週間受けると、入学金と空港ピックアップ込みで日本払い$1,920(約307,200円)。現地で払う費用(約19,700ペソ・約53,300円。教材費は別)を足しても約360,500円で収まります。

この学校を選ぶ理由になりやすいのは、次の3つです。

1つ目は、セブ市内でも指折りの立地。アヤラセンターとSMシティがどちらも車で6分(徒歩10〜15分)、ITパークも車で6分、空港まで20分。放課後にカフェや買い物へ出るのに移動時間がほとんどかからず、セブ留学で起きがちな「タクシー移動で時間が消える」ことがありません。

2つ目は、ネイティブ講師のクラスが標準で入っていること。Power ESLには最大10名のスペシャルクラスが毎日あり、A2レベル以上はカナダ人などのネイティブ講師が担当します。フィリピン人講師のマンツーマンで身につけた表現をネイティブ相手に試せる組み立てで、ワーキングホリデーや欧米留学の前に来る方に向いています。IDPフィリピンの公式パートナー校で、IELTSの模擬テストはコンピューター形式、本番会場まで徒歩10分です。

3つ目は、新しくて手入れの行き届いた施設と、それに見合う料金。2024年に建ったプライム校の寮は全部屋ドライヤーつきで、4人部屋にもカーテンと読書灯つきのベッドと個別の収納があります。屋外プール、エアコンつきのジム、ヨガスタジオ、風の通るBreeze Cafe。1日3食のビュッフェが寮費に含まれ、この設備でこの価格の学校はセブでも多くありません。

I.BREEZEのテラスで勉強する学生と講師

向いているのは、便利な街の中で、きれいな施設と費用のバランスを取りたい大学生・社会人、ネイティブの授業まで含めて欧米圏へのステップにしたい方、IELTS・TOEICの対策をセブ市内でしたい方です。逆に、広い敷地のリゾート型キャンパスを期待する方、門限や警告制度のない自由な学校を探している方、日本人がほとんどいない環境を条件にする方には向きません。理由は次のデメリットで説明します。

I.BREEZE プライム校のデメリット

①門限22時・警告制度・外泊は申請制。規則が細かく、自由に過ごしたい人には窮屈

I.BREEZEの入学初日のレベルテスト

I.BREEZEは門限のあるセミスパルタで、翌日に授業がある日は22時(21時以降は外に出られません)、金・土曜と祝日の前日は24時が門限です。1分でも遅れると警告がつき、6週間以下の留学は警告2回、7〜12週間は3回で退学になります。無断欠席は週3回で警告、マンスリーテストを受けなくても警告。平日の外泊は4週間に2枚配られる外泊クーポンを木曜日までに申請して使い、セブ市内での外泊はできません。校内・寮内の飲酒は持ち込みも含めて禁止で、見つかれば即退学です。

生活のリズムを崩さずに勉強したい方には、この決まりが安心材料になります。一方で、平日の夜も自由に街へ出たい方、週末はセブ市内のホテルに泊まって遊びたい方には窮屈です。規則の全文は基本情報ページの資料ダウンロードにある学校規則で読めるので、申し込む前に一度目を通してください。

②2〜3月・8月は日本人が40%。多国籍校だが、時期によっては日本人が最多になる

I.BREEZEのグループクラスの様子

国籍は日本・韓国・台湾がそれぞれ3割前後で、年間で見れば偏りの少ない多国籍校です。ただし月ごとの差が大きく、日本の学生の休みと重なる2〜3月と8月は日本人が40%まで上がり、校内で最も多い国籍になります。1月と7月は20%、それ以外の月は25〜30%が目安です。校内で母国語を禁止する罰則(EOP)もありません。

マンツーマン5コマとネイティブのスペシャルクラスは日本人比率に左右されませんが、英語だけの環境を徹底したい方は、日本人が20〜25%に下がる1月・6〜7月・12月を選ぶか、1人部屋を選んで授業以外の時間の使い方を自分で決めるのが現実的です。同じ敷地のメイン校には3人部屋があり、ルームメイトの国籍が混ざりやすい2人部屋・4人部屋を選ぶのも1つの方法です。

③敷地はコンパクト。プール・ジム・食堂はメイン校側で、繁忙期は自習室が埋まることがある

I.BREEZEの週末アクティビティ(オスロブ)に参加した学生

プライム校の建物に入っているのは寮・自習室・Breeze Cafe・教室・ランドリーショップで、プール、ジム、ヨガスタジオ、ダイニングホールは歩いてすぐのメイン校側にあります。一般英語(ESL)の授業もメイン校の教室で受けるので、プライム校に泊まっていても毎日メイン校との行き来があります。敷地はセブの大型リゾート校ほど広くはなく、「市の中心部でリゾートの雰囲気を」という規模感です。

お部屋のマットレスは薄めのウレタンタイプで、スプリング入りのメイン校の1人・2人部屋より硬めです。自習室は複数ありますが、1〜3月や8月の学生が多い時期は席が埋まることがあり、そのときはBreeze Cafeやテラス、ダイニングホールで勉強することになります。静かな個室でひたすら集中したい方は、1人部屋を選んで部屋の机を使う前提で考えてください。現地で払う費用も、SSP・SSP E-Cardのほかに管理費(1週間1,000ペソ)・電気代(500ペソ)・水道代(250ペソ)が毎週かかり、4週間で約19,700ペソ(教材費は別)と、セブの学校の中ではやや多めです。

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I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)の体験談・口コミ

夜のI.BREEZEのキャンパス(プールとBreeze Cafeの明かり)

I.BREEZE プライム校に実際に通った留学生の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。体験談は記事で全文を読めます。

平日に出かけない日は、夕食後から夜の12時前まで自習室にこもって予習・復習をしていました。自習室には日本人だけでなく韓国人や台湾人など国籍を問わず、常に同じメンバーが一生懸命に勉強しており、その姿が私にとって大きな励みになりました。

M.Mさん(20代・商社勤務/24週間・2025年8月〜2026年1月/Power ESL・1人部屋) 体験談を読む

留学するにあたり、「1人部屋」「留学時期」「施設のきれいさ」「日本人比率」にこだわって学校を選びました。特に施設のきれいさはYouTubeなどで事前に確認し、納得したうえで申し込みをしました。日本人比率もタイミングによって左右されることを事前に調べて納得しています。

M.Mさん(20代・商社勤務/24週間・2025年8月〜2026年1月/Power ESL・1人部屋) 体験談を読む

特にお金をかけて島巡りなどのツアーに参加するのではなく、喫煙所での会話や学校内でのバドミントン、夜のプールなどを通じて、韓国人、台湾人、サウジアラビア人などの学生と交流を深めました。

M.Mさん(20代・商社勤務/24週間・2025年8月〜2026年1月/Power ESL・1人部屋) 体験談を読む

体験談の全文:商社から起業へ!I.breezeで社会人が本気で英語を伸ばした24週間

「この時期の日本人は何人くらいか」「4人部屋は空いているか」といった細かい点も、学校から定期的に届く国籍・空室のデータと、実際にキャンパスを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。