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【フィリピン大学正規留学】アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)

tomo-san
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アジア・トリニティ大学大学
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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)の特徴

大学名

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)

エリア

マニラ

住所

275 E. Rodriguez Sr. Avenue, Quezon City

学期

二学期制(セミスター)

難易度

Aクラス

国内大学ランキング

94

偏差値(目安)

37

学生数

約6,000人

外国人生徒率

不明

日本人生徒の受け入れ実績

なし

大学院の有無

あり

学生寮の有無

なし

大学病院も所有するリッチな私立大学

アジア・トリニティー大学

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)は、1963年にフィリピンの首都マニラのケソンに設立された私立大学です。

ケソンエリアは、ユニバーシティベルトと呼ばれる有名大学が集まるエリアで周辺には有名な大学がたくさんあります。大学周辺は都市部でありながらも緑が多い地域で、静かな大学生活を送れる環境が整っています。

資金力のある大学で、自校でセントルーカスという大学病院も所有しています。そのため、医療系の学部に強い大学としても有名です。

学費は高いが設備が整っている

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)は、他の大学に比べると授業料が32万円からと2倍近く高額です。しかし、その代わりに大学の施設や設備はとても整っています。

館内はとても清潔感があり綺麗です。教室は全室エアコン完備ですし、研究施設の設備も整っており、コンピューターやプロジェクターなどの教育機器も充実しています。ジムやスイミングプール、運動施設、3Dシアターなどなどもあります。

質の高い設備や学習環境が整っている大学への進学を希望している人にはおすすめです。

看護学部が優良認定

アジア・トリニティー大学

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)は、看護学部が政府の優良認定を受けています。医療系の学部では、看護以外にも医療テクノロジー、薬学、呼吸療法などが学べます。

日本人がフィリピンで医者になることは難しいので、医学を学ぶのはそこまでおすすめはしませんが、学問や研究対象として学びたいということであれば候補に入れていい大学でしょう。

また、優良認定こそ受けていませんが、ビジネス系、IT系、観光系など無難な学部も揃ってはいます。学部は決まっていないけど、どうしてもアジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)に入学したい人は、キャリア形成に活きるこれらの学部を選ぶとよいでしょう。

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)の試験・入学条件

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

試験科目

英語、数学、論文、一般常識

試験日については、お問い合わせください。

必要とされる英語力のレベル

特に入学に必要とされる英語力のレベルの条件はありません。

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)の費用

登録料 500ペソ
学費 約32万円~/ 1年
寮費 ×

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせ下さい。

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)での生活

大学内の雰囲気・環境

トリニティー大学は、フィリピンの首都マニラのケソンに校舎を構えています。

ユニバーシティベルトと呼ばれる有名大学が集まるエリアに属し、大学周辺は都市部でありながらも緑が多い地域で、喧騒から離れた静かな大学生活を送ることができます。

施設は新しいとは言えませんが、館内はとても清潔感があり綺麗です。教室は全室エアコン完備ですし、研究施設の設備も整っており、コンピューターやプロジェクターなどの教育機器も充実しています。

ジムやスイミングプール、運動施設、3Dシアターなどなどもあり、質の高い生活環境が整っていると言えます。

大学で行われるイベント

  • スポーツ大会
  • 文化祭 など

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月
  • 第2セミスター終わりの長期休み:6月~7月

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)の周辺環境

周辺おすすめスポット

  • ピュアゴールド(スーパー):徒歩5分
  • ウォルターマート(ショッピングモール):徒歩10分
  • セントルーク病院:徒歩2分 など

交通手段

トリニティー大学が校舎を構えるケソンは、フィリピン大学デリマンやアテネオ大学マニラ校など一流大学が校舎を構えるエリアとも近く、ユニバーシティベルトと呼ばれる大学が集中しているエリアに属します。

そのため、タクシーやジプニーなどの交通量が多く通学の交通手段に困ることはないでしょう。徒歩10分ほどのことろにバス停もありますのでバス通学も可能です。

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)の学部・学科

ビジネス系

学部 学科
会計

 

不動産

 

経営
  • マーケティング
  • HRデベロップメントマネジメント
  • 法務
  • 財務
  • 行政管理

医療&ヘルスケア系

学部 学科
医療テクノロジー

 

☆看護

 

薬学

 

呼吸療法

 

教育系

学部 学科
中等教育
  • 英語
特別支援教育

 

幼児教育

 

コミュニケーション&情報サイエンス系

学部 学科
報道

 

コミュニケーション

 

IT系

学部 学科
情報テクノロジー

 

観光ホスピタリティー系

学部 学科
ホスピタリティーマネジメント

 

観光マネジメント

 

エンジニアリング系

学部 学科
コンピューターエンジニアリング

 

サイエンス系

学部 学科
生物学

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

アジア・トリニティー大学(Trinity University of Asia)は、1963年にフィリピンの首都マニラのケソンに設立された私立大学です。自校でセントルーカスという大学病院も所有しており、医療系の学部に強い大学としても有名です。

他の大学に比べると授業料が32万円からと2倍近く高額ですがその代わりに大学の施設や設備は整っています。

また、看護学部が政府の優良認定を受けています。医療系の学部では、看護以外にも医療テクノロジー、薬学、呼吸療法などが学べます。

日本人がフィリピンで医者になることは難しいので、医学を学ぶのはそこまでおすすめはしませんが、学問や研究対象として学びたいということであれば候補に入れていい大学でしょう。

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

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