フィリピン留学PICO

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

ときどき思いつき日記みたいなブログ書いてるんで、良かったら見てください。

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フィリピン留学で自分もガッツリ英語を鍛えてみたい。そう思う30代以上の男性も多いんじゃないでしょうか?「20代のときだったらまだしも、この年で10~20代の人たちと一緒に勉強するのもな~。少し落ち着いた感じで勉強したいな

学生ばかりの留学先もあれば、社会人がメインの所もいくつかあります。今日は、その社会人が留学できる学校の中でも最もアクセスの良い「PICO」についてご紹介します。これを見れば、留学中にどんな生活をしていて、留学後にはどんな姿になってるのかイメージできるはずです。

私も実際にPICOを訪問し、研修施設や寮、周辺の様子まで見て来ました。実際に現在留学中の人にも取材に協力してもらえたので、情報だけの記事よりも生でPICOを感じられるはずです。

アラバンのPICOへの行き方

アラバンにあるPICOに行って来ましたよ!アラバンには大きく3つの行き方があるので、それぞれご紹介します。

①PICOのピックアップサービス

PICOのピックアップサービス

PICOからこのようなピックアップカーがマニラ空港まで迎えにきます。これに乗ればあとはお任せで学校に到着するので楽チンです。

②マニラ空港からの直接PICOへ

 

以下は自力で行く2つのパターンを紹介します。

マニラ空港からならそのままタクシーを拾って「アラバン・タウン・センター」に行ってもらいます。Skywayという高速が走ってるので、混んでなければ20分程度で到着します。

着いたら「マドリガル・ビジネス・パーク(PICOが入っている建物)」に向かってもらいます。

おそらく、マニラからタクシーで乗車しても運転手はアラバン・タウン・センターまでしかわかりません。なので、一度アラバン・タウン・センターでタクシーを降りて、その辺に止まってるタクシーに乗り換えれば、そのタクシー運転手はわかります。

料金:300~400ペソ(700~1000円程度)

マカティから直接PICOへ

マニラを観光してからアラバンに入りたいという人もいるでしょう。その場合、普通にタクシーを捕まえていくことも出来ますが、節約するならマカティの中にある「グリーンベルト1のバス乗り場」に向かいましょう。

ルートは①と同じですが、シャトルバスのようなもので行けるので安いです。アラバン・タウン・センターに着いたらタクシーが止まってるので、タクシーに乗りこみ、「マドリガル・ビジネス・パーク(PICOが入っている建物)」に向かってもらいます。5分程度で到着します。

料金:80ペソ(200円程度)

PICOではどんな成長が見込めるか? 

高いレベルの授業 

PICOの講師

講師の年代 

PICO留学生は社会人が9割ほどなので、そもそも他の学校のように若すぎる講師はいません。他校で若い講師だと20代前後が割りといますが、PICOでは30代以上が殆どです。
 
時々、若くてかわいい女性に緊張しすぎて実力の半分も出せないという、日本人留学生もいますがそういうこともなさそうですね。ガッツリ勉強に集中できます(良い意味で)笑 

PICOの講師採用基準 

講師の採用基準って、学校によって様々です。PICOではティーチングライセンスがそもそも最低条件で、さらにできるだけTOEICやIELTSなどでハイスコアを出している人を講師として採用しています。
 
採用後にトレーニングでは、遅すぎるので採用前から「教えるチカラ」がある人を採るようにしているということです。 

講師トレーニング 

PICOでは、他校と違って3-4月がオフシーズン(他校は大学生の春休み需要があるのでオンとなります)なので、そのようなタイミングで講師をマニラのレビューセンター(フィリピン人のための英語トレーニング教育機関)に派遣し、「教えるチカラ」のレベルアップを図っています。
 
ふつう、講師トレーニングって他校ではヘッドティーチャーが他の講師に学校の中で教えるというのが普通です。だって、他の教育施設に講師トレーニングを依頼するとお金掛かりますからね。でも、ここまでやるのはPICOならではの講師に対する投資なんです。 

個人にあったプログラム(オリジナル授業)

 PICOオリジナル授業

PICOのカウンセリングシステム 

PICOでは留学前にネイティブ講師若しくはヘッドティーチャーがスカイプでインタビューをしてその人が必要な英語が身につくようにカウンセリングを行います。その後、リーゼル校長がそのカウンセリングをもとに個人のプログラムを作成します。
 
 通常はどの学校でもレベル分けはしても個人個人でわざわざプログラムを作るということはしません。なので、ここでは全員がそれぞれの意図を反映した別々のプログラムになります。

実際に授業を受けてみた 

PICO講師のクラス
ぼくも授業を受けてみました。今回講師となってくれたのは、Nahla(ナラ)講師です。講師はこちらが話すのをきちんと聞いてくれます。とても落ち着いた感じの方で、留学生のレベルに応じて同じ質問でも簡単に聞いたり、逆に難しく聞いてみたりとアレンジしてくれます。 
 

PICOの暮らしは社会人向け(施設写真を使って)

ドミトリータイプ

PICOの寮
 PICOにはドミトリー(寮)タイプとホテルタイプがあります。ホテルだとどのような生活になるのか想像が着きそうですが、PICOの寮はアパートのような感じです。
 
部屋はコンパクトですが、中にはキッチンや1人暮らしに最適な冷蔵庫もあります。ベッドは2人ベッドですが、PICOでは一人部屋になるので空いたベッドに荷物を置いておくという感じです。
 
また、寮内へのお酒の持ち込みはOKです。通常、フィリピンの語学学校ではお酒は禁止されてるので外に飲みに行くしかないですが、PICOは社会人がメインなのでそうした規制がありません。授業が終わった後のお酒は最高でしょうね。
 
窓からの景色もよく、一般の方はココを借りて住んでるので学校での寮生活という感じはあまりしません。学校裏のアヤラアラバンビレッジと呼ばれるところには、多くの富裕層が暮らしています。日本人でも400-500人ほど住んでいて、フィリピンの政治家などのVIPも沢山住んでる区画なんです。学校の周りにはこうした人が沢山住んでることから、治安面でも他のエリアと比べるとかなり落ち着いたところです。
 

ホテルタイプ

PICOホテル滞在
 ミズホホテルという日本をイメージしたつくりのちょっと高めのホテルが滞在場所です。部屋自体は広くはないですが、使われてる家具自体が良いです。何より前面ガラス張りから見る外の景色は、どこかのリゾートに観光に来たような錯覚さえ覚えます。
 
屋上のプールは、シンガポールのミニマリーナベイ・サンズのようなつくりをしています。屋上なので、そこからの景色は抜群で、ぼくも今度このためだけにここに泊まってみようと思います。

アラバン週末・夜の楽しみ方

 アラバンマップ

PICOでは時間外でも、セキュリティ面で留学生がどこにいるのか把握するためにアラバンの外に出る場合は全て申請が必要となります。
 
現在、殆どの留学生が授業が終わったら外でお酒を飲んだり、お茶しながら勉強などを楽しんでいます。アラバン地区内にそうしたレストラン・カフェなどは沢山あるし、迷うくらいのショッピングモールもあるので平日の生活には全く困りません。
 
週末は、人によってはマカティに買い物に出かけたり、アクティビティでビーチに出かける人もいます。特にアクティビティでこういうツアーを楽しみたいなどの要望があれば、リーゼル校長が安全な旅行計画を立ててくれます。バンなどの手配も全てしてくれるので、留学生どうしで旅行代理店などに行って手配をお願いしたりする手間が省けるし、何より完璧な計画を立ててくれるのは魅力的です。
 

PICO留学生インタビュー(ヒトミさん、長野県の短大生)

PICOインタビュー
 実際に今留学しているヒトミさん(短大生)にPICOでの生活を語ってもらいました。
 
シン:PICOでの生活はどうですか?
 
ヒトミさん:留学説明会に参加したときは、留学中の生活は色々と我慢しなきゃいけないって聞いてたけど、実際ここではかなり自由です。先生が特に気に入っています。フィリピン人の独特な距離感がいいですね。まじめに授業するだけじゃなくて飽きないようにわかりやすく面白く説明してくれたりします。留学生も大人の方が多いですが、結構みんな仲良しだし和気藹々としいて楽しいです。年上の方の話を聞くのもいいですね。
 
シン:生活中に治安とかで不安に感じたこととかありますか?
 
ヒトミさん:5ヶ月滞在予定で、今1ヶ月が経とうとしてる所ですが危険だと感じたことは全然ありません。気をつけることと言えば、レストランの中で持ち物に気をつけることとか、信号のない道路を渡るときぐらいです。実は、私は母がフィリピン人のハーフなんですが、母が唯一留学の許可を出してくれたのがここアラバンだったんです。フィリピン人の間でもアラバンは「安心」だと有名らしいですが、全くその通りだと思います。物乞いの人も全くいません。
 
シン:ヒトミさんは短大生ですが、1年間休学を取ってますよね。短大生でも休学取るんですね。
 
ヒトミさん:結構私の学校で現在休学してる人は多いです。短大の先生が、「社会に出る前に1年くらい考える時期があってもいい」といってくれたことが留学することになったきっかけです。なので、その先生にはすごく感謝しています。
 
シン:1ヶ月経ってみて成長具合はどうですか?
 
ヒトミさん:まだまだと感じることが正直多いですが、リスニング力が結構伸びたなーという感じはしています。私は英語がほんとに全然だめな状態で来たので、先生が話してることが、最初は全く理解できなかったんです。でも今は何を言ってるのかは殆どわかるようになっています。 
 

PICO美人マネージャーインタビュー

ワーホリを経験した後にフィリピン留学をスタートした寛野さん。その後フィリピンの魅力に取り付かれてPICOの現地マネージャーになることを決意。アラバンの魅力を語ってもらいました。

まとめ

ミズホホテル

アラバンに初めて来て思ったのが、「安全だ!」ということです。普通、マニラと聞いて思い浮かべるのが「治安が悪い」なので、その真逆の世界です。

インタビューの通り、女性が夜一人歩きしていても殆ど何も起こらないような日本のような環境で生活できる留学っていいですね。

あー、あのミズホホテル泊まりた~い(笑)



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