フィリピン短期留学(2週間以下)におすすめの学校一覧– category –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、短期集中型のプログラムに特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

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フィリピン 短期留学の特徴

フィリピンが短期留学先として選ばれる理由は5つです。

  • 圧倒的コスパ
  • マンツーマン授業中心
  • 期間設定が柔軟
  • ビザ不要&近くて移動が楽
  • 多文化の環境

フィリピンは1週間15万円前後と費用が抑えられ、1日に4~6コマのマンツーマン授業で学習密度が高いのが大きな魅力。更に、日本から直行便4~5時間・30日以内ビザ不要のルールで気軽に渡航ができます。更にアジアや中東など多国籍な留学生が来ているため、異文化を体験することも可能です。

短期留学をする場合の「欠点」と「考え方」

フィリピンの短期留学では、スパルタ式やマンツーマンのカリキュラムが充実した学校も多く、1週間単位で留学が可能です。1日8時間以上の授業が受けられるため、短期間でも多くの受講時間が確保できます。

ただし、短期留学(1週間~)では以下の注意点があるので知っておきましょう。

  • 最初の月曜は入学準備で授業はない
  • 渡航期間中にフィリピンの祝日が重なると休校になる

そのため、1週間からの短期留学でも「初日の月曜日や祝日にも特別授業を提供している学校」から選択するのがおすすめです。

曜日通常の学校短期向けの学校
現地到着~入寮現地到着~入寮
入学手続き入学手続き+特別授業
授業授業
休校(祝日)特別授業(祝日)
授業授業
授業授業
退寮~帰国退寮~帰国

短期留学(2週間以下) おすすめ語学学校5選!

こちらでは、「1~2週間 特化プログラムの有無」などを総合的に評価し、当サイトが「短期集中型」と判断した語学学校の中から、5校厳選してご紹介します。

EV アカデミー

EVアカデミー

おすすめポイント

短期(1〜2 週間)の留学生でも最大限に授業を受けられるよう、レッスンは月曜スタートに対応し、土日祝日もクラスを実施。短期間でも休校日を気にせず学習時間を確保できます。

  • 最初の月曜:マンツーマン最大4コマ提供。(渡航前の事前テスト)
  • 平日(月~木):マンツーマン2コマ追加提供。
  • 土日:グループ4コマ提供。(土曜にマンツーマン2~4コマの有料追加可能)
  • 祝日:マンツーマン4コマ、グループ4コマ無料提供。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥117,000 −
1ヶ月費用
¥270,000 −

CELLA プレミアム校

セブ島のCELLAプレミアム

おすすめポイント

CELLA(セラ)では、採用時に厳格な英語力と指導力の審査を行っており、実技試験・模擬授業・面接など複数の選考ステップを通過した講師のみが授業を担当しています。採用後も、CELLA独自のティーチングトレーニングを継続的に受講し、指導力の向上に努めています。また、講師は空き時間にも次の授業の準備を怠らず、常に質の高い授業を提供する姿勢を保っています。

親子プログラムでは、お子さまの年齢や理解度に合わせた内容を提供するだけでなく、講師自身が子ども目線に立ち、明るく飽きさせない工夫を凝らしています。体を使ったアクティビティや、ゲーム感覚で単語を覚える授業など、楽しく学べるような配慮と創意工夫が随所に見られます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥94,000 −
1ヶ月費用
¥208,000 −

CG バニラッド校

CG ESL バニラッド校(シージー)/セブ島

おすすめポイント

CG ESL(シージー) スパルタのESL(英会話)プログラムは、生徒一人ひとりのニーズに合わせたカリキュラムが設定可能です。入学後、火曜日に希望を確認し、スピーキング、文法、リスニングなど各スキルに応じたクラスを提案します。初心者はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法をバランスよく学ぶことがおすすめです。

また、全クラスをスピーキングに特化するなど、生徒の希望に応じた柔軟なカリキュラム設定が可能です。これは、効率的に弱点を強化し、英語力を向上させることに役立ちます。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
20%
1週間費用
¥86,000 −
1ヶ月費用
¥196,000 −

CG スパルタ校

セブ島CGスパルタ

おすすめポイント

CG ESL(シージー) スパルタは、厳しい学習環境を提供する学校で、夜間授業を含むコースも多く、1日8~12コマの授業が特徴です。特にイブニングクラスでは、英会話コースでもTOEICやIELTSの試験対策が選べるため、幅広い学習ニーズに対応しています。

さらに、試験対策に強く、初心者から受講可能なコースが用意され、2週間に1度の模擬試験で学習進捗を確認できます。また、EOP(母国語使用禁止)の環境で英語を徹底的に使うことが求められており、講師やマネージャーもEOPを厳守します。

立地はセブ郊外のタリサイで、平日は外出禁止、誘惑の少ない環境で学習に集中できます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥95,000 −
1ヶ月費用
¥217,000 −

CIP

CIPクラーク

おすすめポイント

CIP(シーアイピー)では、夜間にコースごとに分かれたボキャブラリークラスとスピーキングクラスを「各1コマずつ」提供しており、平日でもしっかりと学習時間を確保できます。

さらに土曜の午前中には、時事英語・スピーキングなど、合計「2コマ」のグループクラスが開講されており、フィリピン人講師に加え、アメリカやイギリス出身のネイティブ講師が担当するため、多様な英語に触れることができます。

更に、1~2週間留学の方には、入学前に事前のオンラインレベルテストを受講した場合は、月曜から授業が提供されます。

このように、平日・週末問わず充実した授業が受けられるため、短期間で集中的に英語力を伸ばしたい方や、多くのクラスを取りたい方に特におすすめの学校です。

総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥98,000 −
1ヶ月費用
¥224,000 −

短期留学(1週間~2週間)におすすめの学校一覧

短期留学の欠点(最初の月曜は授業なし、祝日は休校日)に対して、何らかの特別対応をしてくれる学校をまとめました。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーブイ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,000 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 10%

SMEAGエンカントは、セブのマクタン島にあるリゾート融合型の語学学校。ホテル型の滞在施設や屋外プール・BBQスペースの他、夜間にライブバンドを提供しているため、親子留学やリゾート留学を楽しみたい方におすすめです。

セブ
セラ ユニ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥89,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 10%

CELLA Uni(セラ ユニ)は、セブのやや郊外にある語学学校で、スピーキング中心のコースから試験対策まで幅広いコースが提供されています。しっかりとトレーニングされたベテラン講師が対応するため特に試験対策におすすめです。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

CELLAプレミアム校(セラ)は、セブの中心地にあるデザイナーズホテルを改装して作られた語学学校。ホテル滞在になるため、快適な生活空間や親子留学におすすめです。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥71,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 65%

GLC(ジーエルシー)は、日本人スタッフのサポートが手厚い日系の語学学校。ノンスパルタの学校でマイペースで勉強したい人や短期間でもセブを満喫したい親子留学におすすめ。

セブ
スリーディー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,000 −
1ヶ月費用 ¥186,000 −
日本人比率 80%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、便利なセブ市内に立地している日系の語学学校。アクティビティも充実していてマイペースで勉強したい人におすすめ。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥110,000 −
1ヶ月費用 ¥290,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市内にある日系の語学学校。社会人メインの空間なので20代から30代、さらに50代以上の方も留学しています。落ち着いた雰囲気でしっかりした日本人のサポートを期待している人におすすめ。

セブ
ジョイフル
総合評価 4
1週間費用 ¥99,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 10%

Joyful(ジョイフル)は、セブのマクタン島にある語学学校。ホテル敷地内に学校があり、滞在先としてホテルを利用します。また、キレイで快適な環境を求める方や子ども向けアクティビティが豊富なので親子留学におすすめ。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥80,000 −
1ヶ月費用 ¥178,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、マクタンニュータウンにある日系の語学学校。特別区の中にあるため買い物や外食が便利です。滞在先もコンドミニアムを利用でき、プールやプライベートビーチも利用できるため、親子留学におすすめ。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥86,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 20%

CGバニラッド校は、セブ市内中心部に位置する利便性が高いが語学学校。セミスパルタ環境で、買い物や外食がしやすいなど生活の利便性が非常に良いため、シティ派の人におすすめです。

短期留学のメリット・デメリット

メリット

1週間の短期留学で英語がペラペラになるということはありませんが、以下のようなメリットがあります。

  • 長期留学の下見ができる
  • 仕事から離れて英語学習のみに集中できる
  • 英語の音や講師との会話に慣れる
  • 自分の英語力がわかる
  • 他の留学生を見てモチベーションが上がる
  • 英語学習の足掛かりになる

デメリット

デメリットは以下の通りです。

  • 大幅な英語力アップは期待できない
  • 観光やアクティビティを楽しむ時間が少ない

短期留学の期間ごとの効果検証

1週間の効果

フィリピン留学の1週間の効果は、「外国人相手にも臆せず、英会話に抵抗がなくなる」という事が期待できます。

お試しで留学してから本格的な期間留学したいという人や社会人の有給や学生で少しの期間でも英語環境に身を置きたいという人がセブ島などで1週間の留学をしています。

2週間の効果

留学環境に慣れてきて、英語や外国人と話すことに対して楽しくなってきている状態」が見込める。

1ヶ月の効果

文法構成を理解することができ、基礎的な単語や簡単な句を使ったシンプルな文章作成能力が身に付く。TOEICなら150〜200点アップが目安。

3ヶ月の効果

英語の基礎を抑え、パーフェクトではないものの自分の考えをしっかりと伝えられるようになっている状態が見込める。TOEICは300〜400点アップが目安。

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短期留学 期間別モデルプランと費用相場

年代ごとに期間別モデルプランを出してみました。これらは複数人部屋で「授業料・寮費・食費」の費用相場です。

年代総費用目安留学期間
小中学生(ジュニアキャンプ)7~10万円2週間前後
中学生(単独留学)11~23万円2~4週間
親子留学(短期休暇)7~23万円1~4週間
高校生(夏休み)15~23万円3~4週間
大学生(春休み・夏休み)23~44万円4~8週間
大学生(休学)50~129万円12~24週間
社会人(GW・お盆・年末)7~15万円1~2週間
社会人(転職前)17~63万円4~12週
シニア(短期)17~44万円4~8週

以下の表は、フィリピンと他国の金額差です。

行き先1週間2週間4週間
フィリピン(セブ)10万円〜23万円〜20万円〜
アメリカ(LA)25万円〜35万円〜60万円〜
オーストラリア(SYD)22万円〜30万円〜55万円〜

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フィリピン短期留学(2週間以下)の体験談

海外留学や海外ボランティアに興味がある学生の世話をする仕事をしています。指導している私自身も英語がきちんとできるようになりたいとずっと思っていました。

すごく短期間ですがシンさんがうちの学生の留学手配をしているのを見ていて、お手伝いしている私自身もすごくフィリピン留学に惹かれるようになりました。

今回冬休みの1週間という短期間ですが、シンさんの事前対策勉強をしっかり行って行った結果、帰国後のTOEICで特にリスニングパートの点数が伸び、100点ほど上がっていました!

1週間でコレだけ上がるのは珍しいらしいですが、今後も機会があればもっと長い期間で留学したいと思いました。

私は若くはありませんが、この年齢で初海外です。英語だけを学びに行ったつもりでしたが、英語以外のことも凄く学ばされました。

フィリピン人講師の勤勉さや価値観の違い、自分はいつも誰かに支えられて生きているということを知らされたいい経験になりました。

熱を出して寝込んでしまい、授業が3日間しか受けれなかったため肝心の英語はそこまで伸びていませんが、海外でのトラブルの経験や他の人もすごく頑張っている様子を見て、自分で何とかしてみようという「度胸」がついたことが一番の収穫だったと思います。

大学生生活も終盤になり、就職前に一度は留学経験を手に入れたいという思いが経ち切れず、1週間だけフィリピン留学を申し込みました。英語に対してもともと苦手意識がある私でしたが、講師や外国人留学生と話すこと自体に抵抗がなくなったように思います。

数年後にアメリカで医者になるために頑張っているベトナム人留学生、海外で起業する予定の韓国人留学生、色んな人の話を聞いて、自分ももっと挑戦しなきゃ勿体ないという気持ちが沸々と湧いてきました。

あっという間の1週間でしたが、留学生のスタンダードがわかり、また自分自身をも見つめなおすきっかけになったので行って良かったです。

よくある質問

30日以内はビザ手続きが必要?

不要。パスポート残存6か月でOK。

31日以上滞在したい時は?

現地イミグレで延長可能。語学学校が代行手続き。

必要書類は?

パスポート・往復航空券・学校入学許可証(提示を求められる場合)・イートラベルの入力

SIM・保険は?

eSIMか現地プリペイドで対応可能。海外旅行保険は加入を推奨。

1週間でも英語は伸びる?

マンツーマンメインで毎日8~12コマなら週1回の英会話レッスンの1年分に相当。

初心者でも大丈夫?

レベルテストで使う教材が決定し、参加するクラスも決まるた目問題なし。

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まとめ

フィリピンの短期留学では、「最初の月曜日と祝日に授業がないこと」を知っておきましょう。語学学校によっては、短期留学向けのプログラムを提供しているため、それらの学校から選ぶのが最適です。

また、短期留学(1週間~)での飛躍的な英語力アップは期待できませんが、英語を聞くことに少し慣れたり、日本ではなかなか体験できない貴重な出会いや体験も得られます。

長期留学前にお試しで留学してみたい人から短期間でも英語漬けの環境に身を置いてみたい人まで、色んな人が短期のフィリピン・セブ島留学を活用しています。

留学を充実したものにするかどうかは、短期留学のメリットとデメリットを理解し、目的に合わせたプランを作ることが大切なので、こちらの記事を参考にぜひあなたも留学により一歩近づいてみてください。

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なぜシンさんからフィリピン留学した人は英語力が2倍以上上がるのか?

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