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フィリピン留学はTOEIC対策に最適!その理由とおすすめの語学学校をご紹介

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松中志織
大学を休学し、フィリピンで6ヶ月の留学とインターンをしました。フィリピンでは今までで最も濃い6ヶ月を過ごすことができました、
半年でフィリピンの魅力に取り憑かれた私の体験を発信していきたいと思います!

最近、入試や就職活動、インターンなどと、TOEICの得点が要求される場が増えています。

 

TOEICの得点を伸ばすためには、フィリピン留学がおすすめ!

 

こちらの記事では、

  • なぜTOEIC対策としてフィリピン留学がおすすめなのか
  • どの学校がTOEIC対策に向いているのか

を私の体験と合わせて紹介していきます。

 

 

フィリピン留学がTOEIC対策におすすめの理由

今、TOEIC対策が目的でフィリピン留学をされる方が増えてきています。なぜフィリピン留学が選ばれるのでしょうか?理由は、2つあります。

  • フィリピンには、韓国資本の学校が多いから
  • マンツーマンレッスンが主体だから

 

韓国資本の学校がフィリピンには多い

フィリピンには、日本資本(経営)の語学学校と同じくらい韓国資本の語学学校があります。

 

韓国では、日本よりもさらにTOEICが重視されているため、韓国資本の語学学校のほとんどはTOEIC対策コースを設けています。

 

また、韓国資本の語学学校は、TOEICに特化したコースが受けられるだけでなく、同じ目的で留学している仲間を見つけることもできる良い環境だといえます。

実際に、私が留学していた時に出会った韓国人は、試験対策でフィリピン留学をしていました。TOEIC対策で留学をしている学生たちは、目標が点数として明確なため、より目的意識が高いように感じました。

 

マンツーマンレッスンが主体

フィリピン留学の特徴としてよく挙げられるのが、マンツーマンレッスンです。マンツーマンレッスンは、TOEIC対策を授業でする上で、効率よく得点upを目指せる大事な要素。

学生によって得意、不得意の分野や癖は異なります。特に、TOEICはパートごとで問題形式が異なり、全てが同じレベルの学生はいません。グループレッスンで授業を進めると、個人に特化した授業ではなくなってしまい、効率の悪い授業となってしまいます。

 

マンツーマンレッスンでは、担当の先生が個々の学生の弱点や得意なところを見つけてくれ、それに応じた授業を行ってくれます。

 

試験対策には、マンツーマンレッスンがおすすめ!

フィリピン留学でTOEICの得点はどれくらいあがった?

 

私の留学前のTOEICの点数は、610点。

 

留学5ヶ月間(TOEIC対策は最後の2ヶ月間のみ)で、TOEICの点数を790点まで伸ばすことができました(約180点の伸び!)。

 

もう少し早めにTOEIC対策を始めていれば、800点は超えられたのかなと思います…。

 

毎日、TOEICの授業中に問題を解いていくことで、自然と問題を解くスピードが上がっていくのを実感しました。

また、TOEIC対策を通じて文法や新しい英単語を学習することで、TOEICの得点以外でも効果を実感!英語の本を読むスピードが上がったり、単語を調べる頻度が減っていったり…。

授業での学習や自主学習は必ず得点に反映されます!

 

私と同時期に留学していた友達は、6カ月で400点から800点(400点up)まで上がっていました。

 

TOEIC対策の授業はどんな感じ?

 

私は、セブのNILSで、TOEIC対策のための授業をとっていました。インターンとして留学していたので、毎日4時間程度の授業です(インターン生でなければ、7時間ほど授業を受けることができます!)

TOEIC対策の授業では、リスニング、リーディング、ライティングの授業を行っており、どの授業もマンツーマンで自分のペースで学習を進めていくことができます。

 

リスニング

リスニングでは、先生と一緒に問題を聞き、苦手な部分を一緒に探していきます。

 

リーディング

リーディングでは、全てのパートで時間を測りながら問題を解いていきます(自分で時間配分をする必要があるため)。授業中には、効率よく答えを選ぶ方法などを教えてもらえます。また、「自分が理解できているところを先生に説明する」ということも授業内で行いました。週末に出された宿題をこなすことで、試験までの間にできるだけ多くの問題を解くことを意識しました。

 

ライティング

ライティングは、主に「自分の言葉で意見を述べること」を目的とした授業です。 文法・構成・英語表現が正しくなるように、先生に添削してもらいました。ライティングでは、意見文とリーディングで使用した長文の要約を宿題として出されました。

 

 

上記は、私の場合の授業です。同じ授業科目でも、人によって苦手なパートは異なるので、授業内容は変わってきます。

 

自分に合った授業の進め方を先生と相談することをおすすめします!

 

 

フィリピン留学中にTOEICの得点をUPさせるために工夫したこと

 

TOEIC対策において、私は、「どのパートが弱いか」「どこを重点的に勉強するべきか」優先順位をつけるところから始めました。

また、TOEICは、パートによって問題形式が全く異なります。私は、毎日1パート分の問題を寮に帰ってから解いていました。

TOEICは、問題に慣れるだけでも得点は伸びます。なので、TOEICの問題を解くときは、必ず時間を測り、本番に近い状態になるようにしていました。

 

また、TOEIC対策をする上で、

・正解した問題も答え合わせの時になぜ正解なのか確認すること
・単語の勉強は毎日必ずすること

の2点が大切だと、講師に教えられました。

 

正解した問題も答え合わせの時になぜ正解なのか確認すること

 

TOEICは、マークシート形式の部分もあり、理解できていないのに正解することができてしまいます。ですが、それは「得点力」とは言えません。「何となく」をなくして、しっかりと知識を入れることを徹底しました。

 

単語の勉強は毎日必ずすること

TOEICは、ビジネス英語で使用される単語が多く出題されます。

ビジネス英語で使用される単語を覚えるために、単語帳を使用して勉強する必要があります。そのためには、日本で単語帳を買うことが必須。私は、それに気が付いたのが渡航後で、単語帳が買えませんでした。

しかし、携帯のアプリを利用してTOEICで頻出の単語を中心に勉強することができました。机での勉強に疲れたときも、携帯アプリならごろごろしながらでもできるのでおすすめ!

英単語アプリは、種類が豊富!自分に合ったものを色々と試してみて下さい!

フィリピン留学でTOEIC対策におすすめの学校3選

 

語学学校の中でも評判が良く、TOEICに特化している学校を3つ紹介します。

  • CIA
  • GENIUS ENGLISH
  • SME AG

 

最近では、多くの語学学校で、英会話を中心としたESLコースだけでなく、TOEICの得点アップを目的としたTOEICコースが用意されています。

 

今回ご紹介する3つの語学学校では、特にTOEICの対策に力を入れているため、TOEICの得点アップを目的に留学する人が多いです。

 

そのため、留学生同士で競い合える環境も整っている素敵な環境だと言えます。

 

CIA校

場所:セブシティ内

費用:1,650ドル(182,000円~)/4週間

 

フィリピンの中でも、比較的古くからあるセミスパルタの学校です。

 

CIAは、目標スコアに到達するまで授業料を免除してくれる『TOEIC Guaranteeコース』があります。

 

また、CIA校の講師陣は定期的に指導を受けていて、質の高い授業が維持されています。ネイティブの講師がいるのも一つの特徴です(フィリピン留学でネイティブ講師の授業を受けられる学校は、あまり多くありません)。

最大で9時間まで授業を受けることができるので、短期の留学でもおすすめです。日本人比率は3割程度とそれほど多くないので、平日は英語漬けで勉強に集中できます。立地がいいため、週末にリゾートに行くことも可能です。

 

GENIUS ENGLISH

場所:セブ島のマクタン空港付近

費用:71,250円~/1週間

 

ロシア資本(経営)で、ビジネス英語に特に力を入れている学校です。社会人など、ビジネスで英語を使いたい人が特に多く集まります。

 

TOEICトレーニングを積んだ講師がTOEICコースを担当し、企業研修でも選ばれる実績のある学校です。

 

ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを受けることもできます。

日本人比率は5割以下。世界各国から留学生が集まる、フィリピンでは少ない多国籍の学校です。しかし、日本人スタッフも駐在しており、必要な時には対応してくれます。
 
滞在場所は、日本のビジネスホテルのようなコンドミニアム。落ち着いた雰囲気のなか勉強することができます。

 

SME AG

場所:セブ中心部

費用:77,400円~/1週間

 

3つのキャンパスからなる、フィリピン最大の語学学校です。勉強に集中できるように、キャンパス内に売店やジムなどの施設も完備されています。

 

SME AGでは、12週間の滞在で、TOEICの点数保障制度を受けることができます。

 

また、SME AGは、TOEICやTOFLEの試験会場となっているので、構内で試験を受けることができます(フィリピン初のIELTSの試験会場もSME AGです)。セブ市街地に隣接した3rd Campus CAPITALが、TOEICコースを受講できるキャンパス。ここは、治安がいいことでも知られています。

 

SME AGは、一つのキャンパスがかなり大きく、キャンパス内がかなり充実しています!

 

最後に

 

TOEICの得点が必要となったときに、フィリピン留学が思い浮かぶ人はまだまだ少ないと思います。

 

ですが、フィリピン留学は、試験対策をする上で有利な環境が整っており、集中してTOEICの得点を伸ばしたい人におすすめです。

 

また、留学の到達目標にTOEICの点数を置いてみるのも良いと思います。目に見える得点があることで、モチベーションになります。また、他の留学生と点数を競うことで、留学生活が充実したものになるはずです。

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松中志織
大学を休学し、フィリピンで6ヶ月の留学とインターンをしました。フィリピンでは今までで最も濃い6ヶ月を過ごすことができました、
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