フィリピン・セブ島親子留学の費用はいくら?親子2人1週間41万円〜の総額と内訳【2026年】

セブ島親子留学の費用シミュレーター|1〜4週間の相場と節約術を徹底解説

「子どもと一緒にセブ島へ英語留学したい。でも、結局いくら用意すればいいのか分からない」。親子留学のご相談で、最初に聞かれるのはほぼこの質問です。

調べてみると「1週間15万円〜」と書いてあるサイトもあれば「60万円」と書いてあるサイトもあり、何を信じて予算を組めばいいのか分からなくなります。差が出る理由は単純で、「何を含めた金額か」がサイトごとに違うからです。

結論からお伝えすると、大人1名+小学生1名の親子2人でセブ島に留学する場合、1週間の総額は約41万〜74万円、2週間は約56万〜92万円です(航空券・海外旅行保険・お小遣いまで含めた金額)。このページでは、実際にお見積りを作っている立場から、実在する2校(CPI・ELSA)の現行料金で内訳を全部公開し、家族構成別に1〜4週間の金額が分かるシミュレーター、見落としやすい隠れ費用、節約術までまとめました。

動画でも同じ内容を解説しています。読むより聞くほうが早い方はこちらをどうぞ。

この記事の30秒まとめ
  • 費用: 親子2人(大人1+小学生1)の総額は、1週間 約41万〜74万円/2週間 約56万〜92万円。学校と現地に払う分だけなら1週間 約27万〜41万円
  • 差が出るところ: 「どの学校か」と「航空券をいつ取るか」。この2つでほぼ決まります
  • 隠れ費用: SSP(就学許可証・1人7,800ペソ)は子どもにも必要。デポジットは帰国時に返金。現地では到着後すぐに4万ペソ前後の現金が要ります
  • 節約: 円建て・固定レートの学校を選ぶ、LCCの早割、繁忙期を外す。この3つで10万円単位で変わります

フィリピン・セブ島親子留学の費用相場|親子2人・1週間で総額41万〜74万円

親子留学の費用は「家族単位のパッケージ料金」ではなく、人数・滞在期間・お子さんの年齢・選ぶ学校で決まります。まず、いちばん多い「大人1名+小学生1名」の場合の目安をまとめました。

期間学校+現地で払う費用総額の目安(航空券・保険・お小遣い込み)
1週間約27万〜41万円約41万〜74万円
2週間約41万〜59万円約56万〜92万円
4週間約58万〜91万円約76万〜129万円

※学校+現地で払う費用は、下の10校の一覧と同じ条件(保護者は学校が保護者向けに用意しているコース、子どもは小学生向けのコース、親子2人で1部屋。空港ピックアップと卒業時に返金される寮のデポジットも含む)で、10校のうちいちばん安い学校と高い学校の金額です。1週間・2週間はGLC〜SMEAG エンカント、4週間はGlobal Standard(クラーク)〜SMEAG エンカント。1ドル160円(学校が固定レートを決めている場合はそのレート)・1ペソ2.7円で換算。総額の幅は、この学校の料金差と、航空券を早めに取るか直前に取るかの差です。総額は、学校+現地の費用に、1〜2週間は航空券2人往復8万〜24万円・海外旅行保険 約3.3万円・お小遣い3万〜5万円、4週間は航空券2人往復8万〜24万円・海外旅行保険 約4万円・お小遣い6万〜10万円を足した目安です。学校ごとの内訳は2校の見積もり実例で、家族構成を変えた場合はシミュレーターで確認できます。

家族構成別の目安|親子3人・4人ならいくら?

ご両親で参加する場合や、お子さんが2人の場合の目安です。10校の一覧・シミュレーターと同じ計算(保護者も授業を受ける・家族で1部屋・空港ピックアップと寮のデポジットを含む)で出した、1週間・学校と現地に払う費用(航空券・保険・お小遣いは別)の10校の最安と最高です。下限はお子さんが0〜3歳でベビーシッターを利用する場合、上限は小学生のお子さんがジュニアコースを受講する場合です。

家族構成1週間(学校+現地費用)補足
親子2人(大人1+子1)約21万〜41万円0〜3歳はシッター利用で安い。4歳以上は子どもの授業料が加わる
親子3人(大人1+子2、または両親+子1)約26万〜64万円両親参加なら3人部屋で1人あたりの滞在費が下がる
親子4人(両親+子2)約38万〜84万円4人で1部屋。お子さん2人分の授業料が最大の変動要素

お子さんの年齢によって受けられるプログラムが変わり、金額も変わります。何歳から行けるか、年齢ごとの条件はセブ島親子留学はいつから行ける?何歳が最適?で解説しています。

「1週間15万円〜」と書くサイトとの差は、どこから出るのか

他社のサイトを見ると、親子2人の1週間の費用として「15万〜25万円」「30万円〜」と書いてあるものがあります。当サイトの41万円〜と比べると倍近く違うので、「フィリピン留学Hubは高いのでは」と感じるかもしれません。

種明かしをすると、安く見える数字は「何を含めていないか」で作られています。実際にお見積りを作る立場で、差が出やすいポイントを挙げます。

差が出るポイント安く見えるサイトこのページの41万円〜
含める範囲学費・宿泊・食費だけ現地で払うSSP・デポジット・光熱費(約10万円)まで入れています
航空券・海外旅行保険「別途」と小さく書いてある航空券2人分8万〜24万円、保険約3.3万円を入れています
お小遣い・週末の観光含めない1週間3万〜5万円で計算
子どもの授業料大人と同じ料金、または大人1名分だけで計算子どもはマンツーマンが多く大人より高い。実際の料金で計算
為替レート円高だった頃のレートのまま1ドル160円・1ペソ2.7円

つまり、15万〜25万円という数字は「学校に払うお金だけ」を「大人と同じ料金」で「古いレート」で計算したものであることがほとんどです。その条件で申し込んでも、出発してから現地で10万円以上の出費が続きます。最初から総額で予算を組んでおいたほうが、あとで慌てずに済みます。

オーストラリアなど英語圏の親子留学と比べると

「セブ島は安い」とよく言われますが、どれくらい違うのかを同じ条件で並べてみます。オーストラリアに親子2人で1週間語学留学すると、航空券込みで約80万円以上、2週間なら100万円を超えることも珍しくありません。

セブ島(親子2人・1週間)オーストラリア(親子2人・1週間)
総額の目安約41万〜74万円約80万円以上
授業マンツーマン授業が中心グループ授業が基本。マンツーマンは追加料金
食事1日3食が学校の費用に含まれる自炊・外食が多く、食費は別
移動直行便で約5時間・時差1時間9〜10時間・時差1〜2時間

費用を大幅に抑えながら、3食付き・マンツーマン授業込みの環境に入れるのがセブ島の強みです。ただし「安いだけ」で選ぶと後悔しやすいのも事実で、授業の質や環境の違いはフィリピン留学と欧米留学の比較で正直に書いています。

フィリピン・セブ島親子留学の費用内訳|いつ・どこで・いくら払うのか

親子留学の費用は、大きく3つに分かれます。申込後に「①出発前に学校へ払う費用」を日本円で振り込み、到着後に「②現地で払う費用」をペソで払います。それに加えて、ご自身で手配する「③航空券・保険・お小遣い」があります。下の実例のCPIとELSA(親子2人・1週間)の金額を入れると、次のようになります。

費用内訳親子2人・1週間の目安(CPI・ELSAの例)払う時期
①出発前に学校へ払う費用入学金・授業料・滞在費・食費約21万〜27万円申込後〜出発の3週間前まで(日本円で振込)
②現地で払う費用SSP(就学許可証)・SSP I-Card・デポジット・光熱費・空港送迎約10万円到着後1週間以内(ペソの現金)
③その他の費用航空券・海外旅行保険・お小遣い約14万〜32万円航空券は渡航日が決まり次第。早いほど安い
総額約45万〜70万円

①出発前に学校へ払う費用(入学金・授業料・滞在費・食費)

学校に関わる費用の大半は、出発前に日本円でまとめて振り込みます。親子留学ならではの注意点が3つあります。

  • 入学金は人数分かかる: 1人1.5万〜1.6万円ほどが、大人にもお子さんにも必要です
  • お子さんの授業料のほうが高い: ジュニアコースはマンツーマンが多いため、1週間で大人4万〜4.7万円に対して子ども5.8万〜7.9万円が目安です
  • 滞在費は「部屋」ではなく「人数」で決まる: 親子で2人部屋を使う場合も、料金は2人分です。1週間で2人合わせて7.7万〜11.5万円(1日3食込み)

学校によってドル建てと円建てがあり、ドル建ての学校は振込時のレートで日本円の金額が変わります。この違いが、節約術の1つ目につながります。

②現地で払う費用(SSP・I-Card・デポジット・光熱費)

見積書で見落とされやすいのがここです。学校に着いて1週間以内に、親子2人で4万ペソ前後(約10万円)をペソの現金で払います。主な項目は次のとおりで、金額は学校の現行の料金表によるものです。

項目金額の目安補足
SSP(特別就学許可証)7,800ペソ/1人フィリピンで授業を受ける外国人全員に必要。お子さんの分も必要で、省略できません
SSP I-Card4,500ペソ/1人SSPとセットで発行される登録証
デポジット(保証金)2,000〜3,000ペソ/1人(1家族5,000〜10,000ペソの学校もあり)退去時の部屋の確認後に返金されます。最終的な出費にはなりませんが、到着時に現金が必要なので、このページの金額には含めています
光熱費・施設費1,500〜4,500ペソ程度電気代は使った分だけ精算(エアコンの使い方で変わる)
空港送迎1,000〜1,500ペソ学校の送迎を利用する場合
IDカード・教材費数百〜数千ペソ学校・コースによる

SSPは「子どもは観光ビザだから不要では?」と聞かれることがありますが、授業を受ける以上、年齢に関係なく必要です。仕組みはSSPについてのよくある質問で解説しています。現地通貨の用意についてはフィリピンペソの両替ガイドをご覧ください。

③航空券・海外旅行保険・お小遣い

  • 航空券(2人往復):8万〜24万円。 総額の幅を作っている最大の要因です。LCCの早割なら2人で8万円台、夏休みの直前購入だと24万円以上になることもあります。手配のコツは航空券手配の攻略ガイドにまとめています
  • 海外旅行保険(2人分):約3.3万円。 1〜2週間の場合の目安(大人約1.9万円+子ども約1.5万円)。クレジットカード付帯の保険で代用できるかは海外旅行保険の選び方をご覧ください
  • お小遣い・アクティビティ:3万〜5万円。 週末のアイランドホッピングやショッピングモールでの食事など。物価の目安は後半の現地の物価・観光費用にまとめています

【実例】CPIとELSA|親子2人の1週間・2週間の総額を比べる

ここからが、このページでいちばんお伝えしたい部分です。セブ島で親子留学を受け入れている学校のうち、タイプが対照的な2校を、現行の料金表で同じ条件(大人1名+小学生1名・2人部屋・1週間と2週間)で計算しました。

CPIELSA
タイプシティ・リゾート型。セブ市内でプールなど設備が充実自然・スクーリング型。郊外の広大なキャンパスで、現地の子どもと一緒に授業を受けられる
料金の建て方ドル建て(1ドル160円で換算)円建て(為替の影響を受けない)
1週間の総額約52万〜70万円約45万〜63万円
2週間の総額約70万〜88万円約64万〜82万円

※大人は一般英語コース(CPIは保護者向けのDIETプログラム、ELSAはGuardian ESL)、子どもはジュニアコース。航空券2人往復8万〜24万円・海外旅行保険約3.3万円・お小遣い3万〜5万円を含みます。1ドル160円・1ペソ2.7円換算。

CPI(シティ・リゾート型)|1週間 約52万〜70万円・2週間 約70万〜88万円

CPIはセブ市内にある、リゾートホテルのような施設が特徴の学校です。オリンピックサイズのプールやジムがあり、親子で快適に過ごせる環境が整っています。都会の便利な環境の中で、しっかり英語を学ばせたい方に人気があります。

項目1週間2週間
入学金(2人分)32,000円32,000円
授業料(大人・DIETプログラム)46,880円81,120円
授業料(子ども・ジュニアプログラム)79,200円137,280円
滞在費(2人部屋・2人分・3食込)115,200円199,680円
①出発前に学校へ払う合計273,280円450,080円
②現地で払う費用(SSP・I-Card・デポジット・光熱費・送迎など)約37,800ペソ(約10.2万円)約40,050ペソ(約10.8万円)
③航空券(2人往復)8万〜24万円8万〜24万円
③海外旅行保険(2人分)33,380円33,380円
③お小遣い・アクティビティ3万〜5万円3万〜5万円
総額の目安約52万〜70万円約70万〜88万円

CPIはドル建てのため、振込時のレートで日本円の金額が上下します。上の表は1ドル160円で計算しています。現地費用の内訳(1人あたりSSP 7,800ペソ・SSP I-Card 4,500ペソ・デポジット3,000ペソ(卒業時に返金)・IDカード350ペソ・空港送迎1,000ペソ、部屋あたり基本料金4,500ペソ/月、電気代の使用分)は、コースや部屋タイプが変わっても大きくは変わりません。部屋タイプ別の料金はCPIの費用・コース詳細をご覧ください。

施設が本当に綺麗で、プール・卓球・バドミントン・ジム・ヨガクラスまで揃っていて驚きました。放課後のアクティビティを通じて親子の思い出をたくさん作れて、短い滞在でも信じられないほど充実した時間でした。

CPIに親子留学された保護者の方の声

ELSA(自然・スクーリング型)|1週間 約45万〜63万円・2週間 約64万〜82万円

ELSAはセブ島の郊外にある広大なキャンパスが特徴で、構内をヤギが歩いているような自然豊かな環境の学校です。最大の特徴は「スクーリングプログラム」で、現地のフィリピン人の子どもたちと一緒に授業を受けることができます。教室の中だけでなく、リアルな環境で英語を使う体験をさせたい方に選ばれています。0歳からの受け入れ実績があるのもELSAです。

項目1週間2週間
入学金(2人分)30,000円30,000円
授業料(大人・Guardian ESL)40,800円81,600円
授業料(子ども・Junior ESL)57,600円115,200円
滞在費(2人部屋・2人分・3食込)76,800円153,600円
海外送金手数料3,000円3,000円
①出発前に学校へ払う合計208,200円383,400円
②現地で払う費用(SSP・I-Card・デポジット・施設費・送迎・電気代)約37,100ペソ(約10.0万円)約40,100ペソ(約10.8万円)
③航空券(2人往復)8万〜24万円8万〜24万円
③海外旅行保険(2人分)33,380円33,380円
③お小遣い・アクティビティ3万〜5万円3万〜5万円
総額の目安約45万〜63万円約64万〜82万円

ELSAは円建てなので、申込時の金額がそのまま確定します。現地費用の内訳は、1人あたりSSP 7,800ペソ・SSP I-Card 4,500ペソ・施設費1,500ペソ/週・空港送迎1,000ペソ、1家族でデポジット5,000ペソ(卒業時に返金)、電気代は使った分だけ(目安2,500ペソ)です。スクーリングプログラムに参加するお子さんは指定Tシャツ(約1,700ペソ・約4,600円)を現地で購入します。部屋タイプ別の料金はELSAの費用・コース詳細、実際の2週間の様子はELSAで2週間の親子留学体験談をご覧ください。

親子留学中のファミリーが多く、子どもはすぐに同年代の友達ができました。各国のママたちと一緒に受けたグループレッスンでは、子育ての悩みが世界共通だと気づいて、とても新鮮な発見でした。

ELSAに親子留学された保護者の方の声

同じ1週間で約7万円の差。どちらを選ぶかは「費用」より「体験」で決める

学校と現地に払う費用で比べると、1週間でCPIが約38万円、ELSAが約31万円。ELSAのほうが約7万円安い構造です。差の中身は、滞在費(CPIの2人部屋は3食込で1週間2人11.5万円、ELSAは7.7万円)と、子どもの授業料(CPIのジュニアプログラムはマンツーマン中心で高め)です。

ただ、実際にご相談を受けていて感じるのは、費用だけで選ぶと後悔しやすいということです。都会の快適な環境で、プールや設備を使いながらしっかり英語を学ばせたいならCPI。自然の中で、フィリピンの子どもたちと交流しながら「本物の体験」をさせたいならELSA。どちらが合うかは、お子さんの性格と、親御さんがこの留学で何を持ち帰りたいかで変わります。

なお、この実例は当社の見積書と同じ条件(空港送迎・寮のデポジット・電気代の目安・海外送金手数料を含む)で計算しています。次の一覧とシミュレーターは各校の費用ページと同じ計算のため、1週間でCPIは約1.4万円大きく、ELSAはほぼ同じ金額になります。

「親子2名・4週間」なら総額いくら?
最新の見積もり例と体験談をLINEで送付

航空券から現地生活費まで含めた「本当の費用」を公開中。同じ境遇のママ・パパが選んだ学校や、参加後のリアルな感想もまとめてチェックできます。

無料で見積もり・体験談を貰う ▸

※LINEで簡単・24時間受付中

【一覧】10校の親子留学費用を比べる(絞り込み・並べ替え)

当社が親子留学でご案内している10校の費用を、保護者1人+小学生1人・親子で2人部屋の条件にそろえて、安い順に並べました(学校へ払う分+現地で払う分)。「保護者」「期間」を切り替えると金額が変わり、特徴にチェックを入れると当てはまる学校だけが残ります。見出しを押すと並べ替えができます。学校名を押すと、その学校の費用ページの親子留学の内訳に移ります。

保護者が授業を受けない「滞在のみ」ができる学校は限られます。「滞在のみ」を選ぶと、できる学校だけが残ります。また、1週間と4週間で順番が入れ替わる学校があります(週ごとに同じ料金の学校は短い期間ほど割安、短い期間に割増がある学校は長いほど割安)。

保護者
期間
地域
特徴
10校中 10校
学校地域親子2人・4週間主な特徴
Global Standard学校の親子パッケージ保護者の滞在のみ:できないクラーク約57.8万円未就学児も一緒にベビーシッター日本人が少ない治安が良いネイティブ講師日本円で払える
SMEAG キャピタル保護者の滞在のみ:できないセブ島約64.1万円未就学児も一緒にベビーシッター中心地・アクセス良日本円で払える
GLC親子でマンツーマン8コマを共有保護者の滞在のみ:できるセブ島約66.6万円未就学児も一緒にベビーシッターホテル・コンド滞在中心地・アクセス良日本円で払える
PILAノンピーク料金保護者の滞在のみ:できるセブ島約71.8万円ホテル・コンド滞在施設がきれい日本人が少ない治安が良い中心地・アクセス良
EV Academy La Mer閑散期・現地費用込み保護者の滞在のみ:できないセブ島約75.2万円ホテル・コンド滞在施設がきれい日本人が少ない治安が良い
First English親子向けコンドミニアム保護者の滞在のみ:できるセブ島約77.1万円未就学児も一緒にベビーシッターホテル・コンド滞在施設がきれい治安が良い中心地・アクセス良日本円で払える
CPI保護者の滞在のみ:できないセブ島約79.2万円施設がきれい治安が良い
Cebu Blue Oceanお子さまは2週間から保護者の滞在のみ:できないセブ島約80.3万円ホテル・コンド滞在治安が良い
ELSA保護者の滞在のみ:できないセブ島約83.6万円未就学児も一緒にベビーシッター日本人が少ない治安が良い日本円で払える
SMEAG エンカント家族専用4人部屋・現地費用込み保護者の滞在のみ:できないセブ島約90.7万円未就学児も一緒にホテル・コンド滞在施設がきれい日本人が少ない治安が良い日本円で払える
この条件に当てはまる学校はありません。条件を減らしてみてください。

各校の費用ページに載せている親子留学の費用(保護者1人+小学生1人)です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。現地で払う分には空港ピックアップと寮のデポジット(卒業時に返金)も含みます。保護者のコースは、学校が保護者向けに用意しているコースで計算しています。ドル建ての学校は1ドル=160円(学校が固定レートを決めている場合はそのレート)、ペソは1ペソ=2.7円で計算しました。3人以上のご家族や未就学のお子さまの費用は、下のシミュレーターか各校のページでご確認ください。最終確認:2026年10月。

親子留学の費用シミュレーター|学校・家族構成・お子さまの年齢別に1〜4週間の金額を確認

上の一覧と同じ10校で、保護者の人数(1人/両親)・保護者が授業を受けるかどうか・お子さま2人までの年齢・期間を選ぶと、総額と内訳が出ます。金額は各校の費用ページと同じ計算です。学校へ払う分と現地で払う分を合わせた金額で、航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。現地で払う分には空港ピックアップと寮のデポジット(卒業時に返金)も含みます。

0〜3歳のお子さまを受け入れていない学校や、保護者の滞在のみ(授業なし)ができない学校を選ぶと、その理由が表示されます。

総額-

家族構成別の4週間の総額(お子さまが小学生の場合)

シミュレーターと同じ計算で、4週間の総額を家族構成ごとに並べました。お子さまが乳幼児・幼稚園の年齢の場合は、上のシミュレーターでご確認ください。

スクロールできます
学校保護者1人+子1人保護者1人+子2人両親+子1人両親+子2人
Global Standard約57.8万円約82.4万円約80.3万円約105.1万円
SMEAG キャピタル約64.1万円約94.4万円約89.4万円約118.2万円
GLC約66.6万円約81.9万円約81.9万円約100.6万円
PILA約71.8万円約123.3万円約119.0万円約163.3万円
EV Academy La Mer約75.2万円約108.0万円約108.0万円約139.2万円
First English約77.1万円約111.8万円約110.3万円約148.1万円
CPI約79.2万円約117.3万円約108.6万円約146.2万円
Cebu Blue Ocean約80.3万円約123.9万円約111.9万円約160.2万円
ELSA約83.6万円約126.5万円約116.9万円約157.9万円
SMEAG エンカント約90.7万円約131.2万円約131.2万円約168.6万円

部屋は家族の人数に合った部屋で、部屋代は人数分として計算しています(家族単位の料金の学校はその料金)。保護者のコースは、学校が保護者向けに用意しているコースです。現地で払う分には空港ピックアップと寮のデポジット(卒業時に返金)も含みます。最終確認:2026年10月。

夏休み(7〜8月)に親子留学する場合の追加費用と予算目安

基本の費用を確認できたら、次に「夏休み」特有の費用も押さえておきましょう。小学校などの長期休みが使える夏休みは親子留学で最も人気のシーズンですが、通常期と比べて次の追加費用がかかる傾向にあります。

  • 航空券の高騰:7〜8月の航空券は、通常期と比べて2人で+3万〜10万円ほど高くなりやすいです。上の実例で「8万〜24万円」と幅を持たせているのはこのためで、LCCの利用や半年〜1年前からの早期予約で差を小さくできます。
  • 語学学校のピークシーズン料金:一部の学校では、夏休みの繁忙期に1週間あたり約5,000円/人の「ピークシーズン料金」が別途加算されます。親子2人・2週間なら約2万円の上乗せです。学校ごとの有無と金額はピークシーズン追加料金を学校ごとに解説にまとめています。
  • ファミリー部屋から先に埋まる:費用ではありませんが、夏休みは親子で使える部屋が3〜4ヶ月前には満室になります。費用を抑えるための早割航空券も、部屋が確保できて初めて取れるので、申込みは春までが目安です。

このように、閑散期に比べると夏休みの親子留学はどうしても費用がやや高くなります。それでも、子どもの休みが長く「長期間の留学ができる」「同年代の生徒が多く友達を作りやすい」といったメリットがあるのも確かです。

実際に、夏休みに小学6年生の双子を連れて4週間のセブ島留学を経験したリアルな体験談や、夏休みの親子留学のメリット・デメリットは以下の記事にまとめています。

現地のリアルな物価・生活費・観光費用

学校に支払う費用以外に、現地で実際に使うお小遣いの目安を知っておきましょう。

セブ島の物価目安(2026年時点)

  • ミネラルウォーター(500ml):約30〜50円
  • タクシー初乗り:約110円(40ペソ〜)
  • ローカルレストランの食事:約500円〜800円
  • マッサージ(1時間):約1,000円〜2,000円

週末の観光・アクティビティ予算

親子留学で人気のツアー費用目安です。

  • アイランドホッピング:9,000〜12,000円(昼食・送迎込)
  • ジンベイザメツアー:13,000〜18,000円(早朝送迎・入場料込)
  • リゾートホテルのデイユース:3,200円〜9,500円(ホテルのランク次第)
  • マッサージ:800~1,500円(1時間)

2026年の主要リゾート・デイユース料金目安

ホテル名大人料金(円換算目安)内容の傾向
Jパーク アイランド約 9,450円巨大ウォーターパーク、豪華ランチ付
シャングリ・ラ マクタン約 5,400〜6,750円ビーチ・プール利用(食事別プラン有)
クリムソン リゾート約 8,100〜9,450円飲食クレジット、インフィニティプール
デュシタニ マクタン約 5,265〜7,155円ランチ付、サンセットが見えるプール
プランテーション ベイ約 6,750円広大なラグーン、ランチ、カヤック等
ソレア マクタン約 4,590〜5,130円ランチビュッフェ、複数のプール
コスタベラ約 3,240〜4,050円ランチ付、落ち着いた老舗リゾート
BEリゾート約 3,375〜3,767円飲食クレジット、コスパ重視

家族留学の週末の過ごし方は「セブ島で『子供と楽しむ休日のアクティビティ』おススメを厳選」も参考になります。

その他見落としがちな出費

  • パスポート申請費:大人16,300円(10年有効)、子供6,300~11,300円(5年有効)
  • 通信費:現地のSIMカード利用なら月2,000円程度。Wi-Fiレンタルなら1日1,000円程度。

予算・ニーズ別!セブ島親子留学おすすめ校

「どの学校が自分たちに合っているか」を判断するための比較表です。費用感は、親子2人・1週間で学校と現地に払う費用の目安です。詳しくは「セブ島 親子留学 おすすめ学校ランキング」をご覧ください。

タイプおすすめ校特徴費用感
安さ・コスパ重視GLC、SMEAGキャピタル校セブ市内中心部で利便性が高く、ITパーク等へのアクセスも抜群。円建てで為替の影響を受けない。比較的安い
快適さ・設備重視CPIセブ市内のリゾートホテルのような校舎。プール・ジム完備で、都会の便利さと快適さを両立。標準〜高め(約38万円〜)
リゾート感重視SMEAGエンカント校マクタン島のリゾートホテル内にあり、目の前が海。休暇を兼ねた留学に。標準〜高め
自然・環境重視ELSA広大な敷地で0歳から受け入れ可能。現地の子どもと学ぶスクーリングプログラムが特徴。円建て。標準(約31万円〜)

お子さんが未就学の場合は幼稚園プログラムのある学校から選ぶことになります。対応校はセブ島親子留学で「幼稚園」を利用できる語学学校、0〜3歳でベビーシッターを利用する場合の費用感は親子留学のベビーシッターは本当に必要?で解説しています。

自然の中で英語に触れさせたい? 英語力重視?
あなたに最適な親子留学先をプロが診断

お子様の年齢や、親御様の学習スタイルによって選ぶべき学校は全く異なります。ネットの情報だけで判断する前に、まずは最新の空き状況と合わせて条件を整理しませんか?

学校選びをプロに相談する ▸

※オンライン(Zoom)または対面で対応中

【必見】セブ島親子留学の費用を安く抑える5つの節約術

「見積もりが予算を超えてしまった」という方へ、費用を抑えるための具体的なノウハウをご紹介します。効果が大きい順に並べています。

  1. 「円建て」または「固定レート」の学校を選ぶ フィリピンの語学学校にはドル建てと円建てがあります。1ドル160円前後の円安が続く今は、日本円で支払いが完結する学校(上の実例ではELSA、ほかにSMEAGキャピタルなど)や、市場より安い固定レートを採用している学校を選ぶと、親子2人・2週間で数万円変わります。急な円安での予算オーバーも防げます。
  2. 航空券はLCCの早割で取る フィリピン航空などのフルサービスキャリアではなく、セブパシフィック航空やジェットスターなどのLCC(格安航空会社)を利用しましょう。数ヶ月前に予約すれば往復2人で8万円台に抑えられることもあり、直前購入との差は10万円以上になります。渡航日が決まったら、まず航空券です。
  3. 繁忙期(夏休み・春休み)を避ける 7〜8月や3月のピークシーズンは航空券が高騰し、学校によっては「ピークシーズン料金」が加算されます。5月や10月などの閑散期は航空券も安く、学校独自の割引プロモーションが出やすいため狙い目です。学校の長期休みに縛られない未就学のお子さんなら、特に効果があります。
  4. クレジットカード付帯の保険を活用する 数週間の短期留学であれば、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用することで、数万円かかる保険代を無料にできる場合があります。ただし、お子さんが補償の対象になるかは「家族特約」の有無で決まります。利用条件や補償内容を必ず事前に確認してください。
  5. 校内設備が充実した学校を選ぶ 校内にプールやキッズスペースがある学校を選べば、放課後や週末に外部の施設(ホテルのデイユース等)を利用する頻度が減り、現地での娯楽費を節約できます。学校の料金が高めでも、総額では変わらないことがよくあります。ホテルのような設備や部屋の学校は、リゾートホテルタイプの学校で紹介しています。

親子留学は人数分の費用がかかるので、単独留学より節約術の効き目が大きいのが特徴です。1つ目と2つ目だけで、10万円単位で総額が変わります。

さらにお得に!フィリピン留学Hub限定の親子留学4大特典

ご紹介した節約術に加えて、弊社(フィリピン留学Hub)を通じてご相談・お申し込みいただいたお客様には、留学の総費用をぐっと抑えつつ満足度を高める「オリジナル特典」をご用意しています。

【最大42万円分】渡航前の「オンライン留学」が無料

保護者の方は、渡航前に「オンライン留学」を無料で受けられます(月〜金、1コマ45分・1日1〜2コマ、最大42万円分)。お子様(小学3年生から)はジュニア専用クラスを無料で受けられます(火曜・木曜、1コマ45分)。小学3年生未満のお子様は、ご相談のときに受け方を決めます。事前にお子さんの英語に対する抵抗をなくしておくことで、現地での留学効果が格段にアップします。お子さんと親御さんの受講時間はそれぞれ別です。

最低価格保証でお得に

他社の見積もりは不要? 弊社では最初から最低価格保証(価格保証)を設けています。このページの実例と同じ条件でお見積りをお出しできます。

5,000円相当の「知育キット」&「ガイドブック」プレゼント

親子留学をお申し込みの方には、簡単なアンケートにお答えいただくと、留学中にも役立つお子様向けの知育キットを4種類から2点(5,000円相当)プレゼントします。あわせて、留学準備に欠かせないガイドブックも無料でプレゼントいたします。

留学経験スタッフによる万全のサポート

弊社のスタッフ全員がセブ島留学経験のあるスタッフで、事前の準備から帰国までを一貫して無料でサポートいたします。

「自分たちの家族構成だと総額いくらになるの?」「特典を使ってお得に留学したい!」という方は、ぜひお気軽に無料のお見積り・ご相談をご利用ください。

他社のお見積りと比べてください

フィリピン留学Hubは「最低価格保証」に加え、親子で受けられるオンライン英語(最大42万円相当)が無料で付いてきます。渡航前から英語に慣れておくことで、現地での学びが大きくなります。

特典付きで空席を確認する※親子留学の枠は埋まりやすくなっています

見落としがちな隠れ費用と、費用を調べるときの注意点

初めて親子留学を検討する方が見落としやすい費用と、他社の情報を見るときのチェックポイントをまとめます。ここを押さえておけば、現地で慌てることはほぼなくなります。

見積書に出てこない、または見落としやすい5つの費用

  1. SSP(特別就学許可証)はお子さんにも必要:フィリピンで外国人が授業を受けるには、年齢に関係なくSSP(1人7,800ペソ)が必要です。学校の見積もりには「現地費用」として入っていますが、省略できない費用なので最初から予算に入れておいてください。
  2. デポジットは戻ってくるが、現金で用意が必要:現地費用の中の「デポジット(1人2,000〜3,000ペソ。1家族5,000〜10,000ペソの学校もあり)」は、退去時に部屋の状態を確認したあと返金されます。最終的な出費にはなりませんが、到着直後にほかの現地費用と合わせて4万ペソ前後の現金が要るので、両替の計画に入れておいてください。
  3. 航空券は「いつ取るか」で20万円近く変わる:このページの総額に幅があるのは、学校の料金差と航空券の差です。早割で2人8万円台のこともあれば、直前購入で24万円以上のこともあります。渡航日が決まったら、できるだけ早く航空券を確保してください。
  4. 学校指定の持ち物がある:例えばELSAのスクーリングプログラムに参加するお子さんは、現地で指定のTシャツ(約1,700ペソ・約4,600円)を購入します。小さな金額ですが、知らないと現地で慌てるので事前に把握しておいてください。
  5. お子さんが2人なら、子ども料金がもう1人分加算される:このページの実例は大人1名+子ども1名の目安です。お子さんが2人の場合は、入学金・授業料・滞在費・SSPがもう1人分かかります。家族構成別の目安はシミュレーターで確認できます。

他社の費用情報を見るときのチェックポイント

  • 情報が古くないか:1年以上前の記事はレートや学費が現在と大きく異なる可能性があります(2019年比で30%以上上がっているケースも多いです)。
  • 為替レートはいくらで計算しているか:1ドル=110円計算の記事と160円計算の記事では、総額で数十万円の差が出ます。
  • 学費改定は常に起こっている:フィリピンの語学学校は、物価上昇に伴いほぼ毎年値上げを行います。「今の見積もり」が最安である可能性が高いです。
  • 1人分の料金ではないか:留学費用は、部屋代を含め基本的に「人数分」必要です。「1週間◯万円」と書かれていたら、大人1名分か親子2名分かを必ず確認してください。

費用以外の「こんなはずじゃなかった」は、セブ島親子留学の落とし穴『失敗』エピソードとその対策にまとめています。あわせてご覧ください。

親子留学の費用に関するよくある質問(FAQ)

セブ島に親子で1週間留学すると、いくらかかりますか?

大人1名+小学生1名の場合、航空券・海外旅行保険・お小遣いまで含めた総額で約41万〜74万円が目安です(1ドル160円・1ペソ2.7円換算)。学校と現地に払う費用だけなら約27万〜41万円で、残りは航空券(2人で8万〜24万円)・保険(約3.3万円)・お小遣い(3万〜5万円)です。実在校の内訳はCPIとELSAの実例をご覧ください。

2週間だといくらですか?

親子2人で総額約56万〜92万円が目安です。学校と現地に払う費用は約41万〜59万円で、1週間の2倍にはなりません。入学金・SSP・航空券・保険は期間が延びても1回分なので、1週間あたりで見ると2週間のほうが割安です。1週間だと初日のオリエンテーションや祝日で授業日が実質4日ほどになることもあり、費用対効果の面では2週間をおすすめしています。

親子留学の費用は1ヶ月(4週間)でいくらですか?

親子2人(大人1+小学生1)で、学校と現地に払う費用が約58万〜91万円、航空券・保険・お小遣いを含めた総額で約76万〜129万円が目安です。4週間になると多くの学校で1週間あたりの単価が下がります。家族構成や年齢を変えた金額はシミュレーターで確認できます。

子どもが2人だと費用はどうなりますか?

お子さん1人分の入学金・授業料・滞在費・SSPが追加になります。目安として、大人1名+子ども2名の1週間は学校と現地に払う費用で約26万〜64万円(10校の最安と最高。下限は2人とも0〜3歳でベビーシッター利用、上限は2人とも小学生でジュニアコース)です。年齢の組み合わせによって大きく変わるので、シミュレーターで「お子さま(2人目)」を選んでご確認ください。

親は授業を受けずに滞在(付き添い)するだけでもいいですか?その場合は安くなりますか?

原則として、多くの学校では保護者の方も最低1コマ以上の受講が義務付けられています。ただし、一部の学校では「ガーディアン(保護者)プラン」として授業なしでの滞在を認めているケースがあり、その場合は大人の授業料(1週間4万〜4.7万円)が不要になる分、費用を抑えられます。学校によって条件が異なるので、詳しくはお問い合わせください。

SSPとは何ですか?子どもにも必要ですか?

SSP(Special Study Permit・特別就学許可証)は、フィリピンで外国人が授業を受けるために必要な許可証で、1人7,800ペソです。年齢に関係なく、授業を受けるお子さんにも必要です。到着後に学校がまとめて申請するので手続きの手間はありませんが、現地でペソの現金で支払います。詳しくはSSPについてのよくある質問をご覧ください。

費用はいつ・どうやって払いますか?

申込後、出発の3週間前ごろまでに「入学金・授業料・滞在費」を日本円で振り込みます(当社経由の場合は当社の口座へ)。SSP・デポジット・光熱費などの現地費用は、到着後1週間以内に学校でペソの現金で払います。親子2人・1週間なら4万ペソ前後です。航空券と海外旅行保険はご自身で手配・決済します。

ベビーシッターは何歳から利用できますか?費用は?

学校によりますが、0歳〜3歳頃の未就学児を対象にしているところが多いです。ELSAのように0歳から受け入れている学校もあります。費用は学校によって異なり、お子さんの授業料の代わりにシッター費用(ELSAの場合は現地で約16,000ペソ/4週間)がかかる形です。授業料より安いため、0〜3歳のお子さん連れは総額が抑えられる傾向があります。親御さんが授業を受けている間、ベテランのシッターがマンツーマンでサポートしてくれます。

セブ島の親子留学『ベビーシッター』は本当に必要?その答えと3つの理由

子供が現地で病気になった場合が不安です。

セブ島には「ジャパニーズ・ヘルプデスク」がある総合病院があり、日本人スタッフのサポートを受けながら日本語で受診可能です。海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスでの受診もできます。保険料を節約するためにクレジットカード付帯の保険を使う場合は、お子さんが補償の対象かを必ず確認してください。

食事は子供の口に合いますか?

多くの学校はビュッフェ形式を採用しており、韓国料理、日本料理、フィリピン料理などが混ざった内容です。辛くないメニューも必ず用意されているため、多くのお子様は問題なく食事を楽しんでいます。不安な場合は、日本からふりかけやレトルト食品を持参することをおすすめします。

食事がおいしい語学学校は?セブ島のご飯は子供も食べられる?

英語が全く話せなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。セブ島の学校は初心者向けのカリキュラムが充実しており、日本人スタッフが在籍している学校を選べば、困った時のサポートも日本語で受けられます。

インターネット環境(Wi-Fi)はどうですか?

学校内にはWi-Fiが整備されていますが、場所や時間帯によっては不安定になることもあります。外出時や安定した通信が必要な場合は、現地のSIMカードを購入するか、日本からポケットWi-Fiを持参するのがおすすめです。

週末は何をして過ごしますか?

多くの親子はアイランドホッピング(島巡りツアー)や、巨大ショッピングモールでの買い物、ホテルのプールなどで過ごしています。学校が主催するアクティビティに参加することも可能です。以下の記事が参考になります。

セブ島で『子供と楽しむ休日のアクティビティ』おススメを厳選

日本から持参したほうが良いものはありますか?

常備薬、日焼け止め、虫除け、お子様が食べ慣れた日本食(ふりかけ、レトルト食品、お菓子)は持参をおすすめします。また、室内はエアコンが効きすぎることがあるため、薄手の長袖も重宝します。

洗濯や掃除はどうなりますか?

多くの学校では、週に数回のクリーニングサービスと洗濯代行(またはランドリースペース)が費用に含まれています。そのため、家事に追われることなく留学生活に専念できます。

ここまでの費用の話は、動画でも解説しています。2校の比較と隠れ費用を8分にまとめているので、文字だけだとイメージしにくかった方はあわせてご覧ください。

まとめ

フィリピン・セブ島の親子留学の費用は「①出発前に学校へ払う費用」「②現地で払う費用」「③航空券・保険・お小遣い」の3段構えで考えるのが基本です。大人1名+小学生1名なら、1週間の総額は約41万〜74万円、2週間は約56万〜92万円。幅を作っているのは学校の料金差と航空券の取り方なので、円建ての学校と早割航空券を押さえるだけで、総額はぐっと下限に近づきます。

学校はCPIとELSAのどちらが良いか、1週間と2週間のどちらにするか。これはお子さんの年齢・性格・目的によって変わります。「うちの子にはどちらが合うんだろう」と迷っている方は、家族構成とご希望の時期を添えてご相談ください。このページの実例と同じ条件で、最新の料金と空き状況をもとにお見積りをお出しします。

親子留学の準備に役立つページも用意しています。

フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

オンライン留学(申込者限定)
申込者限定

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料

お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。

オンライン留学の詳細 | 2014年創業・年間1,000件以上の留学相談

この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。