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3歳・5歳の2人の子どもを連れてセブ島に2週間の親子留学に行ってきました!

学校のみなさんがあたたかく迎えてくださって、授業もアクティビティも大満足!親子3人ともに思い出いっぱいのセブ島留学になりました。
今回の記事では、2週間の親子留学で私たち親子がどんなスケジュールを過ごしたのかについて、体験談をまとめたいと思います。
親子留学を検討されている方はぜひ目を通してみてください。
ママが語る!親子留学体験談
親子留学の学校選びは「セブ島親子留学のおすすめ学校ランキング」をご覧ください。視察済みの9校を、受け入れ年齢や子ども向けの授業などをもとに順位をつけて紹介しています。
結論から言うと、初めての親子留学なら2週間がおすすめです。理由は2つあります。
多くの語学学校は日曜日に入寮し、月曜日は入学の手続きとレベル分けのテストが中心です。そのため、1週間の留学で授業を受けられるのは実質4日ほどです。フィリピンの祝日が重なると、さらに減ります。
当社のカウンセラーも、自分の子どもを連れて行った経験から、「1週目は先生の言っていることが分からず、涙目で戻ってくることもあった。1週目は慣れる期間、2週目は楽しめる期間と考えてほしい」とお伝えしています。英語の伸びを実感できるのは、4週間ほどからです。この記事を書いたママも、2週間を終えて「短期間では全然物足りない」と感じています。
入学金・SSP(就学許可証)・航空券は、期間が延びても1回分です。学校の料金も4週間を基準に決まっていて、短いほど1週あたりが割高になります(たとえばSMEAG エンカントの1週間の料金は、4週間の料金の45%)。そのため、学校と現地に払う費用は1週間で約27万〜41万円、2週間でも約41万〜59万円で、2倍にはなりません。
仕事や学校の都合で、1週間しか取れないこともあります。当社への親子留学のご相談で多いのは、「英語力より、英語が楽しいと感じてほしい」という目的です。1週間なら、英語を話せるようになることより、英語の世界を楽しむ経験や、次に長く行くための下見と考えると満足しやすくなります。祝日と重ならない週を選び、祝日はフィリピンの祝日の一覧(2026年・2027年)で確かめておきましょう。
「本当は来年の夏休みに4週間と考えていたが、4歳の子が4週間、英語の世界に耐えられるか分からないので、一度2週間だけ行ってみたい」というご相談がありました。まず2週間で様子を見て、次の長い休みに期間を延ばすかを決めるご家族は多くいます。長い休みに合わせて行く場合は、夏休み・冬休み・春休みの記事で、それぞれの時期の日程と注意点をまとめています。
大人1名+小学生1名の親子2人で行く場合の目安です。
| 期間 | 学校+現地で払う費用 | 総額の目安(航空券・保険・お小遣い込み) |
|---|---|---|
| 1週間 | 約27万〜41万円 | 約41万〜74万円 |
| 2週間 | 約41万〜59万円 | 約56万〜92万円 |
※大人1名+小学生1名の親子2人の目安です。学校+現地で払う費用は、親子留学の費用のページの10校の一覧と同じ条件(保護者は学校が保護者向けに用意しているコース、子どもは小学生向けのコース、親子2人で1部屋、空港のお迎えと卒業時に返金される寮のデポジットを含む)で、いちばん安いGLCから、いちばん高いSMEAG エンカントまでの幅です。1ドル160円(学校が固定レートを決めている場合はそのレート)・1ペソ2.7円で計算しています。総額は、これに航空券(2人往復8万〜24万円)・海外旅行保険(約3.3万円)・お小遣い(3万〜5万円)を足した金額です。
お子さまが0〜3歳でベビーシッターを使う場合は、親子2人の1週間で、学校と現地に払う分が約21万円からです。保護者が授業を受けない場合や、ご両親で行く場合も金額が変わります。学校ごと・家族構成ごとの金額は、親子留学の費用のページのシミュレーターで出せます。
1週間から親子留学を受け入れている主な学校です(2026年10月時点)。
| お子さまの年齢 | 1週間から行ける主な学校 |
|---|---|
| 0〜1歳 | ELSA(ベビーシッター)/First English(ベビーシッター。0歳は首がすわってから) |
| 2〜3歳 | SMEAG キャピタル・SMEAG エンカント(どちらも2歳から)/ELSA・First English(ベビーシッター) |
| 4〜6歳 | ELSA(敷地内の幼稚園)/First English(4歳から授業)/SMEAG キャピタル(校内の幼稚園)/SMEAG エンカント/GLC(5歳から) |
| 小学生 | 上の学校に加えて、GLC(5〜14歳)など |
保護者が授業を受けない形で行けるのは、First English・GLC・CLC・Brilliant Cebu・3D Academyなど一部の学校です。年齢ごとの条件はセブ島親子留学はいつから行ける?、学校の比べ方はセブ島親子留学のおすすめ学校ランキングで紹介しています。
この記事の体験談は、2019年10月にセブ島北部のELSAで2週間過ごしたご家族のものです。ELSAは2025年11月の台風で一時案内を止め、2026年4月に再開しています。料金や部屋は、今の情報でご案内します。
| 日曜日 | セブ空港&学校へ移動 |
| 月曜日 | レベル分けテスト ショッピングモールへ買い出し |
| 火曜日 | 授業日 |
| 水曜日 | 授業日 |
| 木曜日 | 授業日 |
| 金曜日 | 授業日 |
| 土曜日 | 午前授業 パパキッツへお出かけ |
| 日曜日 | アイランドホッピング |
| 月曜日 | 授業日 |
| 火曜日 | 授業日 |
| 水曜日 | 授業日 |
| 木曜日 | 授業&卒業式 |
| 金曜日 | 授業&ハロウィーンパーティ |
| 土曜日 | セブ中心街でショッピング |
| 日曜日 | 帰国 |

出発は日曜日の朝9時。成田空港から4時間半、セブ島のマクタン国際空港には13時半頃に到着しました。

空港には、語学学校の日本人スタッフのルナさんが迎えにきてくれていました。空港はそれほど大きくなく、出口も限られていてるので、待ち合わせには便利です。
プラカードを持った語学学校のスタッフがずらっと並んでいるので、自分の語学学校の名前を探し出し、スタッフに挨拶をして迎えの車に乗ります。
日本人留学生はまとめてピックアップしてもらい、ドキドキしながら語学学校へ。初日に学校についたあとは、部屋を案内してもらってすぐにゆっくりできました。

部屋で荷物を出したあとは、語学学校の中を子供達と探検。夕食は、語学学校内の食堂でいただき、はやめに就寝しました。

翌日の月曜日。初日のメインは、テストと買い出しです。
朝食後のテストでは、たくさんの留学生と顔合わせをすることができました。セブのショッピングモールに出かけ、日本円をフィリピン通貨「ペソ」に換金して買い物をしたり、たくさんの初めてがあるワクワクの1日です。

食堂の朝食をいただいたあと、子供達を見送ります。5歳は幼稚園へ、3歳はベビーシッターさんへお任せ。
ベビーシッターさんに抱かれたまま泣いている息子を横目にレベル分けテストへ。テストの内容は、1時間弱ほどの筆記テストと10分程度のスピーキングテストです。
このテスト結果をふまえて、夜には自分の授業スケジュールが決まり、教科書をもらうことができます。

日本人スタッフと一緒に学校のルールを説明してもらいながら、校内を案内してもらいます。

子供達と一緒にランチをとったら、みんなでショッピングモールへ買い出しへ。ベビーシッターさんもついてきてくれたので、まだまだチョコマカ動き回る3歳児対策もでき、買い物に集中できました!
現地のSIMカード「smart」を買ったり、トイレットペーパーや夜に食べるお菓子、現地の絵本やおもちゃなどを買い出し。
買い物後は、朝に知り合った日本人家族と一緒に学校で夕食をいただき、一緒にカードゲームをして遊びました。


前日にもらったスケジュールを確認して、授業に向かいます。朝8時に娘を敷地内の幼稚園へ送り、ベビーシッターさんに息子をお任せ、それから授業へ。
ランチが始まるまでは、親子は別行動です。親の空きコマは、宿題をしたり、ベビーシッターさんと一緒に過ごしている息子の様子を見に行ったり、自由に過ごせます。

寮のお部屋でマッサージサービスを受けることも可能。ワンコイン(500円)以下で、1時間ほどのサービスを受けることができます。
12時になると、昼食の時間です。子供達からいろいろな体験談を聞きつつ食堂で食事。そして、また午後は授業へ。希望すれば、週に2回ほど娘の授業参観もできました。授業をのびのびと受けている様子が見れて、微笑ましかったです。

17時には授業が終了し、夕食タイムです。食事は3食カフェテリアでいただき、週に2回、掃除や洗濯もしてもらえるので、基本的に家事は一切ないので、完全にフリータイム。
子供が遊んでいる様子を見守ったり、留学にきている家族とお話したり、自習をしたり。校内にはプールもあったので、子ども達は授業後に毎日プールを楽しみました。
寝る直前までお外で思いっきり遊ぶ子供を、親達はおしゃべりしながらゆったりと見守ります。こんな過ごし方ができるのは、語学学校敷地内に寮があるから。

日本では、家事育児に奮闘している夕方の時間を、ゆったりと過ごすことができます。

私たちが留学した10月は、ちょうどハロウィーンの季節。校内のハロウィーンイベントに参加しました。
子どもや先生、留学生は仮装コンテストに参加。幼稚園の子供達は、歌やダンス、劇を披露してくれ、親も撮影に気合いが入ります。
先生の仮装コンテストの気合いの入り方が本格的でビックリ!

幼稚園に通っていた5歳の娘の卒園式。留学生の子ども達はみんな、帰国する前に卒園式を行ってもらいます。
園内に入ると、親の席がつくられいて、ゆったり卒園式を見学することができました。
子ども達は、みんなが見守る中ドキドキしながら一人一人英語のスピーチを行います。内容は、簡単な自己紹介です。好きなものや、好きな色など。その後は、留学中に覚えた歌をみんなで歌ったり、先生からの手作りビデオレターを観賞したり、写真撮影をして過ごしました。

2週間という短い期間ですが、初めての英語、野外活動、お友達…娘が体験したことがビデオレターに込められていて、とても感動しました。

大人も卒業式があります。卒業式では、英語でスピーチ。長く滞在したお母さん方は、たくさん思い出があるので、涙いっぱいのスピーチになります(韓国人ファミリーは、3ヶ月〜半年くらいの長期滞在をされる方が多いです)。

ドキドキのスピーチ!先生と一緒になんとか対策でき、無事発表できました。

セブ島の人気アクティビティ、アイランドホッピング。
船で3つの個性ある島を渡りました。小さい子どもがいたので、浅瀬で遊べるところをチョイスしてもらい、子供たちも大満足!
船上でバーベキューをしたり、海の生き物を見つけたり。5歳の姉は、シュノーケリングの道具を借りて、初の熱帯魚観賞!ディズニー映画で見るような綺麗なお魚がいっぱいで大興奮でした!

セブシティのショッピングモールも日本人に人気のスポットです。
ショッピングモールの中でも人気な施設は以下の3つ。
私たちは、SMモールシーサイドに遊びに行きました。シャワーの中で遊べる野外スポットや室内の遊び場が充実していて、子供達も大満足。日本ではイオンなどに展開している室内スポット「キッズーナ」も楽しみました。
美味しい中華を格安で食べることができたり、日本へのお土産をたくさん買うこともでき、親も大満足でした。

郊外にあるパパキッツ。巨大なプールや川遊び、乗馬体験ができる場所で日本人留学生にも人気。
セブシティからは40分〜1時間程度とやや距離がありますが、たくさんの留学生を見かけました。
あります。1週間で英語が大きく伸びるわけではありませんが、毎日英語を使う環境に親子で身を置くことで、英語への興味が高まります。この記事のご家族も、2週間の留学のあと、5歳の娘さんが週4回のオンラインレッスンを半年ほど続けました。初めての親子留学で日程を取れるなら、慣れたあとに楽しめる2週間がおすすめです。
大人1名+小学生1名の親子2人で、学校と現地に払う費用が約41万〜59万円、航空券・海外旅行保険・お小遣いを含めた総額で約56万〜92万円が目安です。入学金やSSP、航空券は1回分なので、1週間あたりで見ると1週間の留学より割安です。
初めての親子留学なら2週間がおすすめです。1週間は、初日の入学の手続きを除くと授業は4日ほどで、学校に慣れたころに帰国になります。2週目になると親子とも余裕が出て、授業も生活も楽しめるようになります。
この記事のご家族(2019年・ELSA)は、朝8時に5歳の娘さんを敷地内の幼稚園へ、3歳の息子さんをベビーシッターに預けて、保護者は17時まで授業でした。昼は親子で食事をとり、授業のあとは校内のプールなどで過ごしています。授業の時間や預け方は学校によって違います。
0歳から行けます。0歳から受け入れている主な学校は、ELSAとFirst Englishです。2歳からは、SMEAG キャピタルの幼稚園や、SMEAG エンカントの幼児クラスにも通えます。
1週間か2週間かで迷ったら、初めての親子留学は2週間がおすすめです。親子2人の費用は、学校と現地に払う分で1週間 約27万〜41万円・2週間 約41万〜59万円。日程を決めたら、まずは学校の空きを確かめるところから始めましょう。

2週間の親子留学。初の海外渡航、英語学習、そしてお友達作り、アイランドホッピング…子供達と初めての体験をたくさんできました。
英語学習に関しては、「2週間という短期間では全然物足りない!」と感じました。ですが、娘の英語への興味関心は断然高まったと思います。

5歳の娘は、留学後半年ほど週に4回のオンラインレッスンを続けています。
英語を話す楽しさを体験できた娘。「またフィリピンに行こうね!」と約束したので、親も資金を頑張って稼ごうと思います…!
長い休みに合わせて行く場合は、夏休み・冬休み・春休みの親子留学の記事で、それぞれの時期の良い点と注意点をまとめています。
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3歳と5歳を持つ2児の母親。初心者の私が子ども2人を連れて行くとどうなるの?実際に親子3人でセブ島に短期間の親子留学にチャレンジ。不安だった「食事」「生活」「保育園施設での受入れ体制」など子を持つ親であればだれでも気になることを母親目線で紹介しています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |