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【海外正規大学留学】フィリピン・セブ・ノーマル大学

 
セブノーマル大学
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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セブ・ノーマル大学の特徴

大学名セブ・ノーマル大学
エリアセブ
住所Osmeña Boulevard, Cebu City Philippines 6000
学期二学期制(セミスター)
難易度★★★
国内大学ランキング62位
偏差値45~(城西国際大学レベル)
学生数約40,000人
外国人生徒率

不明(受け入れ実績少ない)

日本人生徒の受け入れ実績

不明

大学院の有無あり

設立は1902年!歴史ある大学

セブ・ノーマル大学は、設立が1902年ととても歴史のある大学です。2度の世界大戦を経て今もなお現存するフィリピンでも重要な大学のひとつです。

フィリピンの大学ランキングでは62位です。

セブ島に3つのキャンパスを構え、生徒数も約40,000人とフィリピンの大学の中でも大型校のサイズです。

【注意】現在、コロナの影響で外国人生徒の受け入れを停止しています。

海外からの留学生の受け入れは少ない

セブ・ノーマル大学は、海外からの留学生の受け入れ実績はあまりないようです。ほとんどの学生はフィリピン人生徒なので、多国籍の学生が集まるグローバルな環境で学びたい方にはあまり適さない大学でしょう。

入学試験がなく、英語力の条件なども用意していない点は入学しやすい大学なので魅力的ではありますが、そこまで魅力的な学部もないので優先度の高い大学とは言えなそうです。

教育系と看護系の学部が強い

セブ・ノーマル大学は、教育系と看護系の学部が政府の優良認定を受けています。

教育系と看護系の学部は、将来のキャリア形成にそこまで直的な影響を与えないので、特別なこだわりがない限り専攻はおすすめしませんが、どうしてもという人は検討してみてもいいでしょう。

ビジネスやITなどのキャリア形成に役立つ学部がないのが少し残念ですが、観光ホスピタリティー系の学部は将来サービス業で従事たい人には活用できる可能性が高いです。

セブ・ノーマル大学の試験・入学条件

セブノーマル大学学生

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

入学試験はありません。

必要とされる英語力のレベル

入学条件に指定の英語力の基準はありません。しかし、大学に入って授業についていくためには最低でもIELTS5.5以上の英語力は必要です。そこを指標に勉強しましょう。

セブ・ノーマル大学の費用

登録料300ペソ
学費2万円/1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

セブ・ノーマル大学での生活

セブノーマル大学校舎外観

大学内の雰囲気・環境

セブ・ノーマル大学は、セブ島に①メインキャンパス、②メデリンキャンパス、③バランバンキャンパスの3つのキャンパスを所有しています。

教育学部、アート&サイエンス、看護の学生がメインキャンパスで学びます。初等教育の総合教育専攻、中等教育の英語専攻、観光マネジメントはバランバンキャンパスか、もしくはメデリンキャンパスで学ぶことになります。

それぞれのキャンパスは施設も綺麗で快適な学生生活を送れます。しっかり勉学に励む真面目な生徒が多いので、真面目に学びたい人にはとてもいい環境と言えます。

大学で行われるイベント

  • 開校祭
  • 学園祭
  • スポーツ大会 など

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~7月(日本でいう夏休み)

セブ・ノーマル大学周辺環境

周辺おすすめスポット

メインキャンパス

  • ビンセント病院:徒歩3分
  • ラモスパブリックマーケット:徒歩3分
  • コロネイドモール(ショッピングモール):タクシー4分 など

メデリンキャンパスとバランバンキャンパスは、どちらもセブ市内の中心地から離れた場所にあり、周囲にはショッピングモールなど目立ったものはありません。セブ市内からは離れた田舎にあり、喧騒から離れたゆったりとした学生生活を送ることができます。

交通手段

セブ・ノーマル大学のメインキャンパスは、Osmeña Boulevardというセブ市内の中心街にあり、周囲はレストランやカフェ、ショッピングモール、マーケットなどがたくさんあるのでとても生活に便利です。タクシーやバイクタクシーなども頻繁に通っているので交通には困らないでしょう。

一方でメデリンキャンパスとバランバンキャンパスは、セブ市内からは離れた田舎にあり、喧騒から離れたゆったりとした学生生活を送ることができますがセブ市内と比べるとタクシーなどの通りは少ないでしょう。

セブ・ノーマル大学の学部・学科

教育

学部学科
初等教育★

 

中等教育★
  • 英語
  • フィリピン語
  • 数学
  • 科学
  • 社会
  • 価値
特別支援教育★
  • 総合特別支援教育
  • 視覚障碍者教育
  • 聴覚障碍者教育
技術職教諭★
  • フード&サービスマネジメント
テクノロジー&生活教育★
  • 経済
体育★

 

看護

学部学科
看護★

 

アート&サイエンス

学部学科
コミュニケーション
  • 報道ジャーナリズム
  • ジャーナリズム
  • フィルムメディア
  • オンラインメディア
  • メディア&情報リテラシー教育
  • マーケティングコミュニケーション&広報
英語

 

文学

 

フィリピン語

 

政治学

 

行政

 

観光マネジメント
  • 旅行&ホスピタリティ・マネジメント
  • サステイナブル・ツーリズム
バイオロジー
  • 動物学
  • 環境生物学
化学

 

物理学

 

数学

 

哲学

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

セブ・ノーマル大学は、1902年に設立されたとても歴史ある大学です。生徒数も40,000人と多く、フィリピンの中でも大型校のサイズです。大学ランキングの順位は、64位と中間ぐらいに位置します。

教育系と看護系の学部がフィリピン政府の優良認定を受けています。ただ、フィリピンでこの学問を学んでも教員免許や看護免許が日本で使えませんので、フィリピンで学んでも将来のキャリア形成に直接的に活きる可能性が低いです。どうしてもこの分野に関心があり学問として学び痛いのであれば検討してもよいでしょう。

セブ・ノーマル大学に入学するには、日本の偏差値換算で45以上(目安)の学力が必要です。

セブ・ノーマル大学には、特に入学試験はありません。入学条件に指定の英語力もありません。入学しやすい点は魅力的ではありますが、ビジネス系やIT系など将来のキャリア形成に役立つ学部がなく、外国人留学生もほぼいないので、そこまでおすすめな大学とは言えません。

大学選択の優先順位としては下がります。セブ島で大学留学をするのであれば、サンカルロス大学やサンホセ大学といった上位の大学に入れるように努力してほしいですが、「難易度の高い大学は避け、かつセブでの大学留学にこだわりたい」「逆に外国人留学生が少ない大学に行きたい」といったニーズを持っている方はチャレンジしてみてもいいでしょう。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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