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フィリピン大学留学者必見!失敗しない物件の探し方

tomo-san
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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

大学進学のためには、フィリピンに住むことになるため、現地で滞在する住居を探す必要があります。フィリピンでの滞在方法には、大きく分けて次の3つがあります。

  • アパートを借りる
  • 大学の学生寮に入る
  • ホームステイやルームシェアをする

しかし、3つのどれを選んでいいのか、土地勘がないと全く分かりませんよね。

そのためか「物件探しは、エージェントはサポートしてもらえるのか?」という質問をたくさんいただきます。

結論から言うと、弊社では現地での物件探しもサポートしていますからご安心ください!

こちらの記事では、弊社が物件を探しをするうえで注目しているポイントやフィリピンでの物件の探し方について解説していきます。

物件探しの3つの方法の中でおすすめは?

まず、①アパート賃貸、②大学の学生寮、③ホームステイやルームシェアの中で私たちが一番おすすめするのは、アパート賃貸です

なぜなら、物件の選択肢が多く、快適度、衛生面、安全面などを考慮して、ニーズと予算に合った最適な物件を選べる可能性が高いからです。

大学生しか入居できないという、大学生用のアパートもありますので、そういった物件が特におすすめです。

②大学の学生寮は、友人もできますし、食事なども付いていて安価ですから入学後1学期ぐらいは滞在してもいいかもしれません。

ただし、6人部屋などの集団生活になりますので、一人の空間が欲しいという人には不向きでしょう。また、大学の寮は、そこまで施設が綺麗ではないので日本人には合わないと思います。

③のホームステイやルームシェアは、基本的におすすめしていません。現地に昔からよく知っている知り合いがいない限り、安全性に疑問があるためです。

また、直接会ったことがない人やまだ知り合って間もない人とのルームシェアなども、危険な可能性は否めないのでやめましょう。

お部屋探しの流れ

次に、合格発表から入居までのお部屋探しの流れやスケジュールをご説明します。

フィリピンの大学の入学の可否は、入試が必要なS・Aクラスの合格発表がだいたい4・5月、入試のいらないBクラスの大学で6・7月には発表されます。

合格が決まれば次は物件探しに移ります。

物件探しのおすすめのタイミングは、大学の授業開始の2ヵ月前がおすすめです。

ここには、現地で物件を探す期間と、生活環境を作り、現地生活に慣れるための期間も含まれています。

2ヵ月前にフィリピンに渡航し、1週間ほどホテルを借り、集中的にホテルを探すとよいでしょう。

その前からエージェントと相談し、ある程度滞在エリアを絞っておくこともおすすめします。

フィリピン留学Hubの大学留学サポートなら、おすすめの物件の紹介、見学、交渉や入居の立ち合いなど物件探しの総合サポートも行っていますので活用してください。

もし、英語のブラッシュアップのための留学を検討している場合は、語学学校に入学月の1ヵ月前ぐらいまでは滞在し、語学学校で生活しながら物件を探すとスムーズでしょう。

物件の探し方(情報収集のしかた)

続いて、物件の探し方の説明に移ります。物件を探す方法は、主に次の3つです。

  • ウェブやSNSで検索
  • 大学の学生課(国際課)に相談し紹介してもらう
  • 知人に紹介してもらう

詳しく説明していきます。

ウェブやSNSで検索

 

まずは、LamudiやRentpatなどの物件を探すプラットフォームを活用して、物件を探す方法があります。

日本のプラットフォームは、大手不動産メーカーが運営している場合が多く、不動産紹介会社が間に入って賃貸契約を結ぶことが多いですが、フィリピンの場合はこのような掲示板で物件を探し、大家さんと直接契約するというスタイルがほとんどです。

■物件検索プラットフォーム

Lamudi:https://www.lamudi.com.ph/

Rentpad:https://rentpad.com.ph/

フィリピン人の大家さんの多くはFacebookなどのSNS上でも入居者を募集しているので、SNS検索で物件を探すというのも一つの手段です。

大学の学生課(または国際課)に相談し紹介してもらう

バギオの学生寮

大学の中には留学生におすすめの物件を紹介しているところもあります。

大学が紹介している物件の中には、大学生しか入居できない大学生専用のアパートメントなどもあります。

大学生専用のアパートメントは、しっかりセキュリティーガードがいて部外者が入れないようになっていたり、大学に近かったりと、安全面や立地でもおすすめできる点が多いです。

隣人もみんな大学生ですから、他の大学に友達もできて楽しいでしょう。

知人に紹介してもらう

現地を良く知る知人に紹介してもらうというのも安全な手段のひとつです。フィリピン人の大家さんも知り合いからの紹介だとあなたを邪険にはできませんので、安全性が高まります。

フィリピンは「家族や友人の友達は、私の友達でもある」という隣人愛の文化があるので、紹介がとても有効です。

そのため、大学の学生寮に1学期滞在し、大学内に友達ができたら、友人のつてをたどって物件を探すというのも賢い方法です。

お部屋探しで気をつけること

以下にお部屋探しで気を付けるべきことを解説していきます。

特にプラットフォームや検索サイトで文献を探す場合に注意したいポイントです。

悪い大家に気を付けよう

フィリピンの物件は、大家さんと直接契約するというスタイルがほとんどというお話をしました。そこで注意したいのが、大家さんの人柄です。

大家さんの中には、外国人だからと足元を見て、通常よりも高い家賃を請求してきたりする人もいます。

または、いきなり家賃を不当に値上げしてくるというケースもあります。

できるだけお金に余裕があり、人柄のいい大家さんを探すのがポイント。ちょっとでも違和感を感じたら、他の物件を検討するとよいでしょう。

ただ、そうは言っても土地勘のない場所で一人で物件を探すのは大変です。

物件の相場や現地のルールをよく知る弊社の現地スタッフが物件探しに付き添うことで、大家さんから騙される心配が大幅に減りますから、サポートプランを活用することをおすすめします。

周辺の治安はしっかりチェック

場所によっては、あまり治安のよくないエリアに物件がある場合もあります。

選ぶのであれば、富裕層が多く、ホームレスなどもほとんどいない高級住宅エリアを選ぶとよいでしょう。フィリピンの高級住宅エリアは、堀で囲まれた区域になっており、入り口には警備員なども待機していて安全です。

スラムが近くにある、ホームレスがたくさんいるといった場所は選ぶべきではありません。日本人は窃盗などの対象になりやすいからです。そういった場所には、近づかないようにしましょう。

現地の土地勘がある弊社の現地スタッフが付き添うことで、治安の悪いエリアを避けて物件探しができますので、やはり現地スタッフの同行はおすすめです。

設備のチェックは念入りに

フィリピンの物件は、雨漏りをしたり、シャワーのお湯が出なかったり、鍵が壊れていたり、日本では考えられない不備がたくさんあります。

もちろん、短時間でチェックできる範囲に限りはありますが、念入りに設備をチェックすることをおすすめします。

また、家具付きか家具無しかも大きなポイント。そこまでこだわりがなければ、家具付き物件がおすすめです。なぜなら、家具無しだと家具を一から自分で揃えることになるので初期投資がかさむからです。

大学生専用のアパートなどは家具付きが多いです。

ただし、退去時に友人などに家具を譲ったり、売り払ったりできるので、部屋の家具や生活環境にこだわりたい方は家具無し物件を借りて、生活空間を作っていくのも面白いでしょう。

さいごに

大学進学者がフィリピンで物件を探すうえでおすすめなのは、アパート賃貸です。特に、大学生専用のアパートメントは、賃貸料も割安で、安全面や生活環境も整っています。

ただ、何度も言うように土地勘のない場所で自分一人で物件を探すのはとても大変です。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

恐らく、弊社は、現地スタッフが滞在し、物件探しのサポートも行っている、唯一のフィリピンの大学留学エージェントです。

物件選びの失敗のリスクやトラブルを避けるためにも、弊社のサポート使用することをおすすめします。

物件探しやサポート内容などに関するお問い合わせはこちらから。

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)