フィリピンの治安対策

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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前回までに、「テロレベルの不安とその回避法」「重犯罪の強盗・殺人」について説明しました。今回は「軽犯罪のスリ・詐欺」の傾向とその対策についてお話します。
 
これを見て準備しておけば、フィリピンへの渡航も問題ないレベルにまで近づけるはずです。
 

 ① スリ対策

 
外出先では持ち物に注意してください。
 
日本の中を歩くのと違って海外で、物取りは常に目を見張らせています。ちょっとした油断や隙をついてあっという間に取られます。
 
スリのタイプは様々です。ヨーロッパですらスリは日常茶飯事で、ぼくの友人・知人も沢山被害に遭っています。でも、ここではフィリピンのスリに特化して説明します。
 
スリのパターンも多様化してきていますが、フィリピンでは主にこれから話すような場面で注意してください。また、対策グッズも同時に紹介しています。

リュックは前に背負う

特に治安が悪い場所では、リュックは前に背負います。
 
現地人ですらリュックは前です。後ろに背負ってると、後ろのことには意識が行きにくいので、何をされててもわかりません。
 
中には、リュックのジッパーに南京錠を掛けてる人も見ますが、これは意味がありません。相手は刃物で表面を切り裂いて中身を持っていくからです。ぼくの現地人の知人もその被害に遭った人がいます。こうした犯罪は特にマニラで多発しています。
 

「防犯用のバック」

 
このように、刃物を通さないようなバッグというのも売られています。ちょっと高額になりますが、安心して荷物を持ちたいときには、このようなバッグがあるといいですね。

「セキュリティポーチ」

旅行中に一番取られてはまずいもの。それはパスポートです。そんなときに役に立つのがセキュリティポーチです。
 
首からかけたり、腰に巻いたりして洋服の中に見につけます。そうすることで、狙われるリスクを最小限にしようというアイテムです。
 
これらは通常のポーチよりも薄く作られてるので、外から見てもぱっと見では中に見につけてるということはわかりません。僕もつけたことがあるんですが、蒸れやすいので買う場合はメッシュ生地などの蒸れ防止のものがいいです。
 
 

スマホ歩きをしない

現地の人たちを見るとわかりますが、未だに数百円のガラケーしか買えない人が大半です。
 
スマホでも売れば何万円にもなるiPhoneなどの高価な機種は特に狙われやすいです。街を歩くときぐらい友達からのLINEチェックは避けたほうが良いです。

ジプニーの中でスマホを出さない

これもスマホの街歩きと同じ理由です。たまたま悪いことを考えてる人が乗り合わせてたら、取ってくれと言ってるようなものです。
 
また、ジプニーには横長の窓(といっても窓ガラスもなにもありません)がありますが、外の人から狙われることもあります。信号や渋滞で止まっているときに手が伸びてきてやられるケースがあります。

ストリートチルドレンの前で財布を出さない

マニラやセブには多くのストリートチルドレンがいます。街を歩くと物乞いされることも日常的にあります。そのときに、どんなにかわいそうだと思っても決して財布は出さないでください。
 
特に複数人で来られたときにはチームワークで奪われることもあるからです。

ポケットに貴重品を入れて歩かない

ポケットにスマホや財布を入れてるとその部分が膨らんでしまうので、明らかにわかります。特にストリートチルドレンなどの子どもは小さいので後ろからそっと近づかれると気づきにくいです。
 
クラブが集まる界隈などには、多くの外国人が集まります。そうしたところに多くのストリートチルドレンもいます。
 
ぼくは初めてセブを訪れたとき、クラブのセキュリティに一度注意されたことがあります。スマホを普通にポケットに入れたまま外にでようとしたからです。「なんでポケットに入れてるんだ!そんなものはパンツの中にしまえ!」って注意されました。わけもわからず、パンツの中にとりあえずしまって外にでました。1分ほど歩くとストリートチルドレンにあっという間に囲まれ、ポケットの中になんの躊躇もなく小さい手がどんどん入ってきたという経験があります。
 
このような場所でなくてもポケットに貴重品を入れて歩くというのは避けるべきです。
 

「斜め掛けバック」

斜め掛けバック
これは日本でも使ってる人多いですよね。日本ではポケットにスマホや財布を入れるのが当たり前ですが、外国では絶対にやってはいけません。そのような貴重品は落としたりするリスクはもちろんひったくられやすいからです。
 
なので、斜め掛けバックに貴重品は入れておきましょう。なぜ手持ちのバックではなく、斜め掛け用のバックかというと、ひったくりにくいからです。手持ちバックでは後ろから来たバイクに簡単に持っていかれてしまいます。

「セキュリティベルト」

セキュリティポーチよりもわかりにくい、ベルトの中にお札を隠せるアイテムです。ジッパー式になっていてお札を3つ折くらいにして入るだけ入れます。数万円の現金を持っていく際、部屋の中の隠し場所として犯人からは盲点になるはずです。
 
ただ、ネックは入れるときと出すときが面倒くさいです。よほど神経質に管理されたい方にはいいと思います。また、強盗に遭ったとしてもさすがにベルトまでは要求されることはめったにないので、この際にも役に立つはずです。外出先ではトイレなどで現金を補充するといいでしょう。
 

「マネークリップ」

ぼくは斜め掛けバックも持って出かけないときは、お金は裸でポケットに入れてます。もしくは、このようなマネークリップがあってもいいと思います。コレぐらいのサイズならポケットに入れていても殆ど中にお札が入ってるとはわかりません。
 

「コインケース」

コインケース
実はフィリピンでは小銭は沢山持っていたほうがいいんです。ぼくは日本では小銭はあまりもたない派なんですが、フィリピンでは積極的に小銭をもちます。
 
むしろ支払い時には、(小銭はもってても)大きなお札を出してわざと小さな紙幣や小銭をもらうようにしています。小さな売店やタクシーでおつりをきっちりと用意してない場面が多いからです。
 
また、ジプニーに乗る場合、お札でもちろん支払えます。ですが、運転手が外国人だとわかると、何も言われない限りおつりを返さない場合が多いです。いちいち言うのも面倒なので、できるだけ小銭は持つようにしています。
 
でも、困るのがその小銭をしまう場所です。このようなコインケースが通販やフィリピン現地でも売ってあります。小銭やお札も入るので意外と便利です。ベルトを通す穴があるタイプもあるので、ポケットに入れなくて済みますよ。
 

クレジットカードの使用は出来るだけ控える

社会人なら多くの人がクレジットカードを使います。ぼくも使える限りはクレジットカード決済派です。だけど、フィリピンを含め海外では殆ど使いません。
 
クレジットカードを持っている人は街中でのスキミング被害ばかりを気にしますが、実はレストランやホテルの従業員がどうどうと情報を抜き取ることがあります。欧米ですらこの手の犯罪はよく聞きます。
 
できるだけお金で財布がかさばりたくないというのもわかりますが、何十万円もの被害にあってその後色んな手続きをしなければならない手間を考えたら、財布がかさばるほうがマシです。
 
どうしてもショッピングセンターやモールでカードで決済する場合は、見える所で堂々ときってもらいましょう。見えないところに持っていかれたりするときに被害に遭ってる可能性があるからです。
 
フィリピンのレストランでは、レジに行くのではなくテーブルでお金を渡して決済することが殆どです。なので、クレジットカード決済の場合確実に自分の目の届かないところに持っていかれますよね。
 
 
レストランの飲食では、日本の5分の1程度の物価なので普通大した飲食代にはなりません。なので、それぐらいは現金で払ったほうがよっぽど安全です。
 

物を置いたまま去らない

これは当たり前ですよね。外国人の多い日本でもこのようなことはよくあるし、ぼくはドンキホーテで新調した下着一式を日本の国際交流会館の中でトイレに行ってる隙にやられました(笑)
 
ぼくは現地人の人たちとレストランでご飯食べてたときにスマホをテーブルの上に置いてましたが、それさえも危ないと注意されました。
 
トイレに立つ時に大きな荷物がある場合には、できるだけ連れに見ててもらいましょう。

「南京錠・ワイヤー」

治安の悪い渡航先でも大きな荷物を常に携帯してると、都合のわるい場面も出てきます。例えば、レストランでちょっとトイレに入る場合などです。空港ならもっていける広さがありますが、一人はいるのがやっとというトイレも中には沢山あります。
 
そうしたとき、連れがいればいいんですが、いなければ目を離さなきゃいけない荷物が不安で仕方ありません。そんなとき、こうした鍵付きワイヤーを持ってれば近くの柱などにロックして行くことができます。

「LEDライト」

諸外国では、夜間は真っ暗なところもあります。そうしたときに物を落としてしまったりすれば殆ど見当たりません。また、道は必ずしも舗装されてるわけではないので、足元に気をつけなければ穴に落ちたりするリスクもあります。
 
スマホのライトで代用もできますが、スマホの電池消費が半端ないので、このようなものを一つ見につけておく方が安心です。
 

詐欺

タクシーのぼったたくり 

マニラのタクシーでは多くのドライバーがメーターを使いません。その場合、交渉制になっています。
 
間違っても、メーター使ってないタクシーに乗ったとしても値段も聞かずに乗り続けるのはやめてください。到着後、いくらと言われて納得できなくても、「もともとこの値段でしかやっていない」といわれるのがオチです。なので、先に値段を聞いて高すぎれば他のタクシーに乗りましょう。
 
マニラやセブなどの都会では、夕方や雨が降るとタクシーが極端に捕まりにくくなります。その際は、ちょっと高かったとしてもぼくは乗ります。その後1時間も2時間もタクシーを探すのが嫌だからです。なので、極端に高くなければ乗ってもいいです。
 
もし、メーターを使って欲しければ、使うように必ず言いましょう。それでも使わなければ降りる意思表示を示せばたいていおろしてくれます。
 
問題は、ついた後に追加料金で○○ペソだとか意味のわからないことを言ってくるドライバーがいることです。英語がある程度できる人であれば、話が違うとかいえますが、初心者はビビルだけで言われるがまま払うしかない状況になってしまうと思います。
 

 対策

だからこそ、メーターを使わないようなタクシーに乗らないのがベストですが、毎回は無理です。なので、その際は必ず「いくら」か聞いた上で乗るようにしましょう。そうすれば、違う金額を到着時に言われたとしても、ちゃんといくらって言ったとこちらも言い返せば、相手もそれは理解できるのでそれ以上いろいろ言ってくることも少ないです。[/voice]

オーストラリア人詐欺師

これは一時期、フィリピン留学関係者の中で話題になりました。マニラ空港で、荷物をなくしたオーストラリア人が、誰も助けてくれないから助けを求めてくるというものです。情に漬け込んでお金を貸して欲しいとせがんで来ます。
 
対策
 
さすがに最近はこの話はほとんど聞きません。ですが、もしそういう人が来ても、「sorry, I have no money…」これで終わりです。

トランプ賭博詐欺

これはフィリピンに限った話ではありません。よくある手口として、日本語を話せる現地人が話しかけてきます。日本に行った事がある、働いたことがあるなどといって親しくなろうとしてきます。
 
英語があまり話せない人ほど親近感を覚えてしまうようで、なんとその人のうちにまで行ってしまうということがあります。食事を食べさせてもらい、トランプをやろうと誘われます。現地人となかよくなれたよって次の日言うつもりが、はめられて借金をする羽目になります。
 
対策
 
立ち話程度ならいいです。だけど、その日会った人が、見知らぬ自分を家にまで招待するのはフィリピン人であっても不自然です。ショッピングモールで声を掛けられることもありますが、付いて行かなければいいだけです。
 
ぼくも声を掛けられたことがありますが、内容が不自然なので、そう感じたら「その時点で用があるからもう帰る」って言って去ります。連絡先を聞かれても短期滞在だから番号持ってないって言えば終わりです。

睡眠強盗

現地で先生など本当に信用できる人しか信用してはダメです。現地の人たちは基本的にフレンドリーなので、声を掛けてくることもよくあります。でも、中には一緒に飲もうという人までいます。
 
このようなときは睡眠薬を入れられる可能性を疑ってください。一緒に楽しく飲んでたつもりが、急激な睡魔が。起きたら身の回りのものが全てなくなっていたということがあります。
 
実際にぼくの知ってる人でも、留学が終わって世界旅行をこれからするというときに、人を信用してしまったがためにパスポートも全て取られてしまったという人がいます。かなりのショックで世界旅行も全てキャンセルしてしまったというほどです。
 
対策
 
普段から知っているフィリピン人以外の現地人は信用しない。殆どの人が良い人ですが、このようなリスクを避けるには以上に自分に接近してくる現地人は避ければいいです。

女性売買の仲介をしてくる人

この手の詐欺は男性が注意したいですね。路上で綺麗なお姉さんを○○ペソでどうだ?と突如声を掛けられることがあります。女性一人で声を掛けてくることもあれば、仲介人のような人がいることもあります。
 
そのままホテルや指定された宿に向かうと、これが詐欺だったら、そのまま監禁されて大金を払うまで開放されなかったり、そもそも女性が未成年だったりするという流れです。いずれにせよ大金を奪われます。
 
知識として知っておいてほしいことがあります。日本では合法の風俗業は、フィリピンでは違法です。なので、売春という行為は法律で厳しく罰せられます。また、それが未成年ともなると「完全に人生が終わる」というぐらいの重い罪に問われます。これを逆手に取った詐欺です。法で裁かれたくなければ、金を払えという手口です。
 
対策
 
簡単です。本能よりも理性の判断を優先させましょう。たった一回の過ちがここでは人生を脅かす可能性があります。なので、こうしたことを路上で交渉してくるひとがいれば、無視すればいいのです。
 
ぼくも交渉されたことがありますが、それはそれは綺麗な女性でした。それを500ペソでどうだと仲介人に交渉されました。なるほどなぁとそのとき思いましたが、これでついていけばどちらかのパターンでハメらてていたと思います。なので、ついていかない!

空港職員による賄賂要求

2つパターンがあります。
 
1つは法律で1万ペソ以上持って国外に行くことはできないので、出国するタイミングで現金がいくらあるか確認してくることがあります。1万ペソ以上もってなくても、色々と理由をつけてココで罰金を払えば行って良いよ、払わなければ帰れないよと脅してきます。
 
もう一つは、銃弾をこちらのバッグに忍ばせて、違法なものを持っているといちゃもんをつけてくるケースです。もちろんそのようなものを所持して出国しようとすれば罰せられますが、空港職員が意図的に入れてくる場合が多いです。
 
これでいちゃもんをつけられるとかなり面倒です。2万から10万円くらいの保釈金を払えば出国させるが、払わなければ牢屋に入れると脅してきます。同じフィリピン人でもこのような被害にあっているので、お金を持っていてそれぐらいの金額だったら払えそうな外国人なら格好の標的です。
 
対策
 
両パターンでも名前を確認し、その職員の写真を撮ってください。現在、汚職が大嫌いなフィリピン大統領になってからそのような職員はすぐに罰せられるようになりました。なので、そもそもですが最近ではそのような事件はかなりなくなりました。
 
銃弾を仕込まれるケースに関しては、バッグをラップでぐるぐる巻きにして絶対に入れられないようにするという対策方法もあります。それでも心配な人はいるようで、必ず空港に行くとラップでぐるぐる巻きにしている渡航者を見かけます。なので、心配性の人はこのような方法でそのようなリスクを回避することができます。

 「防犯用のキャリーバック」

預入荷物が空港職員によって物色されるのを防ぐためのバックもでまわっています。ただ、高額なので買える人は買えばいいと思います。
 
 今持ってるバッグでも、ラップでクルクル巻きにしちゃうという方法もあります!日本なら成田空港にそうしたサービスがあるが、その他の空港から出発する人は、自宅のでかめのサランラップで(ちょっと大変だけど)巻くこともできます。

「スーツベルトケース」

スーツのこじ開け防止に便利です。これ自体にロックがかかるようになっているのでキャリーバックのロックが空いたとしてもこちらを解除しなければ開きません。また、旅の途中でアクシデントで鍵が壊れることもあります。そうすると、中身がドバッと出てきてしまいます。そうした不安をなくすためのアイテムでもあります。
 
 

その他フィリピンで注意すべきこと

スリ・詐欺の手口とその予防策をお話しましたが、それに加えて以下のようなことを覚えておくといいです。

夜一人で歩かない

マニラやセブでは絶対にやってはいけません。女性ならなおさらです。比較的安全とされる郊外であってもできるだけ夜の一人歩きは犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるので控えたほうがいいです。行くなら集団にしましょう。

人通りが少ない暗い路地には行かない

現地人ですら、このような通りを歩く人はいません。だから人通りがそもそも少なくなっています。強盗にあう可能性が高い場所です。
 
ぼくは、バックパッカーをしてるときに、治安確認のためにあえて、マニラのこのような路地を夜間何度か歩いてみたことがあります。かなり危ないです。外灯もないところで、たむろってる上半身はだかの人たちがいます。獲物を確かめるかのような目でじろじろとこちらを見ています。いつ襲われてもおかしくないような雰囲気や殺気を感じます。メインストリートと一本しか違わないような路地ですらこんな感じです。
 
ぼくはそのようなところに入るときは完全に現地人と間違われるような格好をしたり対策をしていくので絶対にまねしないでください。現地人の友達と歩いてるときですら、ここはやめて迂回しようと言われるぐらいです。その感覚を持ってください。

アクセサリーを身につけない

日本ではネックレスやブレスレット、ピアスなどでおしゃれをすることは普通です。ですが、そのようなアイテムすら買えないような人たちが多い国に行くということを忘れないでください。治安の悪い所では、アクセサリーをつけてれば狙われます。
 
アクセサリーを強奪していくような人もいるので、街を歩くときは身に着けないほうが無難です。ピアスなどは耳タブを引きちぎられたということもあります。なので、かならず外しておきましょう。
 

まとめ

渡航前は何かと不安になると思います。テロや殺人・強盗のような重犯罪、それに今回お話したスリ・詐欺の軽犯罪です。ですが、だいたい典型的なパターンがあります。
 

それらをちゃんと理解しておけば、おのずとリスクはかなりの割合で回避できます。なので、これらの記事もあわせて読んでおいてください。

フィリピン地域ごとの治安



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