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【完全ガイド】1週間のセブ島留学の費用「19~27万円」の内訳

シン
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セブ島留学費用1週間
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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定番の欧米留学と比較し、日本から近くて手ごろな費用で良質な教育が受けられるセブ島留学に目を付ける人が増えています。

ただ、コストが押さえられると言っても、限られた予算の中で最大のリターンを得たい人も少なくないはず。留学について考えるのは楽しいものですが、現実問題どのような費用や現地での出費があるのでしょうか?

この記事では、フィリピンで最も有名なセブ島留学の学費や生活費、その他必要な費用について全体的な費用を把握できるように解説しています。

 

節約方法・準備方法・成功のポイントまで広範囲にわたって解説し、さらに1週間の留学に対する費用の計算例、おすすめのセブ島語学学校についても紹介するよ!

 

実際の費用は留学期間・コース・部屋タイプ、更に為替レートなど多くの事を考慮する必要があるため、ここでは平均的な費用で紹介します。但し、2023年11月現在、円安が急速に進んでいるためこちらの記事では円安(1ドル:150円時)の金額表記にしているため、より現在の本来の相場に近い金額を確認できます。

【結論】セブ島留学の1週間費用はいくら必要?

【結論】セブ島留学の1ヶ月費用はいくら必要?

セブ島の留学費用には、授業料・生活費・現地費用・航空券・海外旅行保険・お小遣いなどが必要です。

選択する語学学校・コース・部屋タイプ・航空券の金額・現地での過ごし方の違いによって、1週間で「19~27万円」ほどの費用差が出ます。まずは、ざっくりと以下の内訳を参考にしてください。

学費
入学金 1~3万円
授業料・滞在費・食費 5.8~10万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道) 0.2~0.5万円
SSP費 1.8万円
ビザ代 0円
デポジット 0.8~1.3万円
テキスト代 0.3万円
水道光熱費 0.5~0.9万円
管理費 0.1~0.2万円
その他の費用
航空券代(往復) 7~10万円
海外旅行保険 0.3万円
現地生活費(お小遣い) 3~6万円
総額 19万円~27万円

 

以下、項目ごとに説明するよ!

 

学費(入学金・授業料・滞在費・食費)について

セブ島留学では、学校内に学生寮と食事も提供されるため、学費の中に授業料・滞在費・食費が含まれていることが一般的です。

金額は、コースや宿泊する部屋タイプによって変わりますが、平均的な学費は1週間で約9万円です。以下、内訳を解説します。

入学金

セブ島の語学学校では、入学金(登録金)が必要です。学校によって1~3万円と違いますが、相場は1.5万円です。

授業料

学費(授業料・滞在費・食費)

授業料は「レッスン数」と「コース」の違いによって変わります。最も多く受講されている一般英会話を学ぶためのESLコースが安く、試験対策など専門コースを選択する場合はそれよりもやや高くなります。

レッスンのコマ数

レッスンのコマ数が多ければ費用は高くなり、少なければ安くなるところが多いです。

マンツーマンレッスン比率

コースはマンツーマンレッスンとグループレッスンで構成されています。「マンツーマン4コマ+グループ2コマ」「マンツーマン5コマ+グループ1コマ」など複数の組合せがあり、一般的にマンツーマンレッスンの比率が高い方が費用は高くなります。

 

初心者は、グループレッスンでディスカッションは難しいから、マンツーマンの比率を上げるのがおススメ!

じゃあ、私はマンツーマン多めだ!

 

ESLと専門コース

ESLコースのほかに、IELTS対策・TOEIC対策・ビジネス対策をしたい人は専門コースを選択します。専門コースの場合、多くの語学学校で専門講師となることが多いため費用が高くなる傾向にあります。

ピークシーズとオフシーズン

セブ島の語学学校の一部では、ピークシーズンとオフシーズンによって料金が違う場合があり、ピークシーズンだと申込の競争率が上がるため金額が上がる傾向にあります。

 

授業料を安く抑えるには

ここでは、授業料を抑えるためのポイントをお伝えします。

レッスンのコマ数を減らす

結論、レッスン数を減らせば授業料は安くなります。ガッツリ勉強したい人にはお勧めしませんが、語学学校によっては、1日3~5レッスン程度のESLコースもあって授業料を安くすることができます。

シンさん、1日何コマくらい取れば十分なんでしょう?

1日7レッスンもあれば十分とだと思うから、その辺りで検討すると良いよ!

 

マンツーマンレッスン比率を下げる

マンツーマンレッスンの比率を下げれば授業料を安くすることができます。但し、英語初心者の人はマンツーマンレッスンが多い方が講師を独占できる時間が長くなり、英語力を伸ばしやすいと言えます。そのため、初心者であればあるほどマンツーマンレッスン比率は下げない方がいいです。

ESLコースを選ぶ

セブ島留学では、英会話を中心に学ぶためのESLコースとは別に試験対策などの専門コースがあります。初心者がいきなりTOEICやIELTSの試験対策にはいると、ハードルが高くて効率が悪いため、まずは英語の土台を作るためESLコースから始めるようにした方が良いです。ESLコースの方が専門コースよりも安いため、いきなり高いコースから始める必要はありません。

オフシーズンを選ぶ

韓国人経営の語学学校が多いセブ島留学では、韓国で長期休暇となる「1-3月」と「7-9月」をピークシーズンとしています。一部の学校ではピークシーズンの料金が上がるため、出発時期を自由に選べるならオフシーズンに渡航できると安くなります。

月曜から授業を提供してくれるところを選ぶ

セブ島の語学学校では、オリエンテーション・買い出し・レベルテスト等で最初の月曜日は授業がありません。そのため実質授業は火曜日からとなります。そうなると僅か1週間の留学生は実質火~金の4日日間のみの受講となります。但し、一部の語学学校では1~2週間の短期留学生向けに月曜日から受講できるところもあるので、そのような学校をお勧めします。

 

因みに、フィリピンには6~10月の雨季と11~5月の乾季があるよ。費用に関係ないけど、快適に過ごせたり旅行しやすいのは乾季だからそれも知っておくと良いよ。

 

滞在費

滞在費

セブ島留学では、留学生は語学学校と同じ敷地の内部寮に滞在しますが、外部提携先のホテルやコンドミニアムなどの外部寮に滞在するパターンもあります。

そのため、欧米では当たり前の留学生自身でアパートを借りたり、ホームステイするという事はフィリピンでは基本的にありません。

また、語学学校によりますが、学生寮は最も高い1人部屋から最も安い6人部屋まであります。但し、ホテル滞在やリゾートコンセプトの語学学校はやや高くなる傾向があります。

 

滞在費を安く抑えるには

滞在費を抑えたいなら複数人部屋を選ぶことです。4人~6人部屋など部屋内の人数が多くなればなるほど安くなります。

但し、節約したいと考えている人は多いため、安い部屋タイプは早くに満室になりやすい傾向があります。そのため、できるだけ安くしたいと考えるなら早めに安めに留学計画を立てた方が良いでしょう。

 

潔癖症な人や神経質な人は、ここはケチらずに1人部屋を選ぶようにした方がいいよ。複数人部屋にすると部屋が散らかっていたり、お互いのルールが違うだけでストレスを抱えてしまって勉強に集中できないということになってもおかしくないから節約するところを間違わないように!

確かに!

 

食費

食費

セブ島留学では、「平日3食+週末2食」提供されるのが一般的で、食費は学費の中に含まれています。

但し、一部の学校では食費が学費に含まれていない所もあるので、そうした学校を選ぶ場合は食費を別で考えておきましょう。

 

食費別の学校の場合の相場は、1食当たり500円前後になるよ。

 

【写真あり】フィリピン留学中の食事を公開!メニューは?衛生面は大丈夫!?

現地で学校に支払う費用について

その他学校に支払う費用

現地の語学学校に到着したら、空港送迎費・教材費・水道光熱費・ビザ代などの諸経費が必要です。

空港送迎費(片道):0.2~04万円

セブ島留学は、「セブ・マクタン空港」を使用します。現地の空港には語学学校のスタッフが留学生のスケジュールに合わせてお迎えに来ています。これを「ピックアップ」と呼びます。

無料の学校もありますが、ピックアップ費用の設定は2,000~4,000円が多いです。

因みに、帰国時は語学学校から空港まではタクシーで自力で向かうのが一般的です。

 

2回目のセブ島留学ではピックアップを使用せず、タクシーで自力で行くことも可能だよ。でも、フィリピンのタクシーは住所を伝えてもドライバーがわからないため、道に迷って学校に迷惑をかけること可能性がめちゃくちゃ高いから、ピックアップは必ず利用しよう。

 

SSP申請費:1.8万円

SSP(Special Study Permit/特別就学許可証)は、フィリピンに観光的で入国した外国人が合法的にフィリピン国内で勉強をするための就学許可証です。フィリピン法務省管轄の移民局から発行されるもので、語学留学生は全員取得を義務付けられています。

但し、セブ島留学では移民局での手続きを代行して行うため留学生自身でする必要はありません。SSPは取得後半年間の有効期限があるため、1週間の留学生は1回分の約1.8万円を支払うことになります。因みに、こちらは語学学校が違ってもあまり差は出ません。

ビザ代:0円

日本国籍の場合、30日間の無料の観光ビザが事前手続きなしで入国時に自動で付与されます。そのため、1週間のセブ島留学であればビザの費用は必要ありません。

ただ、もし留学後も観光などで30日を超えてフィリピンに滞在する場合は、ビザの延長手続きと追加で30日分のビザ延長費用が必要になるため注意してください。

 

デポジット費:0.8~1.3万円

セブ島留学では、前述した通り語学学校が保有する学生寮に滞在するため、寮の保証金(デポジット)を平均8,000~13,000円ほどを払う必要があります。このお金は備品の破損などに使用されるため、実費分を差し引かれて卒業時に返金があるのが一般的です。

ホテルに宿泊する時のデポジットをイメージするとわかりやすいはずです。語学学校によってはデポジットから教材費や実費分の光熱費を差し引くところもあります。

テキスト代:0.3万円

セブ島留学の教材費は安いです。受講コースや使用する教材によって費用が違いますが、4週間あたり1冊数百円のものを数冊使う程度なので、一般的なESLコースであれば教材費は4週間で3,000円ほどです。1週間でも金額は同じになります。

但し、ケンブリッジなどの高い教材を使用する語学学校もあるので、その場合の価格は3倍以上になるはずです。

水道光熱費:0.1~0.2万円

セブ島留学では、学生寮に滞在するため水道光熱費が必要です。定額の学校と利用に応じて必要な語学学校がありますが、水道光熱費の相場は1週間で1,000~2,000円の間です。

 

光熱費で最も金額が上がるのはエアコン代だよ。複数人部屋の場合、部屋の人数で割り勘になるから覚えておいてね。

 

管理費:0~0.1万円

管理費は、語学学校の施設メンテナンスに充てられる費用です。管理費は1週間で0~1,000円ほど掛かる語学学校が多いです。

 

Wi-Fi費:0円

語学学校内には無料のWi-Fiがあります。但し、学校のWi-Fiは通信速度が良くないことが多いため、あまり当てにしない方がいいです。そのため、個人的にSIMカードの購入をお勧めします。SIMカードについては後述します。

 

どうしても仕事上、ある程度の通信速度が必要な人は、検討中の語学学校のWi-Fiの通信状況も確認すると良いよ!

 

その他の費用について

こちらでは、留学に必要な航空券代・海外旅行保険代・現地生活費(お小遣い)について解説します。

航空券代(往復):7~10万円

航空券

日本とセブ島の往復の航空券代の相場は7~10万円です。使用する航空会社や取得タイミング、時期などで金額は往復20万円以上になることもあります。

因みに、フィリピンの入国時には帰国用のチケットか他の国に行くチケットを持っている必要があるので注意してください。

日本からセブ島行きの航空会社でよく利用されるのは以下の通りです。

  • フィリピン航空:フィリピン最大手の航空会社で最も一般的に利用される。
  • 全日空/ANA:フィリピン航空との共同運航便あり。
  • セブパシフィック航空:フィリピンの格安航空会社でセールが最も多い。
  • エアアジア:マレーシアの格安航空会社。

航空券代を安く抑えるには

留学費用の次に大きいのが航空券費用です。費用をできるだけ抑えたい場合、セブパシフィック航空やエアアジアなどの格安航空会社の利用をお勧めします。

これらの航空会社では不定期でセールをしているため、タイミングが合えば非常に安く購入できます。但し、実際には留学を予定しているタイミングに合わせて狙って取るのは難しいです。セールが出るのを待っていても、航空券代は残席が少なくなればなるほど高くなる傾向があります。

そのため、セールが出なかった場合は逆に高くついてしまうため注意しましょう。セールは該当したらラッキー程度に考え、航空券は早めに取得することをお勧めします。出発日程が近くになればなるほど高くなる傾向があることを知っていれば、留学を前もって計画すれば最終的に費用を安く抑えることに繋がるからです。

 

語学学校は日曜日の入校になるため、必ず日曜日に到着できるように航空券を手配しましょう。土曜日に到着する場合、語学学校に前泊費用を払えば滞在できることもありますが、状況次第で受入れできないこともあります。また、航空券が安いからといって平日に到着するような便を取っても、現地での生活が何もわからない状態での自力での移動が必要になったり、ホテル滞在費用も必要になり、何かとトラブルに巻き込まれやすくなるためまったくおススメしません。

海外旅行保険:0.3万円

海外旅行保険

セブ島留学では海外旅行保険に加入することをお勧めします。怪我や病気で病院に掛かる可能性は十分にあります。保険会社のプランによって補償内容も金額も違いますが、保険代は1週間で0.3万円前後が目安です。

クレジットカード付帯の海外旅行保険もありますが、一般的な海外旅行保険と比べて補償額が少ないので条件を確認しておきましょう。

 

自慢じゃないけどこれまでフィリピン全土の病院に掛かったことがある(笑)あくまでも個人的な体験談だけど、だいたい風邪などの症状で数千円、検査で数万円。知り合いから聞いた話、入院や手術とかだとと数万円~数十万円って聞くよ。

 

海外旅行(留学)保険について

現地生活費(お小遣い):0.7~1.5万円

現地生活費(お小遣い)

セブ島留学では、語学学校の中での滞在だけであれば大してお小遣いは使わないので費用はほとんど掛かりません。ですが、ほとんどの留学生はセブ島の観光も楽しみたいはずです。

そのため、多くの留学生が週末に外食や観光を楽しんでいますが、お金の使い方は留学生によって全く変わります。ちょっとした外食しかしない人なら現地生活費は1週間で5,000円程度、観光を割と楽しむ人であれば1週間で1.5万円前後を使っています。

セブ島は物価が安い地域ですが、ついつい使い過ぎてしまう留学生もいるためご注意ください。以下、現地で使う可能性のある費用を紹介します。

SIMカード:0.1万円

セブ島の空港に到着後、コンビニやSIM屋さんで販売されています。語学学校によっては売店で購入できます。フィリピンのSIMカードは、プリペイド式になっているため特に日本と違って契約はありません。

そのため、通話・データで使いたい分だけをチャージすればオーケーです。SIMは様々なブランドがありますが、1週間当たりの通信料は1,000円前後だと考えておくと良いです。フィリピンではGlobeSmartというキャリアが有名です。

【フィリピンでスマホ】ポケットWiFiは無駄遣い!現地SIMカードで20倍節約!

外食費:0.2円

セブ島では様々な料理が楽しめます。1食100円程度のローカルフードから、お馴染みのファーストフード、レストランなど食べる場所で費用は様々です。ただ、外食1食当たりの相場は300円~600円前後です。

ほとんどの留学生は週末に外食しているため、1週間の外食費は2,000円ほどです。

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観光・アクティビティー参加費用:0.5~1万円

セブ島ではアイランドホッピングやジンベエザメウォッチングのツアーなど様々なアクティビティがあります。一生の思い出に残るような貴重な経験になるはずなので、色んな観光をしてみたいと考えている留学生は多いです。

セブ島でのツアーの費用は1回あたり0.5~1万円前後のもく、1週間で0.5~1万円使う留学生が多いです。日本から参加すると1回20万円ほどの費用が必要なジンベエザメウォッチングもセブ島では1万円程度と格安です。フィリピン観光省でも定番の観光スポットを紹介しています。

まじ感動!セブ島のオスロブで「ジンベイザメ」と泳ぐ!

 

予算別にセブ島留学の費用を検討してみよう

これまでセブ島の留学費用いついてお伝えしてきたとおり、条件によってかなり金額の幅があることが分かってもらえたと思います。

そのため、ここでは以下3つの具体的なプランを見てもらう事で、どのようなセブ島留学が実現できるのかをイメージできるようにしました。

  • 「低予算の人向け」のプラン
  • 「スタンダード予算の人向け」のプラン
  • 「ハイクラス予算の人向け」のプラン

低予算の人向けプラン:19万円~

PILAセブ

費用を抑えたい人向けのプランとして以下を参考にしてください。安かろう悪かろうのセブ島留学ではなく、安かろう良かろうを基準で学校でセブ島留学の「PILA/ピラ」を参考にしています。

学校 PILA
期間 1週間
部屋タイプ 4人部屋B
コース LIGHTコース(マンツ―マン4コマ+グループ2コマ+オプション1コマ)
学費
入学金 1.5万円
授業料・滞在費・食費 5.8万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道) 0.4万円
SSP費 1.8万円
ビザ代 0円
デポジット 1.3万円
テキスト代 0.3万円
水道光熱費 0.1万円
管理費 0.1万円
その他の費用
航空券代(往復) 7万円
海外旅行保険 0.3万円
現地生活費(お小遣い) 1万円
総額 19万円

低予算でセブ島留学を実現するなら、「レッスン数が多くないコースを選択」「4人~6人部屋などの大人数部屋を選択」「ドルベース請求ではなく円ベース請求の学校を選択」することで費用をできるだけ抑えることができます。但し、実際には学校毎に費用は異なるためエージェントに安めの学校で探してもらうと良いです。

低予算の語学学校の例

 

円安の時は、ドルベースで学費で設定されているところはどうしても円換算にすると費用が高くなってしまうよね。そう考えると、最初から円請求の学校だと為替の影響を受けないから円ベースの学費で設定されている学校の方が安くなる傾向があるよ。

 

スタンダード予算向けプラン:22万円~

セブ島CPI

1週間のセブ島留学費用の平均的な予算がある人向けのプランとして以下を参考にしてください。満足度の高いセブ島留学の「CPI/シーピーアイ」を参考にしています。

学校 CPI
期間 1週間
部屋タイプ 3人部屋B
コース General Englishコース(マンツ―マン4コマ+グループ2コマ+オプション3コマ)
学費
入学金 1.5万円
授業料・滞在費・食費 9万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道) 0.2万円
SSP費 1.8万円
ビザ代 0円
デポジット 0.8万円
テキスト代 0.3万円
水道光熱費 0.2万円
管理費 0.1万円
その他の費用
航空券代(往復) 7万円
海外旅行保険 0.3万円
現地生活費(お小遣い) 1万円
総額 22万円

平均的な予算が組めるのであれば、一部を除いてほとんどの語学学校が選択肢に入ってきます。セブ島にはセブシティ側とリゾート地のマクタン島側から選べます。シティ側の方が買い物やイベントごとの参加に便利なためついつい使い過ぎてしまう人も多いため、セブ島の中でも留学する地域によってお小遣いにも余裕を持たせておきましょう。

スタンダード予算の語学学校の例

ハイクラスな予算向けプラン:23万円~

MeRISE(ミライズ)の教科書

予算にこだわりはない人向けのプランとして以下を参考にしてください。このクラスの学校を求める人は、「講師の質を徹底的に追及する人」か「快適な空間を確保するためにホテル滞在を希望する人」のいずれかです。以下は、セブ島ではハイクラスな金額で提供している「MeRISE/ミライズ」を参考にしています。

学校 MeRISE
期間 1週間
部屋タイプ デラックス1人部屋
コース 日常英会話実践コース(マンツ―マン5コマ+グループ2コマ)
学費
入学金 3万円
授業料・滞在費・食費 10万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)

一律
2万円

SSP費
ビザ代
デポジット
テキスト代
水道光熱費
管理費
その他の費用
航空券代(往復) 7万円
海外旅行保険 0.3万円
現地生活費(お小遣い) 1万円
総額 23万円

快適な生活空間を希望する人であれば、実はスタンダード予算の語学学校で外部提携のホテル寮を選べば選択肢に含めることができます。そのため、こちらのタイプはどちらかというと講師の人件費が相場より2~3倍高い分、質が担保されている語学学校で探している人向けだと言えます。

ハイクラス予算の語学学校の例

セブ島留学におススメの学習ポイント

勉強方法

セブ島留学で出来るだけコストを抑えていきたいと思って躍起になってる人も多いと思います。ですが、それ以上にコストパフォーマンスを上げることができるのは留学前と留学中の勉強の仕方を知っているかどうかです。

留学は魔法のツールではありません。出発前にTOEIC600点前後の基礎英単語や中学英文法を押さえて行く人とそうでない人は、例え同じ期間のセブ島留学であっても成果が全然違う事は過去に多くの留学生が証明しています。

 

更に、留学中の勉強もレッスンを受けるだけではなく、復習を忘れず積極的にレッスンの中で発言することが大事です。日本人は完璧主義者が多いため、できるようになってから話そうというスタンスの留学生が多いですが、そういう人は留学中の成長速度が非常に遅い傾向があります。

「間違って、質問して、修正して、再度挑戦する」という留学のPDCAをきちんと回すことを意識してください。

語学学校選びも大事ですが、決まったらそれだけで安堵した結果、事前対策をしなかったことに後悔している留学生が後を絶たないので、その1人にならないように注意しましょう。

経験者がやっと見つけた「フィリピン留学の正しい勉強方法」はこれ!

 

1週間のセブ島留学費用のまとめ

セブ島1週間の留学で必要な費用「19~27万円」についてその内訳を細かく説明しました。学校やコース・部屋タイプだけではなく、航空券の取得タイミングなどで費用が左右されることがわかって頂けたと思います。

同時に、それぞれの費用項目ごとにどのようなコスト削減の方法があるのかもわかったので、後はあなたにとって妥協できるところとできないところを判断し、予算にあった留学先を見つけてください。

最適な学校選びのお手伝いが必要な方や具体的な費用を知りたい方は、ぜひお問合せ下さい。

 

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