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バギオ留学の名門 「PINES(パインス)メインキャンパス」の教科書

 
バギオ留学の名門 「PINES(パインス)メインキャンパス」の教科書
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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PINES(パインス)が気になって気になってしょうがない!

という読者さんのために、こちらの記事では、

  • 「なぜ選ばれ続けているのか?」
  • 「非公開のネガティブな情報はないのか?」

という疑問に対して、PINESの基本情報を交えながら解説します。

僕のこれまでのPINESを訪問歴は「メイン×5回以上、チャピス5回以上」です。更に両キャンパスに1週間ずつ授業を受けながら滞在しています。

更に、インターン生6名をPINESに送り込んで調査しているので、表向きの情報だけ公開しているサイトよりも多角的にPINESの事を語れると思っています。参考にしてもらえれば嬉しいです。

PINES(パインス)メインキャンパスのお勧めポイント

①徹底教育された講師陣

2001年、フィリピン留学の創成期に誕生したバギオの名門校「PINES International Academy(パインス・インターナショナル・アカデミー)」は、今やバギオのトップを独走するよな語学学校です。

他校と比べても高めの講師採用基準と質の高い講師を現場に配置するということに(2001年の設立当時から)拘りを持ち続けて運営しています。

それが今のPINESクオリティのコアな部分だと僕は感じます。

②バギオでBritish Councilの公式テストセンター

PINESの校舎は、「英会話専用のメインキャンパス」と「試験対策専用のチャピスキャンパス」に分けられた学校です。メインキャンパスでは、2017年にBritish Councilの公式テストセンターとして認可を受けたため、学校内でIELTS公式テストの受験が可能なんです。

因みに、写真は同会場で僕が英単語記憶術セミナーを主催した時のもので、色んなイベントにも使われてるよ。

③バギオの好ロケーション

メインキャンパスは、アルベルゴホテルという有名なホテルの隣にあって、徒歩30秒でセブンイレブン、レストラン、バー、超うまいピザ屋さん、カフェ、マッサージショップという立地です。

対してチャピスキャンパスは、チャピスビレッジという閑静な住宅街の中にあります。どちらのキャンパスも繁華街の喧騒から離れたところにありつつも、タクシーが拾いやすい所にあるため、非常に街までのアクセスもいい場所にあります。

超うまいピザ屋さんが徒歩30秒ってホントですかっ!

PINES(パインス)メインキャンパスのアクセス・基本情報

アクセス・周辺環境

PINESメインキャンパスは、250名規模の学校で英会話コースの受講が初級から上級者まで可能です。バギオの中でも有名なアルベルゴホテルの隣に位置しており、近くにレストラン・バー・コンビニ等の商業施設も充実した場所にあります。

基本情報

学校名PINESメインキャンパス
国籍比率*通年平均
日本30%/韓国30%/台湾12%/ベトナム12%/
中国10%/モンゴル等6%
設立2001年規模270名
建物 ジム
自習場所
自習場所
教室開放:〇
クリニック
トイレ
紙は流せないデスクライト
日本人スタッフ授業時間1コマ50分
入寮・退寮入寮:隔週土曜日
退寮:土曜日
食事平日:3食
土日祝:2食
掃除・洗濯掃除:週2回
洗濯:週3回
シーツ交換
4週に1回
門限
月~金:外出禁止 土:門限なし  日:21時
ジュニア受入年齢
親子の場合:6歳~
単独の場合:17歳以上
空港お迎え

隔週土曜日。

入寮直後のスケジュール

【3週間以上の留学】月曜日レベルチェックテスト、オリエンテーション、

【2週間以下の留学】同上

授業追加

平日:マンツーマンクラス1コマ200ペソ

土日:1コマ200ペソ、4コマ~受講可能

PINES(パインス)メインキャンパスの施設・サービス面

PINES(パインス)メインキャンパスの施設・サービス面

また、PINESメインキャンパスの中にも教室や寮やジム以外にも飲食店やコンビニやマッサージ店が入っているので普段の生活は、バギオの他の学校と比べるととても充実しています。更に、カフェテリアにはバギオで有名なパン屋さんも入っているので、カフェ代わりにそこで自習もできます。

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

日本以外に韓国・台湾・中国・ベトナム・モンゴルの学生が在籍しており、超初心者~上級者までいます。

平日月~木までは外出禁止(アルベルゴホテルの商業施設まではOK)のスパルタな学校ですが、雰囲気としてはピリピリした感じではなく、フリー時間に学生同士の交流も自由で、勉強のペースは自分で作っていける環境です。

部屋タイプ

1人部屋

2人部屋

4人部屋

6人部屋

メインキャンパスなら大人数部屋でもプライベートカーテンあって過ごしやすそう!

ギャラリー

教室
教室
教室
マンツーマンルーム
教室
試験会場
レセプション
ダイニングエリア
ダイニングエリア
ジム
ジム
ジム
ランドリー
ランドリー
イベント
廊下
廊下
クリニック
教室
教室
教室
マンツーマンルーム
教室
試験会場
レセプション
ダイニングエリア
ダイニングエリア
ジム
ジム
ジム
ランドリー
ランドリー
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イベント
廊下
廊下
クリニック
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PINESメインキャンパスの留学費用

2週間の留学費用

2週間の留学費用

おすすめ格安コースPower ESLコース
部屋タイプ4人部屋
留学総費用(①+②+③)192,185円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金15,000円
授業料・滞在費・食費90,600円
空港送迎費5,000円
②フィリピンで払う費用
デポジット6,900円
SSP14,490円
ACR-Iカード0円
ビザ延長0円
水道光熱費2,300円
管理費0円
テキスト代目安1,725円
③その他
航空券50,000円
海外旅行保険6,170円
合計:

192,185

1ヶ月の留学費用

1ヶ月の費用

おすすめ格安コースPower ESLコース
部屋タイプ4人部屋
留学総費用(①+②+③)262,950円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金15,000円
授業料・滞在費・食費151,000円
空港送迎費 5,000円
②フィリピンで払う費用
デポジット6,900円
SSP 14,490円
ACR-Iカード0円
ビザ延長0円
水道光熱費4,600円
管理費0円
テキスト代目安3,450円
③その他
航空券50,000円
海外旅行保険12,510円
合計:
262,950円

2ヶ月の留学費用

2ヶ月の留学費用

おすすめ格安コースPower ESLコース
部屋タイプ4人部屋
留学総費用(①+②+③)453,422円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金15,000円
授業料・滞在費・食費302,000円
空港送迎費 5,000円
②フィリピンで払う費用
デポジット6,900円
SSP14,490円
ACR-Iカード0円
ビザ延長7,912円
水道光熱費9,200円
管理費0円
テキスト代目安6,900円
③その他
航空券50,000円
海外旅行保険36,020円
合計:
453,422円

3ヶ月の留学費用

3ヶ月の留学費用

おすすめ格安コースPower ESLコース
部屋タイプ4人部屋
留学総費用(①+②+③)644,915円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金15,000円
授業料・滞在費・食費453,000円
空港送迎費 5,000円
②フィリピンで払う費用
デポジット6,900円
SSP 14,490円
ACR-Iカード7,590円
ビザ延長18,745円
水道光熱費13,800円
管理費0円
テキスト代目安10,350円
③その他
航空券50,000円
海外旅行保険50,040円
合計:
644,915円

半年の留学費用

半年の留学費用

おすすめ格安コースPower ESLコース
部屋タイプ4人部屋
留学総費用(①+②+③)1,180,187円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金15,000円
授業料・滞在費・食費891,000円
空港送迎費 5,000円
②フィリピンで払う費用
デポジット6,900円
SSP 14,490円
ACR-Iカード7,590円
ビザ延長28,037円
水道光熱費27,600円
管理費0円
テキスト代目安20,700円
③その他
航空券50,000円
海外旅行保険113,870円
合計:

1,180,187円

PINES(パインス)メインキャンパスのカリキュラム・コース紹介

PINES(パインス)メインキャンパスのカリキュラム・コース紹介

PINESは、独自にカリキュラム開発チームがいて、オリジナルテキストを使用して授業を進めていきます。レベルは1~10段階に分かれていて、入学後のレベルテストでコースごとに使うテキストやグループ分けされます。

他校と違うのは、毎月ほぼ強制的にレベルが上がるので、きちんと予習復習を心がけていていないと複数ヶ月行く場合、なかなかついていけないという事が起こるという点は注意したいところです。

時間割

POWER ESLコースの場合

時間授業
7:00~7:45任意参加クラス
7:00~8:00朝食
8:10~8:55グループクラス(リスニング)
9:05~9:50グループクラス(リスニング)
10:00~10:45グループクラス(慣用句、頻出表現)
10:55~11:40自習
11:50~12:35マンツーマンクラス(語彙)
12:40~13:25昼食
13:35~14:20マンツーマンクラス(スピーキング)
14:30~15:15マンツーマンクラス(発音)
15:25~16:10自習
16:20~17:05グループクラス(ディスカッション)
17:15~18:00マンツーマンクラス(文法)
18:10~18:55夕食
20:00~22:20任意参加クラス

朝から晩までみっちりですね・・・汗 あたしついていけるかな~

英会話(ESL)コース

ESLコース

コースの詳細を見てみる

Power ESLコース

ESLコース
PINESの中で最安値で最も人気のコースです。多国籍のクラスメイトと英語学習以外の部分でもよい刺激があります。
 ・マンツーマン4コマ
・グループ4コマ
・任意参加3コマ

合計11コマ

Intensive ESLコース

ESLコース
Power ESLコースよりマンツーマンクラスが1コマ多く、アウトプットの環境を取得することを目的としたコースです。
・マンツーマン5コマ
・グループ2コマ
・任意参加3コマ

合計10コマ

Premium ESL7コース

ESLコース
自分のニーズに合ったカリキュラム編成が可能なコースです。柔軟なレッスン内容の選択と集中的な学習ができる特別プログラムとなっています。 
マンツーマン 7コマ
・任意参加 3コマ

合計10コマ

最安で一番選ばれてるのは、POWER ESLコースだよ。

PINESに行くならココに注意!トラブル事例を紹介

①PINESの強制レベルアップシステムに注意

ココに注意!トラブル事例を紹介

フィリピン留学の良い所は、自分のレベルに合わせて授業が行われることです。そして、英語力が向上する早さは人それぞれですよね。

なので、一般的には留学中にレベルが上がったと判定されれば次のステージに進みますが、上がらなかったら次のステージには行けません。

ですが、PINESの英会話(ESL)コースでは、本人のレベルが上がってなくてもほぼ強制的に毎月自動で上がる仕組みです。

えー、そんなーーー!汗

実際に、半年留学した人が本人のレベルはそこまで上がっていないのに、どんどん次のステージに上がっていったために、全く授業についていけないという事態が報告されています。

「初心者×数か月留学×PINESのESLコース」の条件に当てはまる人は、きちんと予習・復習をしてしっかりと授業についておけるようにしておきましょう。

②PINESの方針が改悪へ?

ココに注意!トラブル事例を紹介

PINESはこれまで、初心者向けとしてメインキャンパス、中級から上級者向けとしてチャピスキャンパスと「レベルによって区分け」をしてきました。

ですが、2020年4月からはメインキャンパスは英会話コース専用、チャピスキャンパスは試験対策専用と「コースによって区分け」することになりました。

これまでチャピスキャンパスは、TOEIC750(日本人は550)程度を入校条件として設定し、中級者以上しか入れない環境を整えてきました。また、中級者以上だからできる完全英語漬け(EOP)システムもフィリピンでは珍しく完全に機能していて、高いレベルでの生活を目指す留学生に最高の学校でした。

ですが、コースによってキャンパスが分けられるようになると両キャンパスともに初級者~上級者が混在します。ので(2020年4月以降は、)中級者以上の留学生(英語専攻の学生や帰国子女、英語講師など)にとってのメリットが失われることになります。

初心者の私には関係ないけど、中級者にはちょっと魅力半減ってことですね。。

このデメリットをどのように穴埋めしていくのか、個人的に注視してるよ。

まとめ

まとめ

PINESは、メインキャンパスとチャピスキャンパスの2校舎を構える、バギオでは最大規模の語学学校です。両校とも静かな環境にあるにも関わらず、街までのアクセスは非常によく、特にメインキャンパスは、周りの商業施設にも恵まれています。

また、PINESはフィリピンの中でも講師の育成とカリキュラム開発に余念がない語学学校の一つです。他校では、語学学校用に販売されている一般的なテキストを使うのが当たり前の中、自社でカリキュラムや教材を開発するチームを揃えているほどです。

これは、PINESのオーナーが教育業界出身であることから、本来の学校としてのあるべき姿を追い求めた結果だと言えるでしょう。

但し、バギオいちのマンモス校ゆえに、両校合わせて400人規模の留学生と200人程度の講師をうまく回していく必要があるため、英語レベルが追い付いていないのに自動で上がるシステムがあったりと他校と比べて少々小回りが利きにくい所もあります。

メリット・デメリットをきちんと天秤に掛けておきましょうね。

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