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【英作文の勉強法】ステップ別に具体的な学習法をご紹介!

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English Writing
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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

「大学受験で英作文があるんだけど、勉強の仕方が全然分かんない、、、(泣)」

 

英語には勉強しなければいけない分野がたくさんありますが、その中でも「英作文」ってイマイチ勉強方法がよく分からないですよね。

英語の試験では最低限必要である英単語や英文法、リーディングなどと違い、「英作文」はどの大学の英語試験でも頻出というわけではないため、英作文に特化した対策授業をしてくれる学校や塾は少ないようです。

教えてくれる先生がいる場合はいいのですが、自力で勉強する必要がある場合は、「勉強の仕方が分からない、、、、」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

  • 英作文の勉強方法が分からない、、、
  • 英作文ってそもそもどんな問題が出るの?
  • どうやって対策したらいいの?

など、「英作文の勉強方法」に悩んでいる人におすすめの記事です。

英作文の種類と解答コツ

Writing Method

一般的に受験などで出題される英作文には「和文英訳」と「自由英作文」の2種類があります。

和文英訳

「和文英訳」とは、指定された日本語の文章を正しく英訳するというものです。

単語の意味が分かればなんとなく解答できる「英文和訳」とは異なり、「和文英訳」は、きちんとした「英文法」の知識はもちろん、意味が分かるだけでなく、つづりも覚えている「英単語」の知識量が必要になってきます。

難しい日本語が使われていることも多いので、まずは文章を見て、英訳しやすいように、自分で簡単な日本語に変えるとスムーズに解答することができますよ!

自由英作文

「自由英作文」は、与えられたテーマに対して、ある程度自由に英語で答えることができる問題です。

与えられたテーマについて意見を述べたり、議題について賛成または反対の立場を示したり、さらには図やグラフなどを見て、自分の考えを述べる問題などがよく出題されます。

自由英作文では、論理的に分かりやすく内容を伝えることが一番重要なので、難しい英語を使うのではなく、自分のレベルで無理なく使える簡単な英語を使うことが解答のコツです!

 

英作文のトレーニング法

how to study writing in English

英作文の勉強法を4つのステップに分けて紹介したいと思います。

  1. 英文法を勉強する
  2. 例文をたくさん覚える
  3. 難しい言い回しを簡単な日本語に変える
  4. パターン化する

和文英訳の対策をしたい人はステップ1~3、時間がなければ1&2を勉強するのがおすすめです。自由英作文はステップ1~4を全てこなした方が効果的ですが、時間がなければ1&4だけでも全然OKです!

試験内容や自分の英語レベル、勉強できる時間などを考えて、お好みのステップを自由に組み合わせてみてくださいね!

ステップ1:英文法を勉強する

まず英作文を学習し始める前に、必ず英文法を一通り勉強するようにしましょう。

よく「英作文ってどんな勉強をすればいいですか?」という質問をする人がいるんですが、それ以前にそもそも英作文の勉強をする段階に至っていないという人が案外多かったりするのです。

実際、be動詞や一般動詞、過去形や進行形、否定文、受動態、関係代名詞といった英文法は、英語で文章を作る際に必ず必要になる知識です。

英文法が得意な人は、もちろん飛ばしても大丈夫ですが、「英文法は苦手かも、、、曖昧かも、、、」という人は、英作文の上達に欠かせない重要な基礎の学習ステップですので、きちんと学習しておきましょう!

薄めの文法書でもいいので2~3周して、ある程度頭に入っていれば、それだけで英作文の学習がグッと楽になりますよ!

ステップ2:例文をたくさん覚える

英語で書かれた例文をとにかくたくさん覚えてしまうという勉強方法は、英作文を勉強している人の間でも効果があると人気の学習法です!

スピーキングはもちろんライティング、英作文などの「話す」「書く」といったいわゆるアウトプットをするためには、それに基づく知識や経験などの情報をたくさんインプットしておくことが必要不可欠です!

基本となる例文やよく使う言い回しをたくさんインプットしておけば、そのストック量が多ければ多いほど、様々な和文英訳に対応できるようになります。

さらには、例文内の文章構造をきちんと理解しておくことで、例文の一部を他の単語に置き換えたり、応用したりできるので、表現の幅がさらに広がります!

「例文をたくさん覚える」ことは、和文英訳でも自由英作文でも、かなり効果が期待できるオススメの勉強方法だと思います。

ステップ3:難しい言い回しを簡単な日本語に変える

難しい言い回しを使った和文を見て、英訳しやすいように、易しい和文に変えてから英訳するトレーニングもおすすめです!

「和文を和文に変えるってどういうこと?」「意味が分らんのやけど、、、」と思っている人も多いですよね(笑)

具体的に例をあげてみると、、、、

和文例:今朝はとても寒かったので、なかなかベッドから出られなかった。

     訳:It was very cold in this morning, so it was difficult to get out of bed.

この問題の場合、「なかなかベッドから出られない」という和文の英訳でつまずく人も多いのではないでしょうか?

「なかなかベッドから出られない」は、「ベッドから出ることが難しい」という和文に直してあげると、かなり英訳しやすくなりますよね?

このように、日本語で書かれた表現をそのまま英語にするのではなく、「自分が知っている英語」で書くことができるように、より簡単な日本語に変えるトレーニングは事前にしておきましょう!

テスト本番になって「どう表現したらいいのか分からない(泣)」と悩んで、和文英訳に時間をかけすぎた、、、なんて状況を防ぐことができますよ!

ステップ4:パターン化する

自由英作文でスムーズに解答していくためには、「あらかじめ答え方をパターン化しておく」ことがかなり重要です!

そもそも日本語と英語では、文章における展開方法が以下のように根本的に違います。

  • 日本語の場合・・・前置き→主張
  • 英語の場合・・・主張→根拠→結論

つまり、自由英作文をする際も「主張→根拠→結論」の流れで文章を展開していくことが理想的です。

  1. 主張、賛成or反対( I think…..I agree/disagree….,)
  2. 譲歩(It is true that, …../Some people say,….)
  3. 理由や根拠1(Because First, …. /There are several reasons. First,…)
  4. 理由や根拠2(Second, …../ In addition,…)
  5. 理由や根拠3(Third, …../Finally, ….)
  6. 具体例(For example, …..)
  7. 結論(In conclusion, …..)

最も重要で絶対に欠いてはいけないのは、「主張」「根拠」「結論」の3つですが、短い英作文なら、根拠の数を減らしても大丈夫です!反対に指定の文字数が多いのであれば、反対の立場についても一定の理解を示す「譲歩」や根拠を裏付ける「具体例」などを入れるなんてのも1つの方法ですよ!

受験する大学試験の指定文字数などを事前に調べて置き、自分なりにパターン化して、練習しておくと、当日もスムーズに解答することができますよ!

【まとめ】英作文は目的と自分のレベルに合わせて勉強しよう!!

Conclusion

いかがでしたか?

最後に今回の重要なポイントをまとめておきます。

重要なポイント
  • 英作文には「和文英訳」と「自由英作文」の2種類がある
  • 和文英訳は「難しい言い回しを簡単な日本語に変えて英訳する」
  • 自由英作文は「簡単な英語で分かりやすく伝える」 
具体的な勉強方法
  1. 英文法を勉強する
  2. 例文をたくさん覚える
  3. 難しい言い回しを簡単な日本語に変える
  4. パターン化する 

 

勉強方法に関しては、和文英訳だけという人はステップ1~3(時間がなければ1&2)、自由英作文だけの人はステップ1~4(時間がなければ1&4)といった感じで勉強するのがオススメですよ!

英作文の勉強は全くやらないのと、少しでもやっておくのと、かなり変わるので、短い期間でもぜひ勉強してみてくださいね!

 

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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

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