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【海外正規大学留学】フィリピン・デ・ラサール大学セントべニルデ

 
デラサール大学セントベニルデ
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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デ・ラサール大学セントべニルデの特徴

大学名デ・ラサール大学セントベニルデ
エリアマニラ
住所2544 Taft Ave, Malate, Manila, 1004 Metro Manila
学期3学期制(トライミニスター)
難易度★★★★
国内大学ランキング13位
偏差値(目安)50
学生数約12,000人
外国人生徒率不明(受け入れ実績あり)
日本人生徒の受け入れ実績

あり

大学院の有無なし

時代の流れに乗る革新的な大学

デ・ラサール大学セントベニルデ校は、フィリピンの名門デ・ラサール大学の姉妹校です。

フィリピンの大学ランキングでは、13位と上位にランクイン。生徒数は、約12,000名とフィリピンの中では中規模なサイズです。

コースの中にいち早くSDGsを取り入れたり、芸能系の学問に力を入れたり、ビジネスやITなど将来キャリア形成に活かせる学問を高いレベルで提供するとても革新的な大学です。

学べる内容が時代の流れに即したものが多いので、留学先として非常におすすめです。留学生の数も多く、日本人留学生も毎年数名留学しています。

ビジネス系や観光系学部に強み

デ・ラサール大学セントベニルデは、ビジネス系の学部がフィリピン政府機関によるCOE(Center Of Excellence)の認定を受けています。

経営学部ではビジネスマネジメント、総合オペレーション、マーケティング、HR、経営戦略マネジメントなどビジネス運営に必要な基礎知識から応用知識まで幅広く学ぶことができます。ケーススタディやシュミレーションを通したグループワークやディスカッションも頻繁に行われるのえ、実践的な訓練も積めます。

また、デジタルマーケティングについても学ぶことができるのでデジタル時代のビジネスに活躍する人材として成長することができます。

観光系の学部もとても人気が高い学部のひとつです。こちらのプログラムもフィリピンの政府機関から優良認定を受けています。調理、観光ツーリズム、ホスピタリティマネジメントなどの専攻に分かれており、学生は自分が極めたい分野に絞って学ぶことができます。

またデ・ラサール大学セントベニルデは、ホテルべニルデという五つ星ホテルを所有しており、その五つ星ホテルでインターンシップ(実地訓練)を積める点も魅力のひとつです。

またフランスのInstitut Vatelと提携を結んでおり、そちらの大学でデュアル・デグリーが取得できるプログラムもあります。

芸能系の学部も有名!卒業生には芸能人がたくさん

Maine

デ・ラサール大学セントベニルデはアート&デザインの学部があり演劇など芸能系の学問に力を入れています。卒業生には芸能界やスポーツ界で活躍する卒業生がとても多いことで有名です。

Maine Mendoza(有名女優)、Dominic Roque(有名俳優)Luis Manzano(有名俳優)など数多くの有名人がこの大学を卒業しています。見方を変えると、芸能人が多く所属する大学とも言えます。日本にも芸能人が多く集まる学校というのがありますが、セントベニルデはフィリピンの中でも芸能界にパイプが強い大学です。

もしかしたら、あなたの同級生にもフィリピンの芸能界で大活躍する子がいるかもしれませんね。もしくは、フィリピンで俳優業を目指すなんてこともありかもしれません。

イースト大学の試験・入学条件

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

イースト大学マニラ校の入試科目は、英語、数学、科学の3科目になります。

数学は、高校数学の範囲も出題され、英語回答する問題がある可能性もあり、難易度が高いです。英語の試験では、文法力を問う問題や読解力を計る問題などが出題される傾向にあります。

そのため、英語力だけなく、数学や科学の試験対策も必要です。

必要とされる英語力のレベル

特に求められている英語の指標はありません。

大学の費用

登録料2,500ペソ
学費約35万円~/ 1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

デ・ラサール大学セントベニルデでの生活

セントベニルデ学生

大学内の雰囲気・環境

デ・ラサール大学セントベニルデは、とても自由でのびのびとした雰囲気を持った大学です。キャンパスは、①The Main Campus in Taft, ②the Angelo King International Center (AKIC), ③ the School of Design and Arts (SDA)の3つでそれぞれが独自の特徴を持っています。

特に③the School of Design and Arts (SDA)は、まるで美術館のようなキャンパスです。創造性を掻き立てるような環境で学ぶ学生の中に芸能界で活躍する人が多いのもうなずけますね。

自由で創造性あふれる環境が好きな人にはとてもおすすめの環境です。

大学で行われるイベント

  • スター・ウィーク
  • 新入生歓迎パーティー
  • 映画上映会
  • 芸術フェア
  • ローカル&インターナショナルスタディツアー
  • サークルによるイベント など

長期休みの情報

  • 第1トライミニスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2トライミニスター終わりの長期休み:4月(日本でいう春み)
  • 第3トライミニスター終わりの長期休み:8月(日本でいう夏休み)

デ・ラサール大学セントベニルデ大学周辺環境

周辺おすすめスポット

  • デ・ラサール大学:徒歩2分
  • コンテテンポラリーアート美術館:徒歩4分
  • LTR Vito Cruz駅:徒歩3分
  • Rスクウェアモール:徒歩4分
  • その他、徒歩圏内にフードコートやカフェなど多数 

交通手段

デ・ラサール大学セントベニルデは、マニラのマラテというエリアに校舎を構えています。目の前には、デ・ラサール大学の校舎もあります。車の通りの多いエリアなのでタクシーやバスも捕まえやすいです。また、Vito Cruz駅も徒歩で行けるので電車でも移動も容易です。周囲にショッピングモールやカフェ、レストランなども多く、とてもアクセスのいい場所にあると言えるでしょう。

デ・ラサール大学セントベニルデの学部・学科

デジタル&アート

学部学科
アート・マネジメント

 

デジタル・フィルム・メイキング

 

ファッションデザイン&販売

 

マルチメディア・アート

 

写真

 

プロダクション・デザイン

 

シアター・アート(演技・演劇)

 

パフォーミングアート&ダンス

 

アニメーション

 

産業デザイン

 

インテリアデザイン

 

マネジメント&情報テクノロジー

学部学科
経営学★
  • コンピューターアプリケーション
  • 輸出マネジメント
  • HRデヴェロップメント・マネジメント
  • マネジメント
  • マーケティング・マネジメント
不動産マネジメント

 

インタラクティブ・エンターテイメント&マルチメディアコンピューティング

 

情報システム

 

コンピューターアプリケーション

 

ホテル・レストラン組織マネジメント

学部学科
調理★

 

観光マネジメント★

 

ホテル&レストランマネジメント★

 

国際ホスピタリティマネジメント★

 

SDGs

学部学科
外交

 

行政

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

デ・ラサール大学セントベニルデは、ビジネス系学部と観光ホスピタリティー系学部に強みを持つ大学です。また、アート系の学部にも力を入れており、たくさんの有名芸能人が卒業する大学としても有名です。

ビジネス、IT系、ホスピタリティー系などキャリアに直結する学問を重点的に解説しているので将来のキャリア形成も考えやすい大学です。ビジネス系は政府の優良認定を受けていますし、ホスピタリティー系学部では、大学が所有するホテルべニルデという五つ星ホテルで研修ができるのが魅力です。

海外の芸能界に興味がある人も、デ・ラサール大学セントベニルデで演劇を学び、フィリピンの芸能界への進出を考えてみるのもいいでしょう。英語と日本語を活かして、新しいポジショニングが築けるかもしれません。

デ・ラサール大学セントベニルデに入学するには、日本の偏差値換算で50以上の学力が必要です。ただし、英語で試験を受けることになるので、実際の難易度はもう少し高くなるとみていいでしょう。

また試験の内容も数学、英語、数学、科学の3教科で英語力だけではなく、理系の知識も試されます。しっかり対策しましょう。

特に入学条件とされる英語の指標はありませんが、大学に入り授業を受けていくには最低でもIELTS5.5以上の実力は必須だと思ってください。

日本人の受け入れ実績もあるので、安心して留学できる大学と言えるでしょう。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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