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【海外正規大学留学】フィリピン・デ・ラサール大学マニラ校

 
デラサール大学マニラ校
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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デ・ラサール大学マニラ校の特徴

大学名デ・ラサール大学マニラ校
エリアマニラ
住所2401 Taft Avenue, Malate, Manila 1004, Metro Manila
学期三学期制(Trimester)
難易度★★★★★
国内大学ランキング3位
偏差値(目安)57
学生数約17,000人
外国人生徒率3.0%
日本人生徒の受け入れ実績あり
大学院の有無あり

フィリピンで最も生産性の高い大学

デ・ラサール大学マニラ校は、フィリピン国内でNo.3に君臨する名門大学です。生徒数は、約17,000人です。

フィリピンで最も生産性の高い大学機関として有名で、2019年には600を超える文献を世に送り出しました。 フィリピン国内で最も高い文献産出記録を持っており、その割合はフィリピンの大学全体の15%を占めるほどです。 

社会科学、エンジニアリング 、コンピューターサイエンス、環境科学、アート&ヒューマニティの学部が他校よりも特出して優れた学部と言われます。また、大学独自でThe Asia Pacific Education Researcher、 Asia Pacific Social Science Review,、Malay Research Journal,、DLSU Business and Economics Review、  Manila Journal of Science.などの書物を出版しています。

アクティブな研究機関としてフィリピンでもトップクラスの大学と言えます。

土木工学系の学部でトップクラスの成績

デ・ラサール大学マニラ校は、土木工学でもフィリピントップのパフォーマンスを上げている大学です。2018年には88.14%、2019年には90.29%の学生が共有試験を突破。この数字は、フィリピン国内でトップです。2019年の試験では、上位10名の生徒の中にデ・ラサール大学の学生が4名いました。ここからも、レベルの高さがうかがえます。

土木工学を学びたい学生は、デ・ラサール大学を目指すとよいでしょう。

ビジネス系学部も世界的に評価されている

ビジネス系学部も高い評価を受けています。

2021年のTimes Higher Education World University Rankings (THE WUR)によると、デ・ラサール大学は、世界中から選出された1,512校の優良大学のうちビジネス系の学部において601位を獲得したとされています。選出された大学は、 Higher Education Institutions (HEIs)に認定された優良校ばかりで、研究リソースや世界的影響力、生産性などが高い大学のみが選出されています。

ビジネス系学部の他にも、コンピューターサイエンス、物理科学、エンジニアリング、社会科学なども認定されています。フィリピン国内において、これだけ多くの学部がHEIsの認定を受けている 大学は他にありません。

デ・ラサール大学マニラ校の試験・入学条件

デラサール大学教室

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • SAT、GCE、国際バカロレア試験で大学の求める所定の点数を取得しているこおと
  • もしくは、大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

デ・ラサール大学マニラ校の入試科目は、数学、科学、抽象的推論の3科目です。

数学は、高校数学の範囲も出題され、英語回答する問題がある可能性もあり、難易度が高いです。英語の試験では、文法力を問う問題や読解力を計る問題などが出題させる傾向にあります。

抽象的推論など高レベルの英語力がないと回答が難しい試験もあります。

必要とされる英語力のレベル

デ・ラサール大学は特に入学条件に英語力を求めているわけではありません。しかし、大学に入学し授業についていくには最低でもIELTS6.0~6.5以上の英語力は必要と言えます。こちらをひとつの指標としましょう。

デ・ラサール大学マニラ校の学費

登録料50USD
学費約50万円~/ 1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

デ・ラサール大学マニラ校での生活

デ・ラサール大学マニラ校校舎外観

大学内の雰囲気・環境

デ・ラサール大学は、Taft Avenueというメトロマニラ市内で最も交通量の多い道路のひとつに面しています。校舎のデザインもモダンでとてもおしゃれ。日本の都内にある私立大学を思わせるような造り。設備も新しく、とても綺麗なので、フィリピン国内でもトップクラスので大学生活を送れます。

大学で行われるイベント

  • 外国人生徒専用シティーツアー
  • 国際ウィーク祭
  • 教育フォーラム
  • 国際フードフェスティバル など

長期休みの情報

  • 第1トリミスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~6月(日本でいう夏休み)
  • 第3トリミスター終わりの長期休み:10月(日本でいう秋休み)

デ・ラサール大学マニラ校周辺環境

周辺おすすめスポット

  • Vito Cruz 駅:徒歩1分
  • カフェ(スターバックスなど):徒歩1分

交通手段

メトロマニラ市内でも最も交通量の多いTaft Avenue沿いに校舎がありますので、タクシー、ジプニーなど乗り物には事欠きません。駅が徒歩1分の位置にあるので電車も利用可能です。

デ・ラサール大学マニラ校の学部・学科

教育

学部学科
幼児教育★

 

中等教育★
  • 生物学
  • 化学
  • 英語
  • 数学
  • 物理
ヒューマン・サービス

 

IT

学部学科
コンピューター・サイエンス
  • ソフトウェア・テクノロジー
  • ネットワーク&情報セキュリティ
  • コンピューターシステムエンジニアリング
情報システム

 

インフォメーションテクノロジー★

 

インタラクティブ・エンターテイメント
  • ゲームアート&デザイン
  • ゲーム・デベロップメント

リベラルアーツ

学部学科
行動科学
  • 組織&社会システムデベロップメント
発展研究

 

歴史☆

 

東南アジア研究

 

国際研究
  • アメリカ研究
  • ヨーロッパ研究
  • 日本研究
  • 中国研究
文学☆
  • クリエイティブ・ライティング
  • 文学・文化研究
フィリピン研究
  • フィリピンマスメディア
政治学☆

 

コミュニケーションアート

 

組織コミュニケーション
  • 哲学
心理学(文系)

 

心理学(理系)

 

社会学

 

科学(サイエンス)

学部学科
バイオ化学

 

生物学
  • 医療生物学
  • 分子生物学&バイオテクノロジー 
  • 系統分類学
化学★
  • フードサイエンス
  • ビジネス研究

ヒューマン・バイオロジー

 

数学★
  • ビジネス応用
  • コンピューター応用
統計
  • 保険数理
物理学★
  • 経済
  • ファイナンス
  • マテリアルサイエンス
  • 医療計測
医学物理学

 

動物生物学

 

エンジニアリング

学部学科
化学工学★

 

土木工学★

 

コンピューターエンジニアリング☆

 

電気工学★

 

産業工学★
  • 情報テクノロジー
  • サービス・マネジメント
製造工学
  • ロボット工学
機械工学★
  • メカトロニクス工学

ビジネス

学部学科
会計★

 

宣伝広告マネジメント

 

組織マネジメント

 

ビジネス・マネジメント★

 

アントレプレナーシップ★

 

多分野のビジネス研究

 

法務

 

金融組織マネジメント

 

マーケティング・マネジメント

 

経済

学部学科

産業経済学

 

金融経済学

 

経済学

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

デ・ラサール大学大学マニラ校は、フィリピン国内で最も生産性の高い大学としてトップクラスの地位を維持しています。生産性が高いというのは、フィリピンを代表する研究機関として多くの優良な文献や調査結果を公表しているということであり、社会の発展に役立つ結果や成果を多く導き出している大学とも言えます。

学問というのは、国や社会の発展に寄与してこそ本質的な役割を果たせます。そういった意味では、デ・ラサール大学は実践に活かせる知が得られる学びの場ともいえるでしょう。世界的にも評価が高い大学で、欧米、アジア各国から留学生が訪れています。

デ・ラサール大学マニラ校入学するには、日本の大学の偏差値に換算すると58以上が必要です。ただ、試験はすべて英語ですし、受験するライバルたちは英語力もかなり高いので実際の偏差値よりも難易度はかなり上がります。

入試には、抽象的推論などユニークな課題もあり独自の試験対策が必要。もしくはSAT、バカロレア入試などで大学の条件とするスコアを獲得する必要があります。英語力は入学条件の足切りには入っていませんが、現実的にIELTS6.0~6.5以上の英語力は必要と思ってください。そこがスタートラインです。

デ・ラサール大学マニラ校は、フィリピン国内で長い間ナンバー3の座を占めているエリート大学です。他の大学よりも学費が高いですが、それに見合った施設環境や最新の設備を備えています。優良な環境があるため、優秀な入学志願者も多く、当然入学難易度はあがります。

世界的に評価の高い教育機関で学びを得たい、ビジネス系、エンジニア系学部でトップクラスの大学に行きたい、そんな人にぜひ目指してほしい大学です。

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