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フィリピン『ファーストフードTOP10』|現地で評判のお店とメニューを厳選

シン
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フィリピンファーストフード
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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フィリピンは、東南アジアの中でも人口が多く、多様な文化が混ざり合った国です。そのため、フィリピンの食事も、スペイン料理や中国料理、アメリカ料理などの影響を受けています。実際、フィリピン人の顔はほとんど混血のない日本人と違い、スペイン系・中華系・マレー系など様々な顔立ちが見られます。

フィリピンでは、ファーストフードも非常に人気があり、現地人やとりあえず馴染みの味が保証されているところで食事をしたいという観光客によく利用されています。今回は、フィリピンで人気のファーストフードチェーンTOP10をランキング形式でご紹介します。それぞれのチェーン店の特徴やおすすめメニューも合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1位:Jollibee(ジョリビー)

Jollibee(ジョリビー)

Jollibee(ジョリビー)は、1975年に創業したフィリピン発のファーストフードチェーンで、ハンバーガーやスパゲッティ、フライドチキンなどのアメリカ風のメニューを提供しています。現在ではフィリピン全土になんと、1000店舗以上を展開しています。日本人には中々イメージできない圧倒的な人気を誇るチェーン店です。

ジョリビーの人気メニューのひとつが、チキンジョイです。これは、サクサクの衣とジューシーな肉が特徴的なフライドチキンで、ガーリックライスやグレービーソースと一緒に食べられます。僕はあまりジョリビーには行きませんが、現地人と一緒に行くことになればこのチキンジョイを頼んでいます。約150ペソ(約300円)で食べられるので非常に安いです。

もうひとつの人気メニューが、ジョリスパゲッティです。これは、甘めのトマトソースとハムやソーセージが入ったスパゲッティで、チーズがたっぷりかかっています。正直、甘いパスタを食べたことがない日本人にとって、これは苦手な人も多いはず・・初めて食べたとき、あまりの甘さに1口しか食べれませんでした(笑)

ジョリビーは、フィリピンの国民的ファーストフードチェーンなので、ぜひ渡航中に一度は行っておきたいですね!

世界で唯一マクドナルドがファーストフード1位に慣れない国がフィリピン。そしてそのマクドナルドを押えるのがこのジョリビー!

2位:McDonald’s(マクドナルド)

McDonald’s(マクドナルド)

McDonald’s(マクドナルド)は、1955年に創業したアメリカ発のファーストフードチェーンで、もはや説明不要ですよね。フィリピンのマクドナルドでも、ハンバーガーやポテト、ナゲットなどの定番メニューを提供してるので、とりあえず手っ取り早く無難な食事を取りたいなら一択かもしれません。

僕の義理の甥っ子・姪っ子もフィリピンに初めて行った時の初めての食事がマクドナルドでした(笑)

マクドナルドの人気メニューのひとつが、ビッグマックで約200ペソ(約400円)で食べられます 。もうひとつの人気メニューが、マックフライポテトで約50ペソ(約100円)です。これは、カリカリの外側とふんわりの中身が特徴的なポテトで、塩味がきいていて味は日本と同じです。日本でもフィリピンでも定番商品ですね。

困ったらこれ食っとけば間違いない(笑)

3位:KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)は、1930年に創業したアメリカ発のファーストフードチェーンで世界中に20000店舗以上を展開中。KFCは、フィリピンでもオリジナルレシピやホットアンドスパイシーなどのフライドチキンを提供していて日本とさほど変わりません。

KFCの人気メニューのひとつが、家族や友人とシェアするのに最適なフライドチキン6ピース入りのバケットです。オリジナルやホットアンドスパイシーなどが選べて約500ペソ(約1000円)で購入できます。サイドメニューとしては、日本でもお馴染みのコールスロー(約100円)がおススメ。これは、キャベツやニンジンなどの野菜をマヨネーズで和えたサラダで、フライドチキンと相性が良いです。

こちらも説明不要だね!

4位:Chowking(チョーキン)

Chowking(チョーキン)

Chowking(チョーキン)は、1985年に創業したフィリピン発のファーストフードチェーンです。チョーキンは、中華料理をベースにしたメニューを提供しており、現在ではフィリピン全土に400店舗以上を展開中で、何気に僕のお気に入りのチェーン店の1つです。

ジョリビーやマクドナルド・KFCが欧米系のファーストフードに対してチョーキンは中華系のファーストフードです。

チョーキンの人気メニューのひとつが、チャオファンです。僕もよくこれ食べます。これは、鶏肉やエビなどの具材が入った炒飯で、辛さや味付けを選べます。チャオファンは、約100ペソ(約200円)で食べられます 。もうひとつの人気メニューが、ショーマイです。これは、豚肉やエビなどの具材が入った蒸し餃子で、酢やソイソースで食べます。ショーマイは、約50ペソ(約100円)で食べられます 。これらがセットになったメニューもあります。

個人的にパン系ではなく、米(こめ)の気分の時に食べるのがチョーキン!空港やバス停で必ず見つけられる安定のファーストフード店。

5位:Pizza Hut(ピザハット)

Pizza Hut(ピザハット)

Pizza Hut(ピザハット)は、1958年に創業したアメリカ発のファーストフードチェーンです。ピザハットは、ピザやパスタなどのイタリア系のファーストフードチェーンで、現在では世界中に15000店舗以上を展開しています 。フィリピンでも多く展開しているため、僕も留学中に留学生やピザ好きの講師と一緒によく食べに行ってました。

フィリピンのピザハットの人気メニューのひとつが、約400ペソ(約800円)で食べられるスーパーシュプリームです。これは、ペパロニやハムなどの肉類やピーマンやオリーブなどの野菜がトッピングされたピザで、チーズもたっぷりかかっています。ベーコンやマッシュルームなどの具材が入ったクリームソースのパスタのカルボナーラも人気です。

6位:Mang Inasal(マン・イナサル)

Mang Inasal(マン・イナサル)

Mang Inasal(マン・イナサル)は、2003年に創業したフィリピン発のファーストフードチェーンです。マン・イナサルは、バーベキューなどのグリル料理を提供していて、現在ではフィリピン全土に500店舗以上を展開中です 。個人的に日本にも出店してほしいとずっと思っているほどの大ファンです。

マン・イナサルの人気メニューのひとつが、チキンイナサルです。これは、レモングラスやニンニクなどの香草でマリネートした鶏肉を竹串に刺して炭火で焼いたもので、酢や醤油で食べます。運が悪いと品切れ必須の一番のお勧めメニューはPM1(ピーエムワン)というBBQ味のチキンイナサルです。約120ペソ(約260円)でご飯とスープ(シニガンという豚肉や魚などの具材とタマリンドやレモンなどの酸味のあるスープ)とチキンイナサルが付いてきます。ご飯にはオレンジ色のチキンオイルをかけて食べるのがおススメ。

ライスはアンリミテッドというオプションもあって、こちらを選ぶとご飯無制限で食べれます。だれがそんなに食べるんだ?と思うかもしれませんが、フィリピン人の殆どはこのアンリミテッドです(笑)

個人的なランキング1位はこのマン・イナサルです。特にお勧めなのが、PM1というチキンの照り焼き!フィリピンに行くと必ずこれを食べるぐらい好きだよ~

7位:Shakey’s(シェーキーズ)

Shakey’s(シェーキーズ)

Shakey’s(シェーキーズ)は、1954年に創業したアメリカ発のファーストフードチェーンです。シェーキーズは、ピザやチキンなどのアメリカ風のメニューを提供していて、現在では世界中に500店舗以上を展開中 。安定したイタリアン料理を食べたいならココですね。

シェーキーズの人気メニューのひとつが、約400ペソ(約800円)で食べられる「マネージャーズチョイス」です。これは、ペパロニやハムなどの肉類やピーマンやオリーブなどの野菜がトッピングされたピザで、チーズもたっぷりかかっているのでお腹いっぱい食べられますね。以下のようにデリバリーにも対応しています。

マネージャーズチョイス

もうひとつの人気メニューが、モジョポテト(mojo poteto)です。これは、スライスしたポテトに衣をつけて揚げたもので、ガーリックパウダーがかかっています。モジョポテトは、約200ペソ(約400円)で食べられます 。

モジョポテト

今日はピザの気分!って時によく食べられているのがこのシェーキーズ。

8位:greenwich(グリニッチ)

greenwich(グリニッチ)

greenwich(グリニッチ)は、フィリピンのイタリアン発のファーストフードのチェーン店でシェーキーズの競合店です。実はジョリビーフーズのグループに属しています。店舗数は約300店舗で、マニラを中心に全国に展開しています。

グリニッチでは、フライドチキン、ピザ、ラザニア、パスタなどのイタリア料理が楽しめます。特徴としてはセットのバリエーションが豊富で、自分好みにカスタマイズできますよ。ピザは生地が厚くてボリューミーで価格もシェーキーズと比べて162ペソ (約396円)からとお手頃!

グリニッチは、フィリピン人にも日本人にも人気の高いファーストフード店です。デリバリーサービスも利用できるのであまりお金を使わずにイタリアン料理を食べたいときにお勧めです。

9位: Yellow Cab ( イエローキャブ)

Yellow Cab ( イエローキャブ)

Yellow Cab (イエローキャブ)は、フィリピンのピザとパスタのファーストフードチェーン店です。ニューヨークスタイルのピザを提供することで知られています。店舗数は約150店舗で、グリニッチ同様マニラを中心に全国に展開しています。

イエローキャブでは、価格帯は、299ペソ (約733円)からとやや高めですが、グリニッチの様に様々なトッピングやサイズのピザを注文でき、ピザは生地が薄くてカリカリです。チーズや具材がたっぷりかかっていて、パスタはペンネやリングイネなど豊富な種類があります。デリバリーサービスもあるので、ファーストフードでちょっと贅沢をしたいときにお勧めです。

10位:Andok’s(アンドックス)

Andok's(アンドックス)

Andok’s(アンドックス)は、フィリピンのチキンとポークのファーストフードチェーン店です。1985年に第一号店がオープンし、現在はフィリピンの至る場所で見つけることができます。店の見た目が露店のようなので少し入るのに勇気がいるかもしれません・・

アンドックスでは、丸ごとチキンやポークを安価で買えます。チキンはリトソンというローストチキンやドッカノという醤油ベースの煮込みチキンがあります。ポークはリエンポという揚げた豚皮やショーマイなどがあります。価格帯は、100ペソ (約245円)前後と非常にお手頃なので、手っ取り早くローカルなチキンやポークを気軽に食べたいときにおすすめです。

見た感じあまりきれいな店じゃなく外国人は少ないけど、安さを求めるならアリ。

おまけ

以上が、フィリピンで人気のファーストフードチェーンのトップ10です。おまけに、上の写真はフィリピンのショッピングモールのアイスクリーム屋さんとボラカイ島というリゾート地のマクドナルドで買ったアイスクリーム。これでなんと50円という安さ!

また、フィリピンでは「カラテ・キッド」「東京・東京」などというエセ日本食レストランが横行している様子が見られます。実際に食べたら、日本食とは程遠い味!こうしたエセ日本食は全くお勧めしません(笑)

余談でしたが、フィリピンに行ったら、ここでは紹介しきれないほどの格安なファーストフードがあるのでぜひ試してみてくださいね。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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