フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。【営業時間11:00~19:00】

フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。

【フィリピン大学正規留学】フィリピン大学デリマン

tomo-san
WRITER
 
フィリピン大学デリマン

LINE登録バナーPC

LINE登録SP

この記事を書いている人 - WRITER -
tomo-san
ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

フィリピン大学デリマンの特徴

大学名 フィリピン大学デリマン
エリア マニラ
住所 Diliman,Quezon City 1101, Metro Manila
難易度 Sクラス
国内大学ランキング 1位
偏差値 65
学生数 約480,000人
外国人生徒率 0.6%
日本人生徒の受け入れ実績 あり
大学院の有無 あり
学生寮の有 あり

フィリピンNo.1の超エリート校

フィリピン大学デリマン

フィリピン大学デリマンは、1909年にフィリピンの首都マニラのケソンに設立された歴史ある国立大学です。学生数は約47,000人です。

フィリピンの大学留学ランキングにおいて長年1位の座を維持する、文字通りフィリピンNo.1の大学といえます。

80近い学部があり、そのうちの20学部以上が国の教育機関の優良認定(COE)を受けています。

フィリピン国内からだけでなく、アメリカ、インド、カナダ、中国、韓国など欧米、アジア各国からも優秀な人材が訪れる、まさにフィリピンの知の集積地と言えます。

入学難易度はかなり高いが一流の人材が集まる

フィリピン大学デリマン

フィリピン大学の入試テストであるUPCATは、フィリピンの国内の大学入試の中でもとても難易度が高いことで有名です。

かつ一流の教育を受けるために、フィリピン中から頭脳明晰な学生が受験をしますからおのずと競争理宇は上がります。フィリピン大学デリマンに進学したい人は、その覚悟をしておきっましょう。

ただし、これはフィリピン大学デリマンには超優秀な人材がたくさん集まることの裏返しでもあるので、もし進学できれば優秀な人たちと共に学ぶ環境に恵まれます。

卒業生の顔ぶれも錚々たるもので、大統領になった人が7名、最高裁判所の長官になった人が13名、40名の国際的に著名な科学者など各界で活躍する人材を輩出しています

20を超える学部が政府の優良認定

フィリピン大学デリマン

フィリピン大学は、フィリピン国内で最多の20を超える学部が政府の優良認定を受けています。

教育系、サイエンス系、エンジニアリング系、社会学系、コミュニケーション&情報科学系、人文学系、言語系などそのジャンルも多様です。

教授陣も世界中からトップクラスの人材が集まっていますので、教育を受けるには最高の環境が整っていると言えます。

フィリピン大学デリマンの試験・入学条件

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • SAT、GCE、国際バカロレア試験で大学の求める所定の点数を取得しているこおと
  • もしくは、大学独自の入学試験(UPCAT)に合格すること

入学試験の内容

試験科目

数学、科学、英語

必要とされる英語力のレベル

フィリピン大学は、大学側が指定する英語力の指標があります。

TOEFL
  • PBT:500以上
  • iBT:61以上
IELTS 5.5以上

試験の日程については、お問い合わせください。

大学の費用

登録料 30USD
学費 約16万円~/ 1年
寮費 約3000ペソ~

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせ下さい

フィリピン大学デリマンでの生活

大学内の雰囲気・環境

フィリピン大学が校舎を構えるケソンは、近年急速に開発が進むエリアで、有名な大学が多く集まるユニバーシティベルト内にも属しています。

キャンパスは、493ヘクタールという東京ドームが100個すっぽり収まるほどの広大な敷地内に立っています。

敷地内は巨大な自然公園のようなのどかな環境で、マニラの喧騒からは少し離れた落ち着いた環境で勉強をすることできます。

施設の設備も整っており、研究機器や教育マテリアルもグレードの高いものを使用しています。

大学で行われるイベント

  • 文化祭
  • ランタンパレード
  • オブレーションラン※
  • 創立記念日のイベント
  • 映画祭 など

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~7月

フィリピン大学デリマン周辺環境

周辺おすすめスポット

  • マギハワ・フードパーク:タクシーで7分
  • UPタウンセンター:タクシーで8分
  • Savemore Market Berkeley:タクシーで8分 など

交通手段

フィリピン大学デリマンが校舎を構えるケソンエリアは、大型ショッピングモールや総合病院、大学なども多く人通りが多い場所です。そのため、バスやタクシー、ジプニー、トライシクルなども多く走っていますので通学には困らないでしょう。

また、キャンパスはタクシーや電車を使ってメトロマニラ市内にすぐにアクセスできる便利な場所にあります。

フィリピン大学デリマンの学部・学科

教育系

学部 学科
初等教育
  • 芸術
  • 英語
  • 数学
  • サイエンス・ヘルス
  • 社会科ソーシャル・スターディ
  • 幼児教育
中等教育
  • 生物学
  • 科学
  • 英語
  • フィリピン語
  • サイエンス・ヘルス
  • 物理
  • 数学
  • 社会
体育

 

家庭科

 

サイエンス系

学部 学科
★生物学

 

★化学

 

★地質学

 

★数学

 

★物理学

 

地理

 

エンジニアリング系

学部 学科
★化学工学

 

土木工学

 

電気工学

 

★測地工学

 

産業工学

 

物質工学

 

★機械工学

 

★冶金工学

 

鉱山工学

 

計装

 

社会学系

学部 学科
政治学

 

★心理学

 

社会学

 

コミュニティ・デベロップメント

 

★ソーシャル・ワーク

 

人類学系

学部 学科
★人類学

 

★比較文学

 

クリエイティブ・ライティング

 

フィリピン文学

 

★歴史

 

フィリピン文化

 

哲学

 

コミュニケーション系

学部 学科
★放送

 

★コミュニケーション・リサーチ

 

映像・映画

 

ジャーナリズム

 

スピーチコミュニケーション

 

★図書情報科学

 

アート&デザイン系

学部 学科
芸術
  • フィリピンアート
  • アートの歴史
  • 多分野のアート
シアターアート

 

美術
  • 美術教育
  • 美術の歴史
  • 産業デザイン
  • 絵画
  • 彫刻
  • ビジュアルコミュニケーション
インテリアデザイン

 

音楽系

学部 学科
音楽
  • 構成
  • 指揮
  • パーカッション
  • ピアノ
  • ヴォイス・パフォーマンス
  • ダンス
  • 音楽学
  • 弦楽器
  • 管楽器

ビジネス系

学部 学科
経営
  • 財務マネジメント
経済

 

言語系

学部 学科
★英語
  • 英文学
★西欧言語

 

フィリピン

 

言語学

 

行政系

学部 学科
行政

 

観光ホスピタリティー系

学部 学科
ホテル&レストランマネジメント

 

観光マネジメント

 

建築系

学部 学科
建築学

 

造園学

 

IT系

学部 学科
コンピューター・サイエンス

 

医療系

学部 学科
栄養学

 

スポーツ系

学部 学科
健康スポーツ科学

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

フィリピン大学デリマンは、1909年にフィリピンの首都マニラのケソンに設立された歴史ある国立大学です。学生数は約47,000人です。

フィリピンの大学留学ランキングにおいて長年1位の座を維持する、文字通りフィリピンNo.1の大学といえます。

80近い学部があり、そのうちの20学部以上が国の教育機関の優良認定(COE)を受けています。

卒業生の顔ぶれも錚々たるもので、大統領になった人が7名、最高裁判所の長官になった人が13名、40名の国際的に著名な科学者など各界で活躍する人材を輩出しています。入試の難易度はとても高いですがもし進学できれば優秀な人たちと共に学ぶ環境に恵まれます。

フィリピン国内で最多の20を超える学部が政府の優良認定を受けています。教育系、サイエンス系、エンジニアリング系、社会学系、コミュニケーション&情報科学系、人文学系、言語系などそのジャンルも多様です。

教授陣も世界中からトップクラスの人材が集まっていますので、教育を受けるには最高の環境が整っていると言えます。

この記事を書いている人 - WRITER -
tomo-san
ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)