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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

ときどき思いつき日記みたいなブログ書いてるんで、良かったら見てください。

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MONOLでは復習しないことが前提
シン
MONOLは何か変わったカリキュラムとかお持ちですか?
MONOL西岡さん
当校はすべてのコースにおいて、当校独自のカリキュラムと教材で進行いたします。特徴としては、反復学習に力を入れたつくりとなっています。
シン
独自教材はどんなところに強みを持ってるんですか?
MONOL西岡さん
ESLコースの場合では、教科書を4週間で10冊消化します。授業用5冊、復習用5冊になります。まず、授業用のテキスト5冊に関しては、科目をまたいで、同じテーマや文法、単語や語彙が1日に何度も登場するようなつくりになっています。1日の授業で自然に反復学習ができるようになっています。また、授業が終わっても、同じ内容を復習するための復習用テキストで放課後もしっかり学習できるようになっています。
シン
4週間で10冊って相当なボリュームですね!でも、それらは他の教材とテーマがリンクしてるってのはかなり手が込んでると思います。フィリピン留学って欧米留学と比べて格安ってのが売りですが、逆に授業が多過ぎて復習を完璧にこなすことができない側面もありますよね。そうしたところにフォーカスしたカリキュラムなんでしょうか?
MONOL西岡さん
そうなんです。日中の授業ボリュームが多かったり、マンツーマン授業をすることで、多くの学生さんは満足してしまって、放課後机に向かうモチベーションや体力がなくなってしまったりすると、復習せずに遊びに出かけてしまいます。当校の校長は実際に自身が英語勉強をしたうえで、語学はスポーツと同じだと感じ、反復練習することでしか得られないという信念でこのカリキュラム構成となりました。
MONOLオリジナルテキスト
フィリピン留学で陥りがちなワナ
シン
なるほど、確かにそれは見ててあると思いますね。この陥りがちなワナ?を理解して取組めば一人でもできないことはないですが、「できない」ということを前提にカリキュラムを作っているということですね。
MONOL西岡さん
一度語学を習得した方なら理解できる部分ですが、フィリピン留学は多くの方が初心者なので、まずどう勉強したらいいか分からないというところから始まり、マンツーマン授業さえこなせば少しは上手くなると考える方も多いと思います。結果、「留学楽しかった」だけでは終わってほしくないという思いからですね。
シン
そうした先を見据えたカリキュラム素敵ですね!このカリキュラムっていつからスタートしたんですか?
復習テキスト

MONOLの教材開発チームとその効果の狙い
MONOL西岡さん
当校は2003年に開校しており、当時からオリジナルのカリキュラムにはこだわっています。教材を開発するだけの部署もありますし、定期的に教材もアップデートしています。当校の教材開発部はすでに300冊以上の教材やカリキュラムをつくってきています。
シン
とうことは、2003年からずっとアップデートしてきてるというわけですね。ESLの生徒さんの評判などはどうでしょうか?
MONOL西岡さん
はい。当校の7割以上の学生さんがESLコースを選ばれますが、復習重視だとすでに知ってご入学される方もいらっしゃいます。逆に知らない方も、最初は反復学習なので焦ったりもしますが、最後には「続けてよかった」とおっしゃって卒業されていかれますね。
シン
そうなんですね。なかなか他と比べる機械がないので難しいところでしょうが、客観的に見ると「復習」を強制的にさせられるプログラムはいいですよね。例えば、どのようにまたがって反復が発生しますか?
MONOL西岡さん
学生さんも授業をしていると、「あれ、この単語さっきの授業で見た」ということを簡単に気付きます。このようなシチュエーションが毎時間繰り返されれば嫌でも覚えていきます。また、テーマ自体も他の科目はもちろんですが、同じ科目でも翌日、翌々日とどんどん広がっていくような仕組みになります。前回の授業で学んだことを次回の授業でも反復していくので、当校では全く馴染みのない新しいことをたくさん学ぶといったようなことは起こりません。
シン
なるほど、単語やフレーズなどが何度も他のテキストでも出てくるというわけですね。
カリキュラム構成中



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