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Howdy(ハウディ)/セブ島の教科書

シン
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Howdy(ハウディ)の教科書
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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Howdy(ハウディ)のお勧めポイント

①Mayo Hotel4つ星ホテル滞在で快適

Mayo Hotel部屋

Howdyは、Mayo Hotelという4つ星ホテルの中にあるため生活面のストレスが非常に少ないです。

例えば、快適なベッドやフィリピンでは珍しくトイレに紙が流せる点など、日本では当たり前ですが、フィリピンでは当たり前ではないこともきちんとカバーできています。

屋上にはWi-Fiも使えるプールや身体を鍛えたい人向けのジム設備もあります。更に、朝食はホテルのビュッフェ、昼食にはセブ島で有名なキッチンレモンという日本食レストランの料理が堪能でき、比較的充実した生活を送ることができます。ただし、夕食と週末祝日の食事提供はありません。

因みに、屋上のプールサイドでもWi-Fiが使える(Youtubeも視聴可能なレベル)ため、そこでゆっくり過ごすことも可能です。

 

②祝日が少ない学校

フィリピンの語学学校は、カレンダーの暦通りに授業が提供されるため実際には授業日数が少なかったということもよくあります。

ただし、Howdyでは重要なクリスマスや年末年始の行事を除き、祝日でも授業を提供しているため実授業日数が長くなりやすいです。

 

③親子とシニアに優しい留学先

Mayo Hotel

上記の通りホテル滞在で快適な滞在先と充実した食事内容で日本同等以上の生活が保証される環境には、特に神経を使う親子留学やあまり大きく生活環境を落としたくないシニア層の留学に向いています。

更に、少人数なので自然とアットホームな雰囲気の留学先になっています。

 

Howdy(ハウディ)の基本情報

基本情報

学校名 Howdy English Academy
国籍比率
*通年平均
日本人100%
スパルタ度 ノンスパルタ 支払通貨 米ドル
設立 2014年 規模 90名
建物 ホテル ジム
キッチン × クリニック
日本人
スタッフ
授業時間 1コマ
カップル
同室可否
婚約者:〇
既婚:〇
トイレ
(紙)
流せない
食事 平日:  土日祝:  
掃除/洗濯
シーツ交換
詳細を見る
掃除:週1回 
洗濯:週1回 
シーツ交換:週1回 
部屋の設備
詳細を見る
デスクライト:× ドライヤー:〇 冷蔵庫:〇 金庫:〇  
門限
日~木:なし 金土:なし 祝日:なし
ジュニア受入年齢
親子の場合:3歳から
単独の場合:高校を卒業した18歳から

空港お迎え 入寮:日曜日15時~ 退寮:土曜日11時まで
ピックアップ詳細
「Howdy」のボードを持っている送迎スタッフが、国内線/国際線ともに、出口付近でお待ちしております。
入寮後
の流れ
詳細を見る
月曜日午前中に、書類確認・写真撮影後・学校規則や授業について説明
午後から授業開始
追加授業
詳細を見る
マンツーマンクラス:土曜日に追加レッスン可能。3コマから受付。
3コマ:$45/2250PHP
4コマ:$60/3000PHP
5コマ:$75/3750PHP
6コマ:$90/4500PHP

 

アクセスと周辺環境

Mayo Hotelにはきれいな設備を整えた病院が隣接しています。そのため、何か緊急で病院にかかりたい場合、すぐに病院に行くことができる珍しい環境です。

また、徒歩10分のところにパシフィックモールという商業区域があるため、外食や買い出しには便利な場所にあります。

Howdy(ハウディ)の施設・雰囲気

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

日本人率100%の学校で、春・夏のピークシーズンは100人以上の生徒がいることも多い一方、閑散期になると数人しかいないというかなり小規模な学校です。8割が親子留学になるため、留学生同士で交流したいという人にはあまり向きません。

ただ、留学生の人数が少ないときは、講師が卒業生に手紙や写真を送ったりなど思い出作りに力を入れている傾向があります。

アクティビティ

アクティビティ

学校主催のアクティビティはほとんどありません。

ただし、特定の時期だけに行われるファミリーパッケージでは毎週末にドライマンゴー工場に行ったり、オランゴ島にアイランドホッピング、マクタン島のラプラプ像にツアーに行くなどの週末アクティビティを開催しています。

部屋タイプ

スーペリアルーム(クイーン)

スーペリアルーム(クイーン)

スーペリアルーム(ツイン)

スーペリアルーム(ツイン)

ホテルはベビーベッドの用意も可能です。

Amia Steps(コンドミニアム)

Amia Steps(コンドミニアム)

 

ギャラリー

アクティビティ

学校施設側の建物(Northpark)

ホテル施設①

ホテル施設②

屋上プール

ホテルダイニング

ホテルジム

ホテルカフェ

 

Howdy(ハウディ)の留学費用・料金

期間ごとに航空券代を含めた留学費用(目安)を載せています。実際には、為替や航空券の取得タイミング・キャンペーンなどによって留学費用は変動する可能性があるため、お見積り依頼をしていただければ正確な金額が分かります。

1週間の留学費用・料金

1週間の留学費用

おすすめ格安コース ジェネラル5
部屋タイプ Maayo Hotel/1人部屋
留学総費用(①+②+③) 244,225円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 15,600円
授業料・滞在費・食費 113,620円
空港送迎費 3,900円
小計① 133,120円
②フィリピンで払う費用
SSP 17,000円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
IDカード 875円
SSP用写真代 250円
テキスト代目安 7,500円
小計② 25,625円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 3,480円円
小計③ 83,480円 
①②③合計:
242,225円

2週間の留学費用・料金

2週間の留学費用

おすすめ格安コース ジェネラル5
部屋タイプ Maayo Hotel/1人部屋
留学総費用(①+②+③) 368,285円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 15,600円
授業料・滞在費・食費 236,990円
空港送迎費 3,900円
小計① 256,490円
②フィリピンで払う費用
SSP 17,000円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
IDカード 875円
SSP用写真代 250円
テキスト代目安 7,500円
小計② 25,625円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 6,170円
小計③ 86,170円 
①②③合計:
368,285円

1ヶ月の留学費用・料金

1ヶ月の費用

おすすめ格安コース ジェネラル5
部屋タイプ Maayo Hotel/1人部屋
留学総費用(①+②+③) 621,475円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 15,600円
授業料・滞在費・食費 483,730円
空港送迎費 3,900円
小計① 503,230円
②フィリピンで払う費用
SSP 17,000円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
IDカード 875円
SSP用写真代 250円
テキスト代目安 7,500円
小計② 25,625円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 12,620円
小計③ 92,620円 
①②③合計:
621,475円

2ヶ月の留学費用・料金

2ヶ月の留学費用

おすすめ格安コース ジェネラル5
部屋タイプ Maayo Hotel/1人部屋
留学総費用(①+②+③) 244,225円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 15,600円
授業料・滞在費・食費 113,620円
空港送迎費 3,900円
小計① 133,120円
②フィリピンで払う費用
SSP 17,000円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
IDカード 875円
SSP用写真代 250円
テキスト代目安 7,500円
小計② 25,625円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 3,480円円
小計③ 83,480円 
①②③合計:
242,225円

 

Howdy(ハウディ)のカリキュラム・コース紹介

Howdyはオンライン英会話の生徒が特に多い学校です。そのため、ベトナムで提供しているオンラインのアクセスメソッド(楽しいところから無理なく始められるカリキュラム)を提供しています。

教科書はMacMillanEducationが発行した「SpeakYourMind」を使用。「SpeakYourMind」は、学習者が他の視点から物事をよく考え、自分の考えや解決策を表現することを身に付けます。 より良い思考と情報の処理は、より良いスピーキングにつながり、学習者は人生の目標を達成するためのスキルを身につけることができます。

時間割サンプル

Howdyスケジュール

英会話(ESL)コース

ESLコース

コースの詳細を見てみる

ジェネラル5コース

ESLコース
・マンツーマン:5コマ


合計5コマ

1日5コマのマンツーマンレッスンを受講いただけるコースです。

ジェネラル7コース

ESLコース
・マンツーマン:7コマ


合計7コマ

1日7コマのマンツーマンレッスンを受講いただけるコースです。

▼参考)初心者の英会話対策なら見ておきたい記事▼

シニアプログラム

 

シニアプログラムでは講師と一緒にカフェに行って、オーダーなど習ったことを実際にやってみる実践的な演習も行っています。また、14時半~15時ぐらいにフィリピンで人気のズンバダンスをプログラムの一環として提供しています。

 

因みにシニアプログラムの場合、無料で延泊できるため、土曜ではなく日曜退寮となり、他の留学生よりも1日分お得に滞在できます。

親子留学コース

親子留学コース

コースの詳細を見てみる

ジェネラル5&7コース

親子留学コース
・マンツーマン:5コマ
・マンツーマン:7コマ


合計5+7コマ

ファミリーコース

親子留学コース
・マンツーマン:6コマ



合計6コマ

親御様、お子様とも1日6コマ受講いただきます。(昼休憩2時間)

保護者受講なしプラン:×

Howdy(ハウディ)のデメリット・トラブル事例を公開

ココに注意!トラブル事例を紹介

①ホテルからの移動が必要

ホテル滞在の場合、Howdyのクラスルームに行くには実はやや距離があります。Mayo Hotelの真横にある商業ビルに移動する必要があり、2つの建物の地下駐車場内を通る必要があります。

ホテル内だけの移動であればあまりストレスも感じにくいのですが、車が頻繁に行きかう駐車場を通るこため、お子さんを一人で歩かせられません。

 

②少人数過ぎてグループがないことも

Howdyは少人数でアットホームですが、裏を返せば留学生の人数がかなり少ないためグループクラス自体が提供できないこともあります。

春・夏休みなどのピークシーズンであれば留学生はそれなりにいますが、それ以外の閑散期になると数人しかいないということもよくあり、あまり友達をたくさん作れる環境ではないはずです。

 

③宿泊先のことは直接ホテルに問い合わせ

HowdyはMayo Hotelの部屋を滞在先として提供しています。そのため、もし部屋のことで何かトラブルや質問があればHowdyのスタッフではなく外国人のホテルスタッフに直接尋ねる必要があります。

どうしてもコミュニケーションが取れない場合に関しては、Howdyで対応もしてもらえますが、原則ホテル側に直接相談する形になります。

また、Howdyでは滞在先として近くのコンドミニアムを選べますが、ネット環境が悪いためあまりお勧めしていません。こちらでもトラブル時はコンドミニアムのオーナーに英語で問い合わせする必要があり、Howdyとしてはノータッチになるため難易度が上がります。

 

実際にそちらに滞在中のHowdyのスタッフさん曰く、シムカードを使ってもYoutubeどころかLINE通話も難しいほど電波が入りにくいらしい・・。そのため、これまでコンドミニアムタイプを選んだ留学生はいないよ。

④親子留学は部屋の中でレッスンなので留学感が薄くなる

親子留学で6歳以下のお子さんの場合、Howdyのクラスルームに留学生が移動するのではなく、講師が部屋に来て授業を提供します。親御さんも同じ部屋で授業を行います。

そうなるとほとんど他の留学生との交流はなくなり、留学という感覚よりも家庭教師をつけている環境に近くなってしまいます。

更にお父さん・お母さんとお子さん3人(6歳以下)で留学する場合は、広さ的にホテルの部屋内で同時にレッスンの提供が不可能で、両親のどちらかが片方ずつ受ける形になります。

 

まとめ

ハウディまとめ

Howdyは、日本人率が圧倒的に高く、小規模な学校なのでキャンパスライフをイメージしている方には向きません。

ただ、留学検討中の人の中には、できるだけ快適な生活が担保された上で留学をしたみたいと考える方も一部います。Howdyはまさにそんな人に最適な留学先となります。

特に子どもが神経質で生活環境面ですぐに影響を受けやすい場合には、生活環境面は特に気にしたい基準です。また、あまり海外慣れしていないシニアの方が無理なく留学をスタートしたいという場合にも最適な環境となるはずです。

ぜひ、ご自身の状況と留学先の環境を比較しながら、最適な学校を見極めてみてください。

 

Howdyが定めている最低受講年齢を下回る親子からの問い合わせも多いため、近い将来3歳からでも受け入れができるよう体制を整えているとのことです。まだカバーできていない幼児用のプログラムを開発中で、幼児教育学部専攻の講師を充てる、受講できないお子さんの面倒を見るベビーシッターの受け入れ準備を進めています。
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

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