フィリピン留学費用1年

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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「とにかく時間は確保した。初心者だけど1年後にはなんとか英語をものにしたい!」そういう思いを持つ人もいるでしょう。
 
でも、いったい1年間の留学費用ってどれくらい掛かるんだろう?どんな生活になるんだろう?そんなことが気になっているはずです。
 
ここでは、1年間に掛かる費用を細かく解説しています。またどのような留学生活になるのかもこの記事を読めば想像できて、あとは準備をするだけとなります。
 
 

1年間のフィリピン留学ライフ

留学中に欠かせないのが生活空間です。どこで寝泊りしてどんな食事をするのか、、生活全般が気になるはずです。一つずつ見てみましょう。

 留学場所

キャンパスマップ フィリピンにはホテルに宿泊するタイプと学校キャンパス内にある寮に宿泊するタイプの2つがあります。ホテルはとにかく施設に拘る人向けです。ホテルでは基本1人なので、他の留学生と中々仲良くなりにくい傾向にありますが、寮だと常に回りに沢山の留学生がいるので自然と友達が増えてるという傾向があります。どちらのタイプが良いかはご自身で考えてみてください。

寮

ホテルは1人部屋が普通ですが、寮は1人~3人部屋を用意している学校が多いです。滞在費を安くしたいと考える人や部屋の中でも英語を使いたいという人は2~3人部屋を選ぶ傾向があります。また、学校によっては4人・6人部屋を用意しているところもあります。

寮の各部屋にはトイレ・シャワールームがついてるのが普通です。

クラスルーム

クラスルームにはマンツーマンクラスとグループクラスを行う部屋が分かれています。一人ずつクラスを行う部屋が違うのでそれぞれ指定された部屋に向かいます。

食事

キャンパス内の食堂で1日3回の食事が取れます。週末も提供される学校が多いですが、多くの留学生は週末はカフェや飲みに出かけています。

ほとんどの学校では、1日に3回の食事がついてきます。週末も朝から夜まで食事が出るところが多いですが、学生の多くが行きぬきに外食することが多いです。食事内容は韓国料理や日本料理などバラエティが豊富になってきています。

ジム

キャンパス型の学校にはこのようなジムが設置されています。筋トレをしたい人向けにトレーニング機器を揃えた本格的なジムを持つところもあります。

ラウンジ

憩いの場(スペース)を持つ学校やラウンジを持つところもあります。ここでは学生が自習をしたりイベント時に使われてたりします。

  プール 

セブの学校ではこのようなプールがあります。放課後や休日に泳ぐ学生も少なくありません。手入れは定期的に行われてるので常に利用可能です。

授業の形式

マンツーマンクラス

英会話力をつけたい人、TOEICやTOEFL、IELTSなどのスコアが必要な人、ビジネス英語を学びたい人向けにコースがあります。

コースは、英会話強化コース、資格試験対策コース(TOEIC・TOEFL・IELTS)、ビジネスコースがあります。それ以外にも専門職のコースもあります。

フィリピン留学の1日の平均授業時間は8時間です。マンツーマン4時間+グループクラス4時間に加え、無料のナイトクラス2時間がついてくるというパターンが多いです。

クラス

マンツーマンクラスの良い所は、わからないところを自分のペースで講師が徹底的に解説してくれるところです。グループクラスであれば中々それが出来ません。思う存分マンツーマンで疑問を解決してレベルアップしてください。

グループクラス

学校に入学すると必ずレベルチェックテストがあります。そのときの英語力を元に所属するグループが変わります。グループクラスでは自分とレベルが近い人たちとレッスンができるので安心して下さい。

3度の食事

食事

韓国資本の語学学校では、辛い料理が出るとよく言われていましたが最近では日本人留学生も多いので日本食も出るようになっています。また、辛い料理が出る場合は辛くないものと選択ができる学校もあります。

体調が悪くなったら

ナース

フィリピンの語学学校には必ずナースの資格を持ったスタッフや講師が在籍してます。なので、体調が悪くなったときには診てもらうことができます。

病院に掛かりたいときも、都市部にはジャパニーズヘルプデスクという日本人の患者に付き添って通訳してくれるスタッフがいます。なので、英語初心者でも安心できます。海外旅行保険の加入は必須です。

学生ビザが必要なのか?

ビザ

フィリピン留学は観光ビザで許可がおります。到着日から30日間は無料ですが、31日目から延長費用が発生します。学校が全て手続きを代行するので、パスポートと延長費用を預ければ安心して滞在できます。特に自分で何かする必要はありません。

フィリピン留学1年間の費用内訳

 
1年間の留学総額:2,304,630円
 
 
留学費用は大きく括ると3つです。それぞれ解説します。
 
条件:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)/2人部屋
 

フィリピン渡航前に払う費用

 

  • 入学金(10,000円):学校登録に必要な費用
  • 授業料(1,800,000円):期間中の授業料、滞在費、食費込みの費用
  • 空港ピックアップ費用(2,000円):学校スタッフがフィリピンの空港に迎えに来てくれる費用
  • 海外送金手数料(2,500円):海外送金する際の手数料

 

フィリピン渡航後に払う費用

 

  • SSP費用(15,000円×2回):フィリピン政府から発給される特別就学許可証の費用※半年ごとに更新
  • ACR-Iカード費用(7,000円):60日を越えて滞在する人に必要な外国人登録証費用
  • ECC(1,200円):ビザ延長費用の不払いや滞在中の犯罪歴がないかを確認して証明する費用
  • ビザ延長費用(80,900円):30日を越えて滞在する人に必要な1次ビザ延長費用
  • 寮保証金(7,000円):寮の保証金 ※退寮時に全額返金
  • 水道光熱費(52,800円):現地で使う水道光熱費
  • 学生IDカード(500円):学生証発行費用

その他費用

 

  • 海外航空券(55,000円):往復の海外航空券代
  • 海外旅行保険(255,730円):留学期間中の保険代※AIU利用時
  • ※お小遣い(1.5~3万円/月):タクシー代、外食代、観光費用等
 

 

費用の節約方法

1年間の留学をするといくらフィリピン留学でも200万は超えてきそうですね。決して安い買い物ではないので、どこで削減できるのか気になる人も多いと思います。

こちらでは、1円でも安くしたいという人向けに節約方法をまとめています。

 

留学中のスケジュールと生活

 
殆どの学校は日曜日(土曜日の所もあり)に空港ピックアップがあります。翌日にレベルチェックテストやオリエンテーション(規則の説明)があります。そのため、授業は火曜日からのところが多いです。
 
以下は、日中のスケジュールです。
 
 
留学スケジュール
 
日本の学校と同じで、土日と祝日は学校はお休みです。祝日が月曜か金曜だと3連休になりるので、遠方の旅行も可能ですよ。こちらの渡航先はおすすめです。 
 

1年留学するメリット

1年間留学するとどれくらい英語が伸びるでしょうか。

いくら初心者からはじめたとしても、最低でもこれまでの経験上、中級者以上にはなってるはずです。3ヶ月ほどで自分の伝えたいことは、ペラペラじゃないけど話せるようになってきます。聞き取りも英語の講師の話す綺麗な英語なら聞き取れています。
 
半年経つと、ある程度自分の弱点がわかってくるようになってきます。そうなると初期の頃と比べると効率的な上達が見込めます。超初心者~初心者であれば何を勉強して良いのかどれくらいやればいいのかわからないからです。
 
1年経つ頃には、街中で話される英語もほぼ聞き取れ、専門的な分野は無理でも殆ど日常会話が成立つようになっています。半年ほどでそのレベルに達する人もいますが、そのような人は使う教材のレベルも高度な内容になってたり、自分の専門分野を勉強しているはずです。

 

1年留学するデメリット

留学期間が長ければ長いほど英語力が上がるというのは理解できると思います。
 
では、逆にデメリットはないのでしょうか?
 
留学3ヶ月くらいまでは、環境も周りの留学生も新鮮に感じるので留学生活が満ち溢れてる方が多いです。
 
でも、半年も経つと少しダレてきます。留学生は常に入れ替わりますが、校舎で知らないところはなくなるし、講師も全員知っているので家族の一員のような感じになっているはずです。
 
でも、講師一人ひとりの性格やパターンを知りすぎると、良い意味での緊張感がなくなってきて勉強に身が入らないという人も多くなります。
 

デメリットの解決方法

このようなダレをなくすには、半年で1度学校を変えることです。半年間の留学ですら3ヶ月ごとに学校を分けることも少なくありません。なので、最低でも半年をめどに学校を変えます。
 
そうすると、ダレそうなタイミングで心機一転新しい環境に放り込まれるので身が引き締まります。ただ、このときに注意したいのが、最初の学校よりもレベルの低い学校を選ばないことです。
 
最初の時点でいくらあなたの英語力が低いといっても、さすがに半年もすればレベルがグンと上がってるはずです。なので、2校目も同じようなレベルの学校は選ばず、中級者が行くような学校を選んでおくと良いでしょう。
 
 
下に学校の選び方について書いてるので参考にしてください。 
 

留学地域・学校選びの方

 
1校目の学校、転向先の学校を選ぶ際に注意したいことをまとめています。エージェントに言われるままではなく、自分で本当にその学校があってるのかどうかを以下の記事をしっかり読んで確認してください。
 
 

留学中の持ち物

留学に持っていくものをまとめています。  

 

留学期間と費用のまとめ

まだ半年にするのか1年にするのか迷ってる人もいると思います。こちらでは、よくある留学期間毎に費用をまとめています。

 



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