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セブ島留学「安い」学校を一挙公開!でも、最安値・格安の裏側も知っとかないと後悔する理由

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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なるべく安い留学費用で行きたいけど、格安のフィリピン・セブ島の留学先ってどこ!?

この記事では、こんな疑問に答えてます。

僕は、ほぼ毎月フィリピンのどこかの語学学校に視察に行っているので、格安だけではなく、その金額に隠された裏側や罠を知り尽くしています。

因みにこれまでの渡航回数50回以上、訪問した学校数は100校以上なので、この記事では格安に留学できるところを紹介しつつ、学校選びで失敗しないための考え方も参考にしてもらえると思います。

★この記事ではこんなことがわかります★

  • 「A授業料×B滞在費×C食費×D設備・サービス」のいずれかの質を下げれば費用は安くなるが、そのデメリットをみんな知らない
  • ネット情報をうのみにして価格だけしか見てないと学校選びで失敗している人が多い
  • 格安校じゃなくても、地域を地方にする・大人数部屋にするなどでいくらでも安くできる
  • 「同時申込み割」「知り合い紹介割」「体験談寄稿割」
  • 「最低価格保証」「学校倒産補償」「全額返金保証」

目次

フィリピン・セブ島の格安校を紹介

よくセブ島だけの格安ランキングを見かけることがありますが、留学先ってセブ島だけじゃないんです。

セブ島以外の地方にも目的に応じた語学学校が沢山あって、世界中から多くの留学生が集まっています。ただ、地方といってもいくつもあるので、今回は都会で一番人気のセブ島と地方で一番人気の「バギオ」の中で格安の学校を紹介します。

格安バンザーイ!ヤッホー

セブ島留学の格安校

セブ島の格安ランキング 

3D Academy(日本人資本)

3D Academy

学校名3D Academy
設立2010年規模

230人

建物1つの建物内に教室・寮などが完備ジム〇 ※外部に提携ジムあり
日本人比率60~70%日本人スタッフ
食事回数平日:3食
土日祝日:3食
門限日~木・祝日:23時
金土:門限なし
入寮日毎週日曜日退寮日土曜日
留学費用(目安)

*ESLコース/内部寮6人部屋/4週間の場合

入学金:15,000円
学費(授業料・滞在費・食費):114,000円
合計_129,000円

セブ島の中でも最も中心地にある学校の1つで、さらにショッピングセンターに隣接しているため、買い物や外食にも困りません。

日本人メインの学校ですが、ロシアや中東からも留学生が来ているので、多国籍感を感じることができる学校です。放課後には、文化交流の授業やズンバなどの課外活動も豊富で、『楽しみながら留学をしてみたい』という人にお勧めの学校です。

ターゲット(日本人資本)

ターゲット

学校名Target (ターゲット)
設立2013年規模

150人

建物旧ホテルを利用ジム〇 *徒歩6分の提携ジムあり
日本人比率60~70%日本人スタッフ
食事回数平日:3食
土日:2食(ブランチ・夜食)
祝日:なし
門限日~木・祝日:23時 
金土:なし
入寮日毎週日曜日退寮日土曜日
留学費用

*Target LITE4コース/2段ベッド6人部屋/4週間/ドル円=110円の場合

入学金:16,500円
学費(授業料・滞在費・食費):121,000円
合計_137,500円

日本人留学生がメイン(6~7割)の語学学校です。カリキュラムデベロッパーと呼ばれる学習相談ができる日本人スタッフがいるので、留学中に伸び悩んだりする場面で相談できるのが特徴です。

セミスパルタ系の学校で、英会話コースをメインで提供している学校ですが、選択授業ではTOEICやワーホリ準備のカリキュラムも用意しているので、必要に応じて対策が可能です。

ELSA(韓国人資本)

ELSA

学校名ELSA(エルサ)
設立2004年規模

120人

建物旧リゾートを利用ジム×
日本人比率15%(ピークシーズン40%)日本人スタッフ
食事回数平日:3食
土日祝日:3食
門限月~木:外出不可
金土日祝日:なし
入寮日毎週退寮日土曜日
留学費用

*General ESLコース/5人部屋/4週間の場合

入学金:11,000円
学費(授業料・滞在費・食費):139,000円
合計_150,000円

120人規模という中規模の学校にも関わらず、セブで最も広大な敷地を持つ贅沢な空間を持つセブ郊外の学校です。

セブ中心地のガヤガヤした環境から離れて、自然の中で静かに勉強したいという人の最適な学校です。敷地内にペットとして様々な動物がいたり、学校の裏側は海に面していてマングローブが生息しているなど、他校ではまず見られない環境で留学することができます。2019年年末に、日本のウォシュレットトイレ完備する寮が新しくできました。

バギオ留学の格安校

バギオの格安ランキング

MONOL(韓国人資本)

HELPロンロン校

学校名MONOL(モノル)
設立2003年規模

300人

建物ビル型の建物に全ての施設が完備ジム
日本人比率15%日本人スタッフ
食事回数平日:
土日祝日:
門限日ー木:21時
金土祝:翌5時
入寮日隔週土日退寮日土曜日
留学費用

*Regular ESLコース/6人部屋/4週間/ドル円=110円の場合
入学金:11,000円
学費(授業料・滞在費・食費):121,000円
合計132,000円

韓国系の語学学校にも関わらず、韓国人留学生が一番少なく、日本・台湾・中国・ベトナム・モンゴル・中東からの留学生が満遍なく来ているバランスの取れた国籍比率の学校です。

フィリピン全体の留学先の中でも有数の付帯設備の充実度で、シアタールーム・トレーナー付きのジム・トレーナー付きのヨガルーム・サウナ・ゴルフ打ちっぱなしなどを完備しています。英会話では、1つの教科で習ったことが他の教科でも出てきて自然と復習ができる仕組みができています。

JIC(韓国人資本)

JIC

学校名JIC(ジェイアイシー)
設立2006年規模

150人

建物キャンパス内に全ての施設が完備ジム
日本人比率15%日本人スタッフ
食事回数平日:3食
土日祝日:2食(昼・夕食)
門限日ー金・祝日:22時
土:翌1時
入寮日隔週日曜日退寮日土曜日
留学費用

*英語短期修行コース/4人部屋B/4週間の場合
入学金:15,000円
学費(授業料・滞在費・食費):131,000円
合計142,000円

2つのキャンパスが繋がった学校で、英会話とIELTSに強みを持つ学校です。

コースによってスパルタ度が変わり、強制的にスパルタでやりたい人向けのコースや自分のペースでやりたい人向けのコースの選択が可能です。2019年に寮をリノベーションして生活しやすくなっていることや食事がバギオで一番おいしい学校でお得度を感じられる学校です。

HELP(韓国人資本)

HELPロンロン校

学校名HELPロンロン校(ヘルプ)
設立1996年規模

300人

建物ビル型の建物に全ての施設が完備ジム
日本人比率15%日本人スタッフ
食事回数平日:3食
土日祝日:3食
門限月ー金:外出不可
土:24時
日:18時
入寮日隔週日曜日退寮日土曜日
留学費用

*ESLコース/4人部屋/4週間の場合
入学金:15,000円
学費(授業料・滞在費・食費):136,000円
合計151,000円

山頂にそびえる大きなビル型の学校です。フィリピンのスパルタを代表する語学学校で、遊びを絶って規則正しく留学したいという人にお勧めできる学校です。

場所が場所だけに、外出しても街までは遠く、タクシーも走っていない場所なので、週末以外に出掛ける学生はいません。その代わり、壮大なマウンテンビューを見ながら学習のみに集中している留学生がとても多い学校で、英会話・TOEIC・IELTS・TOEFLすべてのコースで細かく専門の講師が在籍しています。

最安値・格安の裏側を知らないと後悔する!実はコスパ最悪になってる可能性も

最安値・格安には裏がある?

ちょっとでもそんなことを頭によぎったことがある人も多いんじゃないでしょうか?

フィリピン留学が欧米留学と比べて、そもそも安い理由ってなんでしょうか?

  1. 人件費が安い→講師の給与に関係する
  2. 物価が安い→学校建物の家賃や食糧費に関係する

代表的なところではこの2つで、これらが留学費用を安くしているということぐらいは割と知られていることです。

細かな話をすれば、コピー教材を使っているところが多いので、学校で購入するテキスト代が欧米と比べると1/5ぐらいになってたりもします。

えー、コピー教材使っててつかまったりしないんですか!?

「どの学校も使ってるから大丈夫」とはもちろん言えないし、使うことを推奨もしないよ。だけど、フィリピン全国至る所で海賊版DVDやブランドのコピー商品が堂々と売られてて、ほとんどの人がそれらを当たり前に消費してるような国だってことを考えると、コピー教材だけ矢面に立って規制の対象になるってのも中々考えられないね・・これに関しては学校ごとのモラルの範疇って感じかな。

これだけでも十分ですが、この記事の読者さんは更に安い学校を探してるんじゃないでしょうか? 

学校の努力次第で金額調整はもちろん可能でしょう。ただ、学校としての「質」を担保するために、一定の価格基準は存在するので、それを下回っているという事は、留学生にとって何かしら良くないカラクリがあると疑って掛かった方が良いです。

一概に全てとは言いませんが、一定基準を下回った授業料で提供している学校ってやはり何かあります。

では、そのカラクリを見ていきましょう。

まず、留学費用の内訳は、以下の通りです。

「A授業料×B滞在費×C食費×D設備・サービス」

このいずれかを削れば学費を下げることが可能です。ただ当たり前ですが、何かが削られればその分なにかデメリットが生じることになりますよね?

 

1つずつ説明します。

A授業料が安いってどういうこと??

A授業料が安いってどういうこと??

A授業料の大半は、講師への給与です。その給与額の決まり方は「①講師の質」「②地域」です。

①良い講師(=高い給与の講師)を沢山抱えている学校は必然と授業料が高くなり、逆に講師の給与が安い学校だと授業料は安くなるという公式が存在します。

②更に「地域」の要素を加えて説明すると、(東京・大阪の賃金が地方より高いのと同じで)マニラ・セブ島の都会の講師給与の方が地方の講師給与の方が高いので、地方を選ぶと講師給与はマニラ・セブと比べると安いのに質が割と良いという逆転現象が起こります。

*もちろん、中には企業努力で薄利で頑張ってるところもあるので、全ての学校が当てはまるとは言えません。なので、「一般的な目安」としてとらえてください。

このことを考えると、都会の留学で「質」を担保したいなら、授業料が極端に安いというところは避けた方が無難です。

なるほど、そういう事だったんですね!

リスク/デメリット
(都会の場合)安い授業料だと講師の質に期待できない可能性が高い/(地方の場合)もともと賃金が安い地域なので賃金の割に質は高め

B滞在費が安いってどういうこと?

B滞在費が安いってどういうこと?

B滞在費の決まり方は「①寮の立地」「②部屋タイプ」です。

地方の学校なら地価が安い(学校の家賃が安い)ので、滞在費を安くできます。

②次に、部屋タイプは、一番高いものでホテルを使っているものから、一般的な学校が提供する寮の1人部屋から6人部屋まであります。部屋人数が多いほど必ず学費は安いはずです。

「地方」×「大人数部屋」の組合せが最安値になりやすい理由がわかったね?

リスク/デメリット
プライベート空間をある程度諦める必要がある。

C食費が安いってどういうこと?

C食費が安いってどういうこと?

食費がいくらかというのを公表している学校は少ないので、エージェントでも学費のいくらが食費なのか?ということは知らないはずです。

ただ、毎日3食ついているかどうかということぐらいはわかるので、そこを気にしてみて下さい。

学校は、だいたいこのいずれかのパターンに該当するよ。

  1. 平日・土日祝日全て3食出る
  2. 平日は3食、土日祝日は2食(ブランチとディナー)
  3. 平日は3食、土日祝日はなし +1~2万円/月の実費
  4. 平日・土日祝日一切なし +3~4万円以上/の実費

*1食300~500円で計算

③④のような学校を選ぶ場合、留学費用に+数万円/月の食費を考慮しておく必要があります。意外と、留学検討者でこの辺を気にしている人は殆どいないので、安い留学費用にししたければ知っておくべきポイントです。

うわーーー、全然意識してなかったー!

リスク/デメリット
土日祝日の食事がなければ1~2万円/月、全く提供がなければ3~4万円/月の追加費用が掛かる。

D設備/サービス

B滞在費が安いってどういうこと?

設備で留学生に関係のあるものと言えば、「筋トレ用のジム」の有無です。

カウンセリングをしていると、意外と筋トレを日課にしているという人も多いので、そういう人にとって学校にジムがないというのは死活問題ですよね。そうなると外部のジムに通うことになるはずですが、ジムの月謝で4~5千円/月程掛かります。

なので、筋トレを日課にしている人でできるだけ費用を押さえたいと考えるなら、学校にジムがあるのかどうか、または外部提携している無料で使えるジムがあるかどうかも確認した方が良いです。

そういえばシンさん、以前ムキムキだったって聞いたことあるんですけど、本当ですか!?

それは10年以上も前の話で、今は買い物袋持っただけで筋肉痛になるほど劣化したよw

ランドリーサービスの有無

次に、サービスです。留学生に欠かせないサービスは「ランドリーサービス」の有無です。

フィリピン・セブ島留学では当たり前のサービスなだけに、無いと非常に不便です。もし、このサービスがなければ1回の洗濯で300円ぐらいなので、週2回出したとして月に2500円程掛かります。

金額的には大した額ではないですが、一番面倒なのは、一度出しに行って、また別の日に取りに行く必要があるという煩わしさです。個人的に、このランドリーサービスがない学校はちょっと敬遠してしまいます。。

あー、確かに・・・私なんて出したことすら忘れてしまって、下着がないーって、同じやつを何日も付けてそうww

リスク/デメリット
ジムが学校で使えなければ月4000~5000円程の負担が必要/ランドリーサービスがなければ洗濯のために取られる時間が増える。

「A授業料×B滞在費×C食費×D設備・サービス」の組合せ

このように「A授業料×B滞在費×C食費×D設備・サービス」の組合せで、どこかを削れば留学費用が安くなるカラクリ理解できたでしょうか?

ただ、実際には格安と呼ばれる学校はA授業料とB滞在費で学費に差をつけている所が目立ちます。上記で解説した通り、いくら格安になったとしても取れるリスク・取れないリスクが必ずあるはずです。

なので、「なぜこの学校は安いのか?」を知り、その理由を知ったらそこはあなたにとって妥協できるポイントかどうかを判断してから申し込むようにしましょう。

学校選びあるある失敗例

学校選びには、格安を含め意外なところに落とし穴が潜んでいます。ここでは、学校選びあるある失敗例を皆さんに共有しておきます。

安さだけに注目しすぎてて留学の地域選びに失敗した

地域の選び方

「セブ島最高ーーー!」ってみんなが行ってるし、テレビではセブ島のリゾート特集をよく見るので、何も疑わず来てみたけど汚くてビックリって話は絶えませんね。

また、場所によっては遊びメインになってしまっている留学生も多いので、そうした場所や学校では自制心を常に持っておかないとすぐに流されてしまい、留学の目的すらも流されてしまう可能性があるのでまじめに勉強したい人は注意したいところです。

あ、、これあたしのことだw

日系と韓国系の違いを知らなかった

日系と韓国系の選び方

日系だからしっかりしているか?実際は全然そんなことないです。レスポンスも遅い、スタッフは定時で上がって緊急事態に全く対応できなかったり、食事が休日には出ない、洗濯は自分でする必要があったりとそんな学校が多いのは実は日系です。

対して、韓国系は辛い物がよく出てくる、スパルタ式で大変などとよく言われています。

ですが!!

それは既に過去の話。韓国系ばかりだったころと比べて日系の語学学校も増えたし、日本人留学生も増えたので日系以上にキメ細かな対応をしてくれる外資系の語学学校の存在も当たり前になっています。

そういう意味で、今はあまり日系と外資系の垣根を感じなくなってきました。ただ、未だに改善できていない学校も実は多く、そういうところほど宣伝上手だったりするので注意。

国籍比率なんて全然考えてなかった

国籍比率の選び方

「日系だと日本人がメインで、韓国系だと韓国人がメイン」というイメージがあると思います。国際交流や習った英語をできるだけアウトプットするという事を考えると、できるだけ多国籍で、どこかの国籍が極端に偏っていない学校の方が理想です。

授業数の多さだけで選んでしまった

学校選び

僕もそうでしたが、留学先を決めるときに授業数ができるだけ多い所を探している人はいないでしょうか? 

実は、これだけで選んでも何の価値もありません。授業数は少なすぎてもダメですが、実は多すぎても消化しきれない(その後復習が全然追いつかず、授業の受けっぱなしになること)ということはあるあるです。

マンツーマンクラス+グループクラスで1日6コマ程度あれば十分なので、それ以外のところをもっと見るようにしてください。

とにかく安い所ってエージェントにお願いしたら、テキトーな所を案内されてた

エージェントの選び方

日本にある留学エージェントっていろんなタイプがあります。

例えば、フィリピンを専門にしっかりと視察をしてるエージェント、複数ヶ国を扱っていて広く浅く視察をしているエージェント、旅行代理店が片手間にやっているエージェントです。

ネットにはフィリピン・セブ島留学の情報があふれていますが、その大半が「過剰広告・操作された口コミ・情報が古すぎる」です。なので、現地にできるだけ多く飛び込んできちんと『現実』を見ているエージェントに相談する方が賢明です。

えーー、なんかネットのキラキラ情報ってウソなんですか~?

ウソとは言わないけど、かなり盛られてると思って間違いないよw

留学費用を格安にするコツ

ここでは、訳ありで費用が安くなっている学校を選ばなくても、健全に安く留学にするためのコツを伝授します。

へー、一般的な料金設定の学校でも値段を安くできる可能性があるってことですね!

マニラ・セブから地方にする

①安い地域にする

マニラ・セブ島は、日本で例えると東京・大阪のような扱いなので、地方と比べると人件費が高めです。なので、留学地域で地方を選ぶだけで授業料をグンと下げることが可能です。

大人数の部屋タイプを選ぶ

部屋タイプを大人数部屋にする

1人部屋を選ぶか、大人数部屋を選ぶかで金額は全然違います。

下手すると2倍近く滞在費が変わってくるほどのインパクトがあるので、大人数部屋でも平気だという人は積極的にその学校の最大人数部屋を選ぶと滞在費を最安にすることができます。

格安航空券を選ぶ

格安航空にする

留学費用を安くしようとしたときに、日本航空や全日空などの航空会社は、マイルを貯めたいなどの事情がない限り使わない方が良いです。他の大手航空会社であっても同様です。

今は、ジェットスターやセブパシフィックといった格安航空会社が多くフィリピンに運行しているので、これらLCC(格安航空)を利用するだけで飛行機代を半額以下まで落とせることもよくあります。

クレジットカード付帯の保険を使う

クレカ保険にする

3ヶ月未満の留学なら、ぜひクレジットカード付帯の無料の海外旅行保険も検討しましょう。

このタイプの保険の補償額は少ないものの、一概に多ければ多いほどいいというものでもありません。持病の有無・年齢・留学先でどのようなアクティビティに参加するのかなどのリスクを見て判断してください。

オフシーズンのキャンペーンを狙う

割引キャンペーン(あったらラッキー)=オフシーズンを狙う

フィリピン・セブ島留学の大きなピークシーズンは2-3月、7-8月です。

これ以外のオフシーズンに渡航を考えている人なら、学校が出すプロモーションに該当する可能性もあります。必ずプロモーションがあるというわけではないですが、オフシーズンであれば可能性はあるので、ぜひ探してみて下さい。

奨学金制度を活用する

⑥奨学金を探す

現役の学生なら国や自治体・所属の教育機関の奨学金が使える可能性があります。対象になる確率は低いですが、あればぜひチャレンジしてみて下さい。

詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。

留学の不安を払拭!フィリピン留学Hubだからできるお申込み特典

僕の会社の特典もぜひ活用してみて下さい。

えー、何ですかなんですか?留学費用を全部シンさんが持ってくれるんですか!?

・・・

友達と一緒に申込んだら入学金を割引

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お友達と一緒に留学を検討している人で同時申込みなら、申込者分の入学金を弊社が負担します。

*但し、割引制限がある学校を除く

知り合いを紹介して成約したら5千円還元

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知人/友人のご紹介で4週間以上の留学が成約した場合、5千円をキャッシュバックします。

体験談寄稿で3千円分還元

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弊社指定の体験談寄稿で3千円分の還元をさせて頂きます。

フィリピン留学Hubのお約束

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業界最安値を保証します。弊社では、学校からの請求額に一切手数料を上乗せせず、そのまま請求させて頂いています。また、学校指定の海外銀行口座への海外送金手数料も消費税も弊社が負担しています。

英語が上がらなかったら全額返金保証

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弊社指定の語学学校で、万が一英語が全く伸びなかった場合は留学費用を全額返金させていただきます。

まとめ

フィリピン・セブ島の留学先で、格安で留学できる代表的な学校をセブ島とバギオでご紹介しました。そのほかにも格安を謳っている学校はありますが、格安の裏には必ず何かがあるという事を知っておいてください。

人件費の高いセブ島にも関わらず授業料が安かったら、講師の質が良くないというリスクがあります。

また、その他にも学校選びでこんなはずじゃなかったっていう典型的な失敗例もあります。「セブ島がイメージと違った」「日系だと安心してたら、全然キメ細かな対応じゃなかった」「国籍比率に偏りがありすぎて、外国人の友達が殆どできなかった」などなど。

元々、格安だと謳われていない学校だったとしても、留学地域を地方にする・大人数部屋を選ぶ・格安航空券を選ぶなどの工夫次第でいくらでも留学費用を安くすることは可能です。

留学費用はできる限り安くしたいですが、度を越えて格安にこだわるあまり、留学自体がダメダメにならないようにホント気を付けてくださいね!

 

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