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フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。

ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学はアリ?ナシ?2つの意見を徹底検証!

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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ワーホ前にフィリピン留学って本当に効果あんの?

フィリピン・セブ島は、ワーキングホリデー前にしっかりと対策できる場所として定着しつつありますが、、

  • フィリピン英語は訛っている
  • 本物の英語力は身につかない
  • 危険だ

フィリピン留学にはこんな側面もあって、ワーホリ前のフィリピン留学をお勧めしていないサイトもあるので、「本当のところどうなんだ??」って思ってしまいますよね。

結論は、
「フィリピン留学を扱うエージェント」と「フィリピン留学を一切扱わないエージェント」がそれぞれのポジショントークを繰り広げているだけで、英語初心者のワーホリ前の対策に効果はあります。

因みにポジショントークっていうのは、「自分の意志とは関係なく立場上そういわなければならない」発言の事だよ

僕は、毎月フィリピン視察(累積50回以上)をしているので、フィリピン留学を扱っていないエージェントや1~2校に留学した経験がある方よりもより正確にお伝え出来ます。

 

こちらの記事では、フィリピンのワーホリ前対策の効果について、なぜ対立した意見があるのかを解説します。敢えてデメリットもしっかりと紹介するので、

「ワーホリを成功させるためにフィリピンで対策すべきか否か」をあなたの目でしっかりと見極めて下さい。

 

★この記事でわかること★

  • 「フィリピン留学に否定的な意見の殆どは、フィリピンに行かれると困るから」
  • 「授業数」「授業形態」「費用」の3拍子でフィリピン留学はお勧め
  • 「フィリピンを選ばない方がいい人は超綺麗好きな人と中級者」
  • 「ワーホリ前の準備は英会話コースよりワーホリ準備コースがお勧め」

因みに、フィリピンにはワーホリ制度がないのでワーホリスタイルでの就業はできません。代わりに語学学校のインターン生としてなら働くことも可能なので、そちらに興味がある方はこちらの記事をお勧めします。

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ワーホリ前のフィリピン・セブ島に肯定的な4つの理由

フィリピンがワーホリ前に妥当だと言われる理由をまとめると以下の通りです。

  1. フィリピンは英語が公用語で、国民性が日本人に相性ばっちり
  2. 1日の授業時間数が圧倒的に多い
  3. マンツーマン形式で学習効率が良い
  4. 留学費用も物価も激安

※これらは僕のようなフィリピン留学を扱っている人からよく発信される内容です。

①フィリピンは英語が公用語で、国民性が日本人に相性ばっちり

①フィリピンは英語が公用語で、国民性が日本人に相性ばっちり

「フィリピンでは公用語として英語が使われている」ため、国民の大半が小学生から英語で教育がされます。超学歴社会のフィリピンですが、中卒の人ですら外国人と普通に英語でコミュニケーションが取れてしまうという人種です。

英語を勉強するだけじゃなくて、「英語で」授業を受けるんですね・・・

ニュースや映画でも頻繁に英語での配信が行われていて、ネイティブ同様に英語を使うことが日常的に当たり前の環境となっています。

フィリピン人は非常に気さくな性格で親日の人も多い

また、フィリピン人は非常に気さくな性格で親日の人も多いので、留学生に対してもわかるまで徹底的に教えてくれます。意外かもしれませんが、「留学先で人気があるのはネイティブ講師ではなくフィリピン人講師の方」です。

えー、何でですか!?

生まれながらに英語で育ったネイティブと違い、日本人同様に第二言語として英語を勉強してきたフィリピン人は、非ネイティブだからこそ理解できない英語の疑問をネイティブの人たちよりも理解しているからです。

なので意外でしょうが、「初心者が英語を勉強するときにスッと入ってくる説明をしてくれるのはフィリピン人講師の方」なんです。

僕も実際にフィリピン留学していた時は、ネイティブの授業はキャンセルしてフィリピン人講師の授業に変えたぐらいだよ。

②1日の授業時間数が圧倒的に多い

渡航先1日の授業時間数
フィリピン8~12時間
欧米3~4時間
 
ワーホリする前にフィリピンに行った方がいいと言われる最大の理由は「授業時間数」です。
 
ワーホリ先の欧米留とフィリピンの語学学校に行った場合で比較してみると約3倍もの授業時間の差があります。

 

え!こんなにフィリピン留学って授業時間多いんですか!ヤバっ なんか絶対伸びそう。

③マンツーマン形式で学習効率が良い

渡航先1日の授業時間数
フィリピン

・マンツーマンクラス4時間
・グループクラス4時間
・ナイトクラス2時間

欧米・グループクラス3~4時間

フィリピンでは「マンツーマンクラスがメイン」です。実は、初心者が最も望ましい授業形式はマンツーマンクラスです。

マンツーマンクラスのメリット

授業形式の比較

マンツーマンは自分と講師だけの1:1のクラスです。
 
講師が独占できるので自分の理解を100%にしながらどんどん次に進められますよね。
 
英語の上達は、「どれだけ多くの疑問を解決したか」によって決まります。あなたの英語レベルがどれだけ低かったとしても、マンツーマンでは、講師はあなたのためだけに100%の理解になるまで説明してくれます。
 

確かに!グループクラスだと、自分はわかっていることでも他がついて行ってなかったら授業中断してあまり進まないけど、マンツーマンだったら全くそんなことないってことですよね。

グループクラスのメリット・デメリット

グループクラスのデメリット

グループは、講師1人に対して生徒が3~5人(欧米だと15~20人)のクラスです。
 
色んな国から来ている人で構成するので、多様な考え方が合ってディスカッションやディベートに発展し、そうした力を養うのに適しています。
 
だけど、英語初心者の人にはディスカッションをする英語力はないため、このメリットはほぼないと思っていいでしょう。
 
それよりも、授業中に自分はまだ理解が充分じゃなかったとしても「そのまま授業が進んでしまってしまうデメリット」やマンツーマンと違ってレベルにバラつきがある複数人数で一斉にやるので「非効率な時間が多くなってしまうというデメリット」の方が目立ってしまいます。
 

あー、それホントあるあるですね。僕が留学してたカナダでも全く同じでした。

④留学費用も物価も激安

渡航先
1ヶ月の学費
フィリピン16万円前後
カナダ

21万円前後

オーストラリア33万円前後
「3倍も多くの授業数を提供し、更に学習効率のいいマンツーマンクラスが中心のフィリピン・セブ島留学」の費用を見てみます。
 
留学費用は比べる地域次第ですが、1/2~1/3程度の費用で収まります。更に物価も1/5~1/10程度の国なので生活自体も贅沢をしなければ大幅に節約できます。
 

やっぱすごいフィリピン安いですね~。でも、カナダ留学経験者のぼくから言わせてもらうと、カナダはルームシェアしたり郊外で安いアパートを見つければ、それなりに費用抑えられるからフィリピンとあまり変わらないかもしれないです。

確かにそうだね。金額だけで比較したら、確かにカナダでも安くはできるだろうけど、さっき説明した「3倍の授業時間」「効率的なマンツーマン中心の授業」はどうだろう?

あ、そっか。授業の中身や時間数が全然違うや(笑)それに、カナダとフィリピンじゃ物価も全然違うから、日常生活のコストも圧倒的にフィリピンの方が安く済みますね!

以上のとおり、同じ期間語学学校に行くとしたらどちらの方が英語力が伸びるのかは明らかですよね。だからフィリピン・セブ島がワーホリ前の準備先として選ばれてるんです。

 

▼留学費用を期間別にチェック▼
【フィリピン・セブ島留学】期間別の費用を欧米留学と徹底比較検証

ワーホリ前のフィリピン・セブ島に否定的な3つの理由

ワーホリ前のフィリピン・セブ島に否定的な3つの理由

ここからは、よくある以下3つの「ワーホリ前のフィリピン留学に対して否定的な意見の理由」を検証します。

  1. 治安が悪い
  2. 留学費用が高い
  3. マンツーマンより欧米でネイティブの友達を作った方がいい

※これらの発信は「フィリピン・セブ島留学を扱っていない業者」から実際に発信されている内容です。

検証①「治安が悪い」

①治安が悪い

フィリピンと言えば治安が悪いというイメージが付きまといますよね。僕も最初はそうでした。早速、否定的な意見の中にこのような文面を見つけました。

「とにかく治安が悪んですよ」

フィジー留学やフィリピン留学は治安が悪いので外務省の海外安全マップを見て危険を承知の上で渡航されてください

フィリピンは確かに日本と比べたら治安は悪いです。ただ、それは欧米も同じです。イメージではなく実際のデータを見てください。

 

強盗、強姦、殺人の発生件数(人口10万人当たり)参考:国連犯罪事務所の統計、駐フィリピン日本国大使館(単位:人)

このデータを見てもらえばわかりますが、強盗・強姦などの犯罪はダントツで欧米の方が高いですね。

欧米5カ国全体の日本人の留学生は6万人ほどですが、フィリピン単独で日本人の留学生は4~5万人ほどいます。「欧米よりもはるかに治安が悪ければ、フィリピンが留学先として選ばれることはありませんね」よね?

参考までに、フィリピンを英語研修先として活用してきた教育機関・企業例は以下の通りでだよ。教育機関や企業が海外研修を行うとき最も考慮するのが「治安」です。そんなに危ないというジャッジをすれば派遣はしないよね。

【フィリピン・セブ島留学を英語研修先として採用実例】

教育機関
企業
  • リクルート
  • ソニー
  • ヤマト運輸
  • ヤンマーHD
  • LINE
  • 楽天
  • 楽天銀行
  • KDDI
  • 木村鋳造所
  • DeNA
  • セイコー化工機
  • あずさ監査法人
  • 西村あさひ法律事務所
  • 黒崎播磨
  • テイクアンドギブ・ニーズ
  • 勝間塾
  • ECCジュニアキャンプ など
  • 名古屋大学
  • 東洋大学
  • 宮崎大学
  • 山口大学
  • 松山大学
  • 立命館アジア太平洋大学
  • 九州大学
  • 創価大学
  • 熊本高専
  • 獨協大学
  • 金沢星陵大学
  • 阪南大学
  • 大阪経済大学
  • 松山大学
  • 駒沢大学
  • 浜松学院大学
  • その他高校・中学校

 

「日本人が殺されてます」

フィリピンでは日本人をターゲットにした殺人事件が毎年起こっています。(年間平均5人)

気になるのはこの邦人の殺人件数の高さですよね。ただ、この被害に遭われてる方ってほとんどがこのような特徴があってそのいずれかに当てはまります。

  • 暴力団関係者
  • 麻薬密売人
  • 配偶者がフィリピン人
  • 保険金詐欺

これって普通に日本内でも起こってますよね?そしてフィリピン留学生で殺人の被害に遭った方はなんといません。

このようなリスクを持っている方ならフィリピンは止めた方が良いですが、、普通の留学をされる方にどれぐらいいらっしゃいますか?(笑)

因みに、フィリピンって7000以上の島、そして80以上の言語で成り立っている国なので、地域が違えば、雰囲気も治安度も驚くほど変わります。ただ、海外はどこに行ってもスリ・ひったくりなどの軽犯罪には注意してください。

 

▼フィリピの治安を詳しくチェック▼
【フィリピン最新情報2020】治安の悪い地域・場所で賢い対処法!スリ・詐欺から身を守る

検証②留学費用が高い

留学費用が高い

フィリピン留学は実は安くありません。フィリピンで勉強する場合でもビザの取得が必要です。申請費用は現地人の給与の数か月分にも相当します。数十万円もするんです。

えーっとこの記載はいったい何なんでしょう?

フィリピン留学に半年間行ったとしてもビザ関係の費用は6万円もしないからです。なんとかフィリピンにお客さんが流れるのを阻止しようとするためにウソはダメです。全くのデタラメです。

「確実にフィリピン・セブ島留学の方が確実に留学費用は生活費を合わせて2倍以上安い」です。

ぼく、カナダに2年間、アメリカに1年、フィリピンに数ヶ月居ましたけど、留学費用だけじゃなく、ビザの延長しても何倍もフィリピンの方が安く済みましたよ。この業者ってフィリピン行ったことないんですかね?(笑)明らかに無知な人をフィリピン行かないように誘導してますよね。

▼留学費用を期間別にチェック▼
【フィリピン・セブ島留学】期間別の費用を欧米留学と徹底比較検証

検証③マンツーマンより欧米でネイティブの友達を作った方がいい

マンツーマンより欧米でネイティブの友達を作った方がいい

フィリピンなど行かずに最初からカナダやオーストラリアの語学学校に行ったほうがいいです。フィリピンやフィジーでは現地の生活費を含めると半年で約70万円ほどします。更にその後ワーホリをはじめたとしても現地に友達がいなければ就職は難しくなるでしょう。

仕事を見つけるには現地の友達を多く作ってコネクションを作ることだって書いてありますが、それってもう自力の英語でまともに臨むのは無理だから、コネでなんとかしなきゃいけないって言ってるようなもんです。

じゃあ現実、初心者がワーホリ先の語学学校に行ったところで、何%の人たちが好きな仕事に就けてるんでしょうか?殆どの人が就けてないです。そう考えると、コネも大事でしょうが、「最終的にはやはり英語を伸ばすことが一番大事」だと、答えは既に出てます。

カナダで沢山の日本人留学生見てきましたが、英語力ないから地元のネイティブの友達なんて殆どできないですよ。まず英語出来ないやつをネイティブは相手にしてくれないので友達になって毎日つるむなんて不可能ですね。

フィリピン・セブ島留学を選ばない方が良い人がいるのも事実

ワーホリ前にフィリピン留学向いている人・向いていない人
 
ここまでの解説で英語初心者程フィリピンでしっかり対策してワーホリに言ってもらう方が、控えめに言っても効率的だということが分かったと思います。
 
ですが、本音を言うと初心者を含めて「ワーホリ前にフィリピン・セブ島を選ばない方が良い人たちもいる」ので気を付けてください。
 

え、そうなんですか?もうフィリピン一択だと思ってたけど・・何だろう?

セブ島の衛生面が特に気になる人

 
まずインフラの事情です。欧米と比べて費用が安い分「フィリピンはインフラがそこまで発達していない」といません。また、「衛生面で難しい人もいる」はずです。
 
また、気候は暑いので虫がでるなどの問題もあります。
 
もちろん語学学校の施設は、先進国の留学生を受け入れるだけの最低限のインフラは整っています。でも、一歩外に出ればそこは途上国の光景。
 
なので、そういうのがどうしても苦手というひとには難しいかもしれません。日本人でも90%以上の人が大丈夫ですが、数%ほど無理な人もいるので、「どうしても苦手という人は止めておいた方が良い」かもしれません。
 

先日、フィリピン留学した人でこんなことを言っていました。「北斗のケンみたいな世界を始めてみました。街の風景がそっくりでした。」。すべてじゃないですが、確かにセブやマニラはそういうところも多いので、うまいこと言うなーって爆笑しちゃいました。

ワーホリ前に中級程度の英語力がある

ワーホリ前に中級程度の英語力がある

もしあなたの英語力がすでに中級程度(目安でTOEIC750程度)あるならフィリピンに行く必要はありません。
 
むしろさっさと実践に入るべきで、現地の語学学校でレジュメや面接の対策を1ヶ月ほどして就職したほうが早いです。
 
中級程度あれば、基本的な会話はできるのであとはその力が応用実践できていないだけなんです。なので、既にここまでの力があるならすぐにワーホリをはじめた方がいいです。
 

あたしABCからですが何か?・・・

 

ファームやジャパレスで働きたい人

ファームやジャパレスで働きたい人
 
中には最初から海外のファームで働きたいということが夢だという人もいます。
 
最終的に「現地の語学学校に行って十分な英語力がつかなかったとしても、ファームやジャパレス(日本食レストラン)では、殆どの人が採用」されます。
 
そもそもファームでは人との会話があまりないし、ジャパレスではどちらかというと日本語の方が必要とされるからです。
 

ワーホリ前の準備ができる学校

ワーホリ前の準備ができる学校

ここまで読み続けている人は、恐らくワーホリ前のフィリピン・セブ島留学に興味がある人でしょう。

フィリピンではワーホリに関係なく、英語を勉強したい人が受ける英会話(ESL)コースがあります。マンツーマンとグループクラスを合わせて1日に平均8時間ほどの授業が普通です。

それら普通の学校を選んでもいいんですが、この記事の読者はワーホリ前にできるだけ有利になるように対策をしたい人だと思うので、「通常の英会話コースですること+ワーホリ対策が出来る学校を厳選してご紹介」します。

普通の英会話コースVSワーホリ準備コース

普通の英会話コースVSワーホリ準備コース

ワーホリ準備が出来るプログラム/コースを紹介する前に、一般の英会話コースと何がどう違うのかを理解してもらった方が良いと思います。

実は「フィリピン・セブ島留学をしてワーホリに行ったとしても、それでも苦戦する」場合が多々あります。そう考えると、初心者が直接ワーホリ先に言ってしまうという選択肢がどれだけ怖い事なのかがわかると思いますよね。。

フィリピンを扱っていない業者に相談すれば、フィリピンの事はひどく言われるし、フィリピンを扱っている業者に相談しても「フィリピンでただ英会話コースを3ヶ月受ければいい」というカウンセリングをされることも多いので気を付けてね。

ただ、フィリピンで留学すれば対策できると思ってたんだけど、そうじゃないんですね・・早く答えを教えてください!

まず、「ワーホリ先でどんなことに困るからワーホリ準備コースがあるのか」という理由を知ることから始めてください。

フィリピン留学の生徒は0から英語を学ぶ人も多いですが、欧米圏ではレベル10の人たちがごろごろいます。英語力が高い人ならまだしも、そこそこの人たちが話せもしないのに英語を使って仕事をするということがどれだけ緊張するのかということを想像してほしいと思います。

英語が出来る人でも緊張で出来なかったりします。日本で仕事するときだって最初は誰でもぎこちないですよね?英語を話す以外でも自信を身につけてもらうことも一つの目的です。オーナーの視点で見ると、堂々とした態度が欲しいんです。決して英語だけでもないんです。

そういう経験や自信をつけてもらうのために、フィリピンで実践的なプログラムを通してワーホリ前にハッとさせられたり、どきどきしたり、冷や汗かいたり失敗したりしてほしいですね。
引用: ワーホリ失敗談!『解決策アリ』後悔しないために知っとくべき4つコト

英語上級者であっても実際に英語を使って働く場面では、中々スムーズにいかないという事を考えると、まだまだろくに話せない人ならどんな状況になるのか、容易に想像できると思います。

ひゃー、確かに、、、なんか3ヶ月ぐらい英会話コースでやればいいかと思ってましたけど、なんか怖くなってきた。

ワーホリ準備が出来るプログラム/コースでやることは、英会話コースがベースですが、それだけだと補えない「接客のノウハウ」や「既に英語を使って接客を経験したという自信」を身につけるためのものだと理解するといいです。

それでは、どのような学校でそれらのスキルを得られるのか紹介していくよ。

※因みに、初心者が一般の英会話コースを数か月受講してその後ワーホリして成功したというサクセスストーリーが語られる記事がありますが、かなり苦労したことが省かれてるので注意してください。ワーホリ準備コースはそれらの苦労を最小限にするためのものだと考えるといいです。

 

▼ワーホリを失敗しないためにチェック▼
ワーホリ失敗談!『解決策アリ』後悔しないために知っとくべき4つコト

学校①「JIC」ワーホリ対策はちょっとだけしたい人向け

JIC

バギオの閑静な場所にあるJICは、キャンパス型の学校で敷地内に教室や寮・ダイニング棟・バスケコート・売店などがギュッと詰まったコンパクトな学校です。

ワーホリ前の対策でお勧めのコースは、「英語短期修行コース(マンツーマン6コマ+グループ2コマ+任意2コマ)」です。

マンツーマンが6コマもあって、講師と1対1でとことんわからないことを進めていきます。初心者にはグループよりもマンツーマンが多い方が効率が良いので、このコースで2ヶ月程度勉強し、

最後の1ヶ月は「ワーホリ対策コース(マンツーマン4コマ+グループ4コマ+任意2コマ)」で締めくくると理想です。

こちらのコースでは、マンツーマンでは英会話コースの延長線上の勉強をして、グループで面接と履歴書の対策をするんだよ。

ワーホリ前の準備ができる学校

更に、任意で「インターンシッププログラム(約6000円)」を追加すると、合計3回土曜日に近くのカフェで7時間インターンをすることができます。

そこでは、カフェラテの入れ方から接客までを一通りレベルに応じて任せてもらえるので、英語でそのような接客体験をしてみたい方にはお勧めです。

 

▼JICの詳細をチェック▼
▼【保存版】バギオの語学学校JICってどんなとこ?フィリピン留学生が徹底解説!!▼

▼JICのバリスタプログラムをチェック▼
▼ワーホリ前の準備プログラムをフィリピン留学で体験!JICのバリスタプログラム▼

学校②「BECI」本格的なバリスタ目指したい人向け

BECI

BECIは、バギオで最も見晴らしのいい場所にあって、最上階から眺める自慢のラウンジから見下ろす山々の景色は目を見張ります。

ワーホリにそのまま行ったものの、挫折して帰ってきてBECIで学びなおしている学生も多い所です。

ワーホリ準備をする人は最もリーズナブルな「SPEED ESLコース(マンツーマン4コマ+グループ2コマ+任意3コマ)」という英会話コースを取るパターンが多いです。

更に、ワーホリ対策を意識した「バリスタプログラム(4週間で12000円程)」を追加すると、ナイトクラスの時間が1コマだけバリスタプログラムの内容になります。

月~木の毎日、コーヒー豆の知識からエスプレッソの淹れ方、カフェマキアートの作り方、接客までをしっかりと指導してくれます。JICよりも、集中したワーホリ専用のプログラムを受けたいという方にお勧めです。

 

▼BECIの詳細をチェック▼
フィリピン留学まだ迷ってる?バギオのBECIに行ったらこうなった!

学校③「A&J」本気でワーホリ対策したい実践派の人向け

A&J

A&Jはフィリピンで一番アットホームな学校です。フィリピン人講師やネイティブ講師も一緒の寮に住んでいるので、24時間英会話が絶えない環境です。

フィリピンで3ヶ月の対策期間がある人が間違いなく取るのは「ワーキングホリデー準備コース(マンツーマン5コマ+グループ1コマ+任意2コマ)」です。

クラスでは、英会話の基礎から接客用語を徹底して学びます。「接客ロープレ(講師と留学生が客と店員役に分かれて行う)は5週目を境に増えてくる」ので、より実践を意識した授業内容に変わります。

更に、8週目からは提携先のカフェ・ウィルというカフェバーに金曜(18時から)と土曜(日中)に毎週実践研修を行います。店員とのやり取りからお客さんの接客までを全てこなす必要があるので、プロとして責任をもって仕事をさせてもらえます。

JICやBECIのいんタンシップ研修よりもかなり本格的で、フィリピン全体で見てもここまでガッツリやれるプログラムはないです。

 

▼A&Jの詳細をチェック▼
バギオA&Jはフィリピンで「アットホーム度満点のホームステイ留学」だった

▼A&Jのワーキングホリデーコースをチェック▼
【お勧め】ワーホリ前に最適なプログラムを持つ語学学校を徹底解剖!

最後に

「ワーホリ前にフィリピン・セブ島留学することに肯定・否定両方の意見」をご紹介しました。

僕はフィリピン留学を紹介している立場なのでも肯定派であることは読者さんもわかると思います。

ただ、ワーホリを中断してフィリピンで英語を学びなおしたいという問合せが、最低週に1回ほど来ていることを考えると、「最初からフィリピンで対策をしておくというメリットの方が大きい」いう事が分かりますよね。

例えば同じ3ヶ月間の期間学ぶのであれば、フィリピンと欧米では授業数も授業形式も全然違うので、成果が全く変わってきます。

更に、「ワーホリ準備コースを持っているフィリピンの語学学校で対策をすれば、ワーホリ先で語学学校に行く必要がないばかりか、前もって英語で接客をする自信を付けられるので、就活で有利に立つ」こともできます。

皆さんも、ぜひ記事を参考にして一生に一度のワーホリを成功させてくださいね!

 

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