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【2023年完全版】セブ島の親子留学ランキング1~10位を大公開

シン
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親子留学ランキング
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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親子留学ランキングの基準について

セブ島で親子留学先をさがしたい!

「フィリピン・セブ島で親子留学先を検討してるけど、どこが一番いいんだろう」

いざ、親子留学先をフィリピンに決めたとしても、フィリピンには沢山の語学学校があります。

ここでは年間1000件ほどの留学をサポートする僕がフィリピン・セブ島の親子留学先のランキングを独自視点でランキングして公開しています。

実は、多くの語学学校は就学児(小学生)以上の親子留学からしか受け付けていません。そのため、0~6歳のお子さんを持つ親子留学の場合、受入れ可能な学校をさがす必要があります。

WEBだけの情報で学校選びを失敗する人も多いので、こちらで紹介している学校から検討することをおススメするよ!

紹介する学校のランキングは、受入れ年齢の幅が広い学校順で並べています。要は受入れ年齢が若ければ若い方がランキングが高いという付け方なので、必ずしも1位が絶対いいという意味ではありません。

そのため1~10位の中でお子さんの年齢から最適な設備と環境を備えた学校を見つけてください。

セブ島の親子留学先ランキングはこれで決まり!

第1位:ELSA

セブ島のジュニア留学専門「ELSA(エルサ)」の教科書

0歳の赤ちゃんを連れて親子留学したいというお母さんも少なくありませんが、何かプログラムを受講できる年齢には達していないため、日中にお母さんの受講中はベビーシッターさんに面倒を見てもらう必要があります。

複数人の子どもがいてその中に0歳児が含まれる場合、0歳児を受け入れ可能な学校はセブ島の「ELSA」という学校のみです。4歳からの受入れとなりますが、0歳からでもベビーシッターを雇う事で親子留学の受入れが可能になります。フィリピンで一番敷地が広く、キャンパス内に沢山の動物がいたり、マングローブが生い茂る海岸まであります。

時間割の一例

時間 保護者 子ども
8:00-9:00 グループ 子守り
9:00-10:00 グループ
10:00-11:00 休憩
11:00-12:00 マンツーマン
12:00-13:00 昼食 昼食
13:00-14:00 グループ 子守り
14:00-15:00 マンツーマン
15:00-16:00 休憩
16:00-17:00 マンツーマン

ベビーシッターは、朝から夕方までの日中は部屋の中や外で子守りしてくれるため、お母さんは安心して授業に集中することができます。ベビーシッターオプションを付けることになり、月~土曜日の8時から17時の間面倒を見てもらえます。但し、ご飯時はベビーシッターさんは休憩なので親御さんは一緒になります。

2~3歳のお子さんも0歳児と同様にベビーシッターを付ける形になります。

4~6歳まではELSAが運営する政府公認の幼稚園プログラムが受講できます。現地の子どもたちも通っていたり、他国籍の留学生もいるため子どもの交流をメインで考える場合に真っ先に候補として挙がるのがこちらの学校です。

 

▼【2023】セブ島のジュニア留学専門「ELSA(エルサ)」の教科書▼

第2位:SMEAGキャピタル校

セブSMEAGキャピタル

セブ島にあるSMEAGキャピタル校では、2歳の幼児から親子留学を受付けています。1歳も交渉次第でOKになります。

ELSA同様にBusyBeeという幼稚園を備えており、お母さんは安心して自分の留学にも集中できます。幼児教育専門のスタッフが、マンツーマンとグループクラスを担当していて、年齢にあったクラスを提供しています。

お絵描きや動画を見たり、実際に身体を動かしたりすることで自然な形で英語に触れさせてくれます。2~5歳の幼児コース、6~12歳のジュニアコース、保護者専用のコースがあって、どれも Cambridge YLE (Cambridge Young learners English)に基づいたプログラムを提供しています。

また、SMEAGキャピタル校の施設内には、ラウンジ・シアタールーム・売店などが完備していて生活に困ることはほぼありません。また、E-Moneyというシステムも導入しいて、校内での決済は全てこのカードで完結できるようになっていて、お金の管理も安心です。

 

▼【2023年】セブの巨頭「SMEAG(エスエムイーエージー)キャピタル」の教科書▼

第3位:GLC

GLCセブ

セブ島にあるGLCは5歳からの親子留学を受け入れています。交渉次第で3歳からでも受入れ可能です。

「体験」がコンセプトの学校で、特に期間が数週間と短い人のために平日からセブ島を贅沢に満喫できるよう、リゾート施設・ナイトマーケット・リゾートホテル・ショッピングモールなどを毎日巡回しています。

セブ・ウエスタン・ラグーンというプールリゾートでは、子どもが思いっきり遊べるプール施設を持ったリゾートで、デイユースで1人700円前後で楽しむことができます。また、バイ・ホテルでは、セブの景色を一望できる展望レストランがあり、贅沢な一日を過ごすことができます。

5歳以上のお子さんは、マンツーマン6コマ~8コマ/日が選べるKIDS ENGLISHコースを受講します。ここでは、簡単な単語や挨拶を中心に組み立てられています。特に日本語と英語の発音やイントネーションの違いなどを理解し、簡単な英語コミュニケーション能力を養成します。また、保護者はマンツーマンとグループから構成される一般英会話コースから選んで受講します。

特に学校の中だけではなく平日から外に出て観光をしたい方にお勧めの学校です。

 

▼参考)【2023】セブ島「 GLC(ジーエルシー 旧IDEA CEBU)」の教科書▼

第4位:CLARK WE ACADEMY

CLARK WE ACADEMY

クラークにあるCLARK WE ACADEMYは、小学1年生(6歳)から親子留学の受入れが可能です。小学生でもネイティブ講師のマンツーマンが受けられるコースもあり『JUNIOR ESL NATIVE COURSE』 もあります。小学生用~中学生用まで年齢によって教材はわかれていて、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、ボキャブラリーのレベルテストの結果によってカリキュラムが変わります。

キャンパス内にはゴルフ練習場があり、専属コーチによるレッスン付の「英語+ゴルフ留学コース」もあるという珍しい学校です。その他にも、校内でビールが飲めたり、日中にも外出可能など、短期間しか留学できないという親子にも嬉しい制度を持っています。

 

▼参考)【2023】「CLARK WE ACADEMY(クラーク・ウィー・アカデミー)」の教科書▼

第5位:CPI

セブ島でリゾート留学が叶うCPI(シーピーアイ)の教科書

セブ島にあるCPIは、原則7歳以上からの受入れが可能です。リゾートを意識して作られた学校の一つで、キャンパスの中央にはオリンピック競技用と同じ長さのプールが設置されています。しかも、ダイビング用・一般用・子供用の深さで調整されており、常に監視員もいるため安心して子どもを泳がせることができます。

子ども用のカリキュラムは、マンツーマン・小グループクラス・大グループクラス、更に講師監視付きの宿題時間も放課後に設けられているため、お母さんも日中は思いっきり勉強に励むことが可能です。CPIでは、放課後にスポーツを楽しむアクティビティから勉強をしっかりしたい人向けのマンツーマン受け放題のアクティビティが平日毎日提供されていて飽きません。

平日は火曜・木曜・金曜にショッピングモールやITパークといった商業区域に連れて行ってくれる巡回バスも提供しており、リゾート気分で親子留学を楽しみたい方に最適な学校です。

 

▼参考)【2023】セブ島でリゾート留学が叶うCPI(シーピーアイ)の教科書▼

第6位:セブブルーオーシャンアカデミー

セブブルーオーシャンアカデミー(Cebu Blue Ocean Academy)の教科書

セブブルーオーシャンアカデミーは、セブ島のマクタン島のリゾート地に面した場所にあります。その名の通り、オーシャンの目の前に学校があって滞在先から眺める景色は南国にいる気分を味合わせてくれます。

小学4年生から親子留学の受入れをしており、1日マンツーマン5コマ+グループ2コマのジュニアコースを提供しています。お母さんは、ゆっくり勉強したい人向けに用意された1日4コマだけのLight ESLコースからガッツリ1日9コマまでのコースを用意しています。

シティから離れた場所にあるため、あまり外出をせずキャンパスの中でリゾート気分を味わいながらゆっくり留学したいという方向けの語学学校です。

 

▼参考)【2023】セブ島の海にダイブ!「ブルーオーシャンアカデミー」の教科書▼

第7位:EVアカデミー

セブ島で一番綺麗なEV Academy(イーブイ・アカデミー)の教科書

セブ島のタランバン地区にあるEVアカデミーは、小学生の親子留学から受入れできます。広い敷地内にある大型のキャンパスは、リゾートホテルをイメージして作られているため、キャンパス内で安心して親子留学が楽しめます。

夜はライトアップするプールに遅くまで開いているカフェや自習室など、遊びも勉強も自分が割合をコントロールできる環境です。

子どものカリキュラムは1日マンツーマン4コマ+グループ2コマとお母さんは1日マンツーマン6コマのコースが用意されています。オプションのアクティビティでは、英語の歌やゲーム・ダンス・映画鑑賞が提供されており、子どもも楽しんで留学しています。

また、毎回ビュッフェ形式の食事から自分が好きなものを選んで食べれるようになっていて、EVアカデミーで出されるパンは特に人気があります。

 

▼参考)【2023】EV English Academy(アカデミー)の教科書▼

第8位:EGアカデミー

EG ACADEMYの教科書

EGアカデミーは、クラークにある学校です。7歳以上の親子留学を受け入れています。ネイティブ講師が在籍しているのでジュニアコースでもネイティブマンツーマンの受講が可能です。1日合計7コマ~9コマのジュニア用プログラムが用意されているため、ネイティブの発音にも慣れさせたいという人には最適です。

学校のキャンパス自体は大きくも小さくもなく、滞在するために最低限の設備は整っています。EGアカデミーの最大の利点は、アクセスの良さです。学校のある区域には飲食店やサロンなど多くの店が入っていて、更に目の前にはショッピングモール、コンビニ、ファーストフードレストラン、カフェなど多くの商業施設があります。ちょっと買い出しに行ったり外出をする人には、観光以外の事はタクシーも使わずに徒歩で済ませられます。

また、食事の質がフィリピン留学の中では非常に高いことも挙げられます。キッチンスタッフがプライベートスクールの献立を考えていたり、更に経験値も高くレストランで食べれるような質の食事が毎回提供されるため、食事にも拘りたいという人にはお勧めです。

 

▼参考)【2023】フィリピン「EG ACADEMY(イージー・アカデミー)」の教科書▼

第9位:I.BREEZE

I.BREEZEの教科書

セブ島の中心地にあるI.BREEZEは、コンパクトなリゾートを意識して作られた学校です。オーナーが世界中のリゾートホテルを参考にして作られたデザインで、一般的な語学学校の作りと比べると非常に開放的です。

小学生以上の親子留学から受け入れており、1日合計6コマのコースが準備されています。保護者はどのコースでも選択が可能で、親子の時間が合うように学校が調整します。

また、親子の門限は22時まででそれまで外出が可能です。そのため、留学期間が短い親子の方は平日からちょっとした観光が可能です。I.BREEZEはセブ島の中心地にあるため、ショッピングモールや病院などからも近く利便性が高いのも特徴です。

 

▼参考)【2023】セブ島留学の綺麗どころI.BREEZE(アイブリーズ)の教科書▼

第10位:CPILS

セブ島留学のパイオニアCPILSの教科書

セブ島の旧市街地付近にあるCPILSという学校は、セブ島では2番目に歴史のある学校です。施設に新しさはありませんが、独特の講師トレーニング方法から特にカリキュラムの質にこだわりがあります。そこで働く講師の多くが、CPILSで働くことに誇りやプロフェッショナル意識を高く持っています。

8歳からのお子さんを受け入れています。カリキュラム面では1日7コマ~10コマまでのコースを提供しており、特に試験対策においては学校自体がIELTSとTOEFLの公式試験会場にもなっているため、本試験をいつもと同じ場所で緊張せずに行えるというメリットもあります。

また、フィリピンでも随一のフィットネスジムを校内に備えており、身体を動かすことが欠かせない方や専用のトレーナーも在籍しているためフィットネスも同時に習いたいという人にも最適です。

 

▼参考)【2023】セブ島留学のスパルタ校「CPILS(シピルス)」の教科書▼

親子留学ランキングのまとめ

親子留学のランキングを見てわかる通り、小さな子どもが受入れ可能な学校はセブ島に集中しています。

そのため、セブ島で検討するとより多くの選択肢から学校が選べるのがわかるはずです。

親子留学におすすめな学校10校をご紹介しましたが、例え同じ年齢の子どもが受入れ可能な学校でも、学校が違えば設備や環境が全く違います。そのため、選ぶ学校が変わるだけで子どもがまた英語を学びたいと言ってくれるかどうか、またはお母さんも集中して勉強できるかどうかが変わります。

ぜひ、この記事でお子さんとお母さんが納得できる留学環境を備えた留学先を見つけてください。

 

 

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