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【フィリピン大学正規留学】教育系の学部一覧

 
教育系サムネイル

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

フィリピンの大学には、教育学部を開設している大学が多いです。

教育学部では、幼児教育、初等教育、中等教育、語学など学校教育における幅広い分野の知識やスキルを専門的に学ぶことができます。

しかし、学部の名前だけでは何を学ぶのか分かりにくいですよね。

そこで、こちらの記事では教育系の学部の一覧表を記載しています。

この記事を読めば、教育系の学部とそれぞれの概要や特徴、目指せるキャリアなどが分かります。

ただし、日本人がフィリピンで教師になるのは難しいので、あくまで研究目的での専攻をおすすめします。

教育系の学部一覧

幼児教育

幼児教育

幼児教育は、0~8歳児の幼児教育を専門に学ぶ学部です。幼児教育の基礎・発展を詳しく学びます。

英語では、「Early childhood education」と言います。

☆目指せるキャリア☆

幼稚園保育園の先生、ベビーシッター、学校のディレクタ、コンサルタントなど

初等教育

初等教育

初等教育は、小学校1~6年の初等教育に関して発育や教育科目などを総合的に学びます。

英語では、「Elementary education」と言います。

☆目指せるキャリア☆

教師(教育者)、トレーナー、小学校運営者、学校ディレクターなど

中等教育

中等教育

中等教育は、中学校以上に対応できる教師を育てるための学部です。

英語、フィリピン語、数学、科学、社会、道徳から1教科を専攻し、各科目の教育学や教授法、クラスルームマネジメント、アセスメントなど総合的に学び教育のプロを目指します。

英語では、「Secondary education」と言います。

☆目指せるキャリア☆

教師、講師、インストラクター、教育ディレクター、アカデミックコーディネーター など

特別支援教育

特別支援教育

特別支援教育では、特別支援が必要な学生を教育する知識とスキルを専門に学ぶ学部です。

英語では、「Special needs education」と言います。

☆目指せるキャリア☆

養護学校の教師、デイケアースタッフ、アカデミックコーディネーターなど

体育

体育

体育では、教育の中でも体育(フィジカル・エデュケーション)の分野を専門に学ぶ学部です。

英語では、「Physical education」と言います。

☆目指せるキャリア☆

教師、コーチ、インストラクター、リサーチャーなど

家政学

家庭科

家政学は、衣食住や育児など、家庭での日常的な生活に関する技術を研究する学問です。家庭科とも言われます。

英語では、「Home Economics」と言います。

☆目指せるキャリア☆

教師、コーチ、インストラクター、リサーチャーなど

教育カリキュラム

教育カリキュラム

教育カリキュラムの作成方法や効果測定の方法などを学ぶ学問です。

英語では、「Curriculum development」と言います。

☆目指せるキャリア☆

教師、カリキュラムデベロッパー、インストラクターなど

教育系の学部がおすすめの大学

1.フィリピン大学デリマン

フィリピン大学デリマン

フィリピン大学デリマンは、1909年にフィリピンの首都マニラのケソンに設立された歴史ある国立大学です。学生数は約47,000人です。

フィリピンの大学留学ランキングにおいて長年1位の座を維持する、文字通りフィリピンNo.1の大学といえます。

フィリピン国内で最多の20を超える学部が政府の優良認定を受けています。

教授陣も世界中からトップクラスの人材が集まっていますので、教育を受けるには最高の環境が整っていると言えます。

国内ランキング1位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★
学費約16万円~/ 1年

2.デ・ラサール大学マニラ校

デラサール大学マニラ校

デ・ラサール大学マニラ校は、フィリピンの首都マニラのマラテに校舎を構える私立大学です。

生徒数は、約17,000人です。毎年大学ランキングのトップ3入りを果たす超名門校です。

学費は50万円からと一般的なフィリピンの私立大学と比べると3倍ほど高額になりますが、その分施設の設備も整っています。

IT系、ビジネス系、サイエンス系、エンジニアリング系、教育系など多くの学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング2位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★★★
学費約50万円~/ 1年

3.アテネオ大学マニラ校

アテネオ大学マニラ校

アテネオ大学マニラ校は、フィリピンの首都マニラのケソンに校舎を構える私立大学です。生徒数は、約14,000人です。

フィリピン全土に姉妹校をもつ大型フランチャイズで、中でもマニラ校は毎年大学ランキングのトップ3入りを果たす超名門エリート校です。

学費は30万円からと一般的なフィリピンの私立大学と比べると2倍ほど高額になりますが、その分施設の設備も整っています。

ビジネス系、コミュニケーション系、社会学系、サイエンス系、人文学系など多くの学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング3位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★★
学費約30万円~/ 1年

4.サント・トーマス大学

サント・トーマス大学

サント・トーマス大学は、1611年にフィリピンの首都マニラのサンパロックに設立された私立大学です。生徒数は、約41,000人です。

アジアで最も古い大学としても、その名を知られ、大学ランキングでは、常に上位トップ5に名前が入る名門校のひとつでもあります。

観光、医療、教育、サイエンス系、エンジニアリング系など複数の学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング4位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★
学費約20万円~/ 1年

5.ファーイースタン大学

ファーイースタン大学

ファーイースタン大学は、1928年に設立された私立大学で例年トップ20入りを果たしている名門校です。マニラの中心街であるサンパロックに校舎を構え、生徒数は、約22,500人ほどです。

一般の私立大学と比べて1.5~2倍ほど高額ですが、その分施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っています。

経営学部と教育学部が政府による優良認定を受けています。

国内ランキング13位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★★
学費約20万円~/ 1年

6.アダムソン大学

アダムソン大学

アダムソン大学は、ギリシャの移民であるジョージルーカスアダムソンが1932年に設立した私立大学です。生徒数は、8500人ほどと中規模ですが、選りすぐりの優秀な生徒が集まっています。

施設の設備の拡充にも力を入れている大学で、構内の施設も綺麗で研究設備なども最新のものを使用できます。

エンジニアリングと教育学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング20位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★
学費約15万円~/ 1年

7.セントロエスカラー大学

セントロエスカラー大学

セントロエスカラー大学は、1907年にマニラに建設された歴史ある私立大学です。

生徒数は、約22,500人ほどとかなり大規模な学校です。資金力のある大学で、大学の設備もとても整っています。

教育学部、経営学部、検眼学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング27位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★
学費約15万円~/ 1年

8.ミリアム大学

ミリアム大学

ミリアム大学は、フィリピンの首都マニラにあるケソンにキャンパスを構えている私立大学です。設立は1926年、生徒数は約7,000人です。

女子大学なので男子生徒は入学することができません。

複数の最新設備を備えたラボラトリーを用意しており学生の研究をサポートしています。また、大学内にスイミングプールやフィットネスセンター、カフェなどもあり、勉強だけでなくリフレッシュもできる空間も用意されています。

教育系とビジネス系の学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング34位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★★
学費約30万円~/ 1年

9.サンカルロス大学

サンカルロス大学

サンカルロス大学は、フィリピンのセブシティに校舎を構える私立大学です。設立は1935年、生徒数は約22,000人です。

セブエリアではトップの大学として有名で多くの優秀な学生が集まる大学で。世界的な大学格付け機関からも高評価を得ています。

サイエンス系、IT系、エンジニアリング系、ビジネス系、教育系の学部でたくさんの学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング7位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★
学費約15万円~/ 1年

10.サンホセ大学

サンホセ大学

サンホセ大学は、フィリピンのセブに校舎を構える私立大学です。設立は1947年で、学生数は約12,500人です。キリスト教カトリックの影響がかなり強く、校則が厳しいことでも有名です。

メインキャンパス、バサックキャンパスの2つのキャンパスを所有しており、キャンパスごとに学べる学部が異なります。

IT系、ビジネス系、教育系の学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング40位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★
学費約13万円~/ 1年

11.セブ・ノーマル大学

セブノーマル大学

セブ・ノーマル大学は、フィリピンのセブ島にある私立大学です。生徒数は約40,000人です。

学費が約3万円からと他の大学と比べても格安ですが、海外からの留学生の受け入れ実績はあまりないようなので受け入れ態勢に心配があります。

教育系と看護系の学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング54位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★
学費約3万円~/ 1年

12.シリマン大学

シリマン大学

シリマン大学は、セブ島から近いドゥマゲテに校舎を構える私立大学です。設立は1908年と歴史のある大学で生徒数は約9,000人です。

オープン・アドミッションポリシーという規定を掲げており、原則入学試験なしで出願が可能です。

教育、看護、ITの学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング12位
難易度Bクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★★
学費約15万円~/ 1年

13.セントルイス大学

セントルイス大学

セントルイス大学は、フィリピンのバギオにある私立大学です。1911年にキリスト教の戦況にしよって設立された歴史がある大学で生徒数も約30,000人です。

バギオエリア内ではトップの大学として有名でルソン島北部のエリアから優秀な学生がたくさん集まります。

エンジニアリング系、ビジネス系、医療系、教育系と複数の学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング21位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★
学費約12万円~/ 1年

14.ベンゲット州立大学

ベンゲット州立大学

ベンゲット州立大学は、フィリピン北部の教育都市バギオの隣町のラ・トリニダッドに校舎を構える州立大学です。設立は1916年で学生数は約10,000人です。

国内外からも高く評価されている優良大学で優秀な学生が多く集まります。学費が約3万円からとかなり安いのも魅力です。ただし、入学の難易度は高いです。

もともと農業系の学部のみでスタートした大学です。そのため、農学部には非常に長い歴史があり、フィリピン国内でも有数の優良学部として知られています。

国内ランキング45位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★
学費約3万円~/ 1年

15.バギオ大学

バギオ大学

バギオ大学は、フィリピン北部の教育都市バギオに校舎を構える私立大学です。設立は1948年で学生数は約15,000人です。

もともと「バギオ技術商業研究所」として始まった大学なので、ビジネス系、観光ホスピタリティー系、IT系エンジニア系などキャリアに繋がりやすい学部を開設してるのが特徴です。

日本、韓国、中国などの東アジア諸国や中東諸国から多くの留学生が訪れるのでます。試験が英語力試験のみでいいという進学のしやすさも魅力です。

国内ランキング83位
難易度Bクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★
学費約10万円~/ 1年

16.アテネオ大学ダバオ校

アテネオ大学ダバオ校は、ダバオに校舎を構える私立大学です。設立は、1948年でマニラにあるフィリピンの名門アテネオ大学がダバオに持つ姉妹校です。

学生数は12500人です。長年ダバオでトップの大学として君臨しており、地域の優秀な学生が入学します。

IT学部と教育学部は政府の優良認定を受けています。

国内ランキング18位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★★
学費約15万円~/ 1年

17.サウスイースタン・フィリピン大学

サウスイースタンフィリピン大学

サウスイースタン・フィリピン大学は、ダバオにある州立大学です。設立は、1978年で生徒数は、約10,000人です。

学費が4万5000円からと安いですが他校に比べて入学条件のレベルが高いです。

IT系、教育系、農業系、言語系など政府から優良認定を受けている学部が多くあります。

国内ランキング80位
難易度Sクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★
学費約4万5000円~/ 1年

18. セントラル・フィリピン大学(イロイロ)

セントラル・フィリピン大学_サムネイル

セントラル・フィリピン大学は、フィリピンのイロイロにある私立大学です。設立は1905年と歴史のある大学で生徒数は、約12,000人ほどです。

イロイロではトップクラスの大学として有名です。

ビジネス系、農業系、エンジニアリング系、教育系など多くの学部が政府から優良認定を受けています。

国内ランキング18位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★★
施設や設備★★★★
学費約15万円~/ 1年

19.ウェスト・ビサヤ州立大学(イロイロ)

ウェスト・ビサヤ州立大学

ウェスト・ビサヤ州立大学は、フィリピンの西ビサヤ地域、イロイロ市ラパスにある州立大学です。 1924年にイロイロ師範学校として設立されました。

学費が3万円からと格段に安いです。ただ施設や設備はそこまでレベルが高いとは言えません。

教育学部と看護学部が優良認定を受けています。

国内ランキング62位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★
学費約3万円~/ 1年

20.サンアウグスティン大学(イロイロ)

サンアウグスティン大学

サンアウグスティン大学は、1904年にスペイン人の宣教師によってフィリピンの西ビサヤ地域、イロイロ市ラパスに設立された歴史ある私立大学です。

全教室エアコン完備はもちろんのこと、スイミングプール、運動施設、シアター、カフェテリアなど快適な生活を送れる施設や設備が整っていると言えます。

教育学部が優良認定を受けています。

国内ランキング81位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★★
学費約13万円~/ 1年

21.セント・ラサール大学(バコロド)

セントラサール大学

セント・ラサール大学は、1952年に設立された私立大学で名門デラサール大学の姉妹校です。生徒数は、約12,500人ほどの中規模校です。

学費が一般の私立大学と比べて1.5~2倍ほど高額ですがその分施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っているのが魅力です。

教育学部が政府による優良認定を受けています。

国内ランキング73位
難易度Bクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★
学費約30万円~/ 1年

22.アンヘルス大学

アンヘルス大学

アンヘルス大学は、1962年にフィリピンのパンパンガ州アンヘルスに設立されたカトリック系の私立大学です。学生数は約6,500人です。

クラーク、アンヘレスのエリアではトップの大学として知られています。

研究設備や施設の設備がよく整っていて、大学内はとても清潔感があり綺麗です。日本人生徒でも抵抗なく快適に過ごせます。

教育学部、IT、エンジニアリング、看護学部が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング39位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★
学費約13万円~/ 1年

23.ホーリーエンジェル大学

ホーリーエンジェル大学

ホーリーエンジェル大学は、1933年にフィリピンのパンパンガ州アンヘルスに設立された歴史ある私立大学です。学生数は約14,500人です。カトリック系の大学としてはフィリピンで最大規模になります。

学費が25万円からと他の大学と比べ1.5倍ほど高いですが、その代わり研究設備や施設の設備がよく整っています。

経営学部、産業工学、教育学が政府の優良認定を受けています。

国内ランキング61位
難易度Aクラス
教育レベル★★★★
施設や設備★★★★
学費約25万円~/ 1年
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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)